『日月神示』はトドメの啓示であり、続編は存在しないが、アーリオーンは日月神示の神と同じ霊統の神だという。
その正体は自ら明らかにしている通り、シリウスを軸とするオリオン星系の意識エネルギーである。
ということは、アーリオーンの波動と北川氏(アーリオーンの預言者)の間には、それを媒介する天使が存在するはずである。
それは、『日月神示』を岡本天明に自動書記させたと言われるサモンコール宇宙人かも知れない。
北海道の藤原由浩氏が、地球から数光年離れたサモンコール銀河という所から来た、ロボットが操縦するUFOに連れ込まれ、それ以来、宇宙語のメッセージが聞こえるようになり、今までに三百数十回UFOに搭乗し、宇宙人から借りているUFOを操縦することも出来るという。
あまりこういった話は信じられないのだが、無視できない情報も伝えているのだ。
『神字日文解(吉田信啓)中央アート出版社』によると、まず、宇宙人やUFOの実在を確認したいという要望に対して、藤原氏がサモンコール宇宙にそのことを送信してUFOを飛来させており、山口県でUFO騒ぎが起こり、平成3年4月16日の朝日新聞や毎日新聞で掲載されている。
藤原氏は、島根県の出雲大社の裏山で発見されたペトログラフを見て、次のような発言をしている。
「これは昔、書いた覚えがあります。
他にも世界中に宇宙人が地球人類にあてて彫り残したメッセージがペトログラフとして見つかっているはずです」
その時の藤原氏は、表情も動きも発声もロボットのようだったという。
恐らく、藤原氏を通してサモンコール宇宙人が喋っていたのだろう。
しかし、それが事実なら、サモンコール宇宙人の正体は、イスラエル10支族が信仰するバアルであり、スメラミコトのルーツであることになる。
サモンコール宇宙の詳細は不明だが、オリオン星系ではないかと思われる。
そして、サモンコール宇宙人のUFOは、クッキリとΘ(マルチョン)のマークを雲で作るという。
以下、同書から要点を加筆修正して抜粋する。
「日継神(日月神)は、古代に地球に飛来し、古代メソポタミア(シュメール)系の渡来人の王の神格であったものと同じ系統であったことを意味するものとなり、日継神と信じたものは実はサモンコール宇宙人であった可能性を持って来る。
そうなれば、岡本天明画伯に自動書記現象をさせ、日継神示(日月神示)を与えていたのはサモンコール宇宙人の特殊な通信波長であったと思われる」
「サモンコール宇宙以外からもたくさんの宇宙人が地球上で活動していて、宇宙語を話すコンタクトマンは千人以上居るのは確かです。
遠い時代に宇宙人は地球上に飛来していました。
彼らが人類に教え、残したメッセージがペトログラフや絵文字として今日多く見つかっているのです」
では、サモンコール宇宙人とは一体、どのような容姿をしているのだろうか。
バアル神のように角が生えているのか、もっといえばフライング・ヒューマノイドの正体なのだろうか。
或いは、荒神と呼ばれる遮光器土偶のような姿なのか、ノンモのように魚のような姿をしているのだろうか。
残念ながら、そうではないようだ。
「彼らはいわば煙のような流体をしていますからフワフワと空中に浮いているのです。
ある意識エネルギー体なのです。
だから宇宙船の操縦などは皆ロボットにさせている。
しいて形を描くとすれば、足のないダルマさんのような形なのです」
要は、サモンコール宇宙人はプラズマ生命体なのだ。
だが、意識エネルギー体がどのようにしてUFOやロボットを造るのだろうか。
また、意識エネルギー体が地球に来るのにUFOに乗る必要があるのだろうか。
好意的に解釈すれば、特定の地球人をサモンコール宇宙に招待する為にUFOを地球に飛来させており、そのUFOはサモンコール宇宙で肉体を持つ宇宙人が製造しているのだろう。
そして、サモンコール宇宙人は恐らく、地球創世や人類創造に関わった宇宙人なのではないかと私は考えている。
サモンコール宇宙人は、1993年当時で地球より8730年進んでいて、800惑星を集結したサモンコール銀河惑星連合の宇宙人は、1兆個以上の超微粒子を認識しており、あらゆるエネルギーと物質を創造でき、自然現象をコントロールするテクノロジーを持っていると言う。
また、縄文エネルギー研究所所長の中山康直氏は、中学時代に臨死体験をし、サモンコール星に転生して、そこで10万年生き、死ぬ時に精霊から「サモンコール星で転生を繰り返すか、生まれる前にいた日本に戻るか」という2つの選択肢が与えられ、日本の家族や友人の顔が浮かんだので地球に帰ってきたという。
中山氏によれば、2006年は皇紀2666年で、逆さに読むと9992。
9は締め括りで、2は表裏や陰陽を意味するという。
男と女、プラスとマイナス、善と悪など一方だけではダメで、両方必要であり、それを現したのが日本(二本)という国だという。
夢蛇鬼的発想では、出雲族と日向族の二本柱の国という意味が込められているように思う。
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