2010年10月30日

『竹内文書』と『日月神示』が予言する天津日嗣天皇の再臨

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『竹内文書』の原文は神代文字で書かれており、皇祖皇太神宮の管長の血統である竹内家が代々守り続けてきた古史古伝で、明治43年に竹内巨麿が天津教を設立して『竹内文書』の公開に踏み切ったが、国家神道に対する不敬罪として起訴され、また、その内容が荒唐無稽故に、偽書として封殺された。
だが、飛鳥昭雄氏がその神話のトリックを紐解き、著書『竹内文書と月の先住宇宙人(徳間書店)』で壮大な史実を公開している。
詳細は同書をお読み頂きたいが、ここでは要点を簡単に紹介しよう。

『竹内文書』によれば、神武天皇以前に「天神代(7代)」、「上古代(35代)」、「不合朝(73代)」があったという。
そして、『聖書』や『紀記』と同じく天地開闢から人類発祥の歴史が綴られているのだが、その具体的な記述や当時の世界の地形など無視できないものが多い。
だが、1人の天皇の在位期間が数百億年などというのはザラで、天皇の膨大な人数や膨大な年代について解釈に苦しむが、「多次元同時存在の法則」で全て「天照大神」に集約されてしまう。

さて、天神代5代の時代に地球が泥海に沈んだとあり、ノアの大洪水思わせる。
そして、天照日神天皇が統治3億万年に詔を発し、世界天皇を天職天皇と定め、天職天皇の在位5億万年目に日球神天職天皇が即位し、360億万歳の時に上古代初代天皇・天日豊本葦牙気皇主身光天津日嗣天皇に地上の統治権を継承したという。
そして上古代からの天皇は、天空浮舟で世界中を巡回し、世界を16方位に区切って16人の皇子を派遣したのが、16弁菊花紋の由来だとしている。
バビロンのイシュタル門やエルサレムの嘆きの壁、アルハンブラ宮殿にも十六菊花紋が存在し、アテネ博物館には頭部に十六菊花紋をあしらった聖牛のレリーフが展示されている。

そして、上古代3代の時代に大天変地異が起こり、天日豊本黄人皇主身光天津日嗣天皇が397人を率いて5億5千1000万年の間、地球から離れていたという。
そして、上古代22代の天疎日向津比賣身光天津日嗣天皇は、弟の速進男尊(はやすさのおのみこと)の反逆によって、日球の磐屋に立て籠もったという。
これは明らかに天照大神の岩戸隠れのことであり、イエスや卑弥呼とオーバーラップする。
その後、不合朝18代の依細里媛身光天津日嗣天皇の時代に大地震で人類が全滅し、不合朝57代の天津照雄之男身光天津日嗣天皇の時代にも世界が泥海に沈んだという。

それでも人類が絶滅していないのは、天空浮舟に乗って生き延びたことを示唆している。
天空浮舟は「ヒヒロイカネ」という超金属で造られており、永遠に錆びることなく輝きを失わない特殊金属で、皇室の三種の神器もヒヒロイカネで造られているという。
インドのクトブ・ミナール寺院に、1600年以上前に立てられて今も錆びていない謎の鉄柱があるが、これなどもヒヒロイカネで造られたものだろうか。
『竹内文書』によると日本が世界の中心で、ピラミッド等の世界の文明も日本から伝播し、モーゼ、釈迦、イエス、マホメットも日本に来て修行を積んだという。
『竹内文書』では、とにかく日本が世界の中心だということが、繰り返し記されている。
そして世界天皇は、神倭期の神武天皇の時代から日本だけの天皇になったとしている。
だが、神武天皇以前の日本の天皇が、本当に天空浮舟に乗って世界を統治していたのだろうか。

そこで考えられるのが「地日玉国」である。
『竹内文書』で、日玉(日球)とえば太陽で、地球は地美と呼ばれているが、上古代になってから「天日球国」と「地日玉国」という言葉が登場し、その「地日玉国」が世界統治の中心だという。
文字から察するに、地にありながら太陽のように光り輝く世界だと解釈できる。
それは、光り輝く大気プラズマに覆われた地球内部世界アルザルしか考えられない。
実際にアルザルには、日本人と兄弟であるイスラエル10支族が存在し、そこを統治するのはイエス・キリスト(天照大神)の預言者、即ち天皇陛下であり、そこからUFO(天空浮舟)が出入りしている。
アルザルは、隠された本当の日本なのだ。

アメリカ軍が把握しているUFOの瞬間最高速度は1800キロで、『竹内文書』に記されている天空浮舟は時速1333キロ〜1833キロで一致するという。
さて、『竹内文書』には「世界再統一」の予言がある。
内容は、皇祖皇太神宮の神主に、左股に世界地図型のアザのある者が生まれた時、その代の天皇が世界を再統一する天皇になり、世界統一がなされなければ神が世界を泥海に返す、というものだ。
証拠は残されていないが、巨麿の左股に預言通りのアザがあったという。
巨麿が生きた明治から昭和にかけて、3人の天皇がいたが、未だに世界統一は実現していない。
巨麿に実際にアザがあったということを前提に考えると、予言にある天皇とは、アルザルの天皇を指している可能性もある。
アルザル人は約1000歳の平均寿命を持っているという。
とすれば、予言は外れておらず、これから実現する可能性は十分ある。

『神霊正典』によると、三千年の神仕組みとして、国常立大神が神霊界の神政内閣を指導し、政権を担当した神が「大地将軍」とその妻神の「常世姫」で、これが人間界に反映されて上古代の「天皇」と「皇后」はそれぞれの御霊を持ち、1つの秩序のもとに世界が統合されていたという。
それが、皇后の御霊が常世姫でなくなったことで、世界に不調和を生み出したという。
これは、イスラエル12支族の分裂、出雲族(10支族)と日向族(2支族)対立そのものである。

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宇宙考古学者の高坂和導氏は、著書『[超図解]竹内文書U(徳間書店)』の中で次のように述べている。

「神霊正典に基づいて御霊の割合を調べてくれる神社に問い合わせたところ、現在の皇太子ご夫妻、つまり、浩宮様と雅子様の御霊が、それぞれ大地将軍と常世姫であるとの返事が返ってきた。
……大地将軍と常世姫の御霊が皇室に降りている。
このことは、来たる二十一世紀がミロクの世であることを意味しているのではないだろうか」


天皇家は日向族が政権を握ってきたが、出雲族から雅子様が選ばれたのだろうか。
だとすれば、紀子様も出雲族から選ばれた可能性がある。
そして、出雲族の御霊のルーツがシリウス星系にあるとすれば、雅子様がニヤン・トロ星人というのも、あながち的外れではないかも知れない。
『竹内文書』では、神武天皇以前の上古代の世界天皇には「天津日嗣天皇」という名称が付いている。
つまり、「天津日嗣天皇=世界天皇」なのだ。

『日月神示』には次のように示されている。

「十の流れ、十二の流れと今に判る時来るぞ、アメリカ、イギリス、ロシアも、世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ」

「今度の戦済みたら、てんし様が世界中治しめて、外国には王はなくなるのざぞ」

「七王も八王も作らせんぞ、一つの王で治めさすぞ。てんし様が世界みそなわすのざぞ」

「神が世界の王になる。てんし様が神と判らん臣民ばかり」

「日本のてんし様が世界まるめて治しめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ」

「てんし様の光が世界の隅々まで行き渡る仕組みが三四五(御代出づ)の仕組みぞ、岩戸開きぞ」

「今度の戦済みたらてんし様が世界中しろしめて、外国には王はなくなるのざぞ」

「一つの王で治めるのざぞ。天つ日嗣の御子様が世界中照らすのぞ」

「てんし様の御光は神の光であるのざぞ」

「てんし様拝みてくれよ。てんし様は神と申して知らしてあろがな、まだ判らんか」

「世界の臣民、てんし様拝む時来るのざぞ」

「天子様祀れと申してあろが。天津日嗣皇尊大神様とまつり奉れ」

「天津日嗣皇尊弥栄ましませ、弥栄ましませと拝めよ」

「元津大神、心の中で唱へ奉り、スメラミコト唱へ、次に声高く天津日嗣皇尊大神唱へ、天のひつくの大神と唱へ奉れ」


「天津日嗣皇尊」とは、『竹内文書』の「天津日嗣天皇」と同義語で、「天照大神=イエス・キリスト」ということになる。
「てんし様」とは天皇を指す言葉だが、「天子様」という字が当てられているということは、天の父の子、即ち「イエス・キリスト」を意味する。
そして「てんし様の御光は神の光」とは、「光=イエス・キリスト」で、やはり「てんし様=イエス・キリスト」となる。
「十の流れ、十二の流れと今に判る時来る」とは、明らかにイスラエルの10支族と2支族を示唆しており、12支族が揃って「イエス・キリスト」が再臨するという聖書の予言と一致する。
また聖書でも、再臨のイエス・キリストが「世界の王になる」というからには、岩戸開きによって「天照大神=イエス・キリスト」が再臨し、「世界天皇=イエス・キリスト」となるのだ。
正確に言えば、世界天皇イエス・キリストの預言者として、日本の皇室から「世界天皇陛下」が誕生するのである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:15| Comment(4) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>巨麿の左股に預言通りのアザがあったという。
2016年生まれ、2026年頃を想定。
この預言の書は、自分で自分の事を明記した優れもの。
本家と分家の双方の内、歴史を形成する者は一名のみ。本家は引き篭もり拒否するが…。
Posted by たむたむ at 2012年01月06日 14:36
たむたむさん、こんにちは。
本家の話も聞いてみたいですね。
Posted by 夢蛇鬼 at 2012年01月22日 08:00
韓国人は死ね。こんなのみる日本人は非国民。韓国人は出ていけ?
Posted by 指原莉乃 給料 at 2013年06月16日 09:22
はい、はい、ネトウヨ、ネトウヨ
Posted by at 2013年08月15日 13:09
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