2010年10月30日

『日月神示』と岩戸成る「平成」の悠仁親王の君が代

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『日月神示』には、『死海文書』と似たような表現の預言がある。

「今度は根本の天の御先祖様の御霊統と、根本の御土の御先祖様の御霊統とが一つになりなされて、スメラ神国とユッタ神国と一つになりなされて、末代動かん光の世と致すのぢゃ、今の人民には見当とれん光の世と致すのぢゃ」

「根本の天の御先祖様の御霊統」とはシリウスを軸とする「アーリオーン」、或いは「サモンコール宇宙人」で、「根本の御土の御先祖様の御霊統」とは「国常立尊」を意味すると思われる。
また、「スメラ神国」とはシュメールを受け継いだ日本を意味し、「ユッタ神国」とはユダヤのことだと思われる。

「岩戸開く仕組知らしてやりたいやれど、この仕組、言ふてはならず、合鍵、・〇Θ、この鍵は 石屋としか手握ることぞ」

つまり、悪(ユダヤ財閥)を抱き参らせて、イスラエル12支族が結束することが、岩戸開きの鍵だということだ。
どう読めば「合鍵」なのか不明だが、原文は「二三三二二」となっており、これは「ふそみつふじ」、つまり扶桑の国(日本)に「富士の仕組」が満ちる事が合鍵だという説もある。
聖書では、イスラエル12支族が結合するとイエスが再臨することになっている通り、『日月神示』のこの記述は、イスラエル12支族(ユダヤと日本)の統合で太陽の岩戸が開き、天照大神であるイエス・キリストが富士山(太陽の階段ピラミッド)と共に日本列島に降臨することを示しているのかも知れない。
また、『日月神示』には「富士(二二)と鳴門(成十)の仕組み」という言葉が出てくるが、これについては改めて解説する。

国家「君が代」は隠蔽ヘブライ語だという説があるが、それはさておき、宗教研究家の浜本末造は、著書『万世一系の原理と般若心経の謎』の中で次のように説明している。

「イスラエルとは数霊的に言えば六≠フ国であり(ダビデの星≠ヘ六光星)、六面体とは物質構成、社会構成の原理であり、経済、科学の原理であるが故に、イスラエルは経済、科学の国であり、万世を生み出す国であるから、母の国となる。
一方、日本は五≠フ国であり、精神の国であり、父の国、すなわち男の国となる」

「五はすべての中心であるが故に、中心である日本がなければ世界はなく、世界がなければ日本はないという、一体不離の関係にある。
地球世界を構成している事実は、認識すると否とに関わらず、中心の日本と社会を構成しているイスラエルが結んでいる」


つまり、日本は気(キ)の国で、イスラエルは身(ミ)の国で、キとミが結んで「キミが代」となるのだ。
これは聖書が予言するイスラエル2支族と10支族の再合体による千年王国であり、『日月神示』でも「身(○)」の中に「気(・)」が入った「Θ(マルチョン)」を神のマークとして用いており、これによってミロクの世になるとしている。

『君が代=千年王国=ミロクの世』
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王仁三郎が残した「八月十五日の書」は、日本の敗戦を預言したものだといわれているが、この「日」という字が「Θ(マルチョン)」で記されており、マルチョンは「日」というも意味もあり、日本は「マルチョンの本の国」という意味になる。
また、Θはホルスの目にも通じ、シリウスBの意味も含んでいるのかも知れない。
また、5角形の中心を基点として線を結ぶと「火」という文字になり、6角形は「水」となるが、言霊学では火と水で「火水(カミ)」となる。
だが、私の考えでは、イスラエルと日本の提携は最終段階(エイリアンの帰還)であり、まず日本において出雲族と日向族の和合が実現しなければならない。
それが世界に移写拡大するのが、イスラエルと日本の融合であろう。

浜本説を出雲族と日向族に当てはめれば、出雲族が(キ)で、日向族が(ミ)とすることができる。
だとすると、天皇家(ミカド)となったガド族は、文字通り「ミ(身)・ガド」と表すことができる。
つまり、日向族(イスラエル2支族の現天皇家)は万世一系でダビデ王の血統(ミ=身)を守ってきたのに対し、出雲族(イスラエル10支族)はシュメールの霊統を守ってきたといえ、それが和合することで世界天皇が誕生することになる。
そして、イスラエルと日本が融合することにより天皇である「イエス・キリスト」が再臨し、その陛下として日本に誕生した世界天皇が表に現れて世界の王となるのだ。

『日月神示』は「ひつく神示」とも「ひつぐ神示」ともいい、世界天皇のことを「天津日継天皇」と呼んでいる。
この名称は『竹内文書』で見た通りだが、「天津」とは天津神のことで日向族(現在の天皇家)を指し、出雲族は国津神と呼ぶ。
つまり、「日継(ひつぎ)」とは、Θ(シリウスB)の霊(ヒ)を継ぐと解釈でき、天津神(日向族)の身から日継ぎの天皇が生まれることを意味するようだ。
そうすると、日ユ同祖論の元祖マクレオドやアインシュタイン、ノストラダムスが予言したように、現天皇家から世界天皇が出ることになる。

現在の年号に「平成」と名付けたのは、恐らく秦氏である。
私の想像だが、秦氏は古史古伝や神典類もかなり研究していると思われる。
『日月神示』も例外ではない。
『日月神示』には、岩戸開きについて「岩戸成る」という表現がある。
平成を分解すると「一八十(いわと)成る」となる。
秦氏はエルサレム教団の末裔であり、出雲族と日本の歴史を封印したカッバーラ集団である。
聖書の内容や、現在の皇室の役割と裏天皇の役目を熟知しているはずなのだ。
だから、いま世に出ている様々な『日月神示』の解説書よりも、更に深い部分で『日月神示』の内容を知り尽くしている可能性は十分ある。
そこで時節が到来した今、秦氏の祖先が仕掛けた出雲族の封印を解き、岩戸を開くべく、皇室(日向族)に出雲族を迎え入れて和合を執り行った、と私は見ている。

(株)エイトスター・ダイヤモンドの社長は、次のように述べている。

「悠仁親王とは、永久に天皇家が引き継がれる節目の親王になられたのではないかと、推測しております。
皇室典範改正法案提出ぎりぎりに判明した御懐妊でした。
今回の親王誕生によって皇室典範問題、しばらくは先送りとなりそうですが、山蔭先生の話ですと、親王がお生まれになられたからといって、そう簡単に解決する問題ではないとのことです。
いずれにしても41年ぶりの親王の誕生に関しまして、私は特別な感慨を持っております。
といいますのも、それには、深い理由があります。
私しか話せない、もしかしたら、永遠に話してはならないことなのかもしれません。
お話する場合には、キネシオロジーによって、神界のご了解をいただいてからにしたいと思っております。
いつの日かこの真実が伝えられる時が来るとは思いますが、天皇家の歴史に刻まれた大きな怨念が解き放たれた結果、お生まれになられた親王だと確信しております」


雅子様と紀子様はもともと民間人であり、出雲族の血筋から選ばれた可能性がある。
だとすれば、それによって日向族(天皇家)と出雲族(裏天皇家)の和合がなされたことになり、悠仁親王が世界天皇になる人物だということになる。
現天皇家「日向族」は、一応万世一系の血筋を守りながら表の世界に君臨してきたが、この「スメラ」の御霊を持っているのが「出雲族」で、君が代を実現させる時期が来るまで裏に隠れていたのだろう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:23| Comment(3) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://www.susanowo.com/archives/674
日月神示は天津系である天皇家とは関係ありません
それに騙した岩戸からは騙した神とあるように明治天皇=大室寅之助系の現天皇家=平民になるまでお伊勢参り出来なかったではありませんか?

ひふみ神示 第04巻   天つ巻第六帖 (一一三)
 天(あめ)は天の神、国は国の神が治(し)らすのであるぞ、お手伝ひはあるなれど。
秋の空のすがすがしさが、グレンと変るぞ、地獄に住むもの地獄がよいのぞ、天国ざぞ、
逆様はもう長うはつづかんぞ、無理通らぬ時世(ときよ)が来たぞ、いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、御総出ざぞ。
九月の一日、ひつくのか三。
Posted by at 2011年01月19日 00:58
日月神示の「神」を表す記号

Θ(マルチョン)に関する記事をアップしたので 

宜しかったらご覧になってください

夢蛇鬼さま 素敵なクリスマスをお過ごしください。
Posted by ありがとう^^感謝 at 2011年12月06日 22:06
皆様、明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願い申し上げます。


無記名さん、こんにちは。
日月神示は天津系である天皇家とは関係ないとのことですが、今の天皇家以外から世界天皇が登場する可能性があるでしょうか?
天皇家にも国津神系の血(霊)は受け継がれています。
この事に関しては改めて記事にしたいと思いますので宜しくお願い致します。


ありがとう^^感謝さん、こんにちは〜
「数の不思議ポエム風」
今年も大躍進中ですね〜!
またじっくり拝読させて頂きます(礼)
Posted by 夢蛇鬼 at 2012年01月22日 07:56
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