この記事は2007年1月18日の書記したものである(夢蛇鬼)
ブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏は予知夢で未来の映像を見聞し、1973年から8万件以上の予言をしており、的中率90%を誇るという。
その内容は大筋において、近代の予言者たちと同様のことを語っているが、ジュセリーノの場合はより具体的なものとなっている。
阪神大震災、9・11同時多発テロ、スマトラ沖大地震なども10年以上前からその発生年月日を特定し、各国の大使館や大統領に手紙を出していた。
そして、2007年から世界中で大地震と津波が頻発し、フィリピンで巨大台風が発生し、温暖化による旱魃と飢饉、経済異変、ウィルスの猛威など、過酷な時代に突入するという。
2007年からの終末現象の本格化は、私の研究結果と一致する。
その後の主な予言は次の通りとなっている。
・2008年9月13日に100万人が死亡する地震と津波がアジアの某国で起きる
・2008年、アフリカで数千人が水不足で死亡
・2008年、マットグローソ州のルアナーという薬草から、エイズワクチンが開発される
・2009年1月25日、大阪で震度8.9の地震が起き、50万人が死亡
・2010年、アフリカで気温が58℃に達して水不足になる
・2010年6月15日、ニューヨーク証券取引所の崩壊
・2011年2月17日、アフガニスタンで大地震
・2011年、鳥インフルエンザで8000万人が死亡
・2012年、黒い煙の時代、12月6日から気温や疫病が増大、人類滅亡が始まる
・2012年 インドネシアのクラカトアー火山が噴火
・2007年12月31日が、人類が過ちに気づく最後のタイムリミットで、2007年中に温暖化を阻止しないと、人類は5年後に終末を迎えると警告している。
ということは、2012年に人類が滅亡するということになる。
だが、ジュセリーノの予言はまだ続く。
・2013年11月25日、カナリア諸島で大津波が襲う数千人が死亡
・2013年11月1日〜25日に、アメリカのイエローストン火山が噴火、氷河期の到来
・2015年、ポルトガルやイギリスで干ばつ、フランスやスペインに急増する、2015年4月22日にもっと激しくなる
・2023年2月9日、震度8.9度の地震がアメリカ、サンフランシスコを襲う
・2026年7月17日、ザービッグワンという震度10.8の巨大地震がサンフランシスコで起きて、カリフォルニアを破壊
・2029年4月13日、アポフィス小惑星が地球の近くを通過
・2036年11月11日、再びアポフィス小惑星が地球に接近し、80%の確率で地球に衝突
「五十二歳、二(つぎ)の世の始め」(日月神示)
これは昭和24年に降ろされた神示で、西暦2000年8月には「ミロクの世」が始まっているはずだということを述べたが、
「五十六才七ケ月みろくの世」
とも示されており、2000年8月の4年7ヶ月後を算出すると、2005年3月となる。
そして、
「今度の岩戸開きの大望済みたとて、すぐに良いことばかり無いのざぞ」
「三年と半年、半年と三年であるぞ」
と示されており、これは聖書にも予言されている「小艱難」「大艱難」の時期だが、そのちょうど境に当たる時期が「2008年9月」ということになる。
ジュセリーノが予言するように、2008年9月13日に100万人が死亡する地震と津波があれば、それは我々が知る人類史の天変地異では最大のものであり、まさに大艱難の時代の幕開けということになる。
聖書研究家の一般的な解釈では、この大艱難期に反キリストが登場して3年半(1260日)の間、人類を独裁支配するという。
ということは、大艱難期は2012年3月までということになる。
そして私は2009年1月に反キリストが登場すると予測しているが、ジュセリーノがいうように2010年にニューヨーク証券取引所が瓦解するとすれば、反キリストはその後に登場することになる。
勿論それは、2009年1月に登場すると思われる反キリストと同一人物かも知れない。
或いは、これから述べる「タイムワープ」によって、世界大恐慌の時期が速まる可能性もある。
また、ジュセリーノは、2043年に人類が滅亡するとも言っているが、ジュセリーノが2012年以降に起こると予言している内容は、「タイムワープ」によって2012年までに起きると思われる。
そして、人類が滅亡しない為に打たれた布石が大本の「型」や、現在も行われている裏神業であり、決して人類が全滅するということはないだろう。
『日月神示』にも大難を小難にする方法が示されているが、それが「一厘の仕組み」である。
さて、エハン・デラヴィ氏によると、我々は今、時間の川を舟に乗って下っており、滝壷に近付くにつれて流れが加速するように、時間の流れが速くなってきていて、時間的空間的にある一点(マージング・ポイント)に向かっているという。
アメリカの科学者テレンス・マッケナは、タイムウェーブ・ゼロ(波状型時間)という理論を展開している。
それは、カオス理論やフラクタルなどの数学理論、中国の易などを基にした時間に関する数学的条件をプログラムしたソフトで、それを使うと世界史に残る大事件等のサイクルが調べられ、例えば1939年のナチスのポーランド侵攻と2001年の9・11同時多発テロは全く同じ波形になっている。
そのシミュレーションによると、現在は1日16時間以下しかなく、フラクタルウェーブのスパイラルのピークは「2012年12月21日」だという。
つまり、時間の流れがどんどん加速し、2012年12月21日に時間がゼロ・ポイントを迎えるというのだ。
それはマヤのカレンダーが示す、第5の太陽の時代の終焉「2012年12月22日」と1日しか差がない。
ピーター・ラッセルも同様の理論を展開し、「時間の加速化現象」と表現している。
この事を『日月神示』は「12年遅れているのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程忙しくなってくるぞ」と表現している。
フォトンベルト説では、地球がフォトンベルトに突入すると、地球の自転が一時停止するという。
地球の自転が止まるという事は、地磁気が消滅するということである。
フォトンベルトが存在しなくても、地磁気が減少し続けているという事実が存在する。
となると、地磁気が集約して北極から潜り込むことで地球内部に発生しているプラズマ亜空間世界が消滅し、アルザル人の民族消滅危機となる。
それが起こる前に、天に印が現れることが聖書に預言されており、これがアメリカが予測している超新星「ケツァルコアトル」(マッケンナのいうアポフィス小惑星)で、これを合図に地球内部に住むアルザル人がUFOの大編隊で地上に出てくる。
だが、それから地上は2012年12月22日までの5ヶ月間、大天変地異を起こすので、すぐに地上に住むことはなく、前哨基地である月内部に避難するだろう。
そして、今まで一度も人類に軍事的な干渉をしてこなかったアルザルの軍人は、この時ばかりは予言に従ってイスラエル上空に大挙することになるだろう。
勿論、それは人類を滅ぼす為ではなく、地上の軍事力を一掃する為である。
「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、一つの星が天から地上に落ちてくるのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きな釜戸から出るような煙が立ち上がり、太陽も空も穴からの煙の為に暗くなった。
そして、煙から、いなごの群が地上に出てきた」
(ヨハネの黙示録)
これは、「彗星ケツァルコアトル」の接近によって、アルザルと北極点を繋ぐプラズマトンネル(底なしの淵の穴)からブラックプラズマ(黒い煙)が噴出し、アルザル人(いなご)が地上に出てくることを描写したものだ。
ブラックプラズマとアルザル人の出現は12月22日の5ヶ月前の7〜8月頃だが、その後、光を吸収するブラックプラズマが地球を覆い尽くし、太陽光が地上に届かない為、気温低下やウィルス増加が予想される。
そして数ヶ月後、「彗星ケツァルコアトル」の急接近によって細菌がばら撒かれ、地上の気温も上昇すると考えられる。
世界中の火山は爆発し、地熱の上昇や黒い噴煙で空が覆われ、人類滅亡の危機であるポールシフトのカウントダウンが始まる。
それは、ジュセリーノの予言「2012年、黒い煙の時代、12月6日から気温や疫病が増大、人類滅亡が始まる」ということと一致する。
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