私は1997年から『日月神示』と『シークレット・ガバメント』の2本柱を軸として様々な分野で検証しきたが、2006年末に船井幸雄氏は、トータルヘルスデザイン社長・近藤洋一氏との対談(元気アップニュース)で次のように語っている。
『実は2006年に、非常に興味をもって読んだ本が二冊あるんです。
一冊はデーヴィッド・アイクという人が書いた「大いなる秘密」という本です。
誰が人類を支配していて、どのようにコントロールしているか…なんてことが書かれているんですが、この本はだいぶ前に原語で読んで「そんなバカな」と思っていたんです。
ところがわたしのところにシークレット・ガバメントの情報がたくさん集まってくるものだから、改めて読み直してみたんです。
そうしたらシークレット・ガバメントのことがそれなりに理解できて、どうも本当のようだと思えるようになったんですね。
もう一冊は『魂の叡智 日月神示』という本です。
この二冊に書いてあることがほぼ同じなんですね。びっくりしました』
そして次のように述べている。
「北朝鮮問題などで、日本はアメリカから9〜10兆円というとんでもない金額を要求されています。
そのしわ寄せが2007年から表れてくるでしょう。
表向きには非常に苦しいことがたくさん出てきます。
しかし一方で、夢と希望がもてる将来が見えてきます。
このことに気がつけるかどうかが、これからどう生きるかを考えるカギになっていくでしょう」
地球がプラズマベルト(フォトンベルトと呼ばれているもの)に入ると、地球は5次元にレベルアップするといわれている。
船井氏は著書『人類と地球のアセンション(徳間書店)』の中で、次のように述べている。
「私が考える四次元以上の世界は、時間と空間に囚われない世界です。
空間はありますが、心に思っただけで何でも実体化でき、自由に移動できます。
空間と場所だけでなく、過去や未来へも行くことができるようです。
さらに物を食べなくてもいいし、眠らなくてもいい、病気もないし、そこでは、ふつうは痛みも苦しみもありません。
しかも、思いがすぐに実現する夢のような世界のようです」
ノストラダムスは『諸世紀』の中で、アセンション及び千年王国について、次のように予言している。
「魂なき肉体は、もはや犠牲とはならず
死を迎うる日は、復活の日とならん
神の御霊は、魂に歓喜を与え給い
不滅の御言葉は、今ここに具体化せん」
「神の御言葉が、実質的に与えられん
天と地の隠された神秘的事柄は、いま明らかとなり
肉体・魂・霊は一体となりて、あらゆる力を備え
みな天の座において、主の足元にひれ伏す」
「天使の子孫による統治
彼らは王国を平和に統治する
逆らう人々の反抗は封じ込められ
その平和は長く維持されるであろう」
「500年ほどの後
彼の時代を飾らんがため
突如として大いなる光が降りてくる
それは同世紀の人々に
最高の満足を与えるであろう」
「太陽の力は、われわれの物理的存在としての四大に光りをふりそそぎ、その四大により、われわれを再構成するのだ」
(セザールへの手紙
「それから神と人間との世界に平和が訪れます。
それはおよそ千年の間安定し続けるでしょう」
(セザールへの手紙)
エドガー・ケイシーは次のように予言している。
「最後の審判の時、信仰深く公正であった者たちは、千年の間治め裁くために主に取り上げられるのだ」
「彼らは皆、体に帯びる物質を減らし、大きく拡大された次元の中へ入っていく。
それは4次元という表現では足りない。変化はそれ以上のものである」
「地球はこの太陽系では単に3次元を表すに過ぎない。
では、この太陽系にはいくつの次元があるのか、それは8次元である」
「その事が始まるのは、物理的変化がなされた時である」
「このように理解するとよい。
地表に住む人間がほとんどいなくなり、新時代の指導が教師や長老として訓練された者たちから与えられる時代がくる。
新時代の新人類にとって、彼らはまるで神のように目に映じるであろう」
「体は新しくされ若返ることができる。体は地とその影響力を超えるからである」
「主に取り上げられる」というのは、聖書でいう「Rapture(ラプチャー)」、和訳で「空中携挙」となっているが、英和辞典には「空中」や「携挙」の意味はなく、本来の意味は「歓喜・忘我・恍惚」で、「至高体験」を意味している。
ケイシーの再来と呼ばれるポール・ソロモンは、次のように述べている。
「もしあなた方が福音で宣べ伝えられていること、召される教会のラプチャーを考えているとすれば、それはあなた方が迷信とみなしているものとさほど異なるものではない」
「あなた方の中には、そのとき一瞬にして変えられてしまう人がいる。
あなた方が肉体をここで捨て去るというのではない。
突如として、あなた方は物質の体と光の体とを知り、重く濃密な物質を光に変えてしまうのだ」
「肉体の振動の時代は過ぎ去り、神への旅における人間の発達にとって、それはもはや適当なものではなくなっている。私たちはもはや物理的である必要はないのである」
最先端の物理学では、「物質とは凍結されたエネルギー(光)のことである」とされている。
つまり、フォトン、或いはプラズマであり、人間の本質は「イエス・キリスト」ということである。
換言すれば、人間は「ルシファー=国常立尊」、即ち「龍神=電磁波」で構成されているというこである。
黒住教ではそれを「天照大神」と表現し、グノーシスでは「ヌース」というが、いずれも同義である。
知花俊彦氏は、水蒸気(霊体)のバイブレーションが下がると水(幽体)になり、更にバイブレーションが下がったのが氷(肉体)であると表現している。
それがまた溶けて水になり、水蒸気に還元されていく……。
つまり、肉体(物質)の本質は「光」なのだ。
引き続き、ソロモンの予言を見てみよう。
「存在するもの総てが変化する時なのだ」
「光が到来し、地球が変形する時、この地球を人体が大きく現されたものとみなし、到来するあの彗星の光、あの光をキリストの光であふれさせる目的で、この地球のチャクラ、脊椎を通って上昇するクンダリーニに比べる炎とみなしてみよ」
「次元が備えられ、キリストご自身であるグレートシップへの召命が起こる時、その次元に入る準備のできている人々は重い世界を離れ、軽い世界に入るであろう」
「あなた方はこのように理解するとよい。
この世界が高められた段階に変えられることが必要なだけである。
人がそのとき瞬時にして次元を変化させるならば、教会のラプチャーとして述べられているのと同じ有様で、彼は空中で主とまみえるために取り上げられる」
「あなた方の知ることもなく、人の心が想像できない新しい地球、新しい天の夜明けである」
「そして、その上を歩く者たちすべては光の存在、父なる神と共に歩む聖なる存在と化し、今の次元では想像もできないほど偉大で高貴なものごとをなし遂げるであろう」
「その次元に入る準備のできている人々は、重い世界を離れ、軽い世界へと入るであろう」
「今が自分を次の次元に引き上げる、ここにいる多くの者にとって最後の時代であることを知れ。
到来しつつあるあまりにも重大な再臨として述べられている時代であることを」
「時は迫っている。そしてこの時代に天と地の新しい表現に備える光の体を形成する必要がある。
肉体の振動の時代は過ぎ去り、神への旅における人間の発達にとって、それはもはや適当なものではなくなっている。
私たちはもはや物理的である必要はないのだ」
「変動が起こる時、多くの者が移動するであろう。
しかし、物質的にどこそこという事に囚われるな」
「あなた方の知ることもなく、人の心が想像すらできない新しい地球、新しい天の夜明けである」
「あなた方の間には何ひとつ恐怖がないようにせよ。
準備した者たちはその光が現れる時に引き上げられ、これらの体を離れ去るであろう。
自らを引き上げつつ、彼らは光のようになり、自らの一部であるあの光に磁石のように吸い寄せられていく」
「いまが自分を次の次元に引き上げる、ここにいる多くの者にとって最後の時代であることを知れ。
到来しつつあるあまりにも重大な再臨として述べられている時代であることを」
これは、『日月神示』の「ミロクの世」や、聖書の「至福千年王国」と共通するビジョンである。
尚、ソロモンは、『日月神示』のエッセンスとも言える「ひふみ祝詞」を高らかに奏上しているという。
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