2010年10月31日

2008年「地球維新」と既に始まっている「アセンション」の真相

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この記事は2007年3月28日に書記したものである(夢蛇鬼)

渡邊延朗氏の宇宙の法則研究会発行のメルマガ[フォトン・ベルト レポート]第40号より

――2年程前に東京在住の知人のある女性が、次のような体験をしました。
彼女は自宅で金魚蜂でめだか7匹を飼っていたのですが、ある日突然7匹全部が消えてしまったのです。
飼い猫もおらず、自宅中を探しても7匹のめだかは見つかりませんでした。
そこで思い余って知人の霊能のある方に相談したところ、「今回のめだかの件は、これから起きる事を貴女に見せているのです」との回答だったと言います。
そこでさまざまな場所で彼女の体験談をお話したところ、なんとわずか1ヵ月足らずで20名以上の方々が自宅内で飼っていためだかや金魚が消えるという体験をされている事が分かったのです。
アセンションは、小動物や植物から始まると言われています。
小動物や植物にはカルマがなく、その分アセンションが早いのです。
おそらくこれからは、ある種の動物や植物が絶滅したり存在が見えなくなった、と言うニュースが次々と発信される筈です。
そのようなニュースに接して皆さんは、決して悲観したりする必要はまったくありません。
そのようなニュースはむしろ喜ばしいニュースなのです。
最終段階では、間違いなくヒトが「神隠し」にあったように次々と消えていっている、というニュースが連日マスコミを賑わす様になる筈です――


アセンションは既に始まっているのだ。
聖書にも、その事を予言したと思われる記述がある。

「人の子が来るのは、ちょうどノアの日のようだからです。
洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、娶ったり、嫁いだりしていました。
そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。
人の子が来るのも、その通りです。
その時、畑に二人いると、一人は取られ、一人は残されます。
二人の女が臼を引いていると、一人は取られ、一人は残されます。
だから、目を覚ましていなさい。
あなた方は、自分の主がいつ来られるか知らないからです」


アセンションのクライマックスは、最後の審判で死んだ者が天に引き上げられて復活するというものだが、ここに示されている空中携挙は、明らかに最後の審判前に起こる神隠し現象を予言したものである。
白峰聖鵬氏によれば、地球神「国常立尊」は、太陽神「天照大神」と月神「月読命」の合体神で、地球は日と月の影響を受けるという。
これを「太日月地大神」と言い、「三千世界」とも言う。

10月10日は国常立尊の誕生日で、10月10日の意味は人間の受胎から誕生までの期間で38週。
人間は月の周期による満ち潮で生まれ、引き潮で死ぬ。
太陽系には9惑星があるが、陰陽の働きで2倍の『18』になり、これは呼吸の数で、地球も1分間に18回呼吸しているそうである。
その18にも陰陽あり倍の「36」が体温で、その36にも陰陽あり倍の「72」が心拍数、その倍の「144」が最高血圧、その倍の「288」を数霊学での国体数霊「10の10」と説明されている。
10月10日の38週を分けると19(トコタチ=国常立尊)と19(トヨクモ=豊雲尊)の夫婦神になり、この「19」が生命の素数原理の数だという。

また白峰氏は、2012年のフォトンのアセンションは、シリウスの影響による太陽と月の大改革だと言っている。
シリウスの影響で太陽フレアが増大して地球に送られているが、それを調整しているのが月で、地球の海水を支配しているのだという。
この太陽、月、地球を「三千世界」と呼んでいる。
そして、平成20年(2008年)が一つの区切りとなり、その平成19年(2007年)に地球規模での人類大浄化があるだろうとしており、私の予測と一致している。

白峰氏の弘観道では「2008」という数字が重要視されており(ゼロを取ると28)、「28」は月のリズムであり、不動明王の不動系数だという。
人体の五臓六腑の漢字は「月(にくづき)」が付いているが、2008年に月のエネルギーが変化し、人体の変容や環境の変化が起こり始めるという。
その変化に順応できなければ、体調を悪くしたり、死んでしまう人も出てくると予想されている。
但し、これは悪い方に変わるのではなく、良い方に変わり、周波数が細かくなり、進化の方向性にいる人には良いが、そうでない人には苦しい現象だということだ。
つまり、2008年頃から5次元世界にアセンションする人が出始め、行方不明とされる人が激増する可能性があるということだ。

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終末予言は、西洋キリスト教文明のみの戯言ではない。
西洋の予言は日本には関係ないと言う人がいるが、それは大間違いである。
何故なら、聖書の預言者たちはセム族であり、我々日本人の祖先であるヤマト民族(イスラエル民族)なのだ。
そして、仏教や神道にも、聖書と同様の終末予言がある。
天変地異などの終末現象から目を逸らし、世の中の明るい面だけを見てポジティブ・シンキングで生きようとするのは、ある意味において無責任であり、自己中な生き方だと言える。
古今東西の宗教が、何の為に終末予言を語り継いできたのか。
もっと言えば、預言発信源である神は、何故人類に終末預言を降ろしたのか。
勿論、悪戯に恐怖を煽っているのではない。

白峰聖鵬氏は、予言についてこう語る。

『古代の予言書や日月神示とは何なのか?私は数霊の法則だと思っています。
日月神示を一言で言うと「数霊のバイブル」だと思います。
だからあらゆることが予言できて、あらゆることを降ろすことができるのです』


地震や洪水のニュースを観て、主に「恐怖する人」「無関心な人」「喜ぶ人」「憂う人」に分かれる。
まず「恐怖する人」は、その思いを勇気に変える必要がある。
「無関心な人」については何も言葉がないが、高い次元で無関心であれば悟りの境地である。
「目を背ける人」も無関心の部類に入るが、要は他人事なのだ。
「そうではない」という反論があるかも知れないが、なぜ無関心かと言うと、先に述べた通り、自己中心的なプラス思考だからだ。
「喜ぶ人」というのは、予言通りに終末を迎えることを潜在的に期待している「聖書圏」の人たち、即ち「ユダヤ教徒」「キリスト教徒」「イスラム教徒」に多いようだ。

「悪き待つキは悪魔のキざぞ」(日月神示)

それに対して立ち上がるのが、「憂う人」ということになるだろう。
それを狙ったのが「終末予言」だと、私は解釈している。

「王仁が出たのは、直の予言を合わさぬようにする為である。 お筆先が当たってたまるか」
(出口王仁三郎)

そもそも、何故、終末が訪れるのか。
それは物質文明が生み出した副産物であり、宇宙進化の周期として、物質文明完成の為には避けて通れない試練なのだが、なるべくスムーズに進化できるように…という、人類を滅させない為の「警告」なのだ。

白峰氏はこのように言っている。

「スマトラの地震、新潟地震、アメリカの大洪水などの異変が起きているでしょう。
それをテレビなどで見られるでしょう。
それなのに、何も変化していないと思う方がおかしいでしょう。
対岸の火事ではなく、自分の問題として捉えてほしいということです」


まず、世界中で起こる天災や戦争などは、あなたにも私にも無関係ではない。
もう一つ、「無知」という事が挙げられる。
勿論、無知な場合は仕方ないが、時空はそう判断しないだろう。
時空には、人間の常識など通用しないと思った方が良い。
それこそ、霊的無知で仕方なく淘汰される可能性すらある。
要は、他人事として受け取らないことである。

「世界がそなたに映っているのぞ。世界見て己の心早う改心致されよ」(日月神示)

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アリオンのメッセージをもう一度見て頂きたい。

「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける…これでいいのか?本当か?と」

「人の失敗は人の手によって修復してほしい。私たち神霊族が修復するわけにはいかない」

「我々は、あなた方を恐怖させようとしているのではない。
あなた方のほうが地球を含む、この太陽系を恐怖させているのだ。
あなた方が地球存続の方向への強い意志を持ち、ひとりひとりが出来ることをしようと努力することが、地球を救う道だ」

「終わりは始まりに似ている。始まりは終わりに似ている。
しかし、この時に始まるのは、終わりではない。
あなた方の意識が、何も終わらせようとしない時、世界は始まることを止めるだろう。
この世界が始まることを止めてしまったら、それは先ずツチである基盤に影響するだろう。
大地は振動し、水が枯れたり、多すぎたり、植物は異常発生を繰り返し、豊穣であるべきところは枯渇する。
終わるものは、終わらせねばならない。人工的な技量だけで支えられるものではない」


つまり、天変地異は人間の意識の滞りが原因だという。

「日本の若者の意識レベルの低下は、その上昇より大きい。
地下高騰の煽りを食らった小規模商店の移転が相次いだ町の、地域活動は虫の息。
地域活動の絶えた町では我関せずの自分中心の人が、困っている人をみようともしなくなって来ている」

「一瞬一瞬を精一杯生きることを目指して欲しい。
あなた方に出来ることは沢山あるのだ。
まず、あなたから今までの考え方や生き方を検討してみてほしい」


白峰氏は言う。

「宇宙の中心である地球、人類の代表である地球人の在り方、五色人の代表である日本人の在り方が大事なのです」

「備えあれば憂いなしです。どこに災害が来てもいいように、常に心がけていて下さい。
ただし、最後は誰であっても死ぬのです。そしてそれは、霊的な救いなんですよ。
2012年にアセンションが来なくても、あっても無くてもいつかは死ぬのです。
裕次郎だって、美空ひばりだって、総理大臣だって、天皇陛下だって、亡くなっているのです。
我々だけが助かるなんてことはありえないのです。
なぜかというと、我々は物質宇宙に住んでいるからです。
これが解らないと、肉体の次元に囚われてしまいます」
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 05:13| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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