1993年、アリオンは「来年は開戦の年」と予告し、翌年5月31日に「940602…門戸開け、940610…結界開き、940611…行く開け…」、7月16日に「響きは彼方から、合図は光と共に…戦いは、これからなのだ」というメッセージを伝えている。
その翌日、彗星「SL9」が衝突した木星が通常の約100倍の電磁波を放射し、その影響は磁場の乱れとして地球でも観測された。
アリオンは、この時の衝突が結界開きの合図で、封印を解かれた鬼が活動を顕現化させる予兆だったという。
鬼の復活とは、地球磁場の活性化を意味し、眠っていたマグマが活動期に入ったことを示している。
つまり、「マグマ=鬼=国常立尊=素戔嗚尊=ルシファー=イエス・キリスト」となる。
そしてヤマタノオロチ所縁の地で、阪神大震災によって神の戸が開かれた。
マグマは赤、鬼も赤、ルシファーも赤い龍、アリオンのコードカラーも赤、そして鬼のルーツは鉄工民である。
『鬼=赤=鉄』
マグマは人体でいえば血液だが、血液も鉄分を含む赤色である。
この時の磁場の変化は、鉄分を含む我々の血液にも影響を与えたといわれている。
彗星衝突の影響で地球の鬼(マグマ)が目醒め、日本人の血液の中の鬼が目醒めたと解釈できる。
地震予知連絡会は、阪神大震災以後、日本列島が地震活動期に入ったことを発表した。
地震が放出する膨大な電磁波で、日本人のDNAの中で眠るヤマト魂が目醒めつつあるのだ。
阪神大震災が起きた1995年、アリオンは次のメッセージを伝えている。
「封じられた門が開き、祖土(オヤツチ)は子供達に印を与える…起きよ」
封じられた門とは、「神の戸=神戸」で阪神大震災を意味し、祖土とは鬼(素戔嗚尊=国常立尊)の肉体を意味する。
『日月神示』でも、日本列島は国常立尊の肉体だとされている。
日本列島が世界の縮図である以上、マクロな視点で見れば世界の大陸が龍体(国常立尊)であり、「マグマ=鬼の血」、「大地=鬼の肉体」ということになる。
繰り返すが、「鬼=国常立尊=素戔嗚尊」であり、日月神示には「地上神界の主宰神が国常立尊」、「地上現界の主宰神が素戔嗚尊」、「素戔嗚尊はこの世の大神様」と示されている。
早い話が、地球神「ガイア意識の目醒め=ガイアの夜明け」である。
引き続き、アリオン語録を紹介しよう。
「途切れ途切れの縞模様で彩られた大地を、祖土へ返せ」
これは横断歩道のことか!?(笑)
「この祖土を汚し、国民を蔑ろにする者、災禍あり」
「祖土の恵みに感謝し、真心もって祖土に働く者、幸い也」
「祖土の蘇りを祝い、夫々のツチに働きなさい…時は来た」
「古の魂よ蘇れと願う民に呼応する祖土の魂」
アリオンは次のようにもいう。
『日本人が優秀だと言っている訳ではないが、日本という土地と、その民族に昔ながらに備わっている「力」というものがあるんだ。
「カムナガラ」「カムツドヒ」といった「カム」という言葉に象徴される「神」の意識は日本人に特有のものだ。
似た感覚、似た習慣というものはアジア近隣諸国にもあるが、日本は独特なものをもっているというのは確かなことだ』
これは「ヤマト魂」を指しているに違いない。
アートライン・プロジェクトによれば、アマ族(出雲族と日向族)は、「活火山の多い日本列島こそ、人類の進化と活性化に適した特殊な磁場を持つ地域であるという観測が、当時のアマ族によってなされていたらしい」としている。
超能力者ベラは次のように語る。
「日本列島の周辺は、何か霊的なバリヤーのようなものがあって、それで覆われている」
「日本は地球のヘソのようなものであり、宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地なのです。
実はイエスもブッダもモーゼもマホメットも日本に来たことがあるのです。
瞑想により日本に霊魂として訪れて、この地に住む神霊と交わり、多くのことを学び悟ったのです」
と、『竹内文書』と同様のことを述べている。
だが、アリオンは次のようにも呼びかけている。
「この世界に、影の存在としての圧力(これは詳しくは言えない)が掛かってきた時に、防波堤の役目を担うことのできる国が日本なのだ。
ところが、この防波堤の役目をも担える筈の日本の国民は、眠ろうとしている。
物質的にも恵まれ、柔らかい羽毛の布団の中で自分だけの夢を貪りながら、ながいながい夢を見ようとしている。
この夢には供給元としての影の存在があるにも関わらず、日本の国民は我関せずとばかりに、クルリと向こうを向いて寝ようとしている。
せっかくの磁場である日本も、その上の国民がこれでは機能しなくなる」
日月神示でも、次のように叱咤されている。
「石屋の仕組みにかかりて、まだ目が覚めん臣民ばかり」
「急ぐなれど、言うこときかねば、きく様にしてきかす。
神には何もかも出来ておるが、臣民まだ目覚めぬか」
それでアリオンは……
「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける…これでいいのか、本当か?と」
といい、日月神示では……
「聞かねば、まだまだ痛い目をみせねばならん」
と表現している。
つまり、日本人のヤマト魂を目醒めさせれば、終末の大天変地異が縮小されるということである。
そのことは『日月神示』に明記されている。
「言うだけで聞けば、実地に出さんでもよいのぢゃ。
実地には出したくないのぢゃ。この道理、よく悟りてくれよ。
実地に出しては人民可哀そうなから、こらえてこらえてくどう申しているうちに、早う悟りて下されよ」
「聞かせてきくならば、実地のカタのカタ位で済むなれど」
「楽し楽しで大峠越せるぞ。神は無理申さん、やればやれる時ぞ。
ヘタをすると世界は泥の海、神々様も人民様も、心の目開いて下されよ」
「神示で知らしただけで得心して改心出来れば、大難は小難となるのぢゃ。
やらねばならん。戦は碁、将棋くらいの戦で済むのぢゃ。
人民の心次第、行い次第で、空まで変わると申してあろがな」
「身魂の曇った人には何とも読めんから、早く神こころに返りて居りて呉れ」
「神と人とが交流合わしてこの世のことがさしてあるのぞ。
人がきかねば神ばかりで始めるぞ」
「神ばかりで洗濯するのは早いなれど、それでは臣民可哀そうなから、気をつけておるのに何しておるのざ。
いつ何んなことあっても知らんぞ」
「神はいよいよ鬼となって規則通りビシビシとらちあけるぞ」
では、ヤマト魂とは何か。
前に説明した通り、「ヤマト」はアラム語の「ヤマトゥ(神の民)」であり、「ヤハウェ=キリスト」である。
日本人の血・遺伝子に眠る鬼を復活させること。
『鬼=国常立尊=素戔嗚尊=ルシファー=イエス・キリスト』
つまり、「キリスト精神=ヤマト魂」であり、キリスト精神に目醒めるということなのだ。
それは、クリスチャンになることとは全く違う。
一言でいえば、黒住教が説く「万民の中にある天照大神」を目醒めさせることと同義である。
だからといって、宗教に入るのは早計だ。
『日月神示』でも、「どこの教会も元はよいのざが、取次役員がワヤにしておるぞ」と指摘している。
古神道やフリーメーソンを始め、本当の意味での宗教とは、一般的に「宗教」としてカテゴライズされるものではない。
宗教団体を否定する訳ではないが、太陽や空気、水など、「大自然」に感謝し、真理を追求する日常生活の在り方こそが、真の宗教だと私は思っている。
これを神道では「カムナガラの道」といい、私がいう「キリスト信仰」であり、「ヤマト魂」と呼ばれるものの本質である。
人は、善人・悪人問わず「神の子」といわれている。
何故か…。
神は大いなる魂(プラズマ)であり、それが一人ひとりの人間の生命の本質として分け与えられているからだ。
つまり「魂=神」であり、魂のない人間はいない。
人間は本質的に「神」なのだ。
イエスは「神の国は汝の中にある」と説いた。
それが事実なら、天の岩戸は人間の心の中にあることになる。
心の岩戸を開いて、キリスト精神を蘇らせること。
それが霊的な意味での「イエス・キリストの再臨」である。
キリスト精神は「ヤハウェ・スピリット」であり、「ヤマト魂」である。
黒住宗忠は、これを「天照大神」と表現した。
人類、特に世界の雛型である日本人(大和民族)の心(小宇宙)の岩戸を開くことで、大宇宙の天の岩戸開きによる様々な大変動の被害を、最小限に食い止めることができる。
日月神示はそれを示しているのだ。
ヤマト魂というと、一般的に武士道や戦時中のカルト日本軍國主義をイメージするかも知れないが、そのことについては機を改めて私の意見を述べたいと思う。
ただ、戦前の日本と現在の北朝鮮は、非常に似た状況にある。
カルトか否かは別として、戦前や戦時中の日本人のヤマト魂と呼ばれる精神、マッカーサーが昭和天皇に見たヤマト魂を恐れたアメリカは、戦後、骨抜き政策によって日本人のヤマト魂を解体した。
それが今、復活の胎動を始め、鬼の血が一斉に噴出する時がくる。
だが、目醒めない人もいる。
『日月神示』でも、神人と獣人の2つに分かれると示されている。
「これから2012年までが正念場」だという船井幸雄氏は、著書『世の中、大激変 いま一番知ってほしいこと(徳間書店)』のあとがきで、次のように記している。
「たぶん2010〜2020年には、私たちが今まで正しいと信じてきた常識や価値観の中の重要な部分が、大きく変わっているでしょう。
いま起きている変化の大きさは、私たち日本人が経験した明治維新や昭和20年の敗戦による変化の何倍、何十倍にも及ぶと思われます。
しかもそれは、地球全体、人類全体を巻き込んでの大変化です」
イエスは「私は火、刀、戦争を投げ込む為に来た」と語り、アリオンは「彗星SL9が木星に衝突したことが開戦の合図」だといい、それによって鬼である素戔嗚尊(イエス・キリスト)が目醒め、(刀)を象徴する八岐大蛇(イエス・キリスト)の地で阪神大震災(火)が起きたということは、「彗星SL9=イエス・キリスト」を象徴していることになる。
もっと言えば、「電磁波=イエス・キリスト」である。
『フォトン=電磁波=プラズマ=イエス・キリスト』
その強大な電磁波を発した木星自体も、イエス・キリストだといえる。
その証拠に、カッバーラで地球は「イエス・キリスト」の象徴であり、金星も「イエス・キリスト」の象徴であり、太陽の反対側で公転する惑星ヤハウェも「イエス・キリスト」の象徴だが、いずれも木星の巨大火山クロノスから誕生したと考えられている。
そもそも、太陽自体が「イエス・キリスト(天照大神)」の象徴であり、太陽から生まれた太陽系の惑星は総て「イエス・キリス」なのだ。
そして太陽系は銀河系の一部であり、銀河系は宇宙の一部である。
つまり、「宇宙=イエス・キリスト」であり、宇宙に存在する総てのものが宇宙(イエス・キリスト)の一部である。
これが古神道の「一神則多神則汎神」(アニミズム)の原理であり、原初の唯一根元神「イエス・キリスト」のことを、『古事記』では「天之御中主神」と呼び、『日本書記』では「国常立尊」という。
そこから無数の神々が誕生するのだが、多次元同時存在の法則により、総て「天之御中主神=国常立尊」に集約されるのだ。
それをカッバーラ的表現で「ヤハウェ(在りて在るもの)=イエス・キリスト」という。
裏神道において最高神は天照大神(イエス・キリスト)だが、八百万の神々が多次元同時存在の法則で「天照大神=イエス・キリスト)」の一神に集約されるのは同じ原理である。
さて、彗星の木星衝突でこれだけの影響があるなら、プラズマベルトや太陽と月の変化の影響力は想像を絶するものであろう。
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