2010年10月31日

光の子「シークレット・オーガニゼーション(666)」の日本救済計画

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ノストラダムスの予言を利用して、終末現象を加速させる闇の勢力やカルト集団が存在することはアーリオーンも警告しているが、ノストラダムスの予言を日本救済計画の基に利用する「シークレット・オーガニゼーション」なる影の組織が存在するという。
預言というのは神(宇宙意識)の計画「至福千年王国の建設プログラム」であり、それを神の分身である人間が、そのプロセスとして「破壊」と「再生」を実行することで予言が成就するという考え方がある。
それは大本の雛型神劇を見ても明確だし、それが日本・世界に拡大して、聖書の予言を実現させるのがユダヤ財閥系シークレット・ガバメントだと言えないだろうか。

シークレットガバメントは、『死海文書』の言葉を借りると「闇の子」である。
では、それに対抗する「光の子」も存在するはずである。
そして、シークレット・ガバメントが秘密結社性を持つ影の組織であるならば、「光の子」も同様に秘密結社性を持つ影の組織である可能性がある。

「ノストラダムス予言」の独特な解釈で注目された精神科医の故・川尻徹氏によると、「ノストラダムスの予言」を実行し、闇の子(ユダヤ財閥シンジケート)に対する光の子「シークレット・オーガニゼーション(以下、『影の組織』)」が存在するという。

『ノストラダムス複合解釈/影の組織と伊勢神宮・秘予言の暗号』によれば、旧日本軍の山本五十六長官が、負けるのを見越して真珠湾攻撃を実行し、アメリカ軍に撃墜されて死亡したことにして「影の組織」のトップに就任し、ヒトラーやバチカンと手を組み、キリスト教と英米系フリーメーソンの融合に尽力し、日本の海軍や昭和天皇と歩調を合わせて神のプログラム(ノストラダムス予言=聖書予言)を推進し、1998年頃まで生きていたという。
影の組織のトップ2で、「世を正して歩く現在の水戸黄門」と呼ばれる末安老師という人物がいるが、水戸黄門の名に「黄泉」という文字が入っている通り、「影の組織」のメンバーは、山本五十六をはじめ、ヒトラーやロンメル元帥など、死んだことになっている人物が加入しているという。
確かに、山本五十六やヒトラーが死んだという証拠はなく、どちらも生きていたという都市伝説がある。

更に、A級戦犯は実際には処刑されていなかった可能性が高いことを、根拠を連ねて述べている。
一度死んだことにすれば迫害を受けることもなくなり、裏での活動がしやすくなり、この合理的な方法論は過去に薔薇十字団で実行され、大きな効果を上げている。
また、シークレット・ガバメントに逆らって暗殺されたジョン・F・ケネディも「影の組織」のメンバーだっという。
川尻氏によると、UFOを造ったのも「影の組織」で、ワシントン上空UFO乱舞事件の一機には五十六も乗っていて、「戦争には負けたが予定通り千年王国の雛型を作り上げた」というメッセージだったそうだ。

第2次大戦中、ナチスが円盤型戦闘機Vー7を秘密裏に開発していたことが明らかになっているが、五十六も日本の航空技術をトップレベルまで持っていった人物で、もしかすると日本とドイツの共同開発でUFOが完成していた可能性もある。
また、ナチスはアメリカよりも早く原爆を開発し、日本に投下された原爆は実はナチス製だったといわれているが、中丸薫氏によると、日本はアメリカより早くに原爆を開発していたことが明らかにされ、原爆も日本とドイツの共同開発だった可能性がある。
そして、日本経済復興の為に太平洋戦争を仕掛けて、日本に原爆を投下させたというのだ。
「影の組織」にはカッバーラ思想があり、旧日本軍や昭和天皇と深い関係があり、伊勢神宮をはじめとする全国の神社にコネクションを持っている。

つまり、「影の組織」のバックに秦氏の存在があると思われる。
もっと言えば、「影の組織」は、秦氏が結成した騎士団のような存在だと考えることもできる。
だが、私の推理では、秦氏だけではなく、「竹内神道」も関係しているように思う。
いずれにしても、皇室の影武者として実働する秘密結社だと私は考えている。
ナチスはアガルタ(アルザル)を求めて、捜索隊を世界中に派遣し、南極に基地も設置している。
また、アルザル人が時代の節目毎に各国の要人と接触していることを考えると、「影の組織」がUFOを作ったかどうかは別としても、アルザル人と交流があった可能性は十分考えられる。

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大本の雛型神劇によって、日本や世界に拡大して同様の現象が起きていることは「6と9の仕組み」で紹介したが、「シークレット・ガバメント」や「影の組織」は聖書やノストラダムスの予言の実行によって、大本の型示しの実現を成就しているといえる。
この偶然の一致の背後にある霊的な影響力こそ、「神=宇宙意識」なのだ。
シークレット・ガバメントは聖書の予言に従って、世界の政財界を裏から操作し、革命や戦争、更に電磁波・プラズマを利用した天候操作や人工地震などの天変地異を起こしている。
同様に、「影の組織」はシークレット・ガバメントに対抗して、革命や戦争、そして霊的・人工的に天変地異を起こしているというのだ。

昭和天皇は、世界のどこに赴いても必ず晴れるという奇跡を起こし、「天皇晴れ」という言葉があった。
同様に、老師の赴く所、曇りや雨の日でも必ず太陽が顔を出すという。
老師は、「私は天照大神様の御守護を受けております。晴れるのは当たり前です。私は何時間でも太陽を直視でき、お天とう様の中までハッキリとよく見えます。それはそれは綺麗なものですよ」と語り、実演したそうだが、その能力は昭和天皇が崩御した後に備わったという。
そして老師は「平成5年(1993年)から大きな変化が始まります。日本の救済は私どもの努力いかんにかかっているのです」と語ったという。
その根拠は、伊勢神宮で行われる式典「遷宮祭」の20年目の節目が平成5年で、これが日本の節目の年だったという。

『日月神示』の解読でも、1993年から2000年が艱難の7年だったということを発表した。
それが世界に拡大して6年後の2006年から2012年が世界の艱難の7年だと解釈することもできる。
川尻氏と行動を共にした中矢伸一氏によると、「影の組織」の背後には「山本五十六霊団」なるものが存在しているという。
2004年4月4日(4月4日は五十六の誕生日)に起きた茨城の地震はM5.6(五十六)で、また茨城県は老師の住む地であり、天津教発祥の地でもある。
そして同年5月6日(五十六)には、和歌山と静岡と北海道でも地震が発生したが、和歌山も五十六と縁のある地であり、北海道の地震もM5.6であった。
更に5月8日にも茨城でM4.4(五十六の誕生日)の地震が起きている。
また、記憶に新しい新潟の大震災は五十六の出身地で、17時56分(五十六)に発生し、M4.4や5.6の余震も発生している。
これらはほんの一例に過ぎず、とても偶然では考えられない。

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以前少し述べたが、ノストラダムスの予言には「フランスで王にふさわしい王子が生まれ、全ての王子たちは天からそのことを知るだろう」というフレーズがあり、「アンゴルモアの大王(中世フランスのアンゴルモア地方の大王)」と重ねると、ノストラダムスは「反キリスト」がフランスから出ることを予言していたと考えることもできる。
バチカンはユダヤ系フリーメーソンに乗っ取られており、『マラキ預言』では、最後の教皇ペテロ2世が反キリストを補佐する偽預言者になるというが、川尻氏によると、その人物こそ「フランスの王子」だという。

そして、五十六がローマから派遣された枢機卿として、ベルリンで果たしたキリスト教と英米系フリーメーソンの融合(ヒトラーの結婚)が、ペテロ2世によって契約破棄されるとしている。
中矢氏の関係者でメーソン研究家のZ教授も、現地調査をした上で、「フランスからヨーロッパ全土を支配する王が現れる」と結論付けているという。
フランスといえば、黒い王家の1人であり、ロスチャイルド家の総帥である「エドモンド・ロスチャイルド」がいる。
ユダヤ財閥は、タムルードを律法とするユダヤ系フリーメーソンである。

一方、近代フリーメーソンの祖である『シオン修道会』がヨーロッパの王として復活させようとしている、イエスの直系とされる古代フランスのメロヴィング王朝の子孫であるハプスブルク家は「エルサレム王」の称号を持っている。
だとすると、「アンゴルモアの大王の復活」と「メロヴィング王朝の復活」がオーバーラップする。
それが最後の教皇ペテロ2世として君臨するのだろうか。
ペテロ2世という(仮の)名前も、ペテロの復活を意味していると思われる。
だが、ペテロとシオン修道会は対立関係にある。
以前、シオン修道会は真のキリスト教(フリーメーソン)だと述べた通り、それはキリスト教系フリーメーソンとは異なる。

キリスト教系フリーメーソンとは主にカトリック系を指し、反ユダヤ系である。
シオン修道会はユダヤ系であるが、「タムルード」を律法書とするユダヤ系フリーメーソンとも異なる。
真のキリスト教、即ちエルサレム教系フリーメーソンと呼ぶのが正しい。
その意味では、シオン修道会はユダヤ系ではあるが、「影の組織」同様、ユダヤ財閥系に対抗する勢力「光の子」だと言える。
だが、それは同時に「石屋の仕組み」にかかった「反キリスト集団」と捉えることもできる。
詳細は同書に譲るが、五十六もまた「666」の獣を演じた人物だった。
同じく、(社会的に)死後、「影の組織」に加入したヒトラーも「666」である。

老師によると、近い将来、昭和天皇が愛した筑波に、政府関係省庁や大使館などの首都機能や皇居を全て移すという。
筑波遷都は以前から政府でも検討されているが、「影の組織」が背後で動いていたのだ。
川尻氏は「影の組織は密教とキリスト教を融合したオーガニゼーションで、フリーメーソンさえも傘下に治める世界的な秘密結社」だといい、飛鳥昭雄氏は「秦氏はフリーメーソン以上の秘密結社」だという。
「影の組織」の実体は不明だが、「ヨハネの黙示録」でいう「イエスの軍勢」であり、『死海文書』でいうところの「光の子」と呼ばれる存在だと思われる。

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ちなみに、2006年12月19日(命数6)の6時33分、愛知県と岐阜県でM4.4(五十六の誕生日)の地震が発生した。
後に「M4.3程度」という表現に改正されたものの、五十六地震について配信した日に五十六地震が発生してシンクロしたが、備えあれば憂いなしで、日本全国、地域に関係なく気を付けた方がいいだろう。
特に危険なのが2007年1月17日、富士山爆発、関東大震災、東海地震、南海地震が連動して起こる可能性がある。

1月17日はゲマトリアで1+1+7=「9」となり、1+17=18=「6+6+6」の獣の数字を持ち、過去の戦争や大地震が「1月17日」に多いことは何度か述べたが、更に「真・2007年問題」で解説した通り、2007年は6年周期の節目の年で、更に五黄土星の年とも重なり、その2007年1月17日の命数は2+0+0+7+1+1+7=18=「6+6+6」と、1+8=「9」となる。
2007年がNY同時多発テロの6年目の節に当たることは「真・2007年問題」で述べたが、別の観点から見ると、1923年に起きた関東大震災は「亥」の年に発生し、阪神大震災も「亥」の年に発生した。
そして、阪神大震災から一廻り(12年)した2007年も「亥」の年に当たるのだ。

ピース オブ ネットワーク のメルマガでは次のように発表されている。

「この1年のアガスティアの予言によるとまず、2006年夏に、東京及び日本の星回りが非常に悪くなり、また次は年明けに再び悪い周期に入ると出ています。
これはどうみても、北朝鮮の動きをさしているものと思われます。
夏にミサイルを打ち、核保有を宣言し、以来まさに日本のおかれた立場はこの夏を境に、危険極まりない状態におかれました。
そしてそれに対し、米国日本は厳しい金融及び物量制裁で北朝鮮に対抗しています。
年明けにようやく6カ国協議が再開されることになりました。
そこで北朝鮮の出方が分かる訳ですが、まさにそこでまた我々の想像を絶する悪い状況がやって来ることをアガスティアは、示唆しているものと思われます」


ところで、アリオンは次のように警告している。

「今までノストラダムスの予言が当たったのは、それを実現させるべく行動したものが多く居たからだ。
あなたがたはノストラダムスの予言を当ててはならない。
当てない為には、予言を遂行しようとする人々を阻止するしかない。
予言を当てようとしていなくても、予言に書かれてあることをベースに行動していると予言遂行の方向へと進んでしまう」

「今、多くの人達がノストラダムスの予言を基に救世を遂行しようとしているが、これは逆に破滅に導くだろう」

「これは私からの緊急メッセージだ。
この世にノストラダムスの予言の通り活動している多くの者がいるということ、そして一見彼らと異なるが、やはり予言の片棒を担ごうとしている者がいることをあなたがたは知らねばならない。
あなたがたの未来は、あなたがたの冷静な判断に掛かっているんだ。
決して熱狂の中の判断に掛かっている訳ではない」


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「一見彼らと異なる」「ノストラダムスの予言を基に救世を遂行しようとしている人達」というのはシークレット・オーガニゼーション(影の組織)を指しているのだろうか。

そして次のように語っている。

「ノストラダムスの予言は、主に透視を使った未来予知なので、あなたがたの意志で現実を変化させてゆけば、外れるのだよ。
しかも、キリスト教の土壌では無い日本においては、何をかいわんや、だね」


また、アリオンは時折、「影の存在」「裏の機構」という言葉を用いるそうだが、「正面から挑んでも、コンタクティーが危険なだけで機構自体に影響できない」ため、詳細には触れないという。
これから明らかにしていくが、救世神の力を発揮する為には、その反対勢力(意識)であるサタンの力を増幅させる必要もある。
アリオンが日月神示系の神霊だというのは、『日月神示』をよく読めば分かる通り、国常立尊と同時に素戔嗚尊としての啓示も与えているのだ。
日月神示でも、終末思想を煽る一方で、「悪き待つキは悪魔のキざぞ」「この神示、心で取りて下されよ」「裏の裏まで読みて下されよ」と注意されている。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:45| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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