2010年10月31日

シークレット・オーガニゼーションとUFOを造った日本人

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船井幸雄氏と中丸薫氏の対談本『いま二人が伝えたい大切なこと(徳間書店)』の中で、エハン・デラヴィ氏、飛鳥昭雄氏、森田健氏が発掘した物理学者・神坂新太郎氏などの研究がまとめられている。
UFOやプラズマについて、今まで飛鳥情報から多数引用させてもらったが、神坂氏が貴重な体験を発表している。
1947年にロズウェルで起きたエイリアンUFO墜落事件により、アメリカは国家機密としてプラズマUFOの研究を進めてきた。
近い将来、地上に帰還するエイリアンに対抗する為に……。

エイリアンとは、地球内天体アルザルに住むイスラエル10支族のことだ。
そして私は川尻説を発展させ、旧日本軍はアルザル人と関与していたのではないかという説を出した。
そして、山本五十六やヒトラーもアルザルに移住したのではないか……と。
そう、「シークレット・オーガニゼーション」だ。
神坂氏によるとプラズマUFOは、何と1942年に満州で完成していたという。
そのプロジェクトに神坂氏が関わっていたらしい。

1941年、ヒトラーは、プラズマの専門家ラインホルト博士の保護を日本に要望し、海軍が潜水艦で東京に連れて来る事になったが、ちょうど空襲が始まり、満州に航路を変更して新京に連れてきた。
関東軍の「甘粕機関」という謀報組織に所属していた神坂氏は、ラインホルト博士の世話係を命じられ、博士と2人で実験を繰り返し、1942年の7月〜8月にかけてプラズマUFOを完成させたという。
その原理は、機体の底部に設置したパラボラアンテナのような3つの装置からマイクロ波を放射・交差させるもので、エイリアンのUFOと同じものだ。
もしかすると、ロズウェルに墜落したUFOは、ラインホルト博士と神坂氏が開発したものだった可能性も否定できない。

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では、アルザルのイスラエル10支族など存在しないのか……。
絶対いるとは断言できないが、可能性は高い。
アルザル人(イスラエル10支族)は我々日本人と同じヤマト民族で、彼らのUFOは基本的にホームベース型で、上から見ると魚のエイのような形をしている。
森田健氏の不思議研究所の通販にある『地球の危機より運動会が大事だと言った男/西埜寿夫』にも、昔、銀色のコスチュームを来た日本人少女に、エイのような形をしたUFOに乗せられた体験が語られている。
また、江戸時代の記録『虚舟の蛮女』にも、日本人と同じ容姿の女性が乗っており、機体の中に描かれていた謎の文字というのが、ロズウェルで墜落したUFOの機体に描かれていた記号と酷似している。

また、1969年7月21日、旧ソ連のルナ15号が月面に着陸し、宇宙飛行士ウラーゾワ小佐が世界で初めて月面に降り立った。
だが、ルナ15号には離陸機能がなかった。
そこに巨大な葉巻形UFOが現れ、中から小型のホームベース型UFOが発射され、ウラーゾワ小佐を機体に回収して月内部に案内された。
そこでは、身長が子供くらいしかないアジア系の人間が沢山働いていたという。
(「アポロ計画の謎と月空洞論」飛鳥昭雄・三神たける/学研)

年代的に言えば、ラインホルト博士と神坂氏が満州でUFOを完成させてから27年経っているので、月内部で働いていたアジア系の人間も「シークレット・オーガニゼーション」だと考えられなくもないが、UFO自体はそれより以前から目撃例がある訳だ。
それが地球製UFOではなく異性人の宇宙船である可能性もあるが、バード小将がアルザルに侵入した時、アルザルに既に葉巻形UFOやピラミッドが存在し、アジア人風の人間の存在も目撃されている。
これを、満州で完成されたUFOやシークレット・オーガニゼーションと関連付けるのは無理がある。
つまり、地球内部には、遥か以前から高度な科学技術を完成させ、ホームベース型UFOとマザーシップである巨大な葉巻形UFOで、各惑星を往来しているアジア人がいるということだ。
これこそ「失われたイスラエル10支族」なのだ。
私も遠くから葉巻形UFOを目撃したことがあるが、とてもこの50〜60年そこそこの間に、地上で開発されたものとは思えなかった。

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話を戻すが、神坂氏が日本中を調査したところ、沖縄と北海道の北半分を除く日本列島が、プラズマ球体で包まれていたという。
これがあればミサイルも怖くない。
神坂氏がこれをやる計画をしていたそうだが、調べてみると、何故か既に出来ていたという。
神坂氏は最初、同盟国のアメリカがやってくれたのかと思ったそうだが、そうではないらしい。
プラズマで包み込む防衛システムを構築する為には莫大な費用がかかり、アメリカでも日本でもまず不可能で、神坂氏は次のように述べている。

「無重力空間に日本を見下ろす角度でアンテナを設置し、列島全体をプラズマで覆ってしまうことができるのは、プラズマの専門家だったラインホルト博士しかいないと思う」

終戦後、アメリカは、プラズマの情報を求めて神坂氏を探し回っていて、各地に隠れて逃げ回ったらしい。
一方、ラインホルト博士は日本の敗戦と同時に自決した。
ところが、神坂氏は次のように述べている。

「どうやら今でも彼は地下のアルザルで生きているように思うのです。
私も最近まで自殺したと思っていたのですが、彼は生きていて日本のことを地下世界から見守ってくれているように思うのです」


神坂氏は、3次元と5次元の間を自由に往来できる「ルーツ・ファインダー」という機械を完成させた。
5次元の世界に行くと3次元の事が全て分かり、宇宙の成り立ちも解明できるという。
神坂氏は飛鳥昭雄氏の『完全ファイルUFO&プラズマ兵器』を読み、ルーツ・ファイダとユニバース・メーカーを稼働させ、その高波動に乗せて「アルザル人に会いたい」と強く願ったところ、「いつ、どこで」とテレパシーで通信があり、2006年11月23日の午後9時半頃、待ち合わせ場所の広場で何かの気配を感じた瞬間にUFOに搭乗し、東久留米からワシントンまで僅か2分という超スピードで移動したという。
そして、しばらくワシントン上空を旋回した後、機体上空に巨大なマザーシップが出現。
神坂氏は、他の数多くのUFOと一緒にマザーシップに吸い込まれ、アルザル人と対面したというのだ。
それによると、アルザル人の風貌は日本人と全く同じで、アルザル人が被っていたヘルメットと同じものを被るように指示され、日本語で対話したという。
この話は恐らく創作だが、想念界では実際にあった出来事かも知れない。
いずれにせよ、重要な事は話の真偽ではなく、神坂氏が人々に何を伝えたいかである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 09:20| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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