2010年11月15日

冥王星変換人が明かす「イザナギ・イザナミ」と2013年・太陽の葬式

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現在、太陽は11年周期の極小期で、本来は沈静化している時期だが、2006年12月12日、15度目の太陽表面爆発が観測された。
爆発といっても、太陽はアカデミズムがいうようなガス天体ではないので、火山の爆発だろう。
その約2週間後、日本列島が集中豪雨に見舞われ、台湾では地震が2度起こり、カムチャッカ半島は3つ目の火山が噴火し、世界中で異常気象が続き、各地で大嵐が続発している。
NYでは22℃の気温が記録され、多くの人がTシャツで過ごし、ワシントンでは桜が開花したと報じられた。
ところがその10日後には気温が一変し、寒波がアメリカ全土を襲って凍死者が続出し、降雪の考えられないアリゾナ州やメキシコ国境で雪が降り、北半球の大部分が大寒波に襲われるのは観測史上初めてのことだという。

2007年2月1日からの集中豪雨で、インドネシアでは街が水没する程の洪水に見舞われ、34万人が家を失った。
また、太陽フレアが地球の赤道の温度を上昇させるといわれており、太陽フレアが地磁気を攪乱させ、地震が多発する原因にもなっている。
地磁気の乱れは、人体や精神面にも大きな影響を与えることも分かっている。
2007年1月22日の日本時間23時過ぎ、太陽観測衛星が信じられない光景を観測した。
巨大な黒雲のようなものが突如現れ、それが吹き飛ばされるかように瞬時に消えたのだ。
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/10min/2007/01/22/movie.html

その他、太陽表面上に無数のUFOが無尽に飛び交い、「ソーラークルーザー」と呼ばれている。
また、太陽黒点の活動が活発な時期には、地球上でウィルスが猛威を奮ってきたことから、今後、ウィルスによる死者が激増すると思われる。
ロシアの科学者は、現在起こっている異常気象や異常災害の原因は太陽活動の異常だと指摘し、2012年から2015年にかけて地球上の気温は下がり始め、2040年頃に底のレベルに達し、2055年頃から約50年間、ミニ氷河期が続くと予測している。
地震・洪水・ウィルスによる人類滅亡は、ジュセリーノも予言している通りだが、温暖化については「2039年には気温が63℃に達する所もあり、世界中の多くの国が地球温暖化で消滅する」と予言している。
いずれにしても、時間の加速化現象と、日月神示のいう一厘の仕組み(富士と鳴門の仕組み)によって、2013年を前にして天地のビックリ箱が開き、様々な予言者の予言や科学者の予測は外れるだろう。

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半田広宣氏は、オコツトから次のようなテレパシーを受けて自動書記を始めた。

「タカヒマラをユークリッド平面に変換してビジョン転送を行います。意識を右後頭部に集中して下さい」

そして半田氏はメモ用紙に、波のような模様とψ1、ψ2……、と、意識に反して記号を記し、DNAのような二重螺旋と4本の矢印を掻き、ψ13、ψ7、ψ1の部分に、オリオン、シリウス、プレアデスと、カナ文字を自動書記した。

そしてオコツトは、タカヒマラについて次のように説明した。

「およそ存在と呼べるもの、その全てを送り出している宇宙精神のシステムのようなものとでも言っておきましょうか。
タカヒマラはオリオンとプレアデスの干渉作用により生まれている高次元の定在波のようなものです」

「素粒子から銀河に至るまで、あなたがたに観測される全ての現象世界は、このタカヒマラにおける共鳴波動として存在させられているものと考えて下さい」


この宇宙創造原理のテンプレートのような「タカヒマラ」という言葉は、高天原(タカアマハラ=タカマガハラ)に響きが似ているが、これについてオコツトはこう説明している。

「タカヒマラとタカマガハラとは少し意味が異なります。
タカマガハラとは人間に覚醒が起きた時の表性のことです」


「表性とは人間の最終構成が作り出された時に、第3番目の次元として発見される空間のようなものです。
今からあなたがたが見出す新たな空間領域とでも言っておきましょう。
表性は新しい次元構成を送り出していくための最初の位置となります」

「あなたがたが所持している神話の原型は、その全てが私たちの作業に基づいて作り出されたものだと思います」


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そして、オコツトのメッセージは次のように続く。

「先ほど送信した図をもう一度よくご覧になって下さい。
オリオンとプレアデスの間にいくつの定在波が作り出されていますか?」


半田氏が自動書記で描いた図には、2つの螺旋が作り出す間の領域の一つ一つに、ψ1〜ψ13までの記号がある。

「そこに記されているψ1〜ψ13のことを私たちは次元観察子と呼んでいます。
次元観察子とはタカヒマラを構成している次元ユニットのようなものとお考え下さい」


つまり、宇宙は13の次元で構成されているということなのだが、オコツトは次のようにいっている。

「タカヒマラには2つの力の流れが存在していますから、全部で26の次元が存在しているという言い方ができるかもしれません」

この2つの流れについて、次のように説明している。

「一つが…プレアデスからオリオン、つまり、ψ1からψ13へと向かう力の流れのことで、もう一つがその反対方向、ψ13からψ1へと向かう力の流れです。
この相対的な2つの力の流れのことを私たちはそれぞれ定質と性質と呼んでいます。
あなたがたの神話で言えば、定質とはイザナギノミコト、性質とはイザナミノミコトのことと考えて下さい」

「イザナギとはタカヒマラに生み出された13の次元を持つ定在波を相殺していく働きを持つもので、イザナミは新たな定在波を作り出していく働きを持っているということです」

「イザナギ=13凪」「イザナミ=13波」

「定質と性質はタカヒマラにおける進化の力とその反映力の関係にあります。
それが私たちがオリオンとプレアデスと呼ぶものの関係なのです」


半田氏は次のようにコメントしている。

「わたしは最初、この2つの天体の名称に星間戦争でも行っている銀河系の二大勢力のようなイメージをだぶらせていたが、それも全くお門違いのようだった。
オコツトの説明から察するに、それらは宇宙全体を脈動させている陰と陽の根本的なエネルギーの発信源のようなものらしい」

「タカヒマラにおいては、人間とは〈性質〉が生み出されている状態を意味します」


つまり、オリオンからプレアデスに向かう力によって人間が作り出されているという。

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「オリオンとプレアデスとは、いわば、神と人間の関係に相当します。
宇宙の最も根本的な二元性とは神と人間のことを言うのです」

「タカヒマラが律動していくためには、定質と性質だけでは不十分で、もう一組の二元性が必要とされます。
この二元性はタカヒマラの中に起きている反響のようなもので、それぞれ反定質と反性質と呼ばれます」

「反定質と反性質とは、人間が現在、意識と呼んでいるものに相当します。
定質と性質はタカヒマラの内面に存在しており、反定質と反性質はタカヒマラの外面側にあるものです。
これら4つの力はある一定の周期が巡ってくると飽和状態を迎え、新しい定質の力と方向性を作り出していきます」

「人間に覚醒が起こると、人間の意識は定質と性質に分化し、タカヒマラが顕在化を起こしていきます」

「反性質として働いてた意識は定質へと変えられていき、反定質の方は性質に変えられていきます。
前次元で言えば、この両者はアトランティスの次元とムーの次元の関係に相当します」

「今のあなたがたは意識進化がいかなるものなのか全く理解することができていないので、この2つの文明に関して説明しても、なかなか理解には及ばないでしょう。
それら2つの文明は位置の転換を起こすことによって反映を失ってしまったのです」

「位置の転換作用とは、新しく生み出された人間次元を交差するためのシリウスの最終調整のことを言います。
位置の転換が起こると、太陽系は再びオリオンとプレアデスによる二元化された働きを持つように活動を始めるのです。
あなたがたがムーやアトランティスと呼ぶ超古代の文明は、前次元においてシリウスの関与により生まれた変換人の文明であり、変換・転換が完全化すれば、文明は全てその反映をなくしてしまいます」


オコツトによれば、タカヒマラ自体が方向を変えることにより、その内部に構成されていた次元振動の全てが一斉に方向を反転させ、タカヒマラの内面と外面がその役割を交替し、人工的に作り出されたものは全て消滅するという。
これは陰陽道の思想と通底するが、半田氏もそのことについて述べているので、そのまま紹介する。

「古代中国のタオイストたちは、全ての生命と全宇宙は交替しながら前進すると考えた。
あらゆる進化、発展のメカニズムには、この律動的な交替、振動は欠かせない要素だったのである。
わたしにはオコツトがこの時伝えてきた内容が宇宙における最も根本となる周期的運動、つまり古代人たちが永劫回帰と呼んでいた周期的な運動のことのように思えたのだ」


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陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。
これは単なる陰陽の二元性だけでは起こらず、太極図に見られるように、陰の中に陽の種、陽の中に陰の種が内在し、この4つの要素が不可欠であり、タカヒマラもオリオンとプレアデスの二元性だけではなく、双方の逆の要素が同時存在して働いているのだ。
オコツトによると、次元交替化の周期は人間の時間概念に対応させると、約2万6000年周期のプラトン年(2万5920年の惑星歳差運動周期)に対応しているという。

そしてムー人は、約1万3000年ほど前にプレアデスから「定質」としてオリオン領域に向かう意識進化の中で人間の最終構成を経験し、肉体の削除が起こって変換人に進化し、シリウス領域(ψ9〜ψ12)に入って永遠の生を手に入れたという。
その時、その反作用としてオリオン領域側(ψ13)から「性質」としてプレアデスへと下降したアトランティス人の意識は、再び人間の意識次元に転落し、想像を絶する天変地異の中でプレアデス領域での再スタートを余儀なくされ、その時生み出された新しい人間次元が現在の我々の世界だという。

だとすると、アダムとイブは1万3000年前の人間で、約6500年前にノアの大洪水が起こり、アトランティス人として人間次元で再スタートをしたのがノアとその家族だったということになる。
そして1300年間の原始的な意識状態を経験した後、急激な知性の発達が起きて世界4大文明が発祥し、現在の人間の意識がプレアデスから変換人のオリオン領域に入るのが太陽系の最終構成の意味だという。
フォトンベルトと呼ばれたプラズマベルトは、牡牛座のプレアデス星団のアルシオネを基点とする巨大な光の帯で、太陽系は26000年のサイクルの中で11000年周期で2回遭遇し、2000年かけて通過するとされているが、この奇妙な年代の一致は偶然ではないだろう。

「太陽の死」について、オコツトは次のように説明している。

「現在の太陽系の働きが終わりを告げるという意味では人間の滅亡という表現もできるかも知れませんが、それは決して物理的な滅亡を意味しているわけではありません」

「あなたがたが太陽と呼んでいるものは、第7次タカヒマラにおける人間の精神核のことです。
現在の人間の意識に進化が始まれば、第8次タカヒマラ、つまり新しい太陽系次元の方向性が顕現化を起こしてくるということですから、当然、現在の太陽は消滅せざるを得ないでしょう」

太陽の消滅とは……。

「太陽の燃焼が衰退していくということです。
定質が完全にシリウスの領域に入れば、それは起こり始めます。西暦2013年です」

「太陽が働きを終えていく原因ですか…理由は単純です。
タカヒマラの方向性が変わるからです。
あなたがたが太陽の中に観測している水素から鉄に至るまでの核融合は、タカヒマラの内面と外面の関係と同じものと考えて下さい。
人間の意識自体が進化の方向を見出すようになれば、定質の方向性が全く反対側に生み出されてくるということですから、現在の太陽が作り出している方向性は存在の必要性をなくします」
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 11:31| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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