ヒトラーは、ヨーロッパ制覇や第三帝国の野望などは持っておらず、ナチスの真の目的は、地底都市シャンバラを発見し、超人類の叡智を手に入れることだった。
神隠しという現象があるが、誘拐や夢遊病などを除いて、これは何らかの要因で、一時的に局所的に亜空間が発生してその世界に入ってしまうことで、いつどこから出てこれるかは全く分からない。
行方不明になった人間が数十年経って、全く歳を取らないまま、全く別の国で意識不明で倒れているところを発見されたケースもある。
下手をすると、出てきた場所が海の真ん中や宇宙空間ということもありえるし、二度と亜空間から戻ってこれない可能性も高い。
そのような不可解な亜空間は、アルザルに通じるプラズマトンネルではないだろう。
地球の次元上昇がどのような現象なのか、まずプラズマの持つ特性について知る必要がある。
大槻教授がセラミック板にプラズマを透過させる実験に成功しているのは周知のことだが、物質をプラズマに包めば、プラズマに包んだ別の物質を透過させることが出来ることが分かっている。
そして、1943年10月14日に行われたフィラデルフィア実験で、亜空間の存在が証明された。
戦艦エルドリッジ号に設置された大型磁場発生装置にスイッチを入れると、緑色の光る霧が発生して船体を包み込んだ。
すると、エルドリッジ号は徐々に透明化して姿を消した。
バミューダ海峡での消滅事件と同様の現象が、人工的に起きたのだ。
ところがその数分後、320キロ離れたバージニア州の軍港にテレポートした。
目撃者が唖然と見守る中、またしても緑色の霧に包まれて消滅し、再びフィラデルフィアの海軍工廠に戻ってきた。
だが船内では、世にも無惨な怪奇現象が起きていた。
全身が硬直して動けなくなった者、精神に異常をきたした者、体から炎を噴き出して人体発火して死亡した者、壁に吸い込まれて永遠に消えた者、壁と身体が合体してしまっている者もいた。
硬直や精神異常は、電磁波のマイクロウェーブによるダメージで、人体発火は灼熱のプラズマが引き起こした作用である。
壁と人体の融合は、プラズマが発生している間は亜空間が形成される。
亜空間は4次元ではなく、異3次元とも呼ぶべき異空間で、この3次元空間と空間が重なって存在する。
ところが、プラズマが消滅すると亜空間も消滅し、別々の三次元空間に存在した物体は、原子レベルで融合してしまうのだ。
これと同様、北極点で地磁気が集約して、地球内部を通過することで地球内部にプラズマ亜空間が発生したのが「アルザル」で、地磁気は常に循環している為に、アルザルは亜空間として存在し続けている。
だが、地磁気が消滅すると、アルザルは地球のコアと融合してしまう。
この地磁気を消滅させてしまうのが「彗星ケツァルコアトル」で、この星の誕生を合図にアルザル人が地上に脱出することが聖書に予言されている。
地磁気が消滅するとアルザルは消滅し、宇宙放射線から地球を保護しているヴァン・アレン帯も消滅する。
すると、太陽からの強力なプラズマエネルギーがダイレクトに届き、地球が灼熱のプラズマ球になる危険性もある。
だが、プラズマに一定のベクトルが働いていれば、地球内部の亜空間のように、灼熱にならずに亜空間を形成することが可能となる。
では、次元上昇したミロクの世とは、地球全体が亜空間になるということだろうか。
否、亜空間はあくまでも3次元の物質世界である。
ミロクの世は、半霊半物質の世界だとされている。
今は確かなことは言えないが、異3次元の亜空間を形成するのは振動数の低いマイクロ・ウェーブで、高振動数の電磁波が交差すると、5次元以上の霊的物質界が形成されるのではないかと思われる。
現在アメリカが掴んでいるアルザルの出入口は、南北両極に開いたプラズマトンネルである。
また、シャンバラ(アルザル)の入口は、世界各地に数ヶ所あるという説もある。
旧ソ連の科学者の研究によると、地球の重要な地点を線で結ぶと、12個の五角形の平板で構成される12面体が浮かび上がり、更にこの平板の中央の点を結ぶと、20個の正三角形の平板を持つ正20面体が出来上がった。
この12面体の地球の交点上をを調べると、興味深い事実が判明した。
まず、エジプト、インダス河、ペルー、イースター島、イギリスの古代巨石文明が栄えた地域が存在する。
また、鉱床地帯や大断層、大油田地帯、地球のプレートや火山帯などがある地域ともほぼ一致している。
更に、20面体の頂点の位置に、北極、南極、バミューダ海峡、地中海南部、アフガニスタン、小笠原諸島海域、太平洋北部、アルゼンチン南東海岸沖、南アフリカ南東海岸沖、オーストラリア西海岸沖、ニュージーランド北部沖、南東太平洋という、世界の12大ミステリースポットや重力異常地帯と一致しているのだ。
この南北両極を含む12ヶ所が、地球内世界アルザルと通じているのだろうか。
チベットの山岳地帯では、UFOや怪光現象が頻繁に目撃されているが、チベットで伝承されている地底王国シャンバラは、アルザルのことである。
だが知花敏彦氏は、標高4000メートル以上にある、ヒマラヤのシャンバラ本部に行ったことがあるという。
知花氏によると、シャンバラとは「永遠」という意味で、見えない意識の世界で、イエスは13歳の時にここに訪れ、バプテスマのヨハネは18歳の時にここに訪れたことが、木切れに記録として書き残されていたという。
そしてシャンバラ本部のあるコーナーには、人類の数だけあるランプが灯る部屋があり、意識の高い人のランプは明るく、意識の低い人のランプは暗く、日本のコーナーのランプは全体的に暗かったが、人類総ての個人に、超意識の世界で指導が行われているのだとか。
『カバラの真義』の著者ドーリル博士によると、シャンバラはもともと地上に存在したが、ヒマラヤの造山運動によって地中に没し、チベットの首都ラサから約1200キロ地下に下がっていくと、3次元空間が歪みを起こしていて、そこにシャンバラが存在するという。
ある霊能者の体験によると、ダライ・ラマからテレパシーを受け、幽体離脱によって山形山中から白銀色の大トンネルを通ってシャンバラを訪れ、そこには美しい花が咲き乱れ、ドーム型建造物が建ち並び、工場ではロボットらしきアンドロイドが働き、大トンネルにUFOが飛び立っていたという。
カリフォルニアのシャスタ山周辺でも、UFOや怪光の目撃例や、巨人族や小人族、賢人に出会ったという報告がある。
『超シャンバラ(ダイアン・ロビンス著)徳間書店』という本が注目を集めているが、それによると、シャスタ山の地下1.6キロに、テロスという地底都市があるという。
そして、このような地底都市は世界各地に120ヶ所存在し、地下で繋がってネットワークを築いているという。
そのネットワークの中心、地球の中心に位置する心臓部、地底都市中の地底都市がシャンバラだという。
1万2000年以上前にレムリアからテロスに移住したという、アダマと名乗る高僧が、ダイアン・ロビンスに次のように語っている。
「インナー・アース(地球の中心部に存在する空洞世界)で支配的な都市は、シャンバラと呼ばれている。
それは地球の中央に位置しており、北極と南極に存在する穴からアクセス可能だ」
そしてテロスの人々は、地球のアセンション(次元上昇)に取り組み、人類が光を内に認識し、人類が一つの家族に再統合するように働きかけているらしい。
また、ニューメキシコ州サンタフェに住むシャルーラは、1951年生まれということで身分証やパスポートを取得しているが、もともと1725年にテロスで生まれた300歳近い女性だという。
シャルーラによると、レムリア人の祖先は、約20万年前に惑星オーロラから地球に訪れた異星人で、極地方から地球内部に侵入し、巨大地底都市シャンバラを築いたという。
シャンバラは光に満ちた都市だが、地上のような都市は存在せず、大自然の田舎があるだけで、それでいて超科学技術と宇宙船基地を持ち、通貨や税金などはなく、平和と調和が保たれている。
そして、地底都市のネットワークは地球内部だけではなく、宇宙にも広がっており、銀河系の数ある惑星や次元で構成された銀河連邦のようなものがあるという。
この話はストーリー的には面白いが、私の感想としては、ある事実を基にしたフィクションだと思われる。
シャンバラ(アルザル)では既に、ミロクの世と呼ぶに相応しい理想社会が実現している。
だが、「亜空間=5次元世界」ではない。
では、5次元とはどのような世界なのだろうか。
4次元とどう違うのか……それをこれから検証していこう。
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