2010年11月17日

鬼の復活を予言した「ノストラダムス」とポールシフトの地球大変動

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以前、「ノストラダムス予言の裏の意味」について述べたが、補足説明すると、1999年7月、イエス・キリスト(天照大神)の死(岩戸閉め)を象徴する日食が起こり、それは出雲族の封印、即ち天界から地に落とされた「恐怖の大王=赤い龍=ルシファー=八岐大蛇=素戔嗚尊」を意味する。
そしてイエスの十字架は、死と同時に復活を意味し、それを象徴するかのようにグランドクロスが起きた。
そのイエスの復活が、「アンゴルモアの大王の復活」という言葉で表現されている。
それは天照大神の岩戸開きであり、素戔嗚尊率いる出雲族の復活を意味する。
そして、「赤」と「軍神」を意味する「マルス」が平和の名のもとに支配に乗り出す。
つまり、赤い鬼である「素戔嗚尊」と、表裏一体で軍神の性格を持つ赤い龍「国常立尊」のエネルギーが、封印から解かれて地上現界及び地上神界に復権する。

そして、イエス・キリスト及びエイリアン(アルザルのイスラエル10支族)が、高度な科学技術と精神文化を持って地上の統治に乗り出し、アマテラス国家である日本と天皇陛下が、実質的に世界統一を実現することになるだろう。
だがその前後、軍神である国常立尊(荒ぶる神スサノオ)の復活と共に、地球規模の大破壊がやってくる。
その先駆けが「阪神大震災」、「オウム事件」、「酒鬼薔薇聖斗」の事件だったのだ。
余談だが、酒鬼薔薇氏は私の友人の従兄弟だったらしい。

この予言には「666」のナンバーが隠されていることを以前解説したが、この世の破壊の総仕上げは、やはりポールシフトだろう。
恐らく2012年、彗星「ケツァルコアトル」と惑星「ヤハウェ」の接近によって、それは起こる。
現在、地球の公転面に対する地軸の傾きは66.5度だが、彗星の接近によって1度傾いて66.6度になった時、一気にポールシフトが起こると予想される。

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『日月神示』から、ポールシフトと思われる一節を抜粋する。

「グレンと引っ繰り返る」

「地の軸動くぞ。冬の次に春とは限らん。夏に雪降る時もある」

「日本では御土が上がり、外国では御土が下がる」

「五大州ひっくり返って、七大州となる」

「海が陸になり、陸が海になる」

「人民三分の一になる時が来る」

「残る臣民三分難しいぞ。三分と思えども二分であるぞ」

「磁石も日本に向くようになる」


これがノストラダムスが本当に伝えたかったことだと思う。
そして、クリスチャンでありカッバーリストであるノストラダムスは、素戔嗚尊の正体を知っていたことだろう。

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アリオンは、こう言っている。

「解かれた封印から赤い色を頼りに、隔り世から鬼が来る」

「鬼の出入り口は艮の方角だが、本体は北に位置する。北はシャンバラである」

「よみがえるとは黄泉に行き、そして帰ることだ」


「隔り世」とは、この地上から隔離した世界「黄泉の国=シャンバラ」、即ち北極のプラズマトンネルに通じる「アルザル」だ。
聖書の「エレミア書」にも、失われた10支族の帰還が予言されている。

「私は北の地から彼らを連れ戻し、地の果てから集める。
大きな群となって、彼らはここに戻ってくる」

「北の地からイスラエルの家の子孫を連れだし、帰られた王は生きていると言われ、彼らは自分の地に住まう」


近い将来、「エイリアン」と呼ばれるイスラエル10支族が、アルザルから地上に戻ってくるのだ。
「帰られた王」とは、イスラエル10支族(出雲族)の族長イエス・キリスト(スサノオ)であり、「生きている」と明記されている。
だが、イエス・キリストは太陽に在り、ここでいう「帰られた王」とは、イエス再臨まで生存を約束された「ヨハネ」の可能性がある。
中国の易思想「洛書」の魔法陣に方位を重ねると、鬼門、即ち東北である「艮」に「八」が位置している。
素戔嗚尊が「八」であれば、艮の金神(国常立尊)も「八」なのだ。

地球の中心「アルザル」のプラズマこそ艮の金神(国常立尊)のエネルギーの本体であり、そのエネルギーの出入り口が日本列島なのだろう。
祟り神として恐れられる「艮の金神」の復活の胎動として地震、雷、ハリケーンなどが起き、最後の天変地異(彗星接近=ハルマゲドン)と共に、地上に神の国を顕現する為に鬼(アルザルのイスラエル10支族)が帰ってくるのだろう。

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アリオンによると、「百鬼夜行は表と裏があり双方共に進む」という。
百鬼夜行とは、「出雲族の復活」及び「アルザル人の帰還」である。
中国の陰陽図の「河図」では、北が「一」と「六」のペアになっており、一が表なら、六が裏ということになる。
アリオンによると「一はカミであり、スメラミコト(天皇)の数字でもある」という。
そして「六」はカッバーラで「地球」を表す数字であり、「八」が蓋をされて封印されている状態を表している。
この蓋を横にすると「ト」、即ち「戸」であり、これを開くことを「岩戸開き」というのだ。
封印が解かれて、「一」である神が甦る時、「一」の影である「六」も同時に動くことになる。
地球である「六」は国常立尊であり、素戔嗚尊でもあり、カッバーラ的には「地球=イエス・キリスト」でもある。

アリオンは「一六を八に帰せよ」という。
これを「一を八に帰せよ」と「六を八に帰せよ」の2つに分解すれば、「一であるスメラミコトの位を出雲族に返還せよ」と、「八である出雲族、素戔嗚尊、国常立尊の封印を解いて甦らせろ」という意味だと、アートライン・プロジェクトは解説している。
また、「十六弁菊家紋を出雲族に返還せよ」という意味にも受け取れる。
尚、「六」の蓋が取れると「八」となり、北は「一」と「八」になる。

そしてアリオンは、「十」は完成数であり、絶対神を表す数字だという。
確かに、大本でいう「タテ糸とヨコ糸を織りなして錦の旗(ミロクの世)が完成する」という思想に通じ、絶対神イエス・キリストの「十字架」をも象徴している。
以前、「一八十(岩戸)成る」のが「平成」だということを述べたが、岩戸が開いて「一(スメラミコト)」と「八(出雲族)」の復活によって、イエス・キリストが再臨し、ミロクの世が完成するという解釈もできる。

「八とは開くことぞ。今が八から九に入る時ぞ、
天も地も大岩戸開き、人民の岩戸開きに最も都合のよい時ぞ、
天地の波に乗ればよいのぢゃ、楽しんで大峠越せるぞ」

(日月神示)

アリオンによると「9」はニギハヤヒの数字であった。
単純に考えると、9にスメラミコトの「1」が加わると完成数「10」になるのだが、どうだろう。
また、「8」は「素戔嗚尊=イエス・キリスト」を表す数字だが、『日月神示』によると今のキリスト教は「7」だという(確かに、聖書では「7」を聖数としているが)。

「七重の花が八重に、八重が九重、十重に開くのであるぞ、七重はキリストぢゃ、八重は仏教ぢゃ、今の神道ぢゃ、今までの教えは潰れると申してあろうがな」

そして、今までの「一から八」までの教えに、「0九十(まこと)」が加わって完成するという。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 11:58| Comment(2) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を読んでいたら、宮沢賢治氏の「イーハトーブ」(イーハトーブとは宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉で
ある。wiki)という言葉が思い浮かびました。(何でだろう?)イーハトーブ=岩戸(ブは何だろう・笑)どうでもよい書き込み失礼しました。感謝。
Posted by Mark6 at 2013年05月07日 04:50
Mark6さん、こんにちは。
岩戸(心の扉)を開けば、そこはイーハトーブですね^^
Posted by 夢蛇鬼 at 2013年05月22日 16:32
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