法華経の「見宝塔品」に、多宝如来が乗った「宝塔」と呼ばれる葉巻型UFOらしき謎の乗り物に釈迦が乗せられ、般若波羅密を授かったことが記されている。
これは、謎の「柱」に導かれ、モーゼがシナイ山で十戒を授かったことに似ている。
般若波羅密とは「完全な知恵」を意味し、葉巻型UFOの搭乗員(多宝如来=アルザル人=恐らくイスラエル10支族)から授かった啓示で、その源泉は絶対神ヤハウェ(ルシファー=イエス・キリスト)の預言なのだ。
長くなるので省略するが、重要なことは般若波羅密の内容である。
半田氏の実兄氏は、日蓮哲学の中にタキオン理論の中枢があるという。
勿論それも間違いではないと思うが、法華経の究極奥義は般若心経に集約されていると言っても過言ではない。
理由はまず、「見宝塔品」に示される宝塔と虚空会の関係である。
虚空会は末法の世における究極の救済である。
だが、これを単なる比喩的な物語だと流されているようだ。
確かに、普通はこの部分の重要性に気付かないだろう。
いいだろうか、法華経は仏典の一部である。
1つの宗派は、パズルのピースの1つだと言ってもいい。
当然のことだが、全体を見ないと全体の構造も骨子も分からない。
特に、特定の宗派に属する人たちは、この事を全く理解していない。
更に言えば、この世に存在する様々な分野はそれぞれ枝葉であり、全体で1つを構成して総体となっている。
従って、宗教という枠に囚われると真理から遠ざかるケースが往々にしてある。
そもそも宗教とは何か。
宗教には、一般大衆に向けられた顕教と、一部の人のみに伝承される密教がある。
顕教とは表向きの教えで、早い話が、この世の秩序を守る為の道徳のようなものだといえる。
密教とは文字通り「秘密の教え」で、象徴に隠された本質を知る知恵という言い方ができる。
即ち、顕教で伝道されている教えは、イエスや釈迦、マホメットなどの真理を悟った聖者が説いた教えだが、教えはあくまでも教えであり、教えを勉強したり実践したりしても、それが直接的に真理を悟ることには繋がらない。
真理を悟るということは、本質、真相を知り、且つ体験することであり、それ自体が意識進化を意味する。
逆に言えば、意識進化によってのみ真理を悟ることが可能で、真理を悟ると同時に、顕教の教義を理論理屈抜きに知ることになる。
聖者が説いた「教え」を左脳で理解し、意識的に実践することを無意味だと言っている訳ではないが、それがダイレクトに意識進化に直結するのではないということだ。
場合によっては、自分の善行に自己満足し、知識を知恵と思い込み、また自分を善とする自覚から、他者を劣ったものとして見下す傾向になる人が少なくない。
つまり、『旧約聖書』が最大の罪とする「慢心」に陥り、知らず知らずに「死の樹」に落ちる危険性があるのだ。
また、教えを学んで実行しても、日常において強欲、傲慢、怒り、嫉妬など……悪想念に満ちた生活をしている宗教家は少なくない。
つまり、順序が逆なのだ。お分かりだろうか。教義は理論理屈なのだ。
意識進化の結果として真理を悟ると、宗教など不要になることはご理解頂けるだろう。
オコツトが、宗教や他のチャネリングで語られるような「生き方の指針」的なことを殆ど説いていないことも、それが理由だと思われる。
私は別に膨大な仏典の全てをつぶさに研究した訳ではないが、重要なことは全体像と核である。
まず、「法華経」が「ヨハネの黙示録」に類似する終末予言であることはお分かり頂けたと思う。
そして、人類最後のビッグイベント「虚空会」が最大のテーマとなっている。
だが、仏典を文字通りに解釈したり、経文を唱えたところであまり意味はない。
少し話を戻すが、葉巻型UFOはマザーシップであり、無数の小型UFOを搭載している。
「大無量寿経」に、次のような描写がある。
「そのうち撒かれた花は、空中に留まって天蓋となり、燦然と輝き、香気は辺りにあまねく香る。
この天蓋には周囲4百里のものから、次三千世界を覆う程のものまである。
そしていずれも、あとのものが現れるにつれて、前のものから順に消えていく」
空中に留まって燦然と輝く天蓋とは小型UFOを彷彿させる。
小型とはいえ大きさはピンキリで、私も巨大な円盤型UFOを目撃している。
ただ、仏典は大げさな表現が多く、周囲4百里のものから三千世界を覆う程のものがあるというのは明らかに誇張だ。
そして前のものから順に、マザーシップの中に消えていくことが描かれている。
これがUFOでないというのなら、この空中に停止する謎の巨大物体の正体を教えてもらいたい。
「般若波羅密教」には次のようにある。
「その時、それらの花はダルマウドガタ菩薩の上方に上がり、花の楼閣を造りました。
それら種々の色の花や金銀の花は、空中に天蓋の如く止まりました」
「楼閣」という事は、人が入っていることを意味する。
それが空中に停滞しているのだ。
「空中楼閣」を辞書で調べると、「1.根拠のない架空の物事。2.蜃気楼」とある。
仏典にそんな無意味な事が書かれている訳がない。
しかも様々な経典の随所に、UFOとしか思えない記述がある。
そして次のように続く……。
「その楼閣の真中に七宝でできた箱が置かれており、その中に般若波羅密が入れられていた。
それは黄金の紙に、溶けた瑠璃で書かれていた」
「般若波羅密」とは知恵の完成であり、早い話がカッバーラの奥義であり、七宝で出来た箱に入っているということは、如何に大切なものかが窺える。
そういえば、レーリッヒが描いたシャンバラの使者は、大切そうに小箱を抱えていた。
同様に、江戸時代のUFO遭遇事件でも、黒髪の女性が大事そうに小箱を抱えていた。
記録によると、着陸中のこのUFO機内に描かれていた奇妙な図形は、ロズウェルで墜落したUFOの機内に描かれていた図形とほぼ同様である。
そしてアメリカ軍は、墜落UFOの中で1冊の本を発見し、見た目は金属のようだが手触りは紙のようで、破れない素材で出来ていたという。
それは、黄金の紙に溶けた瑠璃で書かれた「般若波羅密」を彷彿させる。
その本の表紙には、カッバーラの奥義の象徴図形「生命の樹」が描かれていたという。
これは、『知恵』を意味する『般若波羅密』以外の何物でもない。
この本は古代ヘブライ語に似た文字で書かれており、解読の結果『聖書』であることが判明したが、歴史の部分が異なり、地上の聖書がイスラエル2支族の視点で書かれているのに対し、エイリアン・バイブルは10支族の視点で書かれていたということだ。
釈迦(シャーキャ)族はイスラエル10支族のガド族の末裔で、釈迦はその預言者である。
それ故か、釈迦が誕生した時の記録にもUFOの祝福としか思えない描写がある。
いずれにせよ、釈迦は宝塔に乗って般若波羅密を授かった。
「般若波羅密=エイリアン・バイブル」とは断定できないが、エイリアン・バイブルの奥義が「般若波羅密=生命の樹」であることは想像に難しくない。
それは、末法の世で虚空会によって救われる方法が示されたものであることは間違いないだろう。
「聖弥勒発趣経」には、次のような釈迦の言葉がある。
「トウシタ天は、五百万億の神々の子たちが存在し、深い布施のパーラミター(般若波羅密多)を実践するだろう」
やはり、般若波羅密は仏教の奥義だといえる。
では、般若波羅密とは何か。
それは定かではないが、般若心経の根幹となるものであることはほぼ間違いない。
それは同時に、仏教の根幹にして究極奥義である。
では、般若心経とは何か。
大般若経600巻に法華経や華厳経などを取り入れて、そのエッセンスを抽出して276文字にまとめたものだとされる。
ところが三蔵法師は、インドに出発する前に、夢枕で観音菩薩から般若心経を授かっている。
内容自体は他の仏典でも説かれていることで、一見して特別な内容ではないが、それ故に宗派問わず導入されている。
つまり、カッバーラを知らない顕教の信者は宗派同士で中傷し合っているが、般若心経は全ての宗派を統一することができるのだ。
それは、般若心経が根幹となるものだからである。
従って、奥は深く、コンノケンイチ氏も『般若心経の宇宙論』という本を出しているが、「色即是空・空即是色」が大真理であり、見えるものと見えないものは同じだということである。
これを知識ではなく、体感することを「天人合一」「宇宙即我」という。
つまり、宇宙と完全に一体化することで解脱し、終末において肉体の削除が起こって変換人に進化するのだ。
イメージ画像(この本の内容と当記事は無関係です)
誤解のないように述べておくが、「虚空会」とは単にUFOによる選民救出だけを意味するのではない。
本質的な意味は虚空、即ち高次元空間に融け込むことであり、これこそが「アセンション」の真相なのだ。
この事を比喩的に「虚空蔵菩薩(明けの明星=ルシファー=イエス・キリスト=弥勒菩薩)と会う」と言い、略して「虚空会」というのである。
「キリストと結ばれて死んでいる者たちが最初に蘇生されるのです。
その後、生き残っている者が、彼らと共に虚空の雲の中に一挙に引き上げられて主に会うのです」
(新約聖書「テサロニケ人への手紙・第一」4章15〜16節)
「虚空会=天人合一=アセンション」
それを導くのが、般若心経が説く「色即是空」の認識であり、「宇宙即我」の天人合一の境地であり、オコツトが説く「空間認識の反転」に通じる。
そして「般若心経」は次のように締め括る。
ギャーティ ギャーティ(往ける者よ、往ける者よ)
ハラ ギャーティ(彼岸に往ける者よ)
ハラ ソウギャーティ(彼岸に全く往ける者よ)
ボウジ ソワカ(悟れよ、幸あれ)
色即是空を悟れば、彼岸、つまりフォーカス27(輪廻転生地点)を超えた5次元の世界に往けるということだ。
これは同時に、終末に起こる虚空会の意を含んでいる。
死んで彼岸に往くか、復活して生きながら彼岸に往くか……「一切衆生が救われる」のである。
だが、それだけでは役不足らしく、「深い布施のパーラミター(般若波羅密多)の実践」を釈迦は説いている。
もうお分かりだろう。
以前、「ヤマタノオロチに乗った北極の赤鬼からの言霊のクリプレ」で、ジョークを交えながら述べた通り、「サンタクロース」になることなのだ。
勿論、意識的・意図的なパーラミターは本物ではなく、順序違いである。
サンタクロースはイエス・キリストである。
そして「宇宙=神=イエス・キリスト」は、即「人類」のことである。
イエスは「神の国は汝の中にある」と言った。
心臓は「心の臓」と書くが、Θマークで表される通り、神は中心に宿る原理があり、神の国は人体の中心=胸に存在する。
心臓は左胸にあると思っている人が多いが、実際はほぼ中心に位置している。
神の国、即ち天の岩戸は人間の胸中にあり、その中に魂(天照大神=イエス・キリスト)が住んでいる。
イエスよろしく、最後の審判で仮死状態となる我々人類は、胸の岩戸が開いて天照大神(魂)が覚醒し、変換人としてアセンションする。
つまり、2012年12月25日のクリスマスは、人類の魂(イエス・キリスト)の誕生日なのだ。
現在一般的に普及している法華経は、羅什三蔵が中国へ伝えて長安で漢訳した「妙法蓮華経」のことだが、羅什三蔵の師スリヤソマが「この経は東北方の一小国(日本)に縁があるものである」と予言したが、他の経典にも同様の予言があり、実際に殆ど日本のみで普及した。
それは、日本列島に封印された国常立尊(地湧菩薩)の復活と日本民族の覚醒を促すものだからだ。
玄奘三蔵はシルクロードで立ち寄った羅什三蔵の生地で、羅什三蔵が遺した般若心経の別訳に触れた。
そして法華経の最後の封印は、玄奘三蔵の般若心経に秘められた数霊でしか解けない。
勿論、他の仏典、聖書、記紀の密意も、数霊学と言霊学、即ちカッバーラでしか解き明かせない。
般若心経の密意を数霊で解読する時、壮大な未来予言が出現する。
【関連する記事】
- 【必見】新blogスタートしました!
- 【動画】善悪逆転論
- 新型コロナが騒がれてますが
- 新ブログ&ネットショップ
- 女性性開花シリーズ
- 人類待望の鎮魂アイテム
- 神社で「神頼み」してはいけない。あなたの人生に奇跡を起こす「すごい●●」
- 【無料】聴くだけで願望が現実化する「お祓い音源」
- ユダヤ財閥が探し求める古代日本の秘儀
- 人類が覚醒する日とピラミッドの謎とタロット願望実現法
- 神仙組ショップ
- 『出口王仁三郎の大予言』の検証と「ムー大陸」の真相
- 【5大方便】の1つ「輪廻」の謎
- 金環日食〜金星の日面通過
- 絶対神ルシファーが支配するムー大陸の再浮上による反キリストの世界征服
- 快の追求が導く自己実現
- 脳内モルヒネと快楽の追求
- 「宇宙カルマ」と「グループ・ソウル」の神秘
- カルマの概念の弊害とカルマを超える「宇宙の理」の真実
- 人類進化を促進するカルマの法則


言葉は 時として 間違いを 起こす…
上も下もわからず 生活して
なにが 真理だ…
私は 109 そのもの
その存在さえ 知らぬのだろう…
渋谷の109なら知っていますが・・・
意識レベルが100を突破しているということですか?
もう 救済は 完了し 現在 進んでいます
5月1日 お楽しみに…
5月1日、何があるかは知りませんが楽しみにしてますね。
人間が動物になりさがった その時がチャンス
静かに 静かに 下りてくる
誰も 知らない 光のからだ…
天使の ワッカを タズサエテ
やがて 餌をもってくる 主人に 尾をふる
餌を もらえなくなった 犬は やがて
死を迎える…
時の流れの中で 鎖をほどく 僕(しもべ)
とかれた犬は 甘い飴を なつがしがり
また どこかえと 鼻をすする
こりも せずに…
「来年 0 になる」
マゲ(日本の)
ドン(首都)
破壊
5月11日(水)
切符 購入
2月11日(紀元節) 「0」に…
以下 省略
「Good luck」