2009年07月11日

ロズウェル事件とツングースカ大爆発の真相

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シークレット・ガバメントの情報操作により、「ロズウェル事件」の真相は今も謎のベールに包まれたままだが、飛鳥昭雄氏が『Mファイル』を公開した事により、今までとは明らかに質の違う、真実味を帯びた情報がいくつも出てきている。
それらは、『Mファイル』によって「ロズウェル事件」の真相が暴露された為に、情報を攪乱させる目的で仕組まれたディスインフォメーション(偽情報)の可能性があるが、その中で特に興味深く、最も自然で納得できる説がある。

普通に考えると、『Mファイル』に記載されている「ロズウェル事件」には不審な点がある。
1つは、UFOが落雷で墜落したことだ。
航空機でさえ落雷対策システムが装備されているのに、高度な科学技術で製造されたUFOが落雷で墜落するだろうか。
もう1点。2機のUFOの内1機が落雷で墜落し、4日後に墜落した機体が発見されたというが、もう1機のUFOは、墜落した仲間のUFOを探さなかったのだろうか。
ロズウェル事件が起きた時、軍は「実験中の観測気球が落下した」と発表した。
当時、ロズウェルでは実際に、気球の実験で何度も落下事故を起こしていたという事実がある。

新説の1つによると、「ロズウェル事件」の真相は、落雷による気球の落下で、上空での人体の影響を調査する実験だったという。
そして、この人体実験に日本人が使われたのだという。
遺体のスケッチによると、その日本人は坊主頭で身体は小柄、皮膚は青みがかった灰色だったという。
空気圧の影響か、上空で窒息及び凍死したのか、雨による腐食で死体が変色したのだろうか。
当初、この実験を隠蔽する為に、軍は「UFO墜落」というデマを流した。
そして、この日本人の死体の特徴が「UMA河童=チュパカブラ」にどことなく似ており、それを捕獲した軍が「異星人グレイ」に仕立て上げたという。
また、アメリカはナチスの技術を受け継いで、数十年も前にアメリカ製UFOを完成させており、エリア51の上空でも頻繁に目撃できる。

だが、これらの話が事実だとしても、アルザル人の存在は否定できない。
100年以上前に、マザーシップである葉巻型UFOが大爆発を起こしたと思われる事故がある。
それが、20世紀最大の謎とされる「ツングースカ大爆発」である。
エジソンのライバルだったニコラ・テスラは、次のように述べている。

「空間はエネルギーで満たされている。
我々は終わりのない空間を、想像もつかない速度で渦を巻いて回転している。
全ては回転し、運動している。全てはエネルギーである。
何世代もしないうちに、人類は空間の中で好きな所からエネルギーを取り出すことができるようになるだろう」


テスラは地球のシェーマン振動を発見し、ニューヨークに人工地震を発生させたり、人工台風を起こしたりした。
また、数百マイル先の爆弾を破壊する電磁ビームを開発し、北の空に向けて撃ったところ、20世紀最大の怪事件「ロシアのツングースカ大爆発」が起きたのである。
テスラの死後、すぐにFBI等の機関が捜索に来て、研究資料の大部分を持ち去ったと言われている。
地球の電離層を共振させ、一種の空気コンデンサーとして地球自体を発信体として送電する、史上最悪の世界システム。
これを完成させた国家は、あらゆる核ミサイルもこの兵器の前では意味をなさない。
国家は兵士を一人も派遣することなく敵国の軍事施設、ゲリラを一瞬で壊滅させることが可能で、あらゆる軍事戦略に革命をもたらす。
テスラの実験と「ツングースカ大爆発」の関連性は正式に認知されていないが、テスラの実験が関係していると見て間違いないと思われる。

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「ツングースカ大爆発」とは、1908年6月30日午前7時2分頃、中央シベリアのツングースカ地方の森林地帯で起きた広島原爆の約1500倍の規模の大爆発で、1000km離れた家の窓ガラスも割れ、爆発によって生じたきのこ雲は数百km離れた場所からも観測できたという。
その強大な衝撃波は地球を2周し、地震や大気圧の変動が観測され、ヨーロッパでは白夜のような状態が数ヶ月間続いたと言われている。
そして、1927年になって初めて派遣された結果、半径約30kmに渡って森林が炎上し、約2000km2の範囲の樹木がなぎ倒されている事が判明し、爆発地点では稀少元素イリジウムが検出されている。
原因については「隕石落下説」が有力視されているが、隕石が衝突した痕跡や残骸も発見されず、彗星か隕石が上空約8km付近で爆発した為だと考えられている。
しかし、数々の目撃証言により、飛行物体が関係している事が判明している。

「数千トン近い巨大な円筒の人工物体が何らかの突発的な事故を起こした状態で、インド洋上空の大気圏に突入してきた。
それは、大きな円を描くようにしてユーラシア大陸を北に向かい、ヒマラヤ山脈をかすめてなだらかな起伏がつづく広大な平原を飛び越え、そのまま一気に北極上空を目指した。
その間、大気による凄まじい摩擦熱のため船体は摂氏3000度に達して白熱化した。
そのころ、中国西部のゴビ砂漠にいたキャラバン隊の人々は、モンゴル平原へ消え去る巨大な火の玉を見ており、中央ロシアの外れの小さな村に住む人たちも、凄まじい大轟音に驚き、あわてて大空を見上げている。
地上約3キロの高度で、この円筒の飛行物体は軌道を西方へ方向転換し、そのままわずかな距離を飛んだあと、午前7時13分ごろ、泥炭地と針葉樹林しかない荒涼たるシベリアのツングースカ川の上空までたどり着いた。
その時、ついに限界に達した飛行物体は、大爆発を起こし、凄まじい閃光と超高熱を発して、蒸発してしまったのである。
その時の火柱は、地上50キロもの高さにまで達し、天体の内部温度より高い超高熱、半径50キロ以上にも及ぶ火災を発生させたのである。
直後に湧き起こったキノコ状のどす黒い雲は、一気に高度2万メートルに達して、数日間も同じ場所に留まった」

(1920年代&30年代のツングースカ大地調査資料)

これは明らかに、葉巻形UFOの爆発事故である。
テスラが電磁ビームを放射した方角の空に、たまたま飛んでいた葉巻形UFOの電子系統に異変が起き、人災のないツングースカ地方の森林地帯に飛んできたという訳だ。
更に緻密な聞き込み調査の結果、ツングースカの650キロ北に住む農民が円筒形の強烈な光を目撃し、それが10分程かけて水平になって地上に急降下した直後、大爆発を起こしたという。
ロシア政府情報機関のロシア国家安全保障アカデミーのウヴァロフ博士が発表した「スペースガード=超古代地球防衛装置作動」説によると、シベリアの地底に古代からの高度科学技術施設があり、この施設の目的は、宇宙から侵入してくる小天体から地球を防御することだという。
そして、落下してきた巨大隕石を完全破壊する複数の「ターミネーター(完全抹殺者)球」が、3段階に渡ってあらゆる角度から隕石を総攻撃し、空中爆発を起こして消滅させたという。
勿論この仮説は、多くの目撃証言や科学チームによる現地調査を基に組み立てられたものである。
……が、真相は恐らくこうだ。

テスラが北極上空に向けて飛ばした長距離電磁エネルギー送電実験の影響で、致命的トラブルを起こしたマザーシップ(葉巻形UFO)から複数の小型UFOが脱出し、落下するマザーシップに体当たりして(或いはターミネーター球を激突させて)空中爆発を起こし、地上の被害を最小限に食い止めたのだ。
この「ツングースカ大爆発」は「ファティマ事件」の9年前に起きた事件で、近年、現地で謎の金属片も発見されている。
20世紀前半に起きたこの2つの大事件は、アルザル人によるものであろう。

マザーシップと小型UFOは、私も目撃したことがある。
平成12年のある日の夕方、滋賀県でJRに乗っていた時、電車の窓から見える遠方の山頂(距離的に5km程度)に竜巻のようなものが見え、天まで届いているかのようだった。
機体の全長は1kmはあっただろうか。
しばらくすると、その竜巻の横に黒い点が現れた。
最初、ヘリコプターが竜巻を観測しに来たのだと思ったが、かなり危険な距離で、黒い点も動く様子がない。
そして、竜巻のようなものは、柱状の形を保持したまま少しずつ水平に傾き始め、竜巻ではないことが分かった。
丁度、そこでトンネルに入り、トンネルを出ると残念ながら景色が変わっていた。
まさしく、あれはマザーシップと小型UFOだった。

また、UFOはプラズマ発光により、夜はオレンジ色に発光する。
しかし、私は1992年の春、滋賀県の河口付近で夜釣りをしていた時、遙か上空にゴーッという轟音と共に、地上から見る満月ほどの大きさの、エメラルドグリーンに発光する巨大な円盤が頭上を通り過ぎ、2〜3秒で空の果てまで飛んで行って視界から消えた。
この時、3人で目撃しているので、幻覚ということは有り得ない。

その後、1995年頃に知り合った友人とUFOの話題になり、知人も滋賀県でUFOを見たことがあるという。
私はすかさず自分の目撃談を語ろうとしたが、何色のUFOだったか先に尋ねてみた。
すると、友人の答えはやはり「緑色の円盤」で、一瞬にして空の果てから果てまで飛んで視界から消えたという。
世界の記録では、緑色に輝くUFOは少なからず目撃されており、「ファティマの奇跡」でも太陽(UFO)が、緑・青・赤・黄・紫と変化したという。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:00| Comment(1) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釈迦とイエスとUFOの関係

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アカデミズムは認めていないが、考古学者の故・江上波夫氏が「騎馬民族日本征服説」を唱えていた。
詳細はおいおい述べるが、これには様々な証拠があり、決して荒唐無稽な話ではない。
イスラエル10支族は騎馬民族スキタイと合流し、朝鮮半島経由で北東アジアから日本列島に渡来したと考えられている。
これが「騎馬系弥生人」といわれる民族で、邪馬台国を征服して、10支族の「ガド族」が天皇家の祖となったのだ。
ヘブライ語で「ミ」は出身を意味し、ミガド→ミカドとなったようである。
天皇家のルーツは朝鮮半島にあるというのが通説だが、朝鮮半島経由で古代日本に渡来した「イスラエル民族」というのが真相である。
また、天皇を古語で「スメラミコト」というが、これはヘブライ語で 「サマリアの王」という意味になる。
サマリアとは、10支族の国家「北イスラエル王朝」の首都である。
ちなみに、釈迦もガド族の末裔で、天皇家と釈迦族は同族であり、日本の風習や言語は古代イスラエルと共通する部分が多く、「ユダヤ教」と「神道」、及び「聖書」と「記紀」の共通点などから、「日ユ同祖論」が昔から根強く支持されている。
但し、詳しくは機を改めて解説するが、厳密に言えば、ユダヤ人とは2支族の「ユダ族」を指し、イスラエル10支族はユダヤ人ではない。

さて、釈迦が誕生した時、宮殿の上空に神々が現れたという。

「神々は多くの骨あり、千の円輪ある傘蓋を空中にかざした」
(諸教要集)

「このとき天はマンダーラヴァ花、大マンジューシャ花を世界と大衆の上に降らせ、仏の世界はあまねく六種に振動した」
(法華経)

「そのとき、仏の神通力のゆえに十方一切の世界は六種に振動した。
天からは花の雨、かずらの雨、応の雨、宝の雨、不可思議な音楽の雨が降り注いだ」

(華厳経)

「そのときそれらの花はダルマウドガタ菩薩の上方に上がり、花の楼閣を作った。
またそれら種々の色の花や金銀の花は、空中に天蓋の如くとどまっていた。
またその衣服や布や宝などは、空中において宝の天幕の如くに留まっていた」

(般若波羅密教)

傘蓋や天蓋をUFOと解釈すれば、意味不明な文章も理解できる。
このように、仏典にはUFOの描写としか思えない記述が数多くある。
また、法華経の「見宝塔品(第11章)」には、巨大な宝塔が地から湧き出て空中に浮上したことが記述されている。

「この塔は縦500由旬(3500キロメートル)、横250由旬(1750キロメートル)で、その四面は金、銀、瑠璃、しゃこ貝、瑪瑙など七宝の貴金属で装飾されていた。
この宝塔には多宝如来が乗っていたが、釈迦もこれに登って行き2人で並んで座った。
また巨塔には天人も乗っていた。
そして地上に多数絵座していた群集も、その虚空に浮かぶ巨塔に移された」


これは、とてつもなく巨大でメタリックな乗り物が、空中に浮かんだことを描写したものであろう。
「地から湧き出て」という表現は、この乗り物が地球内部から出てきていることを示唆している。
この「宝塔」とは、まさに葉巻型UFOのことではないか。
だとすると、宝塔に乗っていた多宝如来や天人とは、アルザル人ということになる。
この話は、『旧約聖書』の「出エジプト記」でヘブライ人(イスラエル民族)を導いた「昼は雲の柱」「夜は火の柱」の描写と酷似している。
釈迦はシャンバラを訪れた後、「北の果てに氷に閉ざされた聖人たちの王国がある」と言い伝えたという。
これがチベットに伝承されている「シャンバラ伝説」である。
釈迦は、聖書に登場するイスラエルの預言者たちの系譜に属する預言者であり、国や言語は違っても、聖書と仏典は元は同じ流れから出てきたものといえるのだ。
釈迦と同じく、ガド族の血を引く天皇もまた、絶対神ヤハウェの啓示を預かる預言者である。
「ヤハウェ」という言葉には深い意味があるが、モーゼや釈迦の前に現れた「ヤハウェ」は、イエスがユダヤ人として地上に転生する前のアルザル人だった可能性もある。

かの有名な「ベツレヘムの物語」に、次のような記述がある。

「イエスが生まれた日、あたり一面を照らして輝く主の御使いが夜中に現れ、その後、天の軍勢がその御使いに加わって、イエスの生誕を祝福した」

これはどう見てもUFOである。
また、「ヨハネによる福音書」には次のようなイエスの話がある。

「私は個人的な目的でこの世に生まれてきたのではない。
真理と法則を会得した人々がこの世界ではない所にいて、彼らが偉大な真理をこの世に広めようとして、私を派遣したのだ。
あなた方は、その人々が誰でどこにいるかを知らないが、私はそれを知っている。
私は彼らの目的に賛同し、彼らはその目的遂行の為に私を派遣したからである」


更に「マタイ伝」でイエスはこう言っている。

「汝らに告ぐ、今より後、人の子の全能者の石に座し、天の雲に乗りて来たるを見ん」

これらは、アルザル人やUFOのことを語っているとしか思えない。
また、イエスは処刑3日後に甦った。
霊的な超パワーによって復活し、使徒たちに最後の教えを説いた後、エノク同様に、天使と同じ不死身の身体に変容して昇天した。 
その時イエスは、終末に再臨することを約束している。
常識では考えられない事だが、中国や日本の仙人、ヒマラヤの聖者も、同じように不老不死の特殊な半霊半物質の身体を獲得している。
また、イエスは「天の父の子」だが、天皇のことを「天子」とも呼ぶ。
実は、本当の日本(アルザル)の本当の天皇「シャンバラ王カルキ」は、過去から未来まで「キリスト」なのだが、そのことについても改めて詳述する。
そしてイエス・キリストこそ、日本神道の最高神「天照大神」であり、「シャンバラ王カルキ=イエス・キリスト=天照大神」という等式で結ばれる。
その証拠は、順を追って明らかにしていこう。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:48| Comment(0) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使の正体と月と火星の超古代文明

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エノクは天使たちに天に連れて行かれたのだが、聖書研究家クリスチャン・オブライエンによると、この「天」という単語は、実際には「高地」 と訳されるべきだという。
そこは「闇のない光」に満ちた場所で、「雪と氷」に覆われ「地の果て」にあるという。
そのような場所は1つしかない。
地球上で最も標高が高く、夏には日没がない極地、南極である。
当時の地球上には超大陸パンゲアしか存在しなかったが、極地は寒冷化していて、氷や雪で形成された大陸は既に存在していたと考えられる。
或いは「闇のない光に満ちた場所」とは、アルザルそのものを指しているのかも知れない。

そこでエノクは、御使いたちが長い紐を与えられ、翼を付けて北の方に飛んでいく光景を見て、御使いに問うた。

「何故あの者たちは長い紐を掴んで行ったのですか」

すると、御使いは答えた。

「測量に行ったのである。
これらの測量は、地の深みに隠された全ての秘密を明らかにするであろう」


地の深みとは、南極からプラズマトンネルを通って入る、地球内部世界アルザルを指すのではないだろうか。
そして「測量」とは、文字通り地質学的なものだと思われる。
それはピラミッド建設のためである。
「北」は、南極から見ると、全ての方角が北となる。
ピラミッドの四面が、正確に東西南北の方向を向いていることはよく知られているが、更に頂点は北緯30度、つまり赤道から北極までのちょうど3分の1の地点に据えられており、建設者は地球が球体であることは勿論、赤道から極までの距離を知っていたことを物語っている。
また、現在のグリニッジ東経の31度14分にあるが、これはナイル・デルタを正確に2等分する経度で、この経線は地球上で最も陸地の多い部分を通過しているのみならず、ピラミッドの位置そのものも地球の陸塊の重心に位置している。

更に、大ピラミッドの高さは地球の極半径の4万3200分の1で、土台の周長は地球の経度方向の全周の4万3200分の1、土台の外側の穴の周長は赤道全周の4万3200分の1。
現代の建築水準を遙かに凌ぐ、極めて精密で高度な測量技術は、ピラミッドの建造者たちが地球のサイズを完璧に把握していたことを示し、地球が完全な球体ではなく楕円形であることまで知っていたのだ。
結論として、エノクの時代には既に、地球内部世界アルザルに、UFOを製造する技術を持つ民族が存在していたことが窺える。
そして、エノクもアルザルに移住したものと思われる。
地球内部世界アルザルにもピラミッドが存在する。
同様に月や火星にも、巨大なピラミッドが多数確認されている。
超古代、火星には知的生物が生存し、高度な文明を築いていた時代があったのだ。

ヴェリコフスキー理論によると、約4500年前、木星の超巨大火山の大爆発によって巨大彗星が誕生し、月と地球に超接近した際にノアの大洪水を起こした。
その少し前、巨大彗星は火星の大気と海を剥ぎ取り、火星を死の星としてしまった。
つまり、地球のノアの大洪水とほぼ同時期に、火星文明も滅亡したという。
では、火星人とは一体どのような人類だったのだろうか……。
NASAは、火星の超古代文明を築いたのが地球人であることを、ほぼ完全に把握しているという。
しかし、それは年代的に考えて、イスラエル10支族とは関係ない。
とすると、アルザルに移住したエノクが、火星文明の建設に関与した可能性がある。
そして大洪水後、世界4大文明が突如として発祥しているのは、彼らが関与している可能性も否めない。
ノアは地上の人類繁栄の役目と、預言者として地上を統治する役割があり、箱舟で一時期アルザルに避難したものの、地上に帰還してアララトの山に降りたのではないだろうか。
また、火星同様に、ノアの大洪水以前、月も緑豊かな惑星で、地球人が住んでいた可能性もある。

現在、月内部と火星内部では、アルザル人(イスラエル10支族)が資源採掘をしている。
ロズウェルの墜落UFOの機体から、「元素115」という地球上には存在しない金属元素が検出されたが、アポロ飛行士が月から持ち帰った石から元素115などのレアメタルが検出されているのだ。 
月は既にアルザル人によって占領されており、人類は月に行けないという事実がある。
声高に叫ばれた宇宙開発も、アポロ13号の不可解な事故によって有人飛行が急遽ストップし、その後は無人探査機で月の周辺を巡回する以上の発展がない。  
だがアメリカは、彼らキリスト軍(アルザル人)が地上に帰還する前に、月で前哨戦を試みようとしている。
いや、既にスターウォーズの序曲は始まっているらしい。
アメリカは地球上空のアルザル人のUFOに何度も攻撃を仕掛けているが、即座に交わされて未だ命中は成功していない。
話が脱線したが、超古代からアルザルに人類が住み、UFOで太陽系の惑星を開拓していたようだ。
これは想像だが、アダムとイブが「知恵の樹の実」を食べて追放されたというエデンの園は、アルザルを指しているのかも知れない。
そして、エデンの園にはアダムとイブ以外にも人類が存在し、彼らが高度な文明を密かに築いてきたのかも知れない。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:19| Comment(0) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使になった預言者エノク

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アカデミズムの定説では、エジプトの3大ピラミッドはクフ王が建設したことになっているが、実は3大ピラミッドが建設されたのは、ノアの大洪水以前ということが判っている。
3大ピラミッドは古代エジプト文明の遺産ではなく、パンゲア文明の遺産なのだ。
聖書には大ピラミッドの建設者についての記述はないが、アラブの伝承によると、大ピラミッドの建造者の名は「イドリス」、またの名を「エノク」という。
実はフリーメーソンも、ピラミッドの建造者が「エノク」であることを極秘に伝えている。
エノクとは、聖書に登場するノアの大洪水以前の預言者で、アダムから数えて7代目で、ノアの曾祖父にあたる。
ノアの大洪水の約700年前に生まれて365年間地上で生活し、肉体のまま昇天したことが記録されている。

昇天とは、変身体となって、鳥のように生きたまま天に昇っていくことである。
ちなみに、UFOはプラズマ原理で飛行しており、空中浮揚はプラズマで説明できる。
グレイ(河童=チュパッカブラ)も、プラズマを発生させて空中に浮くことが確認されている。
主にニューメキシコ州で騒がれている「フライングヒューマノイド」の正体も、チュパカブラだと考えられている。

エノクが昇天したことは、聖書に次のように記されている。

「エノクは365年生きた。
エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった」

(「創世記」第5章23〜24節)

「信仰によって、エノクは死を経験しないように、天に移されました。
神が彼を移されたので、見えなくなったのです」

(「ヘブライ人への手紙」第11章5節)

「天使たちが出てきてエノクを連れ去り、上の天に上げた」
(「エノク書」第18章)

「かの男たちが私を呼び、翼に私を乗せて飛翔させた」
(「エノク書」第3章)

聖書で昇天したことが記録されている預言者は、エノクの他に「エリヤ」と「イエス」がいる。
イエスは「天の雲」に乗って昇天し、エリヤは「火の車」に乗って昇天したという。
いずれも、UFOを思わせる描写である。
エノクは、「天使の翼」に乗せられて飛翔したとある。
本来、天使に翼はない。
翼は象徴である。
エノクは生身で1人で昇天したのではなく、UFOに乗せられて飛翔したとも考えられる。
それはともかく、エノクは昇天してどこに行ったのだろうか。
天使の翼がUFOだと仮定すると、UFOに乗っていた天使とは、一体どこからやってきて、その正体は何者だろうか。
エノクが連れて行かれた「天」と称される場所は、一体どこを指しているのだろうか。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 05:58| Comment(1) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノアの大洪水と祇園祭り

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今から約1万2千年前、アトランティスとムーという2つの高度文明を誇る大陸が一夜にして水没したという伝説がある。 
聖書を詳細に検証した学者によると、アダムの時代は約6000年前、その前は天地創造の創世記で、それ以前に文明が存在した記録はない。
アダムの時代が本当に6000年前で、アトランティスの沈没が本当に1万2000年前だとすると、アダムより6000年も昔の話になる。
哲学者プラトンは、アトランティスについて詳細な記述を残しているが、もし、そういう文明があったと仮定しても、1万2000年も前のことなど調査不可能といっても過言ではない。
よく、何万年前とか何億年前の地層から化石が発見されたという科学的な説明があるが、近年、年代測定法の虚構が指摘されており、当てにならないと考えたほうがいい。

聖書によると、神の1日は人間の1000年だという。
そして神は、6日目にアダムを創られた。
ということは、地球が誕生したのは46億年も昔ではなく、約1万2000年〜1万1000年前ということになる。
恐らく、アトランティスやムーといわれる大陸の水没は、もっと最近の出来事だったのではないか。
つまり、「ノアの大洪水」で水没したと考えるのが自然だ。
アダムの10代目の子孫「ノア」が大洪水の預言を受け、箱舟を造船したとされる。
そして予言されていた大洪水が起こり、箱舟はアララト山の頂に止まった。
これは聖書の記述通り、トルコのアララト山系で巨大な箱舟地形が発見されている。
そして、ノアを始祖とする現在の人類史が始まったとされている。

ところでこの「ノアの箱舟」だが、聖書の記述通り、全長約135メートル、衛星からスキャンした写真によると、内部構造も聖書の記述通り3階建てで細かく部屋が仕切られており、まるで大型客船である。 
そして、「ゾハル」という謎の光源についての記述があり、人工プラズマを彷彿させる。
とすると、ノアの箱舟もプラズマ原理で飛行するUFOだった可能性がある。
世界中を水没させた大洪水である以上、頑丈な船でも荒波にもまれて木っ端微塵になる。
重りで安全な海底に船を沈ませて、大洪水が治まってから重りを船底から捨てて浮上させたという説もあるが、大型船に多数の動物を乗せているだけでも相当な重さがあり、一体どれだけの重りを積めば巨船が沈むのか。
またその重りを捨てるのも並大抵ではないはずだ。
というよりも、海底に沈んだ船でそのような作業はまず不可能であり、そもそも泥海に沈んだ船が高山の上に浮上するとは考えにくい。

聖書には「箱舟は地から高く上がった」とある。
箱舟の形状は両端が尖った形をしており、宇宙戦艦ヤマトを思わせる。
大洪水前の時代、つまりアトランティスやムーの時代に、既にUFOがあったのではないだろうか。
霊能者の知花敏彦氏によると、ノアの箱舟は今でいうUFOのことだという。
ノアの大洪水以前、大西洋にアトランティス大陸、太平洋にムー大陸があったとされているが、どうやら大洪水前の地球は、1つの超大陸パンゲアのみが存在していたらしいことが明らかになりつつある。
恐らく、アトランティスやムーというのは、それぞれ別の島ではなく、超大陸パンゲアに存在した都市の名前だと考えられる。
また、ノアの大洪水で助かった人間は、ノアの家族8人だけだとされているが、大洪水前に地球内部に移動した人たちもいた可能性がある。

バード少将は、アルザルでアジア人風の人間(イスラエル10支族)以外に、マンモスやサーベルタイガーといった古代絶滅生物、更に、樹木ほどの高さの巨人やピラミッドを目撃している。
聖書にも「ネフィリム」という巨人族の記録が残されており、実際に身長8メートル程の巨人の化石も発見されている。
そして、世界各地のピラミッドなど多くの巨石文明は、ノアの大洪水以前の産物だとされている。
ポールシフト(地軸移動)は、ノアの大洪水の直前から紀元前688年までの間に最低5回起きていることを確認したという学説がある。
そして、約4500年前(紀元前2344年頃)、木星の超巨大火山クロノスが大爆発を起こし、灼熱プラズマの巨大彗星が誕生し、やがて地球に接近してポールシフトを引き起こし、月に亀裂が入って月内部の熱水が地上に降り注いだのが、ノアの大洪水の真相だという説もある。

年代はともかく、このノアの大洪水直前のポールシフトが原因で、アトランティスやムーの人類や巨人族、動植物などが地球内部の亜空間世界に移動してしまった可能性は否めない。
ポールシフトとは地軸の移動のことで、熱帯地方が瞬時に寒冷地方になったり、寒冷地方が瞬時に熱帯地方になったりする現象である。
例えば、熱帯地方の動物であるマンモスがシベリアで氷漬けになっているのが良い例で、立ったまま氷漬けになり、胃から未消化の植物が発見されている。
これが意味することは、徐々に気候が寒くなったのではなく、急激な気温低下で瞬間冷凍されたということだ。
このポールシフトで、極点に移動した地域の人々や動植物が、そのまま地球内部世界に入ってしまったとは考えられないだろうか。
そして、ノアは天啓を受けて、あらかじめUFOを造船して避難し、第2のアダムとして地上世界再生の使命を持って、家族や動物たちと共に地上に再臨したとは考えられないだろうか。

それを裏付けるかのようなチャネリング情報が存在する。
世間には低レベルなチャネリング情報が氾濫しているが、信憑性の高いチャネリング情報の1つを紹介しよう。
意識物理学者の半田広宣氏が、1989年11月11日から突然始まった冥王星の「オコツト」と名乗る知的生命体とのコンタクトをまとめた著書
『2013:人類が神を見る日(徳間書店)』 から抜粋する。

オコツト「あなたがたがムーやアトランティスと呼ぶ超古代の文明は、前次元においてシリウスの関与により生まれた変換人の文明である」

半田氏は以下のように述べている。

「普通、宇宙人というと、僕らは太陽系外の別の星系からやってきた知的生命体のように考えてしまうよね。
でも、そんな宇宙人なんてこの大宇宙にはどうやら存在していないものと考えた方がいいかもしれない。
そういうイマジネーションを働かせている間は、おそらく本当の宇宙人には決して遭遇できないと思うな。
彼らはおそらく、この宇宙ではなく、上次元の世界に存在しているんだ」

「伝説の中では地球の内部という言い方をされてるかもしれないけど、シャンバラってのはおそらく反転した地球のことを意味してるんじゃないかな。
僕らが地球の内部と呼んでいる空間が外部側に引っ繰り返って、外部側が内部になっている………。
地底王国というのは、一種の比喩だ。
そこには、僕らの意識の裏側で働いている意識体のようなものが存在している………。
そして彼らの居住する場所はあの銀河世界でもあるんだ。
……僕らが銀河系と呼んでいる世界は、実は反転した地球の中心部なんだ。
ピラミッドを作った連中はそこにいるんだよ。
だから、その意味では宇宙人とも言えるってわけ……」


やはり、ノアの大洪水以前にもアルザルに移住した人々がいると考えて良さそうだ。

さて、『旧約聖書』によると7月17日(旧暦6月7日)は、ノアの箱舟がアララト山に漂着した日で、人類の救いの日であり、イスラエルではシオン祭りが行なわれるが、同日、京都では祇園祭りが行なわれる。
山鉾(ほこ)はノアの箱舟であり、人の洪水の中を進んでいく。
そして、山鉾を引く時に、メガホンを持った人たちが大声で「エィサ」「イッサ」と叫ぶが、「イッサ」とは「イエス(キリスト)」のことである。
詳細は順を追って説明していくが、祇園の八坂神社には「スサノオ」が祀られているが、スサノオも「キリスト」である。
また、天皇家を裏で支える加茂氏は、イエスの12使徒の中の祭司を行う「レビ族」の末裔で、京都に根付いている。
イスラエルの首都「エルサレム」は「神の平安」を意味し、それは「平安京」と同義語である。

このあたりの事情も別の機会に説明するが、救いの日である「7月17日」は、私が予想している「キリスト軍の降臨の日=2012年7月17日〜22日」と一致する。
私の考えでは、現在の歴史の最後の年「2012年の祇園祭」に、現代版ノアの箱舟(葉巻形母船とデルタUFO)が一斉大挙して、キリスト軍(エイリアン=アルザル人=イスラエル10支族)が地上に帰還するのである。
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モーゼの奇跡と葉巻形UFOの謎

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イスラエル10支族がアルザルに入る前から、UFOでアルザルと地上を出入りしていた種族がいた可能性がある。
その種族は時として、聖書の中で「神」や「天使」と表現されているとしか思えない記述が多い。
そして、彼らが10支族をアルザルに導いたと考えられる。
ノアの大洪水の後、ノアの子孫にヤコブ(別名:イスラエル)が誕生し、ヤコブの子孫をイスラエル人という。
ヤコブから生まれた12人息子の支族が、モーゼに率いられてエジプトを脱出し、40年間も荒れ野を放浪する。
これが有名な『旧約聖書』の「出エジプト記」だが、ここに謎めいた記述がある。

「主は彼らの前に行かれ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らを照らし、昼も夜も彼らを進み行かせられた。
昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった」

(第13章21〜22節)

「昼は幕屋の上に雲があり、夜は雲の中に火があった。
彼らの旅路において常にそうであった」

(第40章38節)

これらは、葉巻型UFOを描写したものとしか思えない。
UFO現象にアルキメデスの原理を当てはめると、反重力場に捉えられた空気の分子が上昇することによって、機体が積雲に包まれる現象が起こることがある。
これが「昼間は雲の柱」と形容される葉巻型UFOと考えられる。
「夜は火の柱」とは、機体が赤くプラズマ発光しているからである。
ダマスカスのラムセス王子から古代エジプト王セソストリウスに宛てた一連の手紙には、その物体はシェキナと呼ばれる天空から降下した物体だったと明記されている。
シェキナには主が乗っていて、モーゼに杖を授けてこう言った。

「汝、この杖を取り、それを持って信号となせ」

ラムセス王子は、葦の海の奇跡について次のように言及している。

「火の柱が月光のような光を海に投げかけると、たちまち海は激しく荒れ始めるのが見られた。
モーゼの杖の合図で、シェキナが紅海を切り開いて道を造ったのだ。
水は両側に壁となって立ち、氷のように輝き、大理石から切り取ったかのように固く、頂上はするどくとがり太陽光線を受けて光っていた」


モーゼが起こした奇跡の多くも、UFO現象が関与していた可能性が否めない。
この「紅海割れの奇跡」には様々な仮説が立てられているが、葉巻形UFOのプラズマ作用によって引き起こされた現象だと考えられている。
そうすると、プラズマが発生している北極圏で、ヤンセン親子が体験した水のトンネルの話も真実味を帯びてくる。
「主」とは、『旧約聖書』の絶対神「ヤハウェ」だとされている。
だが、ここでいう「主」は、葉巻型UFOの搭乗員のことだと考えたくなる。
もし、1917年に聖書が完成していなかったら、「ファティマの奇跡」も『新約聖書』に編纂されていたことだろう。
ファティマの奇跡を起こしたUFOの搭乗員は、預言の内容から判断して「イスラエル10支族」だったと考えられるが、「出エジプト」記に登場する「雲の柱」「火の柱」と形容されるものが葉巻型UFOだったとすると、いかなる存在が乗っていたのだろうか。
イスラエル人は自分たちを「神の選民」だと主張しているが、「出エジプト記」に登場する「主」なる存在が、イスラエル人のルーツとなる人間、早い話が「生きている先祖」であることを示唆する会話が、第3章4〜10節に記されている。

「主は声をかけられ、『モーゼよ、モーゼよ』と言われた。
彼が 「はい」 と答えると主が言われた。
『私はエジプトにいる “私の民” の苦しみをつぶさに見……(中略)……わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ』」


ちなみに、元参議院議員で作家としても有名な森田たま氏も、神奈川県鎌倉市の自宅付近で、後方から白煙を噴射して、機体がオレンジ色に光る巨体な葉巻形UFOを目撃して撮影に成功しているが、アダムスキーが撮影したという葉巻形のマザーシップと酷似している。
アダムスキーがインチキだったことは今では常識だが、彼が実際にUFOと遭遇した経験がある可能性は高い。
尚、森田氏が目撃した葉巻形UFOは、数時間後に東京の世田谷区でも目撃されている。
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アルザルと失われた10支族のミステリー

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イスラエル12支族は、モーゼに率いられてエジプトを脱出後、古代イスラエル王国を築いた300万人もの民族である。
その後、2支族と10支族が分断し、2支族が「南朝ユダ王国」を建国、10支族が「北イスラエル王朝」を建国したが、紀元前722年、メソポタミアに台頭してきたアッシリア帝国が北イスラエル王朝に攻め込み、10支族を捕虜として連れ去った。
その後、メソポタミアに新バビロニア帝国が起こり、アッシリア帝国は滅ぼされたが、10支族の姿も消えていたのだ。
こうして、「イスラエル10支族」は歴史の表舞台から消滅し、歴史の謎として扱われるようになった。
イスラエル10支族は世界中に散らばったようだが、騎馬民族のスキタイと合流して古代日本列島にも渡来し、騎馬系弥生人として日本人のルーツの1つにもなっている。
しかし、10支族の本隊は、地上の誰にも邪魔されない世界に移動したことがアポクリファ(聖書外典)に記されている。

「これらはヨシュア王の時代に捕らえられ、その領土から連れ出された支族である。
アッシリア王シャルネセルがこれを捕虜として連れていき、河の向こうに移した。
こうして彼らは異国へ連れて行かれた。
しかし彼らは異国の群を離れ、かつて人の輩が住んだことのない、更に遠い地方に行こうと相談した。
それは自分の国では守っていなかった律法を守るためである。
こうして彼らは、ユウフラテス河の狭い径を通って入って行った。
……(中略)……
道程はその地方を通って1年半の遠さであった。
その地域はアルツァレト(アルザル)と呼ばれる」

(「第2エズラ書」第13章40〜47節)

アルツァレト(アルザル)と呼ぶ地域は、過去にも現在にも存在していない。
しかし、この10支族の帰還についても聖書は予言している。

「見よ、私は彼らを北の国から連れ戻し、地の果てから呼び集める」
(「エレミア書」第31章8節)

地上に果てがないように「地の果て」とは、全世界に散らばったイスラエル10支族を指す。
或いは、極地を指しているのかも知れない。
では、「北の国」とは、ロシアやアイスランド等を指すのだろうか。
否、それらはすべて「地の果て=全世界」に集約されている。
となると、北極圏から入る地球内部世界ということになる。
アメリカ軍が、この未知の世界に「アルザル」と名付けたのは、そこに意味がある。
ここで2つの疑問が浮上する。
アルザルに導いた「預言者」とは何者なのだろうか。
彼らがアルザルでUFOを開発したのだろうか。
いや、どうやらそれ以前からアルザルに住み、UFOを開発していた別の民族がいるようなのだ。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:41| Comment(0) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャンバラ伝説とヤンセン親子の大冒険

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古代よりチベットに伝わる地底王国「シャンバラ」は、インドの『ヴィシュヌ・プラーナ』に描かれるシャンバラ島の伝説を継承したものだが、シャンバラについて最も体系的に書かれているのが、仏教の最終経典と呼ばれるチベット密教の『カーラチャクラ・タントラ』である。
カーラチャクラ・タントラを説いたのは、ゴータマ・シーダールタ(釈迦)だといわれている。
釈迦族(シャーキャ族)は、イスラエル10支族の「ガド族」の末裔である。
つまり、釈迦はイスラエルの預言者の系譜にあり、本来は『旧約聖書』の登場人物であってもおかしくない人物なのだ。

釈迦は、「シャンバラは雪と氷に閉ざされた北にある」と言い残したという。
ヒトラーやスターリン、ルーズベルトも、各地にシャンバラ探索隊を派遣したが発見されることはなかった。
チベット密教の最高権威ダライ・ラマ14世は、「シャンバラは幻想や象徴ではなく、この世に実在する世界」だと断言している。
『北極の神秘主義(ジョスリン・ゴドウィン著)工作舎』に、ダライ・ラマ14世が語ったシャンバラの説明がある。

「地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである……
実在の清浄な土地であったとしても、通常の人が飛行機の切符を買ってたどり着くことはできない。
もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、あるいはそこに辿り着くこともできるかも知れない。
だがその場合、その切符は高価なものになるだろう!
実際にはその切符とは徳を積む行為のことだ」


チベットの聖画タンカでは、シャンバラは光り輝く二重の円で描かれている。
外側の円は地球の表面、内側の円が地球の核、つまり地球内天体「アルザル=シャンバラ」という地球の内部構造を表しているのだ。
『カーラチャクラ・タントラ』では、シャンバラは7つの巨大な山に囲まれていると示されている。
つまり、世界の7大陸を意味し、それに囲まれるということは立体的に考えると、地球内部ということになる。
そして、シャンバラには12公国あるという。
それは、明らかに「イスラエル12支族」が存在することを示唆している。
そして、シャンバラ最後の王が「12神軍」を率いて北の果てから姿を現すという。
ヒンドゥー教では、この世の終わりに世界を浄化する「救世主カルキ」が、白馬に乗って現れると預言されている。

「マタイの福音書」(第26章53節)には、次のようなイエスの言葉がある。

「私が父にお願いすれば、父は12軍団以上の天使を今すぐ送って下さるだろう」

シャンバラ最後の王「カルキ」とは、イエス・キリストのことなのだろうか。
飛鳥昭雄氏は、チベットの僧タクタに、古びた1枚の写真を渡された。
それはジャングルの中にピラミッドがあり、明らかに地球上の風景ではない。
恐らく、ダライ・ラマ13世か14世が、UFOでシャンバラに招待されたことがあるのだろう。

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エスキモーの伝説では、北極の向こうに楽園があるといい、北欧神話では極北に木々が生い茂る楽園ウルティマ・トゥーレが存在すると言い伝えられている。
この伝説の楽園の実在を確かめようと、1829年4月3日、ノルウェーの漁師であるヤンセン親子は小さな漁船で北極に向けて旅に出た。
間もなく漁船は暴風雨に巻き込まれ、流されるまま北極海を数日間漂った後、ヤンセン親子は異変に気付いた。
海面がトンネルのように湾曲しており、その状況は数日間続いた。
やがて水のトンネルを抜け、水平線が現れた。
元の世界に戻ってきたのかと思ったが、巨大な船が近づいてきて、身長4メートルはある巨人たちが乗っていた。
ヤンセン親子は恐怖に包まれたが、巨人たちは温厚で親切で、自分たちの国を案内してくれた。
ヤンセン親子はジェスチャーでコミュニケーションを図りながら、少しずつ言葉が理解できるようになった。
巨人たちは高度な科学技術を有し、見たことのない機械を操作し、建造物は黄金に輝き、農作物も豊かだった。
巨人たちの寿命は800歳前後で、平和な理想社会を実現し、エデンという町に巨人たちの王がいた。
ヤンセン親子はそこで2年間滞在した後、巨人たちに別れを告げて、水平線を目指して出航した。
すると、以前の水のトンネルが現れ、数日間航行して元の世界に戻ってくることができたが、そこは北極ではなく南極だった。
ヤンセン親子は北極から異世界に入り、南極から出てきたのだった。

一見、フィクションとしか思えないこの物語、プラズマ亜空間の特徴を見事に描写しており、実体験だったと思われる。
1868年、地球空洞論の火付け役、ジョン・クリーブス・シムズの息子アメリクス・ベスプシウス・シムズが、父の仮説を検証をして、『シムズの同中心円球体説―地球が空洞で内部に居住可能であり、両極に穴が開いていることの論証』を出版した。
その本のあとがきで、イギリスの大尉ウィギンズとアメリカの捕鯨漁師タトルが実際に地球内部に行き、彼らに同行したシーボームによると、そこに住んでいる人間は身長2メートル以上でヘブライ語を話していたことから、歴史の表舞台から消えたイスラエル10支族だと述べている。

北欧のバイキング(海賊)の伝説によると、北極海に南国の楽園のような幻の秘島があるという。
そこには緑の草原に色とりどりの花が咲き、森には沢山の木の実が実っており、マンモスが闊歩しているという。
そして約180年前、ロシアの探検家ヤコフ・サンニコフがこの幻の秘島を発見したとして、幻のサンニコフ島と呼ばれている。

アルザル実在の根拠の1つとして、アメリカは次の2つの禁止令を出している。
@航空宇宙局は、北極点真上からの撮影を厳禁しており、もし誤って撮影した場合はフィルムは没収され、極点付近で目撃したことも一切発表禁止。
Aアメリカの航空会社は、極点上空の飛行を厳しく禁止している。

それ以外にも、アルザル実在の根拠となる2つの現象がある。
@動物は冬になると温暖な地域に移動する習性があるが、ホッキョクギツネやジャコウウシは、冬になると、餌もない-60℃の極寒の北緯80度以北に移動する。
A北極からの潮流で、針葉樹がグリーンランドなどに流れてくる。

また、太陽風が直接原因とされているオーロラもプラズマ現象の一瞬で、これもアルザル実在の根拠となる現象なのだが、詳細は改めて述べることにする。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:23| Comment(3) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイリアンの星「地球内天体アルザル」の謎

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エイリアンの正体とその国……それは或る意味、銀河お系の星よりも神秘的且つロマンティックである。
飛鳥昭雄氏は『エイリアンの謎とデルタUFO(学研)』の中で、次のように述べている。

「デルタUFOに乗って、地球の上空を静かに飛び回るエイリアン。
彼らは、はたしていったい何者なのだろうか。
アメリカ軍、NSA、そしてシークレット・ガバメントが最終的に下した結論。
それは宇宙人である。
異星人ではない。
エイリアンである。
彼らは異邦人なのだ。
異星人としてのエイリアンではなく、異邦人としてのエイリアン。
われわれ地球人と同じく、この地球に住む宇宙人である。
ただし、彼らは、この地球上のいかなる国や地域にも属していない。
しかし、彼らは、この地球に住んでいる。
この地球が故郷である。
この地球からやってきて、われわれの前に姿を現している。
おわかりだろうか。
エイリアンが住む世界とは、ずばり地球内部である!!
エイリアンは遠い空の果てからやってきてるのではない。
われわれの足元、地中深い未知の世界から地上を訪れているのだ」


彼らはもともと地上で生活していたが、ある時、預言者に導かれて地上から姿を消した「イスラエル10支族」の末裔なのだ。
液体は高温になると気体となり、更に灼熱状態になるとプラズマと化す。
プラズマについては、解明されていない謎の部分が多いが、高温プラズマや低温プラズマ、生体プラズマなど様々な状態のプラズマが存在することが分かっている。
プラズマは電磁波を交差させることで発生し、障害物でさえ貫通することができる。
更に、プラズマで覆った物体同士は融合することができる。
つまり、複数の物体が同じ空間を共有することができるのだ。
これを、亜空間(異3次元)と呼ぶ。
地球の中心には核が存在するが、地球の磁力線が北極から集約して地球内部に入り込むことで、両極にプラズマトンネルが開き、核の部分にプラズマホールが発生していると考えられている。
地球内部は空洞ではないが、プラズマによって、核と重なって亜空間世界が広がっているらしい。
つまり、核そのものが1つの天体となり、地球の中にもう1つのミニ地球が存在しているというのだ。
この地球内天体は、プラズマによって発生している。
つまり、大気プラズマに覆われた環境にあり、太陽はなくとも常に空は光り輝く発光状態になっているのだ。
UFOはプラズマ原理で飛行し、その地球内天体から飛来しているのだという。

1946年、北極点の上空を飛行機で飛び越えることを目的とした「ハイジャンプ計画」が行われた。
米海軍バード少将は北極点上空を通過後、突然、機体が白く輝く霧に包まれ、高度が下がり始めた。
危険を感じたバード少将が、アラスカ基地にSOSを発信しようとした瞬間、白い霧が消えて、突然視界がジャングルになった。
雪と氷の北極圏で、亜熱帯のジャングル地帯が現れたのだ。
そこには大きな河が無数にあり、マンモスやサーベルタイガー、樹木ほどの背丈のある巨人、そして地上の人間サイズの人類の存在もハッキリと確認している。
彼らは髪が黒くアジア人風で、ゆったりとした白い衣を身に纏い、バード少将の飛行機を興味深く見上げていたという。
海辺には住居と思われる家々が多数並び、無数に蛇行している川には桟橋のようなものがあり、川の一部には護岸工事がなされているようで、クルーザーやモーターボートのような船も目撃している。
ジャングルには、いくつもの道路があり、高速移動物体が走っていた。
また、ジャングルの中にはいくつもの建造物があり、特に目立っていたのが表面を磨いたように光り輝くピラミッドで、中にはマヤのピラミッドのように階段式のもあった。
そこが異次元ではない証拠に、バード少将は風景を写真に収めている。

しばらくすると、機体の上空に、ニューヨークのエンパイアステート・ビルよりも巨大な円筒形の巨大飛行物体が浮いており、窓らしき所から強烈な光を放っていたという。
バード少将は度肝を抜かれて恐怖を感じたが、葉巻形UFOが攻撃してくる気配はなく、見守られている気分さえしてきたという。
その後、上空に紅色の異様な雲の裂け目を発見し、思い切って突入すると北極上空に戻ってきた。
1957年、南極点通過の「ディープ・フリーズ作戦」でも、バード少将はこの亜空間に進入した。
米軍は深い意味を込めて、この地球内天体のコードネームを「アルザル」と命名し、トップシークレットに指定した。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:03| Comment(0) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロズウェル事件とエイリアンの正体

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世間では数多くのUFO墜落事件が報告されているが、エイリアンのUFO墜落事件は「ロズウェル事件」だけだという。
ロズウェル事件によって、アメリカはエイリアンの正体を知ることとなったが、絶対に人類に知られたくない存在であるため、UFO研究家やマスメディアを利用して偽情報や攪乱情報を流布し、隠蔽工作を行なってきたという。
UFO問題で私が信頼を置いているのは、NSA(アメリカ国家安全保障局)の元高官ブルーム・マッキントッシュ(偽名)が、飛鳥昭雄氏に暴露した「Mファイル」である。
ロズウェル事件も当局の否定によって、事件そのものがもみ消されたが、Mファイルによると、最初にUFOが出現したのは1947年7月2日午前8時15分過ぎ。
突如、全長1kmを超える巨大な葉巻型の影が、ロズウェル基地のレーダーに映った。
軍人や職員たちは何事が起こったのかと急いで外に出て上空を見上げ、パニック状態になったという。
この葉巻型UFOの出現と同時に、白い雪のような謎の物体が一斉に降ってきたがすぐに溶けて消えた。
これはUFO出現時に降る「エンゼルヘア」と呼ばれる物質で、実はファティマの奇跡でも同様の現象が記録されている。
火の玉博士で有名な大槻教授は、プラズマによって出来たフラクタル物質ではないかと考えている。

さて葉巻型UFOだが、しばらくすると底部からオレンジ色の光を放つ小さな飛行物体が2つ飛び出した。
その後、葉巻型UFOは想像を絶するスピードで飛行して姿を消し、残った2機の小型UFOは基地上空を旋回し、やがて物凄いスピードで南の方に消えていった。
これは領空侵犯を超え、米軍に対する威嚇行為であり、すぐに緊急有事体制が敷かれた。
同日、午後11時35分、レーダーに謎の光点が現れ、南東から北西に向かってマッハ4という凄まじい速度で移動していた。
やがてUFOは雷雲に突入、その時、何かにはじかれるように光点が2つに分裂し、1つはそのまま飛行し続けたが、もう1つは西に進路を変更し、大きく弧を描くようにレーダーから消えていった。
レーダーから消えていく光跡から、西に向かった物体が地上に落下したことはほぼ間違いない。
原因は、落雷かUFO同士の衝突ではないかと考えられている。

墜落UFOから回収されたエイリアンは人間、我々地球人と同じ「霊長類ヒト科ホモ・サピエンス・サピエンス」だった。
「グレイ」と呼ばれる生物は異星人ではなく、現存する地球産の数少ない両生類で、西洋ではチュパカブラ、日本では河童と呼ばれているUMA(未確認動物)である。
エイリアンは全員死亡しており、遺体は3体。
身長は約1.5メートルで、アメリカ人に比べれば小柄だが、正真正銘ヒトだったという。
この時もっとも損傷のひどい1体を検死し、エイリアンは「モンゴロイド」という結論が出た。
3人とも血液型がO型だったのも、モンゴロイドの特徴だ。
ちなみに、モンゴロイドであるアメリカインディアンの血液型は殆どO型だ。
また彼らの外見は非常に若く、3人とも18〜20歳くらいだと診断されたが、後の観察学の進歩により、1人が推定30代半ば、2人は20〜24歳と考えられるようになった。
しかし最近、保存されていたエイリアンの凍結細胞を分析した結果、寿命を司る遺伝子が特殊で、地球人の10倍、つまり1000歳まで生きることが判明。
遺伝子鑑定の結果も、モンゴロイドであることが裏付けられた。
特に注目されたのは、YAP因子と呼ばれる遺伝子だった。
YAPは性染色体のY染色体にある約300の塩基からなる遺伝子で、民族の特徴が顕著に現れ、東アジアでは日本人にしか見られない。
朝鮮や中国ではまだYAP因子をもった人はまだ発見されていないが、日本人の約42%にこの遺伝子がある。
しかもYAP因子には(+)と(−)の2種類があり、縄文人タイプがYAP(+)因子、弥生人タイプがYAP(−)因子をもっている。
どうやら4〜5世紀の古墳時代に、朝鮮半島を経由して古代日本にやってきた騎馬系弥生人がYAP(−)因子をもたらしたらしい。

生物学的に、エイリアンは日本人のルーツとなる人種だったのだ。
実際、エイリアンの回収にあたった兵士たちは、頭を丸坊主に剃ったエイリアンの死に顔を見て、誰もが真っ先に旧日本軍を連想したという。

ロズウェル基地にUFOが現れたのも、そこに原爆が保管されていたからではないかという見方をされている。
ロズウェル事件が起こったのは、第2次世界大戦の終結から2年後だった為、UFOの搭乗員がモンゴロイドであることが分かった時、米軍は当初、ナチスが極秘で開発していた戦闘機に日本人が乗っていたのではないかと考えたらしい。
しかし、ドイツ人ならまだしも、乗っていたのが日本人ソックリだったという事実は、アメリカ人のプライドを酷く傷つけたという。
原爆で叩き潰したはずの日本人が、想像を絶するハイテク戦闘機を開発して領空侵犯を繰り返したことは絶対に許せるものではなかったのだ。

だが、墜落UFOを調べていくうちに、米軍はエイリアンが日本人ではないことを徐々に悟っていく。
機体や内部にあった物品に記された文字は、どれも日本語ではなかったからだ。
そして、その数年前に偶然起きた、ある奇妙な事件「バード事件」によって、エイリアンがどこに住んでいて、どこからやってきたのか謎が解けることとなる。
それはUFO機内で発見された一冊の本で、その表紙を見た兵士たちは言葉をなくしたという。
カッバーラの奥義「生命の樹」の象徴図形が描かれていたからだ。
その本は、古代ヘブライ語の字体に似た文字で書かれていて、解読までに多くの時間を要しなかったという。
内容は聖書だった。
しかし、地球上の聖書と途中までは同じ内容だが、後半になると全く違い、聖書が南朝ユダ王国の視点で書かれているのに対し、「エイリアン・バイブル」は北イスラエル王朝の視点で書かれており、エイリアンの正体が「失われたイスラエル10支族」の末裔であることが判明した。
イスラエル民族は12支族あり、『旧約聖書』の「出エジプト記」を題材にした映画にもなった有名な民族「ヘブライ人」のことである。
現在のイスラエル共和国が2支族(ユダヤ人)で、残り10支族が歴史上行方不明となっており、史上最大の謎とされている。

さて、「エイリアン・バイブル」には、近い将来、10億人以上のエイリアンが地上に帰ってくることが書かれていたという。
イスラエル10支族が終末に姿を現し、再び12支族が揃うことは、我々の知っている聖書にも預言されている。
尚、彼らはユダヤ教徒ではない。
2支族のユダヤ教と対立していた支族である。
彼らはイエス・キリストが生まれる以前に存在した民族だが、彼らの宗教は、イエスが説いた「原始キリスト教」と同種のものであった。
そのエイリアン(イスラエル10支族)こそ、反キリスト軍を滅ぼす為に一斉大挙してやってくる「キリスト軍」、つまりアメリカ最大の敵だったのである。
しかし、彼らはすぐには攻撃してこない。
聖書で預言された、地上に帰還する時を待っている。
その時までにエイリアンの軍事力に追いつければ、勝てる可能性はある……。
そう考えたシークレット・ガバメントは、急ピッチでプラズマ兵器の開発を推進し、UFO問題を国家のトップシークレットに指定した。
漏洩した情報をもみ消す為には、脅迫や殺人までも行なっているのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:32| Comment(6) | エイリアンとUFO問題の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする