2009年07月15日

イエス・キリストの実体「宇宙センター」の真相

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「エレクトリック・ユニバース理論」では、宇宙は生命体そのものである。
銀河の中心に、DNAに酷似した二重螺旋構造が発見され、生物が電流で動いているように、銀河も電気的エネルギーによって秩序的に運営されており、宇宙の現象は生命活動そのものだという。
詳細はここでは割愛するが、「神は中心に宿る」という原理がある。
『我が深宇宙探訪記』の著者オスカー・マゴッチと、ノストラダムス研究家の池田氏、そして『イルカ・ETおよび天使』の著者ティシモー・ワイリーは、3万5千歳のクェンティンさんの案内で、宇宙センターという所の付近までUFOで行き、そこから体外離脱で宇宙センターに行き、宇宙創造神と対面したという。
流石にここまで言われると信じ難いが、宇宙が1つの生命体であるなら、全体を統御する司令塔である「頭脳」に相当する箇所は、中心部である核、即ち「宇宙センター」の存在も理論的には考えられなくはない。

関英男氏が提唱した「スーパー・サイバネティックス理論」でも、宇宙を1つの生命体と見なし、宇宙全体を制御する「脳」を宇宙の中心に仮定している。
また、素粒子レベルで「意識」が存在し、素粒子の集合体である宇宙そのものが大いなる意識ということになる。
カッバーラ的には、それこそが究極の「絶対神ヤハウェ=イエス・キリスト」なのだ。
従って、宇宙神である「イエス・キリスト」は、全宇宙に遍満していることになる。
形態エネルギー研究所の足立育朗氏によると、「原子核集合体が球体になっていて、それが人間の魂のようなものだ」という。
宇宙センターとは正に、それの超巨大宇宙版だといえる。
マゴッチ、ワイリー、池田氏の3人は異口同音に述べている。

「宇宙センターの全体の形は球体で、この大きな球体の中には、更に無数の球が密集して集合し、球の集合体は全体が金色、金白色に光り輝いている」

池田氏は、「それは、まるで49色の虹を見ている。何か生き物のように見える。そのイメージは人間の脳のようである」という。
マゴッチの著書『我が深宇宙探訪記』には、その時の様子が次のように書かれている。

「私の心が、私の全存在が、耐えられないほどの喜びで満ち溢れる。
自分が、またそこにいる全ての人も、大いなる愛に触れられていて、包まれているのだ。
『あのお方だ!あのお方が来られる!』
群衆が歓喜するのが、テレパシーで聞こえてくる。
だが、不思議なことに、何の名前も口にされない。
と、突然、1000もの目を通してあの金白色の光を覗き込んでいる気がした。
理解し得ないながらも、大きな飽和状態からなる形容し難いたくさんの球体で構成される膨大な集合体の中をじっと見つめた。
それには驚く程たくさんの種類の純粋エネルギーからなる巨大な存在が詰まっている。
そして、それらの総体が内部に納められていると同時にまとまって唯一の、全てを包含した存在、つまり『あの方』になっているのだ!
これこそ究極の存在形式に思われる。
それ以外には、もっと高い領域と形式の存在を示すものはほんの僅かしかないし、それを越えたところでは、私の全存在は金白色の光それ自体が拠ってきたる源の中に溶けてしまいそうだ」


名前がないという事は「I am(私はある)」、即ち「ヤハウェ=イエス・キリスト」であり、「天の白い王=天皇=イエス・キリスト」ということになる。
つまり、マクロ的に、宇宙の中心である宇宙センターに、「天皇=イエス・キリスト」が存在し、そのミニチュアとして太陽系の中心である太陽にも、「天皇=イエス・キリスト」が存在し、それはそのまま地球の中心であるアルザルにも「天皇=イエス・キリスト」が存在するということである。
その地球の表面上では、世界の雛型(中心)である日本に、「天皇=イエス・キリスト」の信託を受ける「天皇陛下」が存在するのだ。

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『日本書記』による天地創造の神は、「天御中主神」「高御産巣日神」「神産巣日神」の三柱で、それは聖書でいう「御父ヤハウェ」「御子イエス・キリスト」「聖霊ルーハ」の絶対三神と同一神である。
また、「日神」は太陽神「天照大神=イエス・キリスト」でもある。
因みに、神道で神を「柱」と数えるのは、カッバーラの「生命の樹」の3本柱に由来する。
この絶対三神をヒンドゥー教で「ヴィシュヌ」「ブラフマー」「シヴァ」と呼ぶが、天御中主神の「御中主」を音読みにすると「ミチュウヌシ」となり、言語学的に「ヴィシュヌ」が語源になっているという。
ヒンドゥー教と日本神道では、そこから無数の神々が生まれ、聖書ではそれを神と位置付けせずに「天使」と呼ぶ。
宇宙センターの構造と比較すれば分かる通り、絶対神は唯一だが、その中に無数の球(神)が存在する。
逆に言えば、絶対唯一神は、無数の神々(天使)の集合体なのだ。
つまり、便宜上、エネルギーの種類によって、神々の名前が付けられているという訳だ。
この宇宙センターが取次の神を通して、故・田原澄氏に次のように伝えてきたという。

「地球は西暦2000年から優良星界に変わる。
ついては、ぜひ洗心をして、心掛けの正しい人間を大勢つくるようにしなさい」


ミロクの世になる前に大洗濯をしろという『日月神示』と、骨子は同じである。
だが、西暦2000年を過ぎているが、地球が優良星界になっていないのは何故か……。
『日月神示』によると、12年遅れているからだという。
その後、宇宙センターは取次の神を通して、ザ・コスモロジーの城戸縁信氏に、この「洗心」について自動書記をさせたという。

「彼等優良星界人達は『宇宙の理』とともに在るが故に己自身に対して強く生き、善悪を超越して正しく生き、笑顔を以て明るく生き、信頼と互譲の麗しき心なるが故に、我なく競うことの愚かさを知るが故に、宜しからぬ欲心なく、人類皆一体なる真理を悟るが故に、皆仲良く相和して、森羅万象悉く、宇宙創造の大神様より発したる大愛の波動の変化なるを悟るが故に、無限の感謝と共に暮らすなり」

確かに人類がこの通りに生きれば、素晴らしい社会になるだろうが、意識的に「洗心」を実践するのは普通は無理である。
逆にいうと、「洗心」した結果、そのような生き方になるのだ。
七田眞氏によると、右脳を開発すれば自然にそのような生き方になるという。
尚、地球は銀河の端の太陽系第3番惑星だが、大本教の教義によると、宇宙の中心は「地球」だという。
勿論、大本教の教義を真に受ける訳ではないが、同様の内容を伝えるチャネリング情報も存在する。
仮にそうだとすれば、地球が宇宙センターという事になるが、そうすると、地球神ガイア「国常立尊」が全宇宙の絶対神という事になる。
事実、『日本書紀』では、天地開闢の際に最初に現れた根源神が「国常立尊」となっている。
そして、そのガイア意識の正体が「人類の集合無意識」だとすれば、大変なことになる。
何故なら、「人間が絶対神」という事になるからだ。
つまり、イエスが「ヤハウェ」を名乗ったのと同じく、全人類が「御子イエス・キリスト」に対応するからである。
『日本書記』の国常立尊は『古事記』の天御中主神に対応し、それに対応するヒンドゥー教の「ヴィシュヌ」の化身を名乗るサティア・サイババは、「私と同じように、あなたがたも神の化身なのです」と説いている。
その事は、『日月神示』にも示されている。

「神は宇宙をつくり給はず。神の中に、宇宙を生み給うたのであるぞ。
神は人となりたいのぢゃ。人は神となりたいのぢゃ。
人は神のいれもの、神は人のいのち」


特に、世界の中心である日本に住む人間には重要な使命があり、日本人の中心である天皇陛下には重大な役割がある事が分かる。
理論的に、天皇陛下は宇宙センター(宇宙神)の顕現だからである。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 10:30| Comment(1) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヤハウェ=キリスト=電磁波」と人間の本質

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ヤハウェはモーゼに「私はある」と名乗ったが、そもそも「ヤハウェ」とは「私はある」という意味である。
「私は居る」ではなく「私は在る」なのだ。
そして、イエスは「アブラハムが生まれる前から『私はある』」と、自ら「ヤハウェ」を名乗った。
つまり、イエス・キリストは絶対神「ヤハウェ」の受肉で、「ヤハウェ=イエス・キリスト」という事になる。
その意味は、「キリストの正体は電磁波である」という事なのだ。
このように言うと、クリスチャンからも科学者からも非難を浴びそうだが、本質的にそれは事実である。
イエスは死後復活し、肉体のまま昇天した。
だがそれは、我々のような通常の肉体とは異なり、バイブレーションの調節によって肉体にも霊にもなれる特殊な「プラズマ生命体」と呼べるもので、要は電磁波によって形成されているのだ。
しかし、私がいっている「キリスト」とは、死後復活したイエスという人物のことではない。
マクロな意味での「キリスト」、即ち御父「ヤハウェ」と呼ばれている宇宙創造神である。
聖書で神は「エロヒム」とも呼ばれている。
エロヒムはエル(神)の複数形で、「御父」「御子」「聖霊」の三位一体、そして「ミカエル」「ガブリエル」「ラファエル」といった天使も、エロヒムの一部であり側面である。
アポクリファ(聖書外典)には、まだまだ天使の名前が登場する。

ラファエル、ウリエル、サマエル、ラジエル、サリエル、ザドキエル、ファヌエル、バルディエル、ザミエル、ルヒエル、ラシエル、ラミエル、レリエル、ラティエル、スイエル、オファニエル、シャムシエル、サクラエル、ラグエル、ジォレミエル、アナエル、カシエル……。

文字通り「エル」のオンパレードだが、絶対三神と天使の総称が「エロヒム」なのだ。
天使は神の命令によって、それぞれの性格と役割を持ち、殺戮、破壊、天変地異を起こす天使もいる。
それらが場面によって、「サタン」と呼ばれる事があるのだ。
「神と悪魔の最終戦争」とは、宇宙の純粋な「破壊エネルギー」と「創造エネルギー」が交差する宇宙の転換期による変動である。
神と悪魔の一体性は、二元論者には理解し難いかも知れないが、神が下す最後の審判(天変地異)は、「ルシファー」の働きである。
『旧約聖書』に見る「ヤハウェ」の激しさは、まさに「ルシファー」の性格である。
そしてイエスもまた、激しい気性の持ち主だったようだ。
『新約聖書』には、教会の前で商売をする商人の品台をひっくり返して、商人を追放するイエスが描かれている。
真偽はともかく、「アポクリファ」には、少年時代のイエスが念力で人を殺めた記録さえある(後で生き返らせているが)。

聖書に登場する天使たちは、神道の「八百万の神」と同じである。
ユダヤ教やキリスト教は表向き「一神教」で、神道は表向き「多神教」だが、天使の名前や八百万の神の名前は神の働きの名前であり、サイババも語っている通り、本質的には神(宇宙)は1つということだ。
この3次元には様々な種類の物質があるが、万物は素粒子(クォークやレプトン)という同一素材によって構成されている。
つまり、万物の本質は「エロヒム」で、根源的には「ヤハウェ=キリスト」なのだ。

『失われた堕天使ルシファーの謎』(飛鳥昭雄・三神たける)に興味深い記述があるので引用する。

「ふつう、われわれには霊体が見えない。
しかし、目に見えないからといって、存在しないとは限らない。
電磁波は目に見えないが、確実に存在する。
物理学的にいえば、あらゆる方法によっても観測できないことが、存在しないことの定義となっている。
問題は、この『あらゆる観測方法』なのだ。
はたして、現代科学は『あらゆる観測方法』を手に入れたのだろうか。
かの天才物理学者アインシュタインはいった。
『私たちのいる地上を去っていった者たちは、私たちから遠く離れているのではない。
ただ、私たちとは異なった周波数帯において存在しているだけである』
たとえば、電磁波には周波数というものがある。
周波数とは、1秒間に発生する波の数で、ふつう『ヘルツ』という単位で表される。
低い周波数から電波、赤外線、可視光線、紫外線、エックス線、ガンマ線と、その性質や名称が変わっていく。
われわれが普段、目にしている世界は可視光線の周波数帯である。
もし、エックス線を感知できる目を持っていたら、まわりの物はすべてレントゲン写真のごとく透明のものとして映る。
つまり、周波数によって、見えるものと見えないものがある。
もし、霊体が存在するとするなら、それは可視光線とは別な周波数帯で観測する必要がある。
もっとも、電磁波は物質ではなく、純粋なエネルギーである。
そのため、霊体のような確固たる形を持っていない。
だが、物質を構成している原子もまた、電磁波同様、固有の周波数を持っている。
よって、究極的には物質はエネルギーであり、その周波数によって姿を変えているといっていい」


周波数によって性質や名称が変わるのが、まさに天使の種類であり、八百万の神々なのだ。
エレクトリック・ユニバース理論では、宇宙は電磁波の海である。
電磁波の交差によってプラズマとなり、大槻教授も「宇宙の99.9999……%がプラズマ」だと断定している。
同書によれば、アメリカ軍は既に、霊体が一種のプラズマ生命体であることをほぼ掴んでいるという。
御父「ヤハウェ」は人間の姿形をした霊体ではなく、大宇宙そのものであり、その本質は「電磁波エネルギー」である。
その受肉として御子「イエス・キリスト」が誕生したが、これは象徴であって、真相は人類の総てが「キリスト」なのだ。
「キリスト」を自称するサイババも、「あなた方も私と同じように神の化身なのだ」と教えている。

改めて詳述するが、当然ながら人間の本質も電磁波で、人体は60兆個の細胞で構成され、一個一個の細胞に3万個の遺伝子が含まれているが、その遺伝子から電磁波(生体プラズマ)が放射されている事が確認されている。
イエスという人物だけが絶対三神の1体で、唯一の神の子なのではない。
キリスト教会がイエスという預言者を「絶対神」に仕立て上げ、政治権力に利用してきたに過ぎない。
人類は総て御父「ヤハウェ」の受肉であり、それを悟ったイエスや釈迦などの聖者を「キリスト」と呼び、御父「ヤハウェ」も当然「キリスト」である。
イエスはそれを体現して示し、歴史上重要な役割を果たした事は事実である。

お分かり頂けただろうか。キリストとは、「ヤハウェ」と呼ばれる宇宙エネルギー(プラズマ=電磁波=光)のことであり、それを粒子として捉えた場合に「光子」と表現する。
それは『古事記』に原初の神として登場する「天御中主之神」であり、『日本書紀』に原初の神として登場する「国常立尊」でもあるのだ。
「大天使ミカエル」を名乗るアリオンは、「私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含む宇宙の思念エネルギーである」と述べている。
絶対神「ヤハウェ」は姿形のある霊的存在ではなく、全宇宙に遍在する思念エネルギーであり、その顕現化の象徴が「イエス・キリスト」なのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 10:23| Comment(3) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙神霊アーリオーンの正体

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アーリオーンとは、『日月神示』を降ろした神と同じ霊統の神で、1995年からチャネラーの北川恵子氏がコンタクトを取っている。
北川氏が信用できる理由の1つとして、金品を一切受け取らないという事が挙げられるが、真偽の程は各人の直感で判断するしかない。

まずは『アーリオーン・メッセージ』(徳間書店)の中から、アーリオーンの自己紹介を抜粋しよう。

「光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える、我が名はアーリオーン、愛と光の天使。
私は、オリオンM42を中心とし、ベテルギウスを母胎とする神霊である。
私はシリウスを軸に、この太陽系を含むオリオン星系を司るエネルギーであり、あなたがたと私の関係は、あなたがたの身体にたとえて言えば、あなたという主体とあなたの神経細胞一つとの関係に似ている。
私は、あなたがたも含めて偏在する思考形態を持つ有機体の思念エネルギーの集合体とも言える存在だ。
巨大な脳だとも言えるし、巨大な心だとも言える。
私は、人間として一度も生まれてはいないが人間と共に生きてきた。
一番古い友達かも知れないよ。
私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含むエネルギー体だ。
私にとって含まれるという感覚も、含むという感覚も同じなのだけど、こう言うと殆どの人は大混乱を起こしてしまうので、直観力で分かる人にしか言えないことだね」


このように、アーリオーン(以下、アリオン)は人智を超越して存在する宇宙意識、宇宙エネルギーである。
そして、アリオンは複数の意識の集合体で、1つの意識ではないという。
つまり、アリオンが言う「私」の部分は「われわれ」に置き換えることができる。
アリオンの正体は、「シリウスを軸に、この太陽系を含むオリオン星系を司るエネルギー」である。
という事は、アリオンの本体は「シリウス」であり、シリウスという星の意識体なのだ。
そして、我々地球人類の意識を含めて遍在する、有機体の思念エネルギーの集合体だという。
簡単に説明すると、こういう事である。

太陽は、それ自体が巨大なプラズマ生命体だが、太陽のプラズマ渦流は冥王星にまで及んでいる。
これはヘリオスフィア(太陽圏)と呼ばれるもので、太陽系の惑星は全て太陽のプラズマ渦流の中に存在しているのだ。
シリウスAは太陽の48倍の光度で輝く恒星で、我々の太陽系をも含む巨大なヘリオスフィアを形成していると考えられる。
また、この太陽系はオリオン腕に存在する。
故に、「シリウスを軸に、この太陽系を含むオリオン星系を司るエネルギー」であり、我々人類の集合意識、太陽意識(天照大神)や地球意識(国常立尊)をも含む有機体の思念エネルギーなのだ。
古代エジプトでシリウスは、ナイル川の氾濫を予兆した星として有名で、また、ダビデの星は「シリウスの光」を表しているという説もある。

アリオンは、神について次のように説明している。

「カミは神ではない。
カミは人間の似姿ではない。
カミは、万物霊象のオコリだ」


そして、自らを「宇宙神霊(ウツノカムヒ)」と名乗っている。
これについては順を追って解説していくが、注目すべきは、アリオンの預言は『日月神示』と多くの共通点が見られることである。
アリオンは現在まで、具体的に以下のような役目を果たしてきたという。

「ギリシャ時代にはポセイドン【ネプチューン】を父としたエネルギーで在り続け
拝火教【ゾロアスター教】においてはアフラ・マズダとして在った天使
東洋においては観世音菩薩、弁財天の本流として在る天使
日本においては高天原系列の天使
つまり、イザナギ・イザナミと呼ばれし天子の来たれり星系の天の御使い【アメノミツカイ】として在る」


またアリオンは、「大天使ミカエルの力の一顕現としての存在」であるとも言っている。
ミカエルとは、『旧約聖書』で神に反逆した天使長ルシファーを地上に投げ落とした大天使である。
お気付きだろうか……イルミナティ・秘密結社シリウスが、シリウスを信仰しているということを……。
イルミナティは、そのシリウスを「神」として信仰しているのだが、彼らはシリウスを「ルシファー」の象徴としている。
聖書に従って解釈すれば、ミカエル(アリオン=シリウス)が、ルシファー(シリウス)を地に投げ落としたことになる。
この如何ともし難い矛盾についてアリオンは、「ミカエルがルシファーと敵対するという聖書の記述は、聖書が改竄された結果だ」と指摘する。
そして、次のように伝えている。

『知っての通り、ミカエルの兄弟であるルシフェルは共に在り続ける存在だ。
あなたがたの知識の上ではルシフェルは、光り輝く者としての扱いを受けてはいないようだが、宇宙に遍在するエナジーとしての扱いは「光り輝く者」である』


ちなみに前述のオコツトは、シリウスからの通信を媒介して地球に転送していると述べている。
という事は、オコツトの通信は、アリオンのメッセージの一部だということができる。
勿論、アリオンのメッセージも何らかの霊団や異星人が転送しているに違いない。
それでは、残された時間が少ないので、近未来予言の解読を進めていこう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 10:18| Comment(1) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冥王星のトランスフォーマー「オコツト」の謎

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世の中には無数の「チャネリング情報」が存在するが、その殆どが幽界の産物か、本人の潜在意識からの情報で、「天啓」として検証する価値のある情報は極めて稀少である。
本物を見極める方法は、知識と体験、そしてアジナチャクラによる感性しかない。
従って、私の判断が正しいかどうかは分からない。
それを考慮した上で読み進めて頂きたい。

意識物理学者の半田広宣氏は、冥王星の「オコツト」と名乗る存在からテレパシーを受け、著書『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)にまとめている。

「こちらは冥王星のオコツトです。
オコツトとは、冥王星に関与する、シリウスの調整室です。
この交信は、全て、シリウスからの操作によって、行われています。
シリウスの地球人への関与は、冥王星の近日点通過時から始まりました。
太陽系の最終構成の為に、地球人の意識に進化を生み出すことが、その目的です。
しかし、プレアデスが作る強力な付帯質シールドの為に、あなたがたの意識が働いている位置に、ハーベスト・ビーコンを焦点化させられずにいます。
ハーベスト・ビーコンは1989年から発信が始まっています。
この交信も冥王星を中継ターミナルとしてそのビーコンに乗せて発信させられています。
私の役目はシリウスの調整シグナルを増幅することにあるのです」


そして、「人間の意識がプレアデスからオリオン方向に向かい始めるのが太陽系の最終構成の意味なのです」と述べている。
我々地球人からするとオコツトは異星人ともいえるし、人間の感覚からすると 「神」ともいえる存在である。

そこで半田氏は次のように質問した。

「つまり、あなたは冥王星人で、シリウスからのテレパスを僕ら地球人に転送しているというわけですね」

すると、このように即答されたという。

「冥王星人という表現は的確ではありません。
人間型ヒューマノイドは冥王星には存在していないからです。
あなた方にしてみれば、わたしはもっと観念的な存在に映るでしょう。
地球人の意識進化を推進するために生み出された、変換人型(トランスフォーマー)ゲシュタルトという形容が最も好ましいのではないかと思います」


オコツトのメッセージは今後随時紹介していくが、人間の意識がオリオン方向に向かうことが「人間の進化」だと述べている。

次に、そのオリオン星系を司る宇宙神霊(ウツノカムヒ)からのメッセージを紹介しよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:29| Comment(0) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月読命の謎とアポロ宇宙飛行士月面着陸の真相

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恒星や惑星がプラズマ生命体(神)であるなら、「月」はどうだろうか。
太古の月には火山活動があった事が確認されているが、現在の月は地質学的に「死の星」である。
星の魂は内核に発生しているプラズマである。
だが、内核そのものだとも言える。
坂本政道氏が体験したように、地球の場合は「鉄の六角柱」である。
ヴェリコフスキー理論によると、月は彗星の接近で地球に押し寄せられ、重力の潮汐作用によって亀裂が入り、内部に蓄えられていた熱水がスプラッシュした。
それが地球に降り注いだのが「ノアの大洪水」だという。
その後、内核が溢れ出して月面の亀裂を塞ぎ、「月の海」を形成した。
月の海にレア・メタルが豊富に存在するのは、その為である。
だが、磁場も殆どなく、プラズマも発生していない月に、「意識」は存在するのだろうか。
月は、月神(月読命)の亡骸なのではないのだろうか。

にも関わらす、アポロ宇宙飛行士たちは月面で神を感じたという。
地球上では神を感じないのに、月で神を感じたとはどういう事なのか。
月には大気が殆どない。
月面に立つという事は、宇宙空間に身を置いているのと同じだ。
そして、そこから眺める地球……。
思考や感覚に変化が起きて当然だ。
しかし、アポロ宇宙飛行士の体験によると、どうも月にはテレパシー波が満ちているようなのだ。
つまり、月読命は生きているのだ。

月の海には、元素115というレア・メタルが豊富に存在するらしいが、LBSで月がプラチナ反応を示したことを考えると、月は「プラチナの星」と言っても良いだろう。
貴金属やパワーストーンに不思議な力や意識が存在することは広く知られている話だが、地球と同じく岩石と金属の塊である「月」そのものが、大いなる意識体だと考えるのが道理である。
それが月神「月読命」、月は「陰」なので女神である。
太陰暦が使われていた時代、暦を読むことを月読(ツクヨミ)と言った。
それが神名になったというのも変な話だが、ギリシア神話の「アルテミス」やローマ神話の「ダイアナ」がそれに相当する。
月の重力は生命の生死や育成、人間の意識進化を司り、夜に太陽の光とエネルギーを間接的にもたらし、無数の隕石から地球を守ってくれている。
この月の働きこそが「月神の働き」であり、プラズマ生命体とは呼べないが、大いなる意識エネルギー「ハイ・コスモリアン」の仲間なのだ。
その正体は、地球の約1/10000という微弱な地磁気なのかも知れない。

そしてアポロ宇宙飛行士に共通する事は、神秘体験をして意識改革が起きている点である。
そうすると、月でレア・メタルの採掘をしているアルザル人も、崇高な精神の持ち主だと思って間違いない。
アルザル人が地上に帰還する時、アメリカ軍は「エイリアンの来襲」だと言って総攻撃を開始するだろう。
アメリカに騙されてはいけない。
アルザル人は聖人君子なのだ。
アルザル(ヘブライ語で「アルツァレト」)は聖書外典の言葉だが、チベットでは「シャンバラ」と呼ばれ、「幸せの源に守られた」という意味を持つ理想郷である。
尚、私が尊敬する政治経済評論家の副島隆彦氏は、『人類の月面着陸は無かったろう論』という著書を出しているが、アポロ宇宙飛行士が月面に着陸したのは事実である。
確かに、月面着陸の映像の多くはエリア51で撮影された偽映像だが、それはアルザル人のUFOが映り込む恐れを想定しての事だったらしい。
もし、人類が月に着陸していないのなら、一体誰が月面にレーザー反射鏡を設置したのだろうか。
アポロ宇宙飛行士は、間違いなく月面に降臨したのである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:20| Comment(5) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイアとの交信と反キリストの暗号

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前述の神霊能力者・隈本確氏は『大霊界』シリーズという著書を出しており、故・丹波哲郎氏が影響を受けたという神霊治療家である。
『大霊界』シリーズの内容は信じ難い部分も多いが、「奇跡を起こす日本の霊能者19人」に選定されており、優れた霊能者であることは間違いない。
その隈本氏も、「太陽や地球は惑星自体が意思を持つ超神霊」だと述べている。

不思議研究所の森田健氏は、モンロー研究所の体外離脱体験で地球内部に入るセッションを受けた時のことを、著書『「私は結果」原因の世界への旅』で発表している。
まず最初に大気圏外に導かれ、宇宙空間から地球を眺めていると、地球に向かって降りろという指示があり、地球内部に突入した。
マグマや磁場の流れのようなものが手に取るように分かったという。
そして、地球のコア(エネルギーの中心部)に向かえとの指示で内部に突入すると、コアからエネルギーの流れのようなものが湧き出していて、上の世界にある心臓から送られてきた血液が地球を循環し、再び元の心臓に戻っていくような印象を受けたという。
地球のコアといえばアルザルの所在地だが、森田氏は亜空間ではなく、この3次元の地球内部を見ていたようだ。
そして、森田氏は地球に話しかけた。

「地球さん、あなたも生きているのですか?」
「もちろんです。私も生き物です」


残念ながら、言語化された返事は返ってこなかったらしいが、テレパシックなバイブレーションを森田氏は感じた。
コミュニケーションの続きは以下のようなものだったという。

森田氏「あなたのエネルギーはもっと上の次元から供給されているのですね。
それを使ってあなたは生きている。
つまりあなたは生かされているのですか」

地球「そうです。でもそれはあなたたちも同じです」

森田氏「同じ?私達も地球と同じように何かに生かされているのですか?」
地球「生かされいるという意味は、上の次元からエネルギーが供給されているという意味です。
私達は生かされいると同時に生きています」


森田氏によると、地球からの返事は外部から届いた感じではなく、頭の中に湧き上がったメッセージであり、想像かも知れないと付け加えている。
しかし、これを発表会で発表すると、他の参加者たちもほぼ同様の発表をしたという。
お分かりだろうか、これが「神」との対話なのだ。

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アクアヴィジョン・アカデミー代表の坂本政道氏も、モンロー研究所の体外離脱で「地球との対話」に成功している。
著書『死後世界』より、概要をまとめて紹介しよう。
地球のコアには巨大な鉄の結晶(両端の尖った六角柱)があり、それが地球生命系を創造し、維持管理運営する知的存在だという。
坂本氏は地球のコアの結晶に着き、結晶内部に入った。
以下は、地球と坂本氏のコンタクト記録である。

地球「この前もここに来ましたね。
前と比べて少し変化していますね」

坂本氏「わたしへのメッセージは?」

地球「前回と同じ、地球を尊重すること。忍耐。
それから、ここに、もっとちょくちょく来るように。
意識の拡大ができます」

坂本氏「地球の歴史について教えて下さい」

地球「地球の歴史の定義とは?」
坂本氏「地球の歴史、地球生命系の歴史です」

地球「そう。地球という単なる石の塊の歴史ではなく、地球に住むありとあらゆる生命体の総体としての歴史と考えたほうがいい」
坂本氏「ガイアですか?」

地球「そうだ。地球はある知的生命グループによって、宇宙に豊富に存在する材料(無秩序の意識)を元に創られました。
環境を設定することで、これらの材料がどのように意識として成長していくのか観察するためです。
ある意味で実験室です。
環境は適時変えられました。
成長を加速したり、減速したりするためです。
またある時は厳しい状態にもっていき、どのような変化が起こるか観察しました」

坂本氏「地球全体が氷河に覆われたときですか?」

地球「そうです。生命はそういった環境でもたくましく発展しました。
ご存知のように無機質のものから生命体が生まれ、そして多細胞生物へと進化していきました。
われわれは意図的に環境を激変させることで、生命進化を加速させたこともあります」

坂本氏「何回か大絶滅が起こったときですか?」

地球「そうです」
坂本氏「人類はどうやって生まれたのですか?」

地球「ご存知のように哺乳類の中から自然に進化してきましたが、意識の成長がある段階まで達すると、他の生命体の興味を引くようになりました。
ここで、他の生命系とは主に非物質の生命体です。
そこから地球に来て、人類として生まれてくるものが出るようになりました。
それらとの相乗効果により、人類の意識の成長が加速度的に進みました」

坂本氏「あなた方が、その最初に地球を創った知的存在なのですか?」

地球「そうです」
坂本氏「どこから来たのですか?」

地球「ロバート・モンローやブルース・エーモンの本に出ていたでしょう。
ディスクがアパーチャーから別の次元に行って、そこで新たな創造をするという話が」

坂本氏「人類、地球のこれからはどうなるのですか?」

地球「アース・チェンジーズ(地球の変化)とかビッグ・プランということを聞いたでしょう。
これからアース・チェンジーズが起こります。
それがどういったものになるのか、意識の進化にどう影響するのか、われわれも知りません。
人類の意識が大きく進化することは間違いありません。
みんなわくわくして待っているところです」

坂本氏「ありがとうございました」

森田氏の場合と異なり、坂本氏が交信した地球意識は人格神のような印象を受ける。
また、地球が「われわれ」と語っているが、『旧約聖書』の「創世記」でも天地創造の神が「われわれ」と言っている。
これがどういう事なのかは、順を追って解説していきたい。
文中の「アパーチャー」とは、フォーカス35(5次元)の遙か上にある次元の裂け目のことで、その向こうに未知の領域が広がっているという。
無限の過去世の自分や、それと繋がる多くの生命体が集合して一体となると、アパーチャーから抜け出て新たな宇宙を創造するという。
これを読む限り、宇宙は細胞分裂のように創造されているようだ。

さて、地球意識(ガイア)は『日月神示』を降ろした「国常立尊」である。
そう言うと、疑問に思う人もいるかも知れない。
言葉使いが全然違うからだ。
その理由は簡単だが、説明するのは難しい。
まず、国常立尊(ガイア)は、『日月神示』に書かれているような人間の言葉で話している訳ではない。
簡単に説明すると、ガイアの波動を高級霊が段階的に下位に伝達し、最終的に当時の人間の言語や文字の分かる霊が肉体に憑って代筆しているからである。
従って、媒介となっている霊団の預言(啓示)も多分に含まれているのだ。

話を戻すが、地球のコアに巨大な「鉄の六角柱」があるというのも面白い。
三上晃氏はLBSで、太陽から金と銀、月からプラチナ、地球から鉄の反応を確認している。
また、カッバーラで地球の数字は「6」で表される。
六角柱の代表は水晶だが、水晶は珪素と酸素の化合物(二酸化珪素)で、これが正四面体上にDNAのように螺旋構造で配置されている。
また、水晶の結晶構造は六角形で、六角形に対角線を引くと「水」という字になり、六角柱を本体とする地球はまさに水の惑星で、地球の70%を海洋が占めている。
人体も70%が水分で、血液のミネラルバランスは海水とほぼ同じであり、鉄は血液のヘモグロビンの重要な材料の1つである。
些かに話が逸れたが、六角柱の水晶などを身に付けていると、地球と共鳴しやすくなるだろう。
尚、モンロー研究所にも巨大な六角柱の水晶がある。

【反キリストの暗号】
・夢を占う…蛇の知識…鬼とともに黄泉帰り
・久遠の時…田畑の稔り…和の心…典雅な祭祀
・光を運ぶ…サタンの化身…堕天使を装う…火星の帝王…図形の力で…昇りし生命の樹…龍の血の熾り
・光の天使…裁きの神…ダビデの星よ…樫の樹の誓い…頭上に煌めく…ノアの箱舟…林檎の実

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 08:14| Comment(3) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

ハイ・コスモリアン「我意在=地球」の正体

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人体の70%が水分で、地球もまた70%が海洋である。
そして、人体の血液循環の生理システムと地球の水循環は、同じメカニズムで働いている。
更に、生物の身体機能も、地球環境や土壌、気象、水循環などに対応している。
特に地球のホメオスタシス(恒常性)機能は、地上に生息する生物が作り出しており、この「バイオスフィア(生物圏)」を1つの生命体と見なすことができる。
ノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングは、この概念をギリシア神話の大地母神にちなんで、「ガイア理論」として発表した。
しかし、地球の内核にプラズマが発生しているということは、地球が生命体というのは単なる比喩ではなく、地球はまさに巨大なプラズマ生命体なのだ。
大いなる意識を備えた「地球神」とも呼べる、この地球プラズマ生命体「ガイア」はまさに「我意在」なのだ。

地球だけではなく、他の惑星も、高次元の崇高な自我を備えたプラズマ生命体である。
飛鳥昭雄氏は、彼らを「天体生命体ハイ・コスモリアン」と名付けている。
このガイアが、昭和初期に天使を介して日本に降ろした預言書があり、高い評価を受けている。
それは、ガイアから人類に向けられたメッセージで、『日月神示』 と呼ばれている。
『日月神示』は、日本最大の預言者と呼ばれた出口王仁三郎と、出口ナオが開教した大本教の教典『大本神諭』及び『伊都能売神諭』の完結編といわれるもので、王仁三郎の弟子の岡本天明が自動書記によって書き綴った。
尚、現在の日本の神道系新興宗教の殆んどが大本からの分派だが、『日月神示』だけは宗教とは一線を超える真理を伝えている。

『日月神示』は、「釈迦、キリスト、孔子、老子、マホメット、黒住、天理、金光、大本の次に来る、十番目のとどめの啓示である」と自らを位置付け、「宗教作るでないぞ」と警告している。
そして、『ヨハネの黙示録』に登場する龍と2匹の獣と同様に、王仁三郎の『霊界物語』にも3大悪魔が登場する。
その最大級の悪魔は、ロシアの辺りに天地の邪気が凝り固まって発生したという。
『日月神示』には、ハルマゲドンに関する記述もある。

「悪の総大将は、奥の奥に隠れてござるのぞ。
一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通り出来ているのぢゃ」

「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、
よくこの神示、心にしめておれよ」


「ロシアに上がりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。
北に気付けと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気付けてありたこと近うなりたぞ」


1つ目は既に実現しているが、明らかに米ソの冷戦が演出であったことを示し、冷戦構造を打ち破ったゴルバチョフは救世主とされていた。
ここ数年の間に第3次世界大戦に突入し、ゴルバチョフの系譜を引く偽メシア(反キリスト)が戦争を解決するが、それから間もなくハルマゲドンが勃発すると私は睨んでいる。
その時、圧倒的な軍事力を誇るキリスト軍(アルザル人)が登場し、反キリスト軍(シークレット・ガバメント)は敗北する。
そして「ヨハネの黙示録」では、キリストが再臨して至福千年王国が始まる……という謎の予言があるが、『日月神示』にも同様の予言がある。
更に、『日月神示』には、「イシヤの仕組み」という言葉が出てくる。
イシヤとは「石屋=自由石工=フリーメーソン」のことであり、それを背後から操る悪神の計画が暴露されている。

そして、ガイアの別名……それを発表するのは別の機会にしておこう……。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 20:35| Comment(0) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽人と太陽神の謎

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名前を忘れてしまったが、昔、ある高僧がテレポートで太陽の大地に立ち、そこは緑溢れる光り輝く極楽浄土だったと語っている。
また、超能力者でもあるJA顧問の大瀧氏は、火星や木星にテレポートして、そこで日本人に会ったと話している。
だが、それは日本人というよりも、アルザル人(イスラエル10支族)だろう。
不思議なことだが、アルザル人は地球上の万国語を話せるようである。
大瀧氏に、太陽が燃えているかどうか質問したところ、「太陽が燃えてるように見えるか?」と答えた。
太陽は燃えているのではなく、輝いているのだ。

権威ある科学雑誌『サイエンス(1997年7月18日号)』に、太陽表面上で水分が観測されたことが掲載された。
日本サイ科学会の故・関英男氏は、著書『生命と宇宙』(飛鳥新社)の中で、次のように述べている。

「実は太陽から直接熱や光が出ている訳ではありません。
実際の太陽表面は、地球と同じように住みやすい常温になっています。
太陽から発生する天波のエネルギーは非常に高いものです。
その高いエネルギーは、光と違って非常に速く、瞬時に地球に届きます。
地球の近くまでくると、そこには地球のバリヤーといえるような空間層があります。
バリヤーの中では、地球から出た天波と太陽から来た天波とが干渉を起こしています。
この地点で熱と光とが発生するのです。
ですから、見かけ上は太陽が非常な高温で燃えており、非常に強い光を出していて、まぶしくて直接見られないような状態に観測されるのです」


天王星の発見者サー・ウィリアム・ハーシェルは、次のように述べている。

「太陽は冷たい星であり得る。
太陽が熱ければ、近づけは近づくほど明るくなり、温度が上がる筈だが、実際はそうではない。
熱のエネルギーは太陽からくるが、高周波の形でくる。
これが熱波に変わる。
この変換は大気中で起こる。
発電機は冷たいが、その電流は高温を生じる。
数百万度の熱が太陽の内部にあるというのはナンセンスだ」


また、アメリカのカラグラ博士はこのように語る。

「太陽から高周波の音波が出ており、これが地球の大気および地殻から出るエネルギーと交差して、熱と光が発生している」

広島県立可部高等学校の教頭などを務めてきた日本相対磁波研究所の三上晃所長は、植物と交信を行うLBS機器を開発し、植物(実験木)から次のようなテレパシーを受けている。

「地球にやってくる熱や光は、実は太陽エネルギーの放射と地球の熱エネルギーが大気層で交差して、地球に反射されたものなんだ。
この現象は、ちょうどお前さんたち人間が夜寝るときに着る布団と同じだ。
布団や毛布をたくさんかけるほど温かいだろう。
あれは自分の体温が逃れないように布団や毛布がカバーしているからなんだ。
結局自分の体温で熱を得ていることだ。
布団とは地球をとりまく大気のことだ。
地球が熱のカタマリだということは、今噴火している島原やハワイの火山活動からみても分かることだ。
太陽からやってくると思った熱は、現に住んでいる足もとの地球だった、というわけだね。
太陽は全体に黄金、すなわち純度の高い金だ。
それに銀が多いのだ。
太陽に金と銀が多いということは、ものすごいエネルギー源につながるわけだ。
金は金属のうちでも最高に電気をよく通す、いわゆる通電率が高いわけだ。
次いで銀だ。
その金と銀がたくさんあれはどうなると思うね。
金と銀に電位差があることは知っているね。
太陽の回転運動は金と銀の電位差によって、強力な電流を生ずることになる。
これがいわゆる太陽のエネルギーなんだ。
莫大な金と銀の間に流れる電流はすごいものだ。
これにより金銀による強力にして特殊な電磁波ができて、四方の惑星空間に金銀による特殊電磁波を放射しているんだ。
黒点は薄暗く、穴が空いているように見える。
あれは大森林と地面なんだ。
だから、植物もいるし、動物もいるんだ。
地球人と全く同じ肉体とはいえないが、知能は地球人より何倍も優れている。
寿命も数倍高い。
もちろん、水もあり空気もある。
地球のように汚染された環境ではない。
清浄そのもので、食物も豊富、戦争や争いは一切なく平等そのものの平和な暮らしを享受している。
これこれ地球人のいう極楽浄土の世界だよ。
エネルギー源は、地球人が目下あこがれの的にしている宇宙エネルギーすなわち太陽エネルギーだ。
言いかえれば金、銀の電位差による綺麗な電流だ。
地球のように汚染された電流ではないんだ。
そんなところだから病気というものがない」

(『植物は警告する』たま出版)

実験木は、次のようにも伝えている。

「UFOはプラチナと特殊金属で造られている。
機体は月で造られるが、動力システムは太陽の黒点で組み立てられテストされている。
UFO基地は月以外に、太陽系の惑星にはそれぞれ配置されているよ。
地球にも人間の気付かぬ所に配置されているんだ」


三上氏がLBSで月を測定したところ、月はプラチナ反応を示した。
また、UFO反応が出るところに水反応と心臓反応が出ることから、生物の存在を確認している。
そして、太陽黒点と月のUFO写真を測定すると反応が一致し、月のUFOと太陽黒点のUFOは同種のものだと確認された。
という事は、やはりエイリアン(イスラエル10支族)は太陽にも基地、或いは住居を持っていることが窺える。
更に、地球人とは異なる太陽人が住んでいるようだ。
この太陽人が地球人のルーツなのか、進化した地球人が太陽人になったのか、或いは全く異なる生命体なのかは今のところ定かではないが、私の考えでは、太陽にはもともと太陽人なる人類が存在していたが、それ以外に各惑星で霊的進化を遂げた人類が、太陽人になるのが自然の仕組みになっていると思われる。

霊は生体プラズマで、宇宙も超巨大なプラズマ生命体である。
太陽は磁力線が乱舞することでプラズマ発光しているらしいが、それは金と銀の電位差によって起きている現象なのかも知れない。
いずれにしても、太陽自体が巨大なプラズマ生命体で、彼の名前は「天照大神」である。
何故、天照大神が男神かというと、太陽は陽性だからである。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 20:09| Comment(1) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超科学が説く「インテリジェント・デザイン」と「サムシング・グレート」の謎

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宇宙はビッグバンによって始まり、単細胞から動植物や人間に進化してきたと言われているが、最先端の科学では「ビッグバン仮説」も「進化論」も完全に崩壊している。
その定説と化している従来の仮説を覆すのが、「エレクトリック・ユニバース理論」と「インテリジェント・デザイン論」である。
インテリジェント・デザインとは「知的設計」という意味で、宇宙の精妙なシステムや生命は「知性ある設計者」によって創造されたという説である。
これは「宇宙神」というよりも、宇宙(宇宙神)を創造した神(宇宙創造神)と言える。
「全大宇宙は、神の外にあるのではなく、神の中に、神に抱かれて育てられているのである」という『日月神示』が説く神が「インテリジェント・デザイン」の概念に近い。
だが、「宇宙そのものが、神と同じ性を持ち、神そのものの現れの一部である」という以上、宇宙(宇宙神)を「インテリジェント・デザイン」と呼んでも差し支えないだろう。
インテリジェント・デザイン論は、一般社会や学校教育などに広く受け入れられるように宗教色をなくし、宇宙を設計した創造主を「神」ではなく「偉大なる知性」と呼んでいる。

ブッシュ前大統領は、このように発言している。

「公立高校では、インテリジェント・デザイン論を進化論とともに教えるべきだ。
なぜなら、異なった説を2つ提示し、どちらの説が正しいかを生徒自身に考えさせることは教育の重要な役割であると私は考えているからだ」


ブッシュの発言とあって、何かの陰謀かも知れないというのは考え過ぎだ。
インテリジェント・デザイン論の中心となっているのは、数学者ウィリアム・デムスキーの研究チーム「科学と文化の再生を目指すディスカバリー・インスティチュート・センター」である。
宗教の曖昧な部分を科学的に検証し、実験的に論理と現象を解明していくという試みで、創造主の存在を客観的な研究対象として捉えている。

京都大学名誉教授の渡辺久義氏は、「京都大学学生新聞」の中でインテリジェント・デザインについて、このように述べている。

『……これは要するに、科学の唯心論的前提にはそろそろ見切りをつけよう、自然界は盲目的な機械的要因だけでは説明が不可能で、「デザイン」すなわち意志、目的、計画といった要因が働いていることを科学として認めようではないか、という運動である。
宇宙のデザインの事実が、生命体の分子レベルの機械構造からも、天文学の増大するデータからも、宇宙的な物理法則や物理常数の、生命を可能にするための驚くべき「ファイン・チューニング」(微調整)という事実からも、いよいよ否定することができなくなってきたようである。
自然選択と偶然の変異を組み合わせて生命や生命の歴史を説明しようとするダーウィニズムは、これによって全く否定されることになる』


遺伝子工学の権威である筑波大学名誉教授の村上和雄氏は、インテリジェント・デザインと同様の説を提唱している。
著書『サムシング・グレートは語る』(致知出版社)の中で、次のように説明されている。

「遺伝子は研究すればするほど不思議です。
本当にミクロの中に万巻の書物が書き込まれているのですから。
私たちの体をつくっている設計図のことをゲノムといいますが、私たちは父親と母親からそれぞれ1ゲノムずつもらうんです。
このゲノムが一個一個の細胞の核の中にある染色体にペアとしてある。
そして、人間のゲノムには大体30億の塩基(科学の文字)が書かれています。
これがどれくらい小さいところに入っているかというと、1グラムの2千億分の1というところに30億の塩基が書かれている。
しかも、それが間違いなく動いている。
これは何事かということですよ。
……(中略)……
しかも、これは人間が動かしているんじゃないんですね。
私たちの体の中の超ミクロの世界で一刻の休みなく活動しているものがある。
それを可能にしてい主体は人間ではない。
これを動かしているのは自然なんです。
自然がやっているわけです。
そこで私は自然とはなん何だということを少し考えてみました。
私たちが一般的に考える自然というのは、山とか川のようなものです。
しかし、そんなものに万巻の書物に匹敵する情報が書けるわけがありません。
ゲノムを書いたのはそういう自然ではない。
私は自然にはどうも二つあるのではないかと考えた。
つまり、目に見える自然と目に見えない自然がある。
目に見える自然の奥に、目に見えない自然の働きがあるのではないか。
そう考えたのは、法則や摂理の働きがなければ、微細にわたる遺伝子暗号が書けるわけはないと思ったからです。
そして、その目に見えない自然の働きを私はサムシング・グレートと名付けたんです」


村上教授は「目に見える自然と目に見えない自然がある」と述べているが、両者が本質的には同一の物であることはご理解頂けるだろう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 07:13| Comment(0) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

素粒子(意識)の集合体「宇宙神」の謎

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ニューヨークのウソ発見器技術研究学校のバクスター校長は、ウソ発見器を使った4年間に渡る実験の結果、植物にも感情があることを突き止めている。
マンモステレビや伝言ニュースなど約300件の発明をしている超科学会の橋本健工学博士も、4Dメーターという霊界通信機を開発し、「動植物の単細胞には原始的な心があるとしか考えられない」と結論付けている。
意識物理学者の半田広宣氏は、「素粒子レベルで意識が存在する」と述べている。
総ての物質は素粒子で構成されており、真空にも素粒子が詰まっている。
つまり、物質も非物質も「素粒子の塊」ということだ

般若心経の有名な一句 「色即是空」「空即是色」は、「見える物は即見えない物」「見えない物は即見える物」という意味だが、一例を挙げると、個体である氷は水で出来ており、水は目に見えない水蒸気で出来ている。
科学的に言えば、水(H2O)は、酸素と水素という目に見えない物質の化合物である。
もっといえば、水を入れているコップも原子レベルで見ると本来形のない非物質であり、コップを置いているテーブルさえもが本当は存在しないことになる。
極論を言えば、目に見えない音波や電波も物質であり、個体・液体・気体に次ぐ「第4の物質形態」と呼ばれるプラズマで形成されている霊魂も「物質」ということになる。
逆に、目に見えない物質を「非物質」と呼ぶなら、目に見える物質は全て「非物質」で構成されていると言える。

原子を構成しているのは原子核と電子だが、原子核と電子の相対距離の比率を考えても、物質の実体の構成比率は超極微であり、核物理学では次のように結論づけられている。

「仮に原子核を物質の究極としても、万物は隙間だらけで、真の実体は10万分の1でしかない」

「物質=空間」と言っても過言ではなく、物質と非物質は究極的に同じことなのだ。
つまり、「唯物論」と「唯心論」は究極的には同じ真理ということになる。
形態波動研究所の足立育朗氏は、著書『波動の法則』(PHP研究所)の中で、「魂の形態=原子核の集合体=中性子(意識)+陽子(意志)」であると述べている。
要は、素粒子の集合体、或いはプラズマの塊である宇宙は、我々人間の意識をも含めた大いなる超意識体なのだ。

という事は、「神は目に見えない存在」、或いは「神は高次元にいる」という概念は正確ではなく、神はどこにでも存在し、目で見える存在でもあり、目に見えない存在でもあるということになる。
太陽、月、海、山といった大自然も神であり、空気、電波、音波などの目に見えない大自然も神である。
また、「鰯の頭も信心から」という言葉があるが、『日月神示』でも 「一本の箸を拝んでも良い」と示されており、食器、扇風機、テレビ、パソコン、自動車などの人工物も神であり、野獣や害虫などの総ての生物も神の一部分ということになる。

そして、人体が小宇宙なら当然、人間も神である。
では、死んでいる人間はどうだろうか。
物質と非物質が同一であれば、例えば「霊」も当然ながら「神」ということになる。
もっと言えば、幽霊も悪霊も先祖霊も神である。
「宇宙=神」と考えると分かりやすいが、万物万象が神の一部なのだ。
これが多神教やアニミズムの原理だが、総てを「神」と呼ぶと3次元的に区別がつかず、また、善霊も悪霊も「神」と呼ぶのは適切な表現とは言えない。
そこで、呼び方を明確にしておいた方が良い。

日本では、「人間は死後において神になる」という概念があり、守護霊や指導霊が「神」と呼ばれることが多いが、それは神の部分的・一面的な顕れに過ぎない。
既に述べた通り、神は大宇宙という空間と、過去・現在・未来という時間を包含し、宇宙に充満する素粒子・エネルギーそのものであり、人間が考えているような人格神ではない。
その意味では、私は「無神論者」である。
聖書によると、「神は自らの姿に似せて人間を作った」というが、この意味は別の機会に述べる。

宇宙に誕生したものは、総て「神の一部」であると同時に「神そのもの」だが、神の被造物といったほうが適切だろう。
その点、聖書は神を「唯一神」とし、それ以外を「天使」として位置付けて区別しているので理解しやすい。
但し、天使の上に「神」という1人の人格神がいる訳ではない。
問題は、宇宙が本当に意思を持った「神」と呼ぶべき存在か否かという点である。
そこが、「唯物論」と「唯心論」の決定的な違いである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 05:41| Comment(0) | 神霊の正体とチャネリングの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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