2009年07月21日

聖徳太子と仏教の謎

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聖徳太子の母・間人皇女は、救世観音が胎内に入る夢を見て太子を身籠もったが、これは聖母マリアの夢に、天使ガブリエルが現れてイエスを受胎したことに似ている。
救世観音は「イエス・キリスト」の象徴であり、イエスと同じ星の下に生まれた太子は、キリスト精神(ヤハウェ)の受肉だということである。
国宝第一号に指定された広隆寺の仏像「弥勒菩薩半跏思惟像」は、再臨するイエス・キリストの象徴で、右手の親指と中指で三角形を作り、キリスト教の三位一体を表している。
中国で発見された景教(キリスト教)の牧師の壁画にも、太子の頭の冠に十字架が描かれ、指は弥勒菩薩像と同じように親指と中指で三角形を作っている。
「冠位十二階」はイエスの12使徒、「十七条憲法」はモーゼの十戒を彷彿させる。
原始キリスト教は、イエスの使徒によって日本に持ち込まれ、卑弥呼の鬼道(神道)を併合して神社神道の基が形成された。

さて、日本最古の建築家である聖徳太子は、紛れもない「イスラエルメーソン」である。
そこに、日本神話を解く鍵が隠されているが、それについては別の機会に詳述する。
「太子は仏教を導入したが、実は隠れキリシタンだった」という説があるが、神道自体が「隠れキリスト教」だと言える。
もっとも、キリスト教という表現は適切ではなく、「原始キリスト教」であるが……。
やはり太子は、何らかの理由で仏教を取り入れたものと思われる。
では、なぜ仏教を広めたのか・・・まず、聖徳太子は大予言者である。
やがて押し寄せてくる「西洋キリスト教文明」に対抗する為だったと考えられる。
現在のキリスト教は、白人社会によって築き上げられたものであり、「原始キリスト教」とは別物である。
また、ここでいう「キリスト教文明」とは、それを背後から動かす「ユダヤ勢力」を指す。

そして、仏教と日本も無縁ではない。
釈迦がイエスの予型として誕生したことは既に述べたが、釈迦族は「日種」と名乗り、それは「イエス・キリスト=天照大神」の象徴であり、日本の国旗にも象徴されている通り。
そして、封印された天皇のルーツであるイスラエル10支族のカド族は、釈迦族のルーツでもある。
『日月神示』に「悪抱き参らせよ」という言葉があるが、善と悪を二分化する西洋キリスト文明に対して、「慈悲を強調する仏教が日本と人類を救う」と太子は感じていたのではないだろうか。
フリーメーソン研究家の赤間剛氏も、仏教的なイデオロギーによる世界の経済革命を説いている。

しかし『日月神示』に「キリスト教は七重、仏教は八重、今の神道は九重であるぞ」と示されているように、日本神道にはキリスト教も仏教も包み込む器量があるはずだ。
なぜ太子が仏教に拘ったのか・・・この問題はかなり奥が深い。

渡部勇王氏は、『2001年世界大終末(廣済堂)』の中で、世界の文明を次のように大別している。

「アマテラス(日本)」
「ツキヨミ(インド)」
「スサノオ(欧米)」
「ツキヨミとスサノオにまたがるイスラム圏アラブ」

長くなるので要点のみまとめると、以下のようになる。

「太子は、諸外国から押し寄せる儒教や仏教を日本化することで、それぞれのマイナス面を克服した。
そして、日本民族のルーツを秘匿し、後、千数百年にわたる日本民族の理念の方途を定めた。
この政策は、スサノオとツキヨミを衝突させる施策と不可分の施策であった。
太子は優れた霊能者で、アマテラスの意図を深層意識で感じ取っていたが、日本の歴史と呼応して、アマテラスの足跡を消し去ったのが、日本民族の移動ルートだった地域に版図を広げた秦の始皇帝とマホメットだった。
秦の始皇帝の大規模な焚書抗儒は有名だが、秦の始皇帝の末裔の秦氏・聖徳太子も同じことをしたのだ。
一般的には、悪の権化のように言われているが、歴史のダイナミズムという観点から見ると、一般常識では考えられないような功績を上げている。
また、マホメットはローマ・カトリックの勢力に対抗して、聖戦によって領土を広げる過程で、その版図となった地域からアマテラスの足跡を消し去った。
マホメットはアマテラスを助けるという自覚はなかったが、結果としてアマテラスの意志を代行して動いていたのだ」


アマテラスを「イエス・キリスト」に当てはめると面白い。
そして、この説の正しさは『日月神示』 によって証明できる。
さて、「仏教」と一言でいっても、宗派によって内容は大きく異なる。
それは、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教も同じことで、天啓を受けた信徒から、新たな宗派が生まれて独自の発展を遂げていくからだ。
つまり、元々の教えと変わるだけでなく、趣旨や目的が大きく変わっていくことも往々にしてある。
太子が広めた仏教は、中国輸入の法華経である。
詳細は機を譲るが、法華経は、原始仏教に原始キリスト教の奥義が注入されたもので、当時の法華経はまだ、釈迦が説いた原始仏教に近かったと考えられる。
太子が法華経の中に、原始キリスト教との共通点を見い出したとすれば、全ては自然な流れで謎は氷解する。

原始仏教は、六道輪廻から解脱して涅槃(ニルバーナ)に入ることを目的とし、幽界と人間界を生まれ変わるサイクルから解脱して、天界に帰る方法を説く。
その方法は「タンハー(欲望)の滅却」である。
聖書の記述によれば、堕天使ルシファーは「欲望」による人類の堕落を狙っている。
ルシファーは、イブをそそのかして「禁断の木の実」を食べさせ、釈迦やイエスの修行中にも様々な誘惑をしてきた。
そのルシファーが支配する西洋キリスト教文明の政策によって、現代の日本は際限のない欲望のるつぼと化している。
太子が、やがて日本に押し寄せる西洋文明の正体が「欲望」だということを見通していたとすれば、それに対抗できる国造りの為に「仏教」を根付かせようとしたと考えられる。
何故なら、聖書には仏教のような「宗教的道徳」が少ないからだ。
だが、私も含めて、今の人類が欲望を捨てることはまず不可能である。
しかし、考え方の視点を変えれば、「欲望」は全く性質の異なるものになる。
欲望を超える「大欲」、釈迦の教えを超える「大欲」については、いずれ詳しく述べたい。
また、ルシファーの正体についても、徐々に明らかにしていきたい。

さて、聖徳太子が生まれた同時期(火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクションの時)に、メッカに生まれた預言者がいた。
その男の名は、ムハンマド(マホメット)。
彼は釈迦・イエスに続く、絶対神ヤハウェの受肉で、聖徳太子と同時期に誕生した「キリスト精神」の双子だったといえる。
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『死海文書』とイエス・キリストの謎

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以前、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が劇場版アニメ『ヱヴァンゲリヲン』として復活したが、このアニメの題材となっているのが、約2000年前に書かれた『死海文書』である。
『死海文書』は、1947年に死海の畔の洞窟で、イスラエル建国と同じ時期に発見された不思議な因縁を持つ古文書である。
その写本の1/4は「イザヤ書」を始めとする『旧約聖書』で、ヘブライ語、アラム語、ギリシア語で記されているが、ユダヤ教にもキリスト教にもそぐわない異端の書とされている。
この『死海文書』を記したのが「クムラン宗団」と呼ばれる謎の集団で、その正体が「ユダヤ教エッセネ派」である事がほぼ判明している。
そして、イエスがこの宗団に所属して修行していた形跡があり、イエスに洗礼を与えたヨハネは「クムラン宗団」の指導者だったと考えられている。

「クムラン宗団」は、独身と菜食を厳格に貫く禁欲的な共同生活をしていた。
この仏教的な「クムラン宗団」の修行法は、チベットから帰ってきたイエスの思想が大きな影響を与えたと思われる。
『死海文書』は、クムラン宗団の教義のエッセンスだが、その中に「光の子と闇の子の戦いの書」という予言書がある。
その内容は、聖書と同様の「終末思想」と「メシア登場」の予言となっている。
『死海文書』に示されている「大難の時代」は、まさに現代を指し、人類が直面する破局について書かれている。
しかし、「闇の子の時代」は、来たるべき「神の子」が生まれる為の試練の期間だとしている。
また、それらは天界で起きた「光と闇の戦い」が、地上に反映されたものだという。

霊界で起きた事がタイムラグを経て人間界に起こる事は、スウェデンボルグも述べているが、出口王仁三郎も『霊界物語』の中で述べている。

「現実世界はすべて神霊世界の移写であり、また縮図である。
霊界の真像を映したのが現界すなわち自然界である。
ゆえに現界を称してウツシ世というのである」

「神界と幽界とは時間空間を超越して、すこしも時間の観念はない。
それゆえ霊界において目撃したことが、2、3日後に現界に現れることもあれば、10年後に現れることもあり、数百年後に現れることもある」


そして『死海文書』では、世界破局の後に新たな王国を築く、「2人のメシア」の登場が予言されている。
それが「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」である。
アロンとはモーゼの兄で、「クムラン宗団の祖」と呼ばれている人物である。
「クムラン宗団」の母体であるエッセネ派のルーツは、「ソロモンの神殿建設」や「ピラミッド建設」に関わった超神秘主義宗教「セラピス教団」で、これこそ「近代フリーメーソン」のルーツだと考えられている。
このアロンの一派こそが、表のメシアを補佐する「裏のメシア」だという。
だとすると、「アロンの直系」が、近代の裏社会を操ってきたイギリスの「フリーメーソン」という事になる。
フリーメーソン「奥の院」として位置付けされている「島のクラブ」に、日本の天皇がリストアップされているのは、「表のメシア」である「イスラエルのメシア」が天皇家だからかも知れない。
忘れてはならないのは、「クムラン宗団」はユダヤ教一派であり、「再臨のダビデ王」をメシアとしている事である。
ダビデ王の末裔の2人のメシア……それは「天皇家」と「ロスチャイルド家」なのだろうか。
確かに、世界的な視野で分析すれば、それも一つの事実かも知れない。

だが、アロンの直系は我が国に存在し、日本の影の最高権力者として君臨している。
それが聖徳太子一族の子孫である。
聖徳太子が封殺した「歴史」と「予言」が、全ての謎を解く鍵を握っていると言えば過言だろうか。
そして、天皇陛下はもう1人存在する。
つまり、アルザルの預言者(シャンバラ王カルキ)が、「表のメシア」になる可能性も否定できない。
しかし、何故、メシアが2人も登場するのか。
そして、「再臨のイエス・キリスト」は何処にいったのか。
本来、ユダヤ教で「メシア(キリスト)」とは、「油を注がれた者」という意味で、洗礼を受けた者を指し、必ずしも「救世主」と同義語ではない。
また、『死海文書』では、「2人のメシア」と「神の子」は区別されている。

そうすると、ノストラダムスの次の予言は暗示的である。

「ル・ソレイユ(日本)がその時代を改められれば、別の者が天皇になる」

『聖書』や『死海文書』の終末思想である「光と闇の戦い」のルーツは、「ゾロアスター教」にある。
そのゾロアスター教の思想と、善悪逆転して対立関係にあるのが「ヒンドゥー教」である。
『エヴァンゲリオン』の中にも「善悪逆転の原理」が隠されているが、その事については追々解説していく事にしよう。

尚、イスラエルは、NASAの最先端画像技術を使って『死海文書』の解読に取り組んでいるが、その内容が公表されたなら世界は激震し、大いなる社会変革にまで及ぶ可能性がある。

『死海文書』やノストラダムスの予言は、『死海文書』の解読結果の公表によって実現する可能性を秘めた時限爆弾なのだ。

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聖徳太子が果たした役割と東西の反キリストの謎

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中丸薫氏は、著書『闇の世界権力をくつがえす日本人の力』の中で、聖徳太子の予言を現代風に訳して紹介している。
要約すると、以下のような内容になっている。

「今後、アメリカ、EU、ロシア、中国、イスラム勢力が激しく覇権を争い、時々の利害に応じて団結したり離れたりする政策を繰り返すことで、第3次、第4次世界大戦が起こり、アメリカが世界政府を樹立し、全人類を支配する絶対権力者が現れる。
その絶対権力者はやがでアメリカを見捨て、世界政府の首都をエルサレムに移し、自らを現人神と名乗り、完全な独裁政治を敷き、世界のあらゆる宗教が禁止され、人類に恐怖と不安をばら撒き、やがてバチカンを利用して世界の宗教を統一する」


以上が、聖徳太子の終末予言らしいが、「ヨハネの黙示録」と大筋で同様の内容で、私の近未来予測ともほぼ一致する。
また、「絶対権力者」を「反キリスト」に置き換えて読むと、反キリストはアメリカから現れることになる。
聖徳太子は天皇家を侵略した秦氏の族長で、日本の史実を改竄した張本人である。
一面的な見方をすれば、聖徳太子は日本史上最大の悪魔だと言える。
天皇家のルーツは朝鮮だと言われているが、聖徳太子やスサノオも、朝鮮半島を経由して日本列島に渡来したイスラエル民族というのが真相だ。

『死海文書』では、「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」の和合が予言されている。
アロンのメシアは「ロスチャイルド家」、イスラエルのメシアが「天皇家」で、どちらも単独ではマイナスのメシアだと考えられている。
ロスチャイルドの悪業は言うまでもないが、今の天皇家も日本を侵略したユダヤ人である。
終末の日、ロスチャイルド家と天皇家が手を結び、同時に日本とイスラエルが和合することが、イスラエル2支族と10支族の合体である。
聖書で予言されていたその歴史的瞬間に、世界天皇である「イエス・キリスト」が約束通り再臨し、至福の千年王国が始まるのだろうか。
だが、失われた10支族を回復しなければならない。
日本とイスラエルの和合というと奇妙な印象を受けるが、「日ユ同祖論」が証明される日は遠くないようだ。
そして、皇室が日本の史実を公開する日が必ず訪れる。
2支族と10支族の和合が実現するのは、その時である。
中丸薫氏は明治天皇の孫で、「聖徳太子の予言は人類への愛と信頼の証」だと受け止めているが、今こそ、聖徳太子が封印した古代日本の正史を明らかにしなければならない時期に来ている。
時の権力者たちによって封印されてきた、古代の神々や人々、そして古代史の復活宣言が『日月神示』であり、『アリオン』のメッセージなのだ。

『日月神示』には次のように示されている。

「仏教の渡来までは、わずかながらもマコトの神道の光が差していたのであるなれど、仏教と共に仏魔渡り来て、完全に岩戸が閉められて、暗闇の世となったのであるぞ、その後はもう乱れ放題、やり放題の世となったのであるぞ、これが五度目の大きな岩戸閉めであるぞ」

これは仏教が悪いという意味ではなく、古代史を改竄して国津神を封印し、仏教を広めて本来の日本精神である神道を退廃させた「聖徳太子一族」を指している。
偉人と極悪人は紙一重である。
善と悪の関係については今後詳述する必要があるが、「岩戸閉め」も物質界完成の為に必要な神の経綸(計画)で、聖徳太子が悪人という意味ではない。
ただ、知っておく必要があるのは、2支族のユダヤ人である現天皇家と秦氏は、同族である「ロスチャイルド家」と同様の役目を果たしてきたという事である。
東西に別れた2つのマイナスのメシア(反キリスト)の融合が実現して、「イエス・キリスト」が再臨するという言い方も出来るかも知れない。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 04:34| Comment(0) | 聖徳太子の予言とイエスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖徳太子の大予言と「天照大神」再臨の謎

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『日本書記』には「厩戸皇子は未然を知ろしめしたもう」とあり、聖徳太子が予言者だったことを伝えている。
大阪の太子ゆかりの寺に、1万年後までの未来を記した太子の予言書『先代旧辞』が禁書として封印されているという。
聖書と言えども、1万年後の未来予言はない。
太子が1万年後までの予言書を遺したのが事実であれば、史上最大の予言者だと言っても過言ではない。
日本のノストラダムス研究の第一人者である五島勉氏が、その寺の上人とコンタクトに成功したが、『先代旧辞』の内容についてはあくまでも極秘で、先代旧辞の一部が『古事記』に封印されていることを聞かされている。

上人によると、「大化の改新」「平安時代に女流文学が発達する」「鎌倉時代に大軍が海を渡って襲ってくる」「戦国時代に鉄の筒の武器が使われる」「徳川時代に日本は国を閉ざす」「明治にはそれが破られ、西の国々と長い対決が続く」という予言が的中しているという。
そして、「現在の暗黒時代」「ジェット機」「核ミサイル」のような存在も、暗号的な文章で予言されており、その解決の為に日本の女性が大きな役割を果たすという。
上人は、その女性は皇室から現れると考えている。
そしてそれは「雅子様」だと言うが、正直「?」である。
皇室関係の女性ということであれば、明治天皇の血を引く中丸薫氏が闇の権力の陰謀を暴露し、「太陽の会」を主宰してスピリチュアルな啓蒙活動を行なっている。
この上人とは別のルートで、先代旧辞の写本と思われる『先代旧事本紀』を研究するグループがある。
そこには、「日神再窟出」という言葉が登場する。
これは「天照大神が岩戸から再び出てくる」という意味である。
後の「ノストラダムス予言の大ドンデン返し」で詳細を述べるが、太子は「天照大神の再臨」を予言したのだ。

人物としての天照大神が「卑弥呼」を指していることは疑いの余地がない。
「天照大神=卑弥呼」の御魂を持った女性が現れるという予言なのだろうか。
天照大神は、太陽神であり男神である。
卑弥呼は太陽神「天照大神」の巫女であり、人間としての「天照大神」だった。
その後、秦氏が日本に渡来し、同じユダヤ人だった天皇家と深く結び付いていくと同時に、天照大神の人物像には彼らの太陽神「イエス・キリスト」も重ねられることになった。
事実、イエスの死と復活は、天照大神の岩戸隠れと岩戸開きを体現したものだった。
従って、秦氏にとっては「天照大神=イエス・キリスト」なのだ。
また、天照大神(イエス・キリスト)の再臨は、特定の人物であると同時に、「日本の多くの女性たちが世界を変えていく影響力を持つ」という意味も含まれるだろう。

日月神示やアリオン、サイババ、ジュセリーノなど多くの予言書や予言者、アインシュタインなどの科学者も、日本が世界を変えることを一様に述べている。
聖書にも「光は東方より」と記されており、イスラエルの東の果て「日出ずる国=日本」に、光(イエス・キリスト)が現れることが予言されている。
現在、日本改革を大々的に啓蒙している船井幸雄氏も、「21世紀は女性の時代である」と主張している。
そして実際に、男女問わず、同じような志で日々活動している人たちが増えてきているように思う。
その中で、「日本女性が元気になると日本が変わる」というキャッチコピーで、女性を中心に健康・幸せ・強運のメンタリングをしている「ミラクル・メンター越山雅代と220ボルトシスターズ」が精力的に活動し、船井幸雄氏も推奨している。
しかし、イエスは男性である。
現在の暗黒時代を解決する「天照大神」は、性別による女性だけではなく、女性の御魂を持つ男性「変性女子」も含めて考えるべきであろう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:08| Comment(5) | 聖徳太子の予言とイエスの謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖徳太子とイエスキリストの謎

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イエスは馬小屋で生まれたが、聖徳太子も馬小屋で生まれている。
イエスは大工の息子として生まれて家業を手伝っていたが、聖徳太子は日本の建築の祖といわれている。
つまり、イエス・キリスト(絶対神ヤハウェ)がフリーメーソンの始祖であるのに対して、聖徳太子は日本のフリーメーソンの始祖なのだ。
イエスは様々な奇跡を行なった預言者だったが、聖徳太子も様々な超能力を発揮し、壮大な預言書を遺している。
イエスはダビデの血を引くユダヤの王だが、聖徳太子は摂政として天皇代理を務めた。
イエスは槍で処刑されたが、聖徳太子も暗殺されたという伝説があり、共に他殺で死んでいる。
イエスを「聖」という漢字で表現するが、聖徳太子の名はイエスを意味する「聖」を冠している。
聖徳太子は謎に包まれた人物で、「聖徳太子は実在しなかった」という説や、「イエス・キリスト伝説が聖徳太子という架空の人物を生み出した」という説があるが、どうせ言うなら、聖徳太子の正体は、古代日本に再臨した「イエス・キリスト」だった可能性すらある。
裏の日本(アルザル)を統治する天皇(イエス)が、表の日本(我々の住む日本)の天皇制を確立する為に、表の天皇の代理人として一時的に再臨し、再びアルザルに帰って姿を消したことが、暗殺伝説となったとも言える。

それは空想だとしても、聖徳太子が実在した事は疑う余地がない。
少なくとも、モデルとなった人物がいた。
「秦河勝」である。
彼は秦氏の族長で、聖徳太子の影武者的な存在として活躍したと言われている。
この秦河勝こそが、聖徳太子の正体だと私は睨んでいる。
通説では、秦氏は景教徒だとされているが、飛鳥昭雄氏によると「原始キリスト教徒」の子孫だという。
私はその説を支持するが、聖徳太子が仏教を広めたのは何故だろう。
神社神道を成立したのは秦氏である。
「神社神道=原始キリスト教」をカモフラージュする為だったのだろうか。
だが、もし「聖徳太子=イエス」で、聖徳太子が仏教を広めたとしても不思議なことではない。
仏教とキリスト教は宗教としては別物だが、釈迦はイスラエルのガド族の末裔で、『旧約聖書』の預言者の系譜に属するからだ。
更に言えば、シャンバラ伝説では、シャンバラ王「カルキ」が釈迦の教えを聞いて感動し、シャンバラに持ち帰って広めたとされている。
カルキはシャンバラ王、即ち「アルザルの天皇陛下=イエス・キリストの預言者」である。

しかし、釈迦の時代にイエスは生まれていなかった。
という事は、カルキとは、釈迦の時代にアルザルを治めていた王(ヤハウェの預言者)ということになる。
従って、カルキも絶対神ヤハウェの受肉であり、カッバーラ的に「イエス・キリスト」と同一存在となる。
イエスは「私はアルファでありオメガである」と語っているが、それはイエスが絶対神ヤハウェの受肉だからである。
従って、ナザレのイエスを含めて、ヤハウェの受肉は全て「キリスト」であり、歴代のシャンバラ王は全てフリーメーソンのグランドマスター「キリスト」ということができる。
更に、『旧約聖書』の預言者たちも全て「キリスト」であり、釈迦も「キリスト」だと考えて良い。
その意味では、聖徳太子も「キリスト」となる。
であれば、聖徳太子が神道に仏教を導入したのも不思議ではない。

だが、真相は恐らくこうだ。
仏教にはユダヤ教の奥義が秘められていた。
何故なら、大陸経由の大乗仏教には、ユダヤ人が一枚絡んでいるからだ。
また、聖徳太子が賞賛した「法華経」には、イエスの使徒トマスの布教の影響が色濃く混入していると言われている。
しかも、当時、秦氏一族も「ヨハネの黙示録」の存在を知らなかったが、「法華経」は「ヨハネの黙示録」と一致する予言書となっている。
そして仏教には、ユダヤ教や原始キリスト教にはない哲学的・道徳的な要素が含まれている。
そう考えると、聖徳太子が仏教を盛んに激賞した理由も納得できる。
日本の最高紙幣である旧壱萬圓札には、長らく聖徳太子が描かれていた。
何故、聖徳太子なのか。
実際、聖徳太子は秦氏の実権を握っていた人物であり、イエスの末裔である。
その秦氏一族に、絶対神ヤハウェの受肉が起きて生まれたのが、聖徳太子であろう。
事実、聖徳太子も火星・木星・土星のトリプル・コンジャンクションの時期に生まれているのだ。
3次元的には別人だが、霊的に「聖徳太子=イエス・キリスト』であるなら、「聖徳太子=天照大神」ということになり、聖徳太子を皇祖神と同一視できる。

そもそも飛鳥説では、「天皇」自体が「イエス・キリスト」を表す文字だという。
「天」は古来より「工・人」と書くが、工人は大工を意味し、「天皇」は「大工の白い王」という意味になる。
イエスは自らを「世の光」だと語っており、白は光の色を表す。
つまり、「天皇=大工の白い王」とは「イエス・キリスト」を意味し、天皇陛下は「イエス・キリストの預言者」ということになる。
また、イエスが復活した時、「我は蘇り」と語ったが、聖徳太子と共に物部守屋を滅ぼした「蘇我馬子」も、「我は蘇った馬小屋の子=イエス・キリスト」という意味を持つ。
そして「守屋」は、イエスが磔刑にされた「ゴルゴタの丘」の旧名「モリヤ」と同じ名前なのだ。
更に、秦氏が根付いた京都の太秦(うずまさ)の語源は、イエス・キリストのアラム語「イシュ・メシャ」で、インド北部で「ユズ・マサ」に転訛し、日本で「ウズマサ」と呼ばれるようになったらしい。
つまり、秦氏は自ら「イエス・キリスト」を名乗っている事になる。
秦氏の中から「再臨のイエス・キリスト」が現れるのだろうか……。
それとも、秦氏は「イエス・キリスト」を名乗って人々を惑わす「反キリスト」なのだろうか……。
いずれにしても、「イエス・キリストの再臨」の鍵を握る重要な一族である事は間違いない。

余談だが、今の壱萬圓札のモデルが福沢諭吉なのは何故だろうか。
現在、日銀はユダヤ資本に牛耳られている。
つまり、何らかの意図の下に、福沢諭吉が選ばれたのだろう。
福沢諭吉が近代フリーメーソンの結社員だったことは有名だが、勝手な推理をすると……
福沢諭吉といえば『学問のススメ』である。
偏見的な見方をすれば、通常の学問は左脳教育であり、学問を奨めることで左脳偏重となり、崇高な日本精神を発動する右脳の働きがセーブされる。
諭吉は刀を捨て、ちょんまげを切り、慶応義塾を創設した。
武士は武士道という崇高な大和魂・日本神道に通じるが、シークレット・ガバメントが最も恐れているのが、日本人の大和魂である。
その為、特に戦後から、日本人の骨抜き政策が徹底的に行われてきた。
その政策の一環が「教育」であり、学歴社会のなれの果てが現在の日本である。
そして、諭吉は英語の重要性を知り、英語を教えた。
別に英語が悪いというのではないが、英語を広めることでアメリカ主導の風潮が生まれ、日本をアメリカの属国にしようという計画に合致する。
そして、「自由」「平等」の思想を、初めて日本に紹介したのも福沢諭吉である。
「自由」「平等」はフリーメーソンの素晴らしいスローガンだが、捉え方をはき違えた「自由」と「平等」の思想が、アメリカや日本を堕落させてきたのは事実である。
福沢諭吉が悪人や陰謀家というつもりは毛頭ないが、日本を支配しようとする勢力にとって、福沢諭吉は壱萬圓札のモデルに相応しかったのではないだろうか。
通説では、壱萬圓札のモデルが福沢諭吉に変わったのは保守勢力の巻き返しがあった為で、それ故、バブルが崩壊したとされている。
日銀もユダヤ資本の支配下にあり、『日銀券は悪魔の騙し絵(武田了円)第一企画出版』という本が面白い。

ちなみに、日本の通貨である1円、5円、10円、50円、100円、500円を合計すると『666円』となり、ユダヤ財閥が聖なるす数字として崇める『獣の数字』となっている。
また、坂本龍馬は長崎の貿易商のトーマス・グラバー(フリーメーソン)と提携し、福沢諭吉の勧めでフリーメーソンに入会したが、メーソンの日本侵略に気付き、大政奉還によって日本を救ったという。
そして、グラバーに離脱を表明して暗殺されたのだ。
日本のメシアであり、暗殺された坂本龍馬も「イエス・キリスト」的な人生を辿ったと言えるだろう。
少しこじつけだが、龍馬とは文字通り「龍」と「馬」だが、聖書で龍は年老いた「蛇」で、蛇は「イエス・キリスト」を象徴し、「馬」も馬小屋で生まれた「イエス・キリスト」を暗示している。
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