2009年07月22日

シュメール神話と魔女の予言

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世界最古の文明といわれるシュメール文明は、約6000年前に突如発生して栄華を誇ったとされている。
聖書学的に6000年前といえば、アダムとイブの時代である。
アダムとイブはエデンの園で蛇にそそのかされ、禁断の知恵の木の実を食べたことで神の怒りを買い、エデンの園を追放されたという。
この時に人類の原罪が生まれ、人類の堕落が始まったとされている。
蛇は「堕天使ルシファー」の象徴であると同時に「イエス・キリスト」の象徴であり、また「知恵」の象徴でもあり、「蛇」と「知恵の木の実」は同じことを意味する。
スウェデンボルグは、「知恵の木の実は外的で物質界的な知恵を象徴し、外的なことに目が開けたと同時に、内的なことに対する目がその分だけ閉じたことを意味する」と説明している。
この物語は、左脳の発達に伴って、高次元に繋がる右脳の機能が閉じていったことを表現しているようだ。
真相は兎も角、表面的にはそのようにも解釈できる。

ところで、アダムとイブの時代は6000年前ではなく、1万2000年前だったようだ。
オコツトによると、地球は6500年周期で次元転換しているという。
という事は、6500年前に「ノアの大洪水」が起こり、ノアが第2のアダムとなって、シュメール文明が興ったと考えるべきであろう。
そして、「シュメール神話」は構造や描写が『旧約聖書』と一致する部分が多く、「シュメール神話」が『旧約聖書』のルーツになったと考える歴史学者も多い。
シュメール神話の研究で有名な宇宙考古学者ゼカリア・シッチンは、私が思うに恐らくシークレット・ガバメントの回し者だが、重要なことはシッチンが主張する「惑星ニビル」の存在である。
「太陽系12番惑星」「反地球クラリオン」等と呼ばれるこの「惑星ニビル」こそ、NASAが発見している未公開惑星、コードネーム「ヤハウェ」である。

ヴェリコフスキー理論によると、約4500年前、この星が「ノアの大洪水」を起こした凶暴彗星だという。
夢蛇鬼説では、ノアの大洪水を起こしたのは別の彗星で、年代は4500年前ではなく6500年前と考えている。
シッチンによると、このニビル星人が、地球の猿人にDNA操作を施してアダムを創造した「聖書の神」だという。
ヴェリコフスキー理論で言えば、ニビル(惑星ヤハウェ)が誕生したのはノアの時代であり、アダムの時代にはニビルは存在していない。
シュメール神話が、ノアの大洪水前に書かれた「ノアの大洪水による終末予言」だと考えるなら兎も角、シッチン説は年代的に無理がある。
また、耳の尖った西洋人風のクラリオン星人(二ビル星人)とコンタンクとし、写真まで撮っている人物もいるが、どうも信じられる話ではない。

ただ、年代史を語る上では、『聖書』に正確性を求めることはできない。
実際に、シュメール神話に「ニビル」や「大洪水」の記録がある以上、シュメール文明はノアの大洪水以降の産物と考えるのが自然だろう。
因みに、アトランティスやムーは1万2000年前に滅亡したと言われているが、6500年前の「ノアの大洪水」で滅亡したという事になる。
しかし、その倍の1万2000年前にも大滅亡は確かにあっただろうが、そこまで過去の歴史を知ることは考古学的には不可能であろう。
さて、近い将来、ニビル(惑星ヤハウェ)が再び地球に接近することをNASAは掴んでいるという。
一方、シッチンは、ニビルが3600年ごとに地球に接近して大災害をもたらすことについて、詳細な研究発表をしている。
年代や周期はともかく、重要なことはニビル(惑星ヤハウェ)が近い将来、地球に接近するという話である。
また、宇宙考古学者ジョージ・カミノフスキーの、「シュメールの粘土板」の解読によると、次のように記されているという。

「6000年後、新たなる星が現れ、シュメール文明は再び繁栄がもたらされる」

ユダヤ教では紀元2000年にダビデの星が現れ、キリスト教では紀元2000年にベツレヘムの星が再び現れるという。
既に述べた通り、夢蛇鬼説では、本当の2000年は「2012年」である。
15世紀のイギリスに、マザー・シプトンという魔女がいた。
彼女は魔女狩りで処刑されるまでの50年間、自分の死を含めて様々な予言を遺している。
その中で、現在のテクノロジーについても、当時の表現で詳しく予言しており、人類の最期についてこう記されている。

「世界の王が戦争を起こし、その後、天にドラゴンが二度通過して天変地異が起こる」

1つ目のドラゴンは、近い将来木星の巨大火山から突出する彗星「ケツァルコアトル」 、2つ目のドラゴンが、現在地球に接近しつつある惑星「ヤハウェ」だと考えられる。
尾を引いて天から地に落ちる、真っ赤に燃え盛る彗星は、まさに「赤い龍=ルシファー」の姿である。
終末を予言した魔女は、地球に急接近する彗星「ケツァルコアトル」と惑星「ヤハウェ」を、「ドラゴン」と表現した。
彗星は龍のように見えるが、西洋の「ドラゴン」と東洋の「龍」は全く形が違う。
ドラゴンボールでいえば、「神龍」と「ポルンガ」の違いである。
また、惑星「ヤハウェ」は尾を引くような彗星ではないから、「2匹のドラゴン」というのは形状を表現したものではないだろう。
「ヨハネの黙示録」では、「ドラゴン=ルシファー」である。
この魔女は、地球に接近する星を、地球に大災害を与える「ルシファー」に喩えたのだろう。
だが、東洋では龍は神でもある。
これが本当の「ハルマゲドン」であり、同時に「最後の審判」といわれるものなのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 18:30| Comment(2) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラム教とユダヤ教の聖地とハルマゲドン

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イスラエルが世界政府の拠点になるだろうと言う事を述べたが、その理由を説明しよう。
そして、何故、ハルマゲドンの地(メギドの丘)にイスラエル10支族(アルザル人)がやってくるのか。
聖書では、2支族と10支族が再び統合する時に「イエス・キリスト」が再臨することになっているからだ。
「シークレット・ガバメント」の連中は、これを最も恐れている。
比喩ではなく、イエスは不老不死のプラズマ生命体として生きている。
エイリアン(異邦人)である10支族(アルザル人)が帰還した時、イスラエル軍(2支族)にエイリアンを迎え撃つように仕向けなければいけない。
2支族の国であるイスラエルを、アシュケナジー系ユダヤ人(シークレット・ガバメント)が支配し、反キリストを迎えさせる為のマインド・コントロールが必要なのだ。
それなら早い話、2支族を抹殺すれば良いではないかと思うが、そう単純な問題ではない。

2支族のスファラディ系ユダヤ人の念願は、救世主「ダビデ王」を迎え入れる為の「ソロモンの神殿」の再建である。
ヒトラーを利用して、イスラエル建国を成就したシークレット・ガバメントの次の目標は、2支族を利用した「ソロモンの神殿」の再建であるはずだ。
シークレット・ガバメントにとっては、反キリストの世界支配の拠点として「ソロモンの神殿」の再建が必要となる。
シークレット・ガバメントの最高権力者は、ロックフェラーが仕切る 「秘密結社シリウス」のルシフェリアンである。
従って、全ての行動は「聖書の預言」に基づいて進行される。
また、秘儀によって出現する「エンティティ」の指導のもとに進められているという。
2支族の「スファラディ系ユダヤ人」にとっても、2支族を支配する 「アシュケナジー系ユダヤ人」にとっても、「ソロモンの神殿」の再建は非常に重要な目標なのだ。
だからといって、いくらシークレット・ガバメントと言えども、すぐには再建できない理由がある。

もともと「ソロモンの神殿」は、モリヤ山の山頂に建設されていた。
そして、神殿の奥の院の祭壇「聖なる石」の伝説があり、ユダヤ人にとっての最高聖地とされている。
紀元前587年にバビロニア王によって破壊され、その約70年後のヘロデ王によって第2神殿が再建されたが、これも紀元前70年にローマ人によって破壊された。
そして7世紀、イスラム教徒がエルサレムを占領し、「聖なる石からマホメットが昇天した」とし、ソロモン神殿跡に「黄金の岩のドーム」を建設した。
つまり「聖なる岩」は、ユダヤ人にとってもイスラム教徒にとっても最高聖地なのだ。
だが、ソロモンの神殿を再建する為には、イスラムの「岩のドーム」を破壊しなければならない。
そうなると、「アメリカ・イスラエル対イスラム諸国」を中心とした全面戦争は免れない。
もちろんアメリカは、イスラム諸国を一瞬で叩き潰せるくらいの軍事力は持っている。
もっと言えば、戦争などしなくても、プラズマ兵器によって、イスラム諸国の人間だけを消滅させることも出来る。
しかし、実際にはこんなことは出来ず、必然的に第3次世界大戦が勃発することになる。
もちろん、この戦争でも、ある程度はプラズマ兵器も使用されるだろうが、それはその後のスターウォーズの切り札となる。

秘密結社シリウスの真の狙いは「聖なる岩」にあると言われている。
「聖なる岩」は空洞になっているが、イスラエルがレーダーで調査したところ、その下に大きな洞窟があることが判明した。
実は、そこに「ソロモンの秘宝」が隠されているという噂がある。
秘密結社シリウスの真の目的は、この「ソロモンの秘宝」なのだという。
そして、イスラム教の聖地「岩のドーム」を破壊して「ソロモンの秘宝」を手に入れ、第3次戦争大戦を開戦し、世界を疲労させた後に「ソロモンの神殿」を再建し、反キリストが君臨することになる。
それなら、ロード・マイトレーヤがテレポーテーションで「ソロモンの秘宝」を取って来ればいいではないかという気もするが……実際には、ソロモンの秘宝は既に別の場所に隠されている。
いつどうなるかは全て運命で決定されているが、シークレット・ガバメントとしては、世界支配を考慮に入れて計画を練っているはずだ。
「岩のドーム」を破壊して世界大戦を起こす前に大恐慌を演出するなど、様々な下準備が必要だからである。
だが、それはいつ起きてもおかしくない段階に突入している。

私は終末の日からの逆算で、「2009年1月に反キリストが登場する」と予測していた。
これが正しくても正しくなくても、シークレット・ガバメントは「反キリスト登場日」を設定しているはずだ。
であれば、彼らもまた、逆算によって行動計画を立てていることは想像に難しくない。
また、シークレット・ガバメントが聖書の予言に基づいて行動しようがしまいが、聖書の予言は実現する。
宇宙考古学者ジョージ・ミカノフスキーは、古代シュメールの粘土板の解読により、「6000年後に超新星爆発が起き、シュメール文明が復活する」と唱えている。
古代シュメールの時代から6000年後といえば、ちょうど現代に当たり、超新星爆発によって新たな文明が生まれるというのだ。
キリスト教徒の間では、「紀元2000年に再びベツレヘムの星が現れてイエスが再臨する」と考えられていた。
一方、ユダヤ教徒の間では、「紀元2000年にダビデの星が現れてダビデ王が現れる」と信じられていた。
これは、近い将来(私の予想では2012年7月)、木星から誕生する超新星「ケツァルコアトル」の出現と、イスラエル10支族の帰還による「宇宙文明の建設」と符合する。

だがその前に、地球は「最後の審判」を受けることが定められている。
それが、2012年12月に地球に異常接近する惑星「ヤハウェ」、ゼカリア・シッチンのいう惑星「ニビル」がもたらす大災害であろう。
ということは、超新星「ケツァルコアトル」の出現前には、惑星「ヤハウェ」が我々の視界に入ってくるはずだ。
まさにこの時、反キリストのホロコーストが始まるのだろうか。
この「天のしるし」を確認したユダヤ教徒は、ソロモンの神殿の再建の為に「岩のドーム」を破壊するだろう。
狂信的キリスト教徒は、十字軍を結成するかも知れない。
これは、バチカンの秘密結社「コロンブス騎士団」によって結成される可能性もある。
何故なら、反キリストに支配されたローマ教皇庁もまた、ソロモンの神殿の再建を熱望しているはずで、マラキ予言でも「ローマ教皇庁の場所が移される」とあるからだ。

そうなると、イスラム諸国の出る行動は、ジハード(聖戦)!
こうして、世界はハルマゲドンに突入することになるのだろうか。
そして2012年7月、惑星「ケツァルコアトル」の出現と共に、アルザルのキリスト軍(イスラエル10支族)がUFOの大船団で地上に一斉大挙する。
シークレット・ガバメントの計画では、この日の為に極秘で開発してきたプラズナー(プラズマ兵器)のテクノロジーの全てをフル稼働し、壮絶なスターウォーズが繰り広げられることになるだろう。
エイリアン(アルザル人=イスラエル10支族)の数は、10億〜20億人だと推定されている。
地上戦では、大量の軍人が必要となる。
それまでに世界を統一し、エイリアンを「人類共通の敵」という概念を植え付ける必要がある。
その為に、ハリウッド映画や電磁波による大衆マインド・コントロールが行われているが、最終的には反キリストの世界政府の樹立である。

それ以外にも、シークレット・ガバメントは、エリア51で遺伝子操作により、奇怪な人造人間のクローンを大量生産しているという情報もある。
これが聖書予言の本当の「ハルマゲドン」だが、スターウォーズは起こらない可能性が高い。
本当のハルマゲドン(神と悪魔の戦い)は人間界の軍事的な戦争ではなく、天変地異だからだ。
「ヨハネの黙示録」をよく読むと、ハルマゲドンで戦争は起こらないように解釈できる。
戦争は、ハルマゲドンの前に起こるのだ。
そして、2012年12月、いよいよ惑星「ヤハウェ」が地球に急接近し、地上は「火の洗礼」によって「最後の審判」が下される。

通説では、2012年12月22日に地球が突入する「フォトンベルト」が大災害を起こすといわれているが、私の考えでは、フォトンベルトなる存在は、天変地異による「最後の審判」で滅亡した地球と人類を蘇生させるプラズマエネルギーであり、これによって地球がアセンションするのだ。
イエスの死と復活は、そのまま天体現象として現れる。
イエスの十字架が「グランドクロス」であり、イエスを絶命させたロンギヌスの槍が超新星「ケツァルコアトル」であり、イエスの復活が「フォトンベルト」と呼ばれる光の帯によるアセンションである。
「ケツァルコアトル」はアステカ神話の予言で、終末に再臨して地上に災害を及ぼす神であり、「イエス・キリスト再臨」の予言と符号する。
そして、『旧約聖書』の主「ヤハウェ」と『新約聖書』の主イエス・キリスト」は、キリスト教に於いては同一神である。
という事は、惑星「ヤハウェ」と彗星「ケツァルコアトル」というコードネームを付けたシークレット・ガバメントには、全てを知り尽くしたカッバーリストがいることを示唆している。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:23| Comment(0) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ハイパーインフレと反キリスト

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飛鳥昭雄氏よると、1999年7月29日に、国連を無視して開催されたサラエボ会議が世界政府の雛型だという。
サラエボ会議には、ユーゴスラビアを除く世界中の首脳や世界銀行、50を超える機関の代表が招待され、「アメリカ主導による新たな平和への枠組み」とした決議案が可決され、国連など不要な機関となり、ユーゴスラビア空爆によっても国連の権威は完全に失墜している。
バルカン半島は今でも世界の火薬庫であり、アメリカはバルカン半島をキッカケに第3次世界大戦を勃発させる予定らしい。
アメリカは国連が邪魔で、早く消してしまいたい為にユーゴスラビア空爆を起こし、コソボ問題はその為に利用されたに過ぎないという。
こうして第3次世界大戦後、サラエボ会議を新世界秩序の枠組みとし、アメリカ主導の世界政府の樹立を推進する計画だという。
実際に国際連盟と国際連合は、共に世界大戦後に発足しており、世界政府も必ず同じパターンで構築されるとしている。
もちろん、中国などの大国が黙っているはずはないが、アメリカのプラズマ兵器の前では、核しか持たない中国の軍事力など全く意味を持たない赤子同然。
サラエボ会議が行われた1999年7月は、ノストラダムスの「恐怖の大王」の予言の年と月だが、ノストラダムスの予言に合わせてサラエボ会議が開催されたのだろうか。

『ロックフェラー・ファイル』でロックフェラーを告発したゲイリー・アレンによると、ロックフェラー(外交問題評議会)は今後、未曽有の世界大恐慌を画策しているという。
過去の歴史を見れば、大失業とハイパーインフレによる貨幣の崩壊後に、レーニン、ムッソリーニ、ヒトラーなどの独裁者が「メシア」として登場している。
近い将来、引き起こされる世界大恐慌後に出現するメシアは、ヒトラーやスターリンのスケールを遙かに凌ぐ世界的独裁者であろう。
これが、「反キリスト」である。
誤解のないように述べておくが、「キリスト」とはイエスの名前ではなく、「メシア」のギリシャ語「クリストス」の日本語表記であり、「反キリスト」を日本語にすると、「反救世主」という意味になる。
つまり、世界を救うのがメシア(キリスト)であるのに対して、反キリストは世界を破滅に導く人物なのだ。
だが、反キリストは「メシア」の仮面をかぶって登場する。
それ故、「偽メシア」「偽キリスト」とも呼ばれる。

経済復興の手段は戦争しかなく、資本主義の崩壊という世界規模の経済破綻を立て直す為には世界大戦しかない。
アメリカは、日本を利用して世界大恐慌を引き起こすプランを完成させており、近い将来起こる東京大震災が引き金になる可能性が高いという。
そして、NY株の大暴落の直前に株を全て売り払い、一瞬にして世界中の富を手中に収める計画なのだ。
更に、東京大震災の復興資金の捻出の為に、日本はアメリカの国債を売り払うしかなく、それを行わせないようにアメリカは日本からの借金を踏み倒すこともするだろう。
そうなると、日本人が貯め込んできた銀行や郵便局の預貯金は瞬時に消滅し、シークレット・カバメントに流れることになる。
国際金融財閥は、日本の証券システムや銀行にも介入し、郵政民営化も日本乗っ取りの一環である。
だが、日本がアメリカの国債を売ればNY株の大暴落と世界大恐慌を招く訳で、日本はアメリカに文句を言えない状況に立たされるのだ。
そして、経済の回復の為に不可欠なのが世界大戦であり、それによってシークレット・ガバメントは、世界中のカネを掌握することが出来るのだ。
逆にいうと、世界大戦を起こす為に、日本を利用して世界大恐慌を引き起こし、東京大震災が起こらなければ地震兵器を使用してでも東京大震災を起こすだろう。
反キリストが登場するのはまさにこの時で、第3次世界大戦後に新たな国連が発足し、ノストラダムの予言通り「平和の名のもとに支配に乗り出す」だろう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:51| Comment(0) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラム教の原理主義と神秘主義

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断食はどの宗教にも共通する修行法だが、イスラム教では病人や妊婦や幼児などの特例を除いて、ヒジュラ暦(イスラム暦)の9月に1ヶ月間の断食が全信徒に義務付けられており、夜明けから日没まで飲食は一切禁止で、唾を飲み込んでもダメ、喫煙、性交、自慰も許されない。

イスラム教の断食には、次の3つの理由がある。

@空腹に耐えることで、絶対神アッラーへの帰依を高める
A食欲と性交の基本的本能を自制することで、他のあらゆる欲望の制御ができる
B全信徒が同じ時期に断食することで、連帯感や団結力が高まる

ユダヤ教には「十戒」があり、キリスト教には、自尊、貪欲、色欲、怒り、大食、嫉妬、怠惰の「7つの大罪」がある。
それに対してイスラム教では、偶像崇拝、殺人、私通の偽証、孤児の誘拐、高利貸し、聖戦からの脱走、両親に対する不服従が「7つの大罪」となっている。
偶像崇拝の禁止は一神教に共通するが、イスラム教の「7つの大罪」は、「モーゼの十戒」と共通点が多い。
だが、孤児でなければ誘拐は許されるのだろうか。
また、イスラム諸国では殺人は死刑となるが、死刑も殺人である。
更に、イスラム教の教典「コーラン」には「多神教徒どもを見つけ次第殺せ」とあり、この場合の殺人は罪にならない。
ユダヤ教同様、イスラム教も豚肉を禁止しているが、酒も禁じられている。
しかし、死後の天国では酒は飲み放題だという。
また、銀行は良いが高利貸しはダメで、それ故、ユダヤ人は金融業を独占して世界経済を支配するまでに成長した。
イスラム教の究極の目標は、全世界をイスラム化することにあり、戦争は彼らにとっては文字通り、ジハード(聖戦)なのだ。
つまり、ユダヤ教とキリスト教と同様、イスラム教にも世界帝国建設の野望があるのだ。
そして、男子は五体健全であればジハードに加わる義務があり、ジハードでの戦死者は殉教者と見なされ、どんな悪事を働いた者でも神の赦しを受けて、必ず天国に行けるとされており、彼らにとって戦死は最高の名誉であり、恐怖というものがない。

イスラム教には「スーフィー」と呼ばれる神秘主義がある。
このスーフィーこそ、イシュマエルが継承したカッバーラがアラブ人に伝承されてきたものだろう。
つまり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は、それぞれが世界支配の野望を持って敵対する「フリーメーソン」といえるのだ。
スーフィーには、「神への愛」「神との合一」「神の神秘的知識」という三大事がある。
「神への愛」は神との合一に繋がり、神との合一は「神の神秘的知識」をもたらす為、これらは三位一体であり、要は「神人合一」がイスラム密教の核心といえる。
スーフィーは、精神を神に向けて集中し、「神は偉大なり」「神に栄光あれ」という言葉や呪文を唱えることで、神との一体感を高める。
また、大麻を吸って音楽を奏で、神秘的な歌を合唱して、舞踏して忘我を追求して神人合一を図る方法もある。
前者はどの宗教にも共通するが、後者は古代宗教や土着民族の儀式に似ている。
いずれも、トランス(催眠)状態に入る方法であり、善悪は別として、後者は現代の若者の間で急速に広まってきている。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:43| Comment(0) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反キリストのクリスチャン大虐殺

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過去最大の反キリストの予型は、ローマ皇帝「ネロ」であろう。
一般的に、欧米が世界政府の拠点となると考えられている。
つまり、古代ローマ帝国(ロシアも含む)の再建である。
ネロはキリスト教徒の1/3を殺害した。
反キリストは、その名の通り「キリスト」の反対の者であり、クリスチャンのホロコースト(大量虐殺)を実行するだろう。
キリスト教国である欧米の一般庶民の多くが、反キリストによって処刑される日はそう遠くないかも知れない。
日本でも、江戸時代に徳川家光によるキリシタン禁止令が出されたが、その意味では徳川家光も「反キリスト」の予型だった。

「イエスの証しをし、神の言葉を伝えた為に首を切られた人々の霊がそこにおり、また獣をもその像をも拝まず、その刻印を額に受けることをしなかった人々がいた」
(「ヨハネの黙示録」第20章4節)

現在、アメリカに数十ヶ所の収容所と数万台のギロチンが作られているという情報がある。
そして、アメリカには「教育の日」という法律があり、それはタムルードにある「ノアの7つの法」である。
「ノアの7つの法」とは、「神に逆らう者は首を切れ」というものである。
反キリストはソロモンの神殿で、自ら「神」を名乗る。
この法律によると「反キリスト=神」なのだ。
もっとも、タムルードによれば「キリスト教徒=神に逆らう者」とされている。
アメリカの国教がキリスト教というのは表の顔であり、アメリカを建国したのがイルミナティである以上、アメリカはルシファーの国なのだ。
サンフランシスコに本部を置くチャーチ・オブ・サタン(悪魔教会)は世界13ヶ国で10万人以上の会員を集め、黒ミサ、全裸舞踏会、人肉試食会、暴力ショーを行なっている。
アメリカでは毎年85万人の子供が行方不明になっているが、その大半が悪魔教会の生贄になり、心臓はルシファーに供えられ、礼拝者は肉を食べて血を飲むという。
この悪魔礼拝は、多数の目撃者により警察に届けられているが、上から圧力が掛かるなどして警察の力は及ばないという。
カリフォルニア州の約半数の学校でオカルトの授業があり、悪魔の聖書が採用され、大学では魔術論で学位が取得でき、ニューヨーク大学では悪魔論や魔術論で単位が取れるそうだ。

魔王ルシファーを崇拝するアメリカの支配権力者たち(アシュケナジー・ユダヤ人)が教典とする『タムルード』の教条を少し紹介しよう。

「ユダヤ人が悪を行うように誘惑されたら、自分が知られていない町に行って、その悪を行わなければいけない」
「ただユダヤ人だけが人類である」
「異邦人の女は動物として作られた」
「もし異邦人がユダヤ人を蹴ったら、彼は殺さなければいけない。
ユダヤ人を蹴ることは神を蹴ることと同じである」
「ユダヤ人は異邦人の労役に対して賃金を支払う必要はない」
「ユダヤ人が異邦人を殺しても死刑にはならない。
ユダヤ人が異邦人の物を盗んでも返さなくてもよい」
「異邦人の子供は動物である」
「異邦人の娘は生まれつき卑猥である」
「異邦人は雌牛と交尾することを好む」
「イエスの母マリアは売春婦だった」
「この血みどろの詐欺男(イエス)は、彼の従者たちの半分も生きなかった」
「タムルードを否定するクリスチャンと他の者は地獄に落ち、永劫に懲らしめられる」
「ユダヤ人はクリスチャンの本(新約聖書)を撲滅しなければならない」
「肉体を癒やす為に、便所のゴミを蜂蜜に混ぜ合わせて食べなければいけない」
「アダムはエデンの園の全ての動物と性交を行なった」
「農業は最低の職業である」
「ユダヤ人は3歳の女子と結婚できる」
「ユダヤ人は9歳にならない子供とでも性交できる」
「成長した男が幼女と性交しても、別にどうということはない」
「獣姦した女や悪霊と性交した女でも、ユダヤ教の祭司と結婚できる」
「あるラビ(ユダヤ教の聖職者)は神と討論して打ち負かした。
神はラビに負けたことを認めた」
「便所の後、半マイル歩くだけの時間、性交してはならない。
もしそうすると便所の悪霊が一緒に来て、子供はてんかんになる」


とても宗教書とは思えない内容だが、これらはタムルードのほんの触りに過ぎず、ユダヤ人の子供は幼少期から、この便所の落書きのようなものを暗記するまで頭に叩き込まれるという。
本来、タムルードは『旧約聖書の注釈書』だが、これが独り歩きして独自の思想に発展したのが今日の「ユダヤ教」で、モーゼの時代の「イスラエル教」とは性質を大きく異にしている。
「イスラエル教」は私の造語だが、要は古代オリエントやエジプトの多神教である。

以下、イスラエルの情勢であるが、タムルード的であるのが分かる。
・キリスト教の伝道を規制(刑務所行きという法案も)
・クリスチャンへ市民権を与えることを拒否
・学校で十字架のマークの使用を禁止
・パレスチナ人の家や家財を没収
・パレスチナ人を彼らの祖国から強制退去
・パレスチナ人を裁判なく逮捕・投獄
・パレスチナ人の少年少女を数千名抹殺
・パレスチナ人の家や職場、果樹園を破壊
・サブラとシャチラの大量虐殺
・アラブに違法なユダヤ人施設を建設
・国際水域の非武装の米国船を沈没
・米海軍宿舎にテロの危険性があったのを知っていたが知らせなかった

タムルード程ではないが、イスラム教にも似たような律法がある。
それを少し見てみることにしよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 23:33| Comment(0) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク戦争とイスラム教の役割

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反キリストの予型ともいえる独裁者「サダム・フセイン」は、聖書に予言された通りの悲運の結末となった。
だが、善悪を論じる以前に、フセインは巨悪のアメリカに利用された悲劇の大統領だった。
フセインと対談した中丸薫氏によれば、フセインにイラク戦争を持ちかけたのはキッシンジャーだったという。
イランが勝手に変更した国境線を元に戻せるようなことをほのめかし、
「武力に訴えてでもイランに対抗するのが主権国家の態度ではないか…
たとえ戦闘になっても、短期決戦で勝利をおさめられるではないか」と、フセインを戦争に駆り立て、イスラム教徒同士の殺戮を8年間続けさせた。
軍産複合体(シークレット・ガバメント)は大儲けしたが、イラクは財政困難に陥り、やむを得ず原油の値上げに踏み切った。
すると、イラクの石油消費国が「フセインは独裁者だ」と罵倒し、そこでキッシンジャーがフセインに、「クウェートのような石油採掘は許されるのか」と持ちかけた上で、アメリカ国民の税金からイラクに50億ドル(約5585億円)を送金し、イラクはこの資金でクウェートに侵攻、湾岸戦争が開戦した。

湾岸戦争でイラクがクウェートの油田に火を付けたというのも、実際はアメリカが爆撃で引火させたことが判明しており、「イラクがクルド人を毒ガスで大量虐殺した」という映像も、真相は「イラン・イラク戦争でイランが行なったものだ」と、スウェーデンの研究所が分析している。
闇の権力が操作するメディアの情報により、ヒトラー同様、悪の権化に仕立て上げられたフセインだが、イスラム教を後ろ盾とした聖戦によって「アラブの大義」を守るのがイスラム教の世界観であり、フセインはマホメット以来の伝統と民族の使命に忠実なアラブ人だったといえる。
フセインを礼讃するわけではないが、女性を重視し、信教の自由を認め、あのイラクを統治したフセインの果たした社会的功績は認めるべきだろう。
もしアラブ諸国(イスラム教)という盾がなければ、好戦的な欧米文明によって、今日のインド(非暴力のヒンドゥー教)は存在しなかったかも知れない。

渡部勇王氏によると、フセインのクエート侵攻は、歴史の必然として 『古事記』にも予言されていたという。
聖書にも記されている通り、イシュマエルは絶対神の祝福を受けてアラブ民族が繁栄し、預言者マホメットが誕生した。
やはり、イスラム教の成立は天の配剤だったのだろう。
イラク側は日本に対して、「中立的な立場を取ってくれ」と再三訴え続けてきたが、それは日本が世界を統治する役目を持っていることを深層意識で感じ取っていたからであり、イラクの要求は理に適ったものだった。
第3次世界大戦及びハルマゲドンは、中東戦争の拡大として勃発する。
従って、中東問題抜きには語れない。
中東問題もフリーメーソン陰謀説と同様で、アメリカの片棒を担ぐ評論家による情報攪乱があるが、聖書の預言を軸に中東問題を考えると、真相と未来図が見えてくる。
シークレット・ガバメントは、聖書の預言を基に行動計画を立てているからであり、過去の歴史も現在の社会情勢も、聖書の預言の通りになっている。

そして、その具体的な内容を知る為に、シークレット・ガバメントの元高官が飛鳥昭雄氏に提供した『Mファイル』と、中丸薫氏の外交情報が非常に参考になる。
これらは聖書の預言とも一致し、実際にその通りの社会情勢になっているので、ほぼ正しい情報だと判断できる。
アメリカが主体だった国連は、現在はフランスが主導権を握り、国連を隠れ蓑にしてユーロの覇権拡大を狙っている。
アメリカの最終目標はエイリアン(イスラエル10支族)の全滅だが、その前にイスラムを潰しておく方が将来的に有利になる。
そこで2003年、アメリカがイギリスを巻き込んで、フランスやドイツの反対を押し切り、国連を無視してイラク戦争に踏み切った。
この戦争は、石油利権と中東の覇権を狙ったものだといわれているが、実はもう1つ大きな理由があり、それがアメリカのドル基軸通貨の地位を守るということだった。
アメリカと国連は北朝鮮の核疑惑を批判しているが、イスラエルの核所有については全く批判されない。
それは、イスラエルがアメリカの属国であり、中東全域をイスラエル化する為である。
イラク戦争によってアメリカと欧州の対立は顕著になり、2003年10月にはアメリカ抜きの欧州防衛会談が行われ、欧州独自の軍事共同体を創ることを各国首脳が合意した。

ロックフェラーが国連に宛てた書簡には、次のような近未来図のメモが添付されている。
・中東和平の手の施しようのない瓦解
・バチカンとエルサレムは、宗教テロリストに破壊される
・世界規模で全宗教の禁止
・世界平和宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立
・新しい単一世界国家の市民が出現し、アメリカ、イギリス、中国の政府は瓦解し、他国も無政府、無秩序状態に陥る
・新政府機構は14万4000人のエリート官僚と600万人+αの役人が支配する
・新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始され、経済システムは復活し、インフラストラクチャーは再建される。
1つの新しい復元された家族によって、地球は徐々にパラダイスと化す

これが、ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)と呼ばれるもので、人類50億人の大量虐殺、そして既存の国家や政府を破壊した上で、シークレット・ガバメントが世界を独裁支配する新秩序の構築を意味し、まさにイルミナティの思想そのものである。
そして、1ドル紙幣の「NOVUSORDO SECLORUM」という文字は、ラテン語で「ニュー・ワールド・オーダー」!
アメリカの次のターゲットは、イラン及びイスラム諸国である。
飛鳥昭雄氏によると、アメリカはイランに火を着けておいてから、中東政策の失敗を理由に中東からわざと撤退し、EUに中東支配を仕向ける。
そしてロシアは、中東からEUを追い出す為に、イランにヨーロッパ侵攻をさせて大戦争に発展。
アメリカは、イスラムとEUが共倒れになって漁夫の利を得るのを待ち、EUがアメリカに助けを求めれば、アメリカの言いなりにならなくなった国連を潰して、イスラム諸国を叩き潰し、アメリカ主導の世界統一政府を樹立するというシナリオだという。
私の考えでは、ロックフェラーの書簡から判断して、アメリカもシークレット・ガバメントに破壊され、イスラエルが拠点になる。
その理由は、反キリストがソロモンの神殿に立つことと、イスラエル10支族がハルマゲドン(メギドの丘)に大挙するからだ。
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フセインとマホメットの運命とオバマの謎

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イスラム教の絶対神「アッラー」は、呼び名こそ違えど「ヤハウェ」と同一神である。
イスラム教やユダヤ教はイエス・キリストを否定しているが、実は「イエス・キリスト」を崇拝していることに彼らは気付いていない。
逆に言うと、キリスト教徒が崇める「イエス・キリスト」は、イスラム教の絶対神「アッラー」であり、開祖「マホメット」でもあると言っても過言ではない。
キリスト教とイスラム教は兄弟であり、母体であるユダヤ教を中心として三位一体の関係にある。
「イエス」がヤハウェの受肉であれば、「マホメット」もヤハウェの受肉である。
イエスと同じ星の配置で生まれたマホメットは、キリスト精神の受肉なのだ。
アブラハムは、イサクを生む99歳まで子宝に恵まれなかった為、アブラハムの任意のもと、妻サラがエジプト人の召使いハガルとの子を設けている。
それがイシュマエルだとされているが、それが事実なら、イシュマエルはアブラハムの実子ではなく、その子孫のマホメットもアブラハムの血を引いていないことになるが……。
それは兎も角、欧米はルシフェリアンが支配する独裁国家だが、表向きはキリスト教の仮面を被った民主国家である。
その意味では、キリスト教を敵視するイスラム圏のフセインは「反キリスト」だったといえるだろう。
アメリカ(キッシンジャー)に騙されて、石油利権によって世界の覇者を狙った独裁者フセインは、まさに反キリストの予型である。

聖書には、イラクに関すると思われる予言がある。

「……バビロンの王を罵って言う。
『諸々の国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった』
あなたは先に心のうちに言った。
『私は天に昇り、
私の王座を高く神の星の上に置き…雲の頂に昇り、いと高き者のようになろう』
しかしあなたは陰府に落とされ、穴の底に入れられる。
……この人は地を震わせ、国々を動かし、世界を荒れ野のようにし、その都市を壊し、捕らえた者をその家に帰さなかった者であるのか。
……あなたは忌み嫌われる月足らぬ子のように墓の外に捨てられ、剣で刺し殺された者で覆われ、踏みつけられる死体のように穴の石に下る。
あなたは自分の国を滅ぼし、自国の民を殺したために、彼らと共に葬られることはない」

(イザヤ書14章)

聖書には「バビロン」という地名が何度も出てくるが、ここでいう「バビロン」は再建されたバビロン、即ち「イラク」を指し、バビロンの王とはフセインである。
また、「ヨハネの黙示録」にはこう記されている。

「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒され、そして全く姿を消してしまう」
(第18章21節)

そして、湾岸戦争でバグダッドは壊滅した。
カッバーラの奥義「生命の樹」は3つの柱で構成される。

「中央の柱:均衡の柱:御父エロヒム」
「右側の柱:慈悲の柱:御子イエス・キリスト」
「左側の柱:峻厳の柱:聖霊ルーハ」

これを、ユダヤ教を母体とする宗教に対応させるとこうなる。

「均衡の柱:ユダヤ教」
「慈悲の柱:キリスト教」
「峻厳の柱:イスラム教」

イスラム教とキリスト教は陰と陽で表裏一体の関係にあり、「峻厳の柱」は禍患を与える役割を持つ。
聖書に「最後の審判」を表現した記述がある。

「全ての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。
王は右にいる人たちに言う。
『さあ、わたしの父に祝福された人たち……
お前たちに用意されている国を受け継ぎなさい……』
それから、王は左にいる人たちにも言う。
『呪われた者ども、私から離れ去り、悪魔とその手下の為に用意してある永遠の火に入れ』」

(「マタイによる福音書」第25章32-41節)

聖書でイエスは「羊飼い」と表現されていることから、羊は「キリストを信じる者」で、山羊は「メンデスの山羊=サタン」の象徴とされる。
右のキリスト教の反対の左がイスラム教であれば、イスラム教はキリスト教に反対する「反キリスト」だと言える。
その「聖霊」は正義の絶対神で、峻厳(無慈悲)に正義を貫く。
これが「イスラム原理主義」であり、聖戦(ジハード)である。
つまり、慈悲の柱「キリスト教」と対照の関係で「陰」であり、「死の樹」に直結しているのだ。
また、「死の樹」の3本柱は「堕天使ルシファー」「反キリスト」「偽預言者」の絶対三魔である。
イスラムを「死の樹」に当てはめると「偽預言者」となる。
「偽預言者」のように見える「ロード・マイトレーヤ』 は、まさにパキスタン出身である。
つまり、カッバーラにおいて、「生命の樹」の左に位置するイスラム教は、「聖霊」によって「死の樹」に落とされる運命だと解釈できる。
その意味では、「反キリスト」がシークレット・ガバメントの操り人形であろうとなかろうと、ルシファーの生き写しなのだ。

だからと言って、イスラム教徒は死後、必ず地獄に堕ちるという意味ではない。
渡部勇王氏は、アマテラス(日本)を中心にスサノオ(西洋キリスト教文明)とツキヨミ(インド)があり、スサノオとツキヨミの間に位置するのが「イスラム教圏」だとしている。
ユダヤ教イエス派(原始キリスト教)が日本神道に継承されたことを考えると、ユダヤ教を中心とする三位一体説とほぼ一致する。
では、イスラム教の開祖マホメットは、死後どのような世界に行ったのだろうか。
霊界探訪家のスウェデンボルグの手記を紹介しよう。

『ビジョンの中の霊界の彼は、自分のところに押しかけていた霊たちに怒っていた。
「私の所へ来るな、キリストの所へ行け!」
彼はそういって、霊たちを追い払おうとしていた。
そして、怒りながら何かを叫び続けているのだった。
この後1ヶ月ぐらいの間に何度か彼に出会ったが、地獄の霊によって誘惑され、試されるマホメットであった。
彼がこのように試されたのは、彼の中にそのような欲望があったからだと、私はいま結論的にいえると思っている』

(スウェデンボルグの霊界からの手記[中]エマニュエル・スウェデンボルグ著、今村光一 抄訳・編/経済界)

イエスは荒野での修行中、何度もサタンに誘惑されたが、それに打ち勝った。
マホメットは、そのような願望を抱いたまま他界した為、自らそのような世界を作り出し、1400年近くもその状況から抜け出せずにいるようだ。
しかしフセインは、サタン(アメリカ)にまんまと騙されてしまったのである。
「フセイン」という名は、イスラム教シーア派の第3代イマームでマホメットの孫「フサイン・ブン・アリー」に因んで広く使われているが、オバマ大統領のミドルネームも「フセイン」である。
イスラム教の戒律では、「ムスリム(イスラム教徒)の子は自動的にムスリムになる」とされているが、オバマの父はムスリムである。
独裁者のレッテルを貼られた「サダム・フセイン」が反キリストの予型であれば、「バラク・フセイン・オバマ」は最も注目するべき人物であろう。
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イスラム教とユダヤ教とキリスト教の反キリスト

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ユダヤ教では、終末に現れる「再臨のダビデ王」こそがメシアであり、ユダヤ教徒たちは数千年前からメシアを待ち望んでいる。
そこで約2000年前、イエスが誕生し「我こそ、旧約の預言者たちが予言していたメシアである」と公言したが、ユダヤ教徒たちはイエスをメシアとは認めなかった。
イエスは、「ハッキリ言っておく。アブラハムの前から私はある」と宣言した。
アブラハムの時代にイエスはまだ生まれていないが、その前からイエスは存在したというのだ。
「私はある」とは、モーゼに「十戒」を授けた主と同じ「名無しの名乗り」で、「ヤハウェ」を意味する。

「主=ヤハウェ=私はある=イエス・キリスト」

こうして、『旧約聖書』の絶対神「ヤハウェ」を名乗り、ユダヤ教パリサイ派を激しく批判したイエスは、パリサイ派の怒りを買って処刑された。
絶対神「ヤハウェ」の受肉であるイエスの処刑は、当然イエスの計画であり、処刑されることで人類の罪を贖い、そして復活のセレモニーを行なう為でもあった。
イエスが死ぬ時に「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」と叫んだ言葉は、文字通りに解釈するべきものではない。
そして、3日後に復活して使徒たちに教えを説いた後、終末の日に再臨することを約束して昇天した。
つまり、ユダヤ教徒が待望する終末に現れる「再臨のダビデ王」は「再臨のイエス・キリスト」であり、2000年前のイエスではなかったのだ。
即ち、イエスは偽メシア(反キリスト)だったとも言えるのである。

イスラム教の主張はユダヤ教と同じく、イエスはアブラハム、モーゼ、アロン、ソロモン……に続く預言者の1人に過ぎず、イエスを神の子とは認めていない。
そして、イエスを含む歴代の預言者は、その部族(ユダヤ人)の為の預言者に過ぎないが、最後の預言者であるマホメット(アラブ人)こそ、神がこの世に派遣した全世界の為のメシアであり、『旧約聖書』で預言されてきたメシアだと説く。
つまり、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教は、根本的に対立構造にあるのだ。
また、『旧約聖書』の「創世記」で、神は複数形で「われわれ」と語っているが、モーゼの時代から一神教となり、ユダヤ教もイスラム教も一神教を貫いている。
ところが、イエスは「御父」「御子」「聖霊」の三位一体説を説いた。
従って、ユダヤ教とイスラム教の立場から見ると、イエスは異端の背教者であり、『新約聖書』は悪書以外の何物でもないのだ。

キリスト教もイスラム教も、共にユダヤ教から派生した宗教で、本来は1つに統合すべきものだが、解釈の違いによって別宗教に枝分かれし、更に数多くの宗派に分裂し、血で血を洗う争いが繰り返されてきた。
キリスト教圏(欧米)とイスラム諸国の紛争が、第3次世界大戦の引き金となるだろう。
現在、イスラム教圏に原理主義が燎原の火の如く広がっているが、パキスタン出身のロード・マイトレーヤも原理主義者なのだろうか。
サタンの意味は「敵対する者」であり、キリスト教にとってはイスラム教はサタンであり、サタンの名前には異教の神が使用されるケースが多い。
キリスト教の悪魔「バフォメット」も、明らかに「マホメット」を語源としている。
そういう意味では、ロード・マイトレーヤも「反キリスト」と呼べる人物ではある。

反キリストは、再建したソロモンの神殿に君臨し、全世界に向けて 「我こそ神なり」と宣言するという。
その人物が「ロード・マイトレーヤ」だとすると現実味はある。
ヨーロッパの「黒い貴族」は世界支配を目指しているが、アメリカはヨーロッパをも制圧して世界支配を狙い、「ロード・マイトレーヤ」はそのアメリカやバチカンをうまく利用して、世界のイスラム化を企んでいるのだろうか。
そして、そのどれもがキリストに敵対する者「反キリスト」だといえる。
結論、反キリストは1人ではない可能性がある。
アメリカ、ヨーロッパ、イスラム教圏から3人の反キリストが現れ、それぞれの反キリストは敵対関係にあるが、利害関係の一致によって手を結ぶこともある。
これが「ヨハネの黙示録」に予言されている、「龍」「第1の獣」「第2の獣」という解釈も成り立つ。

善悪の概念は互いの立場によって異なり、キリスト教圏とイスラム教圏の戦争は、どちらも敵国を「悪」して罵り合っている。
そして、キリスト教圏といえども、その支配層は堕天使ルシファーを信仰するユダヤ教徒であり、キリスト教圏とイスラム教圏の戦争は「反キリスト VS 反キリスト」の戦いだという解釈もできる。
ユダヤ教とイスラム教は「反キリスト教」だが、イエスの死後、白人社会によって築き上げられたキリスト教もまた「偽キリスト教」であり、ユダヤ勢力に支配されたローマ教皇庁は「反キリスト教」の牙城ともいえる。
ノストラダムスのいう「別のもの」こそイエスの軍勢であり、それこそが知られざる国家「アルザル」のイスラエル10支族だと考えられる。
地球内部の「アルザル軍」とアメリカ率いる「地球軍」の戦いこそ、「キリスト軍と反キリスト軍の戦い」なのだろう。

イスラエル人は、イエス以外のメシアを待望している。
しかし、メシアが現れる前に、「666」の偽メシア(反キリスト)が現れることも承知している。
ところが、この「666」は、既にイスラエルに浸透している。
イスラエルを建国に導いたロックフェラーとロスチャイルドが、イスラエル政府の中枢に君臨し、隠然たる権限を握っているからだ。
1980年11月25日発行の『エルサレム・ポスト』に載った政府広告に、「666の覆いを取り去り、勝利しよう!」と題して、「666」が好ましくデザインされている。
このようにしてイスラエル国民は、反キリストである「666」を受け入れる為に洗脳されつつあり、エルサレムのアラブ人の車のナンバーにも、必ずといっていいほど「666」が見られるという。
6+6+6=18で、18はヘブライ語で「CHAI=生きること」を意味し、この数字は「イスラエル政府」を表す数字でもある。
そして、「CHAIペンダント」は、世界中のユダヤ人のお気に入りだという。
つまり、イスラエル国家もまた、反キリストを象徴する「666」の獣の国なのだ。
これには、イスラム勢力の黒幕とも考えられるロード・マイトレーヤの(666)を迎え入れる運動「ニューエイジ・ムーブメント」の影響力も大きいだろう。
「反キリスト」と噂される程、ロード・マイトレーヤが世界に与える政治的・宗教的影響力は大きい。

「ヨハネによる福音書」(第5章43節)には、イスラエル人が反キリストを受け入れるという、イエスの予言がある。

「私は父の名によって来たのに、あなたがたは私を受け入れない。
もし、他の人が彼自身の名によって来るならば、その人を受け入れるであろう」


聖書には、イスラエルの地「ハルマゲドン」で世界最終戦争が勃発することが予言されているが、「マタイによる福音書」に次のような具体的なヒントがある。

「いちじくの木からこの喩えを学びなさい。
そのように、全てのこれらのことを見たならば人の子のが戸口まで近付いていると知りなさい。
これらの事がことごとく起こるまでは、この世は滅びることがない。
その日、その時は、誰も知らない。
終わりの日は、誰も知らない。
ただ御父だけが知っておられる」


「いちじく」はイスラエルの象徴であり、イスラエルが熟している現在、終末のカウントダウンに入っている事を意味する。
人の子が戸口まで近づいているというのは、アルザル人がアルザルの出入口である北極点から脱出し、一斉大挙する準備を進めているということだろうか。
そして、地球の上空でで繰り広げられる凄絶なスターウォーズの勃発、惑星「ケツァルコアトル」の地球接近と共に、ポールシフトを初めとする地球規模の大天変地異が起こるかも知れないが、これらの事がことごとく起こるまでは、この世は滅びることがないのである。
聖書でいう終末は、西洋文明の崩壊を意味するという学者も多いが、日本人とも無関係ではない。
むしろ、世界の雛型である日本、アメリカの植民地と化している日本、アルザル人と同じ民族である日本人が、最も重要な使命を持っているのだ。
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マホメット(ムハンマド)とイエス・キリストの謎

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イスラム教は、キリスト教と同じくユダヤ教から派生した宗教で、ユダヤ教やキリスト教と同じ『旧約聖書』を聖典としている。
その為、イスラム教の絶対神や天使は、基本的にユダヤ教やキリスト教の絶対神や天使と同じである。
ユダヤ教一派の預言者マホメット(ムハンマド)が、絶対神アッラー(ヤハウェ)から啓示を受け、聖典『コーラン』をまとめ上げ、イスラム教を確立した。
アブラハムには「イサク」と「イシュマエル」の2人の息子がいたが、イサクの子ヤコブから「イスラエル12支族」が誕生し、イシュマエルから「イシュマエル12支族(アラブ人)」が誕生し、マホメットはその子孫である。
つまり、ユダヤ人の太祖とされるアブラハムは、アラブ人の太祖でもあるのだ。
そして、「イスラエル12支族」が神の選民であるのと同じく、「イシュマエル12支族」も絶対神から祝福を受けて誕生した。

『旧約聖書』の創世記には次のようにある。

「わたしはイシュマエルについての願いも聞き入れよう。
必ず、わたしは彼を祝福し、大いに子供を増やし繁栄させる。
彼は12人の首長の父となろう。
わたしは彼を大いなる国民とする」

(第17章20節)

それ故、イスラム教は、イスラエル民族から誕生したイエスをメシアとは認めず、預言者の1人だという位置付けをしている。
つまり、キリスト教では「イエス」が『旧約聖書』に預言されたメシアだが、イスラム教では「マホメット」こそが『旧約聖書』に預言されたメシアなのだ。
『旧約聖書』の絶対神「ヤハウェ」は、ヘブライ語で「私はある」という意味で、日本語では「主」と訳されているが、「モーゼの十戒」で主の名をみだりに口にすることが戒められている為、キリスト教徒は「エホバ」と呼び、ユダヤ教徒は主を意味する「アドナイ」という言葉を用い、イスラム教徒はアドナイのアラビア語「アッラー」を使用している。
これには深い意味が隠されているのだが、取り敢えず「アッラー=ヤハウェ=アドナイ=エホバ」であり、聖徳太子と同じ星の下に生まれたマホメットもまた、釈迦やイエス・キリストに匹敵する預言者だったのだ。
彼らは別人ではあるが、同じ魂を持った「ソウルメイト」で、マホメットも「キリスト」だったと考えて良いだろう。
ホダイビーヤ協会会長の澤田沙葉氏は、ムハンマドが天の玉座で受けたイスラム教の奥義は、日本神道のことだと断言している。

だが、愛を説くキリスト教国家が好戦的なのも解せないが、イスラム教国家も「ジハード(聖戦)」を主張し、両者が宿命の対立関係にあるのはまさに悲劇である。
『コーラン』の内容は、「来たるべき審判の日」を告げ、絶対神アッラーへの信仰を説いている。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は三位一体であり、同一神から生まれた宗教でありながら対立し、宗教戦争を起こしているのだ。

「マタイによる福音書」の中で、イエスは次のように語っている。

「また、戦争と戦争のうわさを聞くであろう。
注意していなさい。
慌ててはいけない。
それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう」


イスラム原理主義も説明すれば長くなるが、根底には聖書の「終末思想」があり、イスラム教徒こそ「神と悪魔の最終戦争」の神軍だと信じているのだ。
ユダヤ人が支配する西洋キリスト教文明を「悪」と見なすと、イスラム教は悪魔に対抗する神軍となり、そこにイスラム教の正統性がある。
つまり、客観的に見ると、イスラム教原理主義は「キリスト軍」という事になるが、同時にキリスト教に対抗する「反キリスト軍」ということにもなる。
パキスタン出身の「ロード・マイトレーヤ」は反キリストだと噂されているが、西洋キリスト教文明を支配するユダヤ勢力や、ゴルバチョフとも太いパイプがある。
また、ビンラディンもCIAのエージェントで、親の代からブッシュ家と深いビジネス交流がある。
アメリカと旧ソ連の冷戦が演出だったように、来たるべきハルマゲドンも、闇の権力による演出なのだろうか。
聖書には、エルサレムのメキドの丘(ハル・メギド=ハルマゲドン)で、世界最終戦争が起きることが予言されている。
現在の中東問題が第3次世界大戦に発展することは想像に難しくない。

古代インドに核戦争があったという説があるが、飛鳥昭雄氏は古代インドの二大叙事詩「ラーマヤナ」と「マハーバーラタ」を検証した結果、これは古代核戦争の記録ではなく、未来核戦争の予言だと解釈している。
実際、インドとパキスタンの関係は緊迫しており、いつ核戦争が起きても不思議ではない。
これが現実となれば、パキスタンのバックに控えているイスラム教国家群が動くことになり、中東を巻き込んだ全面戦争になるのは必至。
これを裏で指揮するが、ロード・マイトレーヤなのだろうか……。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 06:03| Comment(1) | マホメットとイスラム教の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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