2009年08月08日

ブラックホールに吸い込まれた「イエス・キリスト」の謎

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太陽に超ド級大陸と超ド級海洋、そして超巨大ピラミッドが存在することが、NASAの太陽電波探査機によって確認されているが、精神科医の越智先生も「太陽は熱くない星で、建造物もある」ということを、健康雑誌の『安心』や『爽快』などで紹介している。
さて、プラズマ宇宙論がいうように、宇宙の現象が生命活動そのものということは、循環システムとして、必要あって「ブラックホール」も存在していることになる。
ブラックホールは、一般相対性理論で「時空の他の領域と将来的に因果関係を持ち得ない領域」と定義され、現在のところはまだ観測されていないが、全ての物質を吸い込む領域として、その存在が信じられている。
仮説である以上、ブラックホールの存在は証明されていないが、光を吸収するブラックプラズマの存在は確認されている。
言ってみれば、ブラックプラズマは一種の「ブラックホール」である。
聖書学的に表現すると、光であるプラズマを「イエス・キリスト」とすれば、ブラックプラズマは「ルシファー」である。
これは比喩ではなく、一形態として事実だと考えて良い。

「第五の天使がラッパを吹いた。
すると、一つの星が地上に落ちてくるのが見えた。
この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙りが立ち上がり、太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。
そして、煙の中から、いなごの群れが地上に出て来た」

(「ヨハネの黙示録」第9章1-3節)

この煙の正体は、地球内プラズマ天体「アルザル」から噴出するブラックプラズマだと考えられているが、この奈落の王「アバドン」はヘブライ語で「破壊」「滅ぼす者」を意味し、ルシファーを暗示している。
些か奇妙な表現になるが、天照大神が岩戸に隠れているということは、「イエス・キリストがブラックホールに吸い込まれている状態」ということができる。
そして、マヤのカレンダーが予言する「第5の太陽の時代」の終焉に、太陽が死を迎える。
聖書にも、終末の日に「太陽は黒くなり……」と予言されている。
イエスが死んだ時も、3時間の間、太陽が輝きを失って闇に包まれたことが記録されているが、3時間も続く日食はない。
これは「ブラックプラズマ」であり、天照大神の岩戸隠れで世界が闇に包まれた事とオーバーラップする。
イエスは、イエスに反対する者(反キリスト=ルシファー)によって処刑された。
イエス・キリストは、象徴として太陽神である。
終末の日、ルシファーであるブラックプラズマによって太陽は光を失い(イエス・キリストが死に)、地球と人類が死滅するのである。
だが、イエスが死後3日目に変身体となって昇天したように、地球と人類も復活して次元上昇するのだ。

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前置きが長くなったが、太陽は「陽」、月は「陰」として存在している。
そうすると、「太陽=イエス・キリスト」で、「月=ルシファー」という表現も可能で、闇の世界を支配する月は、正に光の天使「ルシファー」でもある。
また、日食でも、太陽(イエス・キリスト)の光を消すのは月(ルシファー)である。
ヴェリコフスキー説を前提とすれば、約4500年前、真っ赤に燃える狂暴彗星「ヤハウェ」が月に接近し、月の軌道を狂わせて地球に近づけ、相対的に小さい月の地殻が破壊され、月内部の大量の水が地球に降り注いだのが「ノアの大洪水」だという。
彗星「ヤハウェ(イエス・キリスト)」は地獄(地上)に落とされた月(ルシファー)とオーバーラップし、更に大洪水の地球は「イエス・キリストの洗礼」を暗示する。
その、太陽系を暴れ回って大災害をもたらした彗星「ヤハウェ」は、「イエス・キリスト=スサノオ=ルシファー」でもあるのだ。
軌道を安定させて惑星となった「ヤハウェ」は、最後の審判と千年王国建設の使命をもって、「再臨のイエス・キリスト」として再び現れる。

月の引力が潮の満干をはじめとする、地球の様々な生態系に大きく関与していることは周知の事実であるが、女性の月経が月の周期と一致していることからも、人体にも大きな影響を与えていることは明らかである。
また、満月の日に殺人事件や交通事故が多いという統計もあり、人体だけではなく精神にも影響を与えていることは間違いない。
ガイア理論が言う通り、地球と人体は共に70%の水分(海洋・血液)を保有し、循環システムなど同様の生命活動を行っているのだから、月の引力が生体サイクルに作用するのも当然である。
そして、太陽は「陽」、月は「陰」で、太陽は左脳的、月は右脳的だと言うことができる。
右脳が開けば地球意識と同調し、宇宙意識と繋がることが可能となる。
そして、月にはテレパシー波が満ちていると推測することができる。
これは推測というよりも、アポロ宇宙飛行士の神秘体験によって明らかとなり、非常に重要な宇宙真理を伝えている。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 11:35| Comment(0) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

初代天皇の座を奪った桃太郎(ピーチボーイ・メーソン)の謎

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近代フリーメーソンが発祥する遥か昔、ヤマトタケルが尺金を使って、日本に大工を広めたことが『古事記』に記されている。
ヤマトタケルは仲哀天皇の父とされる人物だが、架空の人物という見方もある。
ヤマトタケルは「大和の英雄」という意味で、本名ではないだろう。
ただ、架空の人物だったとしても、歴史に記録されているという事は、モデルとなる人物がいたに違いない。
それも「英雄」として記録されている以上、征服者側「日向族」の人物である事は間違いないだろう。

まず、ヤマトタケルは大工だった。
即ち、ノアからカッバーラを正統継承した「セム系イスラエルメーソン」の末裔である。
イスラエルメーソンはエジプト脱出後、古代イスラエル王国を建国したが、やがて世界に離散し、古代日本にも渡来していた。
日本語や日本の文化・風習などの多くも、イスラエル民族からもたらされたものが多く、日本神話の一部も聖書の焼き直しということになり、日本神話に登場する神々の髪型や衣装も、ユダヤ教一派の特徴である。
そして、天皇である「天照大神=ヤハウェ」の啓示を預かる預言者が陛下なのだ。

イメージ画像(本記事の内容とは無関係です)
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だが、天皇陛下には実は2つの系統が存在する。
天照大神の勅命によって、高天原から九州に降臨したのが現在の天皇家のルーツとなる「ニニギノミコト」で、同じく天照大神の勅命により、天磐船で河内国に降臨した「ニギハヤヒノミコト」が存在する。
前者は「日向族」、後者はスサノオの子で「出雲族」である。
「天磐船」はUFOを彷彿させるが、残念ながらそうではない。

アリオンは、次のように説明している。

「アマ族は紀元前3〜2世紀頃、パミール高原を旅立って、陸路と海路の2つのグループに分かれて日本列島に向かった」

天磐船の「天(あま)」は「海」を意味し、高天原は「高海原」という事になるが、海原よりも高地にある陸、更に言えば「高原」であろう。
アリオンの話と重ねれば、高天原は「パミール高原」ということになる。
イスラエル民族の本隊は、国家崩壊後、パミール高原に移住していたのだろうか。
アリオンによると、2つのグループは日本で合流した後、一致協力して日本を治める約束をしていたが、日向族は出雲族に皇位継承の証である「十種神宝」の引き渡しを要求してきたという。
最終的に、出雲族は日向族に政権を奪われ、封印されたというのだ。
だが、日向族と出雲族は同じ民族である。
その対立構造の根源は、宗教争いによって分裂したイスラエルの「2支族」と「10支族」の対立だと、夢蛇鬼は睨んでいる。
出雲族は製鉄民で、金棒が鬼の象徴となっている通り、「桃太郎」の話の骨子は、出雲族を鬼として虐げ、製鉄技術や鉄製品を強奪した日向族の物語である事は間違いないだろう。
そして「桃太郎」は恐らく、出雲タケルを謀殺した「ヤマトタケル」がモデルとなっている。
ズバリ言うと、スサノオ(鬼)を退治した現天皇家が「桃太郎」ということになる。
つまり、桃太郎の正体は大和朝廷を築いた日向族であり、現天皇家なのだ。

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桃太郎は、桃の特産地である岡山県(吉備国)が舞台となっている。
また、鬼門に桃の木を植えたり、ひな祭りを「桃の節句」というように、桃には魔除けの意味がある。
岡山県は、産鉄地の島根県(出雲国)に隣接し、島根県が「鬼ヶ島」という設定だろう。
そして、桃が川から流れてきたというのは、桃太郎が出雲出身ではないこと示している。
川の水は川上から流れてくる。
つまり、桃太郎は大和国から遠征に来た英雄「ヤマトタケル」を示唆する。
童話『桃太郎』の作者は、間違いなく日向族である。
それは、桃太郎を祀る神社が全国に存在することからも明らかで、秦氏が創建に関わっている。

尚、初代天皇とされる神武天皇には、少なくとも2人の人物像が重なっている。
神武天皇の神話は「アレクサンドロス伝説」の投影だが、その名乗りを継承するスサノオ、そして東征した神武天皇の正体は「ニギハヤヒ」である。
つまり、神武天皇は「出雲族」なのだが、何故か「日向族」ということにされている。
神武天皇は「初代天皇」である。
それ故、ニギハヤヒを抹殺した日向族の人物が、神武天皇にすり替えられたのだ。
前者を「出雲タケル」、後者を「大和タケル」に置き換えても良いだろう。
或いは、前者を「鬼」、後者を「桃太郎」に置き換えても良い。
尚、日向族の神武天皇は、日向国(宮崎県)から大和国(奈良県)に移住する過程で、吉備国(岡山県)にも住んでいた。
つまり、桃太郎は現在の天皇家の祖だったのだ。
厳密に言えば、ニギハヤヒは大和の三輪山に葬られている。
従って、出雲国(鬼ヶ島)の鬼は、根の国(島根県)に封印された「スサノオ」だと言えよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 18:30| Comment(0) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「桃太郎=反キリスト」と偽の天照大神の謎

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「イエス・キリストの神殿『天空の城ラピュタ』の正体」で少し触れたが、『日月神示』に次のように示されている。

「大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇大神、日の大神揃うてお出まし近うなって来たぞ」


マコトの天照大神、天照皇大神、日の大神の違いは何だろうか。
いずれも太陽神だが、エジプトの太陽神のように「太陽神の三位一体」を表現しているのだろうか。
まず、「天照大神」は「ヤハウェ」である。
何故なら、ヤハウェのルーツがエジプトの太陽神だからである。
「天照皇大神」は皇祖神としての天照大神なので、「イエス・キリスト」だと言える。
すると、「日の大神」はキリスト教の「聖霊」に対応する事になる。
そして、「マコトの……」というからには、現在は「偽の天照大神」「偽の天照皇大神」「偽の日の大神」が世に現れているということになる。

森羅万象は二極一対、『日月神示』にはこう示されている。

「同じ名の神二柱あるのざぞ。善と悪ざぞ。
善と悪と間違ひ申していると、くどう気付けてあろがな。
岩戸開く一つの鍵ざぞ。名同じでも裏表ざぞ。裏、表と思うなよ」


善神は今も岩戸に隠れており、現在は悪神が支配する世の中になっているから、人々は「悪神を善神」、「善神を悪神」だと勘違いしているのではないだろうか。
聖書学的に言えば、現在は「死の樹の聖霊の時代」である。
「偽の天照大神=ルシファー」「偽の天照皇大神=反キリスト」「偽の日の大神=偽預言者」ということになる。
また、イエス・キリストである「天照大神=スサノオ」を加えて表現すれば、次のような構図となる。

「マコトの天照大神(天照皇大神・日の大神)=スサノオ=出雲族=鬼」
「負の天照大神(負の天照皇大神・負の日の大神)=日向族=桃太郎」

乱暴な表現をすれば、「桃太郎=現在の天皇家」であり、「反キリスト=桃太郎」ということになる。
実際にシークレット・ガバメントは、世界の東北(鬼門)である日本を、原爆で退治した桃太郎である。
尚、桃太郎のお供をしたのは、犬、雉、猿だが、それは鬼門の反対の「戌」「酉」「申」に因んでいる。
ところが、対角線上の正反対に位置する訳ではない。
何故かと言うと、陰陽五行説が絡んでいるからなのだが、ここでは割愛する。
ここで1つ大きな謎がある。
鬼門に封印された鬼(スサノオ)=艮の金神「国常立尊」は、聖書でいう「堕天使ルシファー」である。
それを退治した桃太郎が「反キリスト」というのはおかしいと思うだろうが、国常立尊(スサノオ=ルシファー=イエス・キリスト)が本来は善神故に、「桃太郎が反キリスト」になるのである。
その事は今後、「善悪逆転論」として発表していく事にする。

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さて、聖書ではピラミッドのことを「神の山」と表現され、『日月神示』では富士山が「神の山」とされており、「神の山=新エルサレム=太陽の階段ピラミッド=本当の富士山」という仮説を立てたが、『日月神示』にも「新エルサレム」らしき記述があるので紹介しておこう。

「富士の山動くまでには、どんなことも耐えねばならんぞ。
上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ」


神示には、富士山噴火の予言が随所に示されているが、この部分だけは少し様子が違う。
「動く」という表現も奇妙だが、富士山が爆発すれば日本は大惨事に至るのは必至。
しかし、「それまでは耐えて、死に急いではいけない」という。
まるで、富士山が動けば、人々は苦しみから解放されるかのように解釈できるのだが……。
富士山の噴火は時間の問題と言われており、そうなれば日本各地のみならず、世界中の休火山や死火山が爆発するという学者もいる。
その時、日本列島を塞ぐ形で、太陽の人工富士山「新エルサレム」が降りてくるのだろうか。
もし、そのような驚天動地の大奇跡が現実に起こるとすれば、それはいつ起こるのか。

「新エルサレム」は「惑星ヤハウェ」とワンセットで現れる可能性がある。
ということは、「惑星ヤハウェ」が地球に接近する時である。
それこそが、「惑星ヤハウェ」が地球に天変地異をもたらすハルマゲドンであり、富士山噴火の引き金となる可能性がある。
「ヤハウェ=イエス・キリスト=スサノオ」である、荒らぶる神「スサノオ』は、惑星ヤハウェ(反地球)の象徴でもあるのだ。
「惑星ヤハウェ」と「新エルサレム」がワンセットである根拠は、もう一つある。
聖書には、イエス・キリストの花嫁として「新エルサレム」が降臨することが予言されている。
「ヤハウェ=イエス・キリスト」であれば、「新エルサレム」は「惑星ヤハウェ」の花嫁ということになる。
もしそうなら、「ハルマゲドン」と「空中携挙」もワンセットで、夢蛇鬼説も一応辻褄が合う。

度々紹介しているが、『日月神示』には次のようなヒントがある。

「富士は晴れたり、日本晴れ。ビックリ箱いよいよとなりたぞ。
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケて、ハルマゲドンとなるのざぞ。
早う改心せんとハルマゲドンの大峠越せんことになるぞ。
大峠となりたらどんな臣民もアフンとして物言えんことになるのざぞ。
大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、グレンざぞ」


富士山の噴火を「ビックリ箱」と表現しているのだろうか。

「立て壊し、立て直し、一度になるぞ」

富士山噴火と「新エルサレム」の日本列島着陸が、ほぼ同時期に起こるという解釈もできる。

「改心のため世界の民皆、今度は引き上げ一旦皆あるぞ」

「世界の民皆」という事は、全人類が空中携挙で救助されるのだろうか。
否、「引き上げ」という言葉には、「肉体の淘汰」も含まれるだろう。
厳密に言えば、肉体の淘汰には、「進化」と「死亡」の二種類がある。

posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:31| Comment(1) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

イエス・キリストを封印した桃太郎

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漢字はユダヤ人が作った文字であり、聖書と漢字には深い繋がりがある。
それを読み解く方法として、漢字を分解してその意味を探る「漢字破字法」がある。
例えば「木」という漢字は「十」+「人」で、「十字架に架かけられたイエス・キリスト」を表している。

「人々はイエスを木に架けて殺してしまいました」
(使徒言行録」第10章39節)

飛鳥昭雄氏によると、「本」もイエスの磔を象徴しているという。
「木」+「−」で「本」だが、「−」は足台という訳ではない。
元来、「本」は「大」+「十」で構成されており、「大」は人間が大の字になった象形文字なので、「本」は十字架に架かけられた人を表しているという。
また、漢字は音読みと訓読みの二重構造になっているが、そこには深遠な意味が隠されている。
例えば、「八」を八日の「よう」と読めば「陽」に通じ、「八=陽」となり、 八は「太陽」「光」という意味になる。
聖書で「光」は「イエス・キリスト」の象徴であり、太陽神「天照大神」である。
つまり、「八」は「イエス・キリスト」を指し、カッバーラでもイエス・キリストは「8」で表されている。
また、「イエス・キリスト」中国音訳を「耶蘇」と言うが、「耶蘇」の音は「やそ」で、「八蘇」という漢字を当て嵌める事が出来る。
やはり、「イエス・キリスト」を表わす漢字には「八」が含まれている。
そして「耶蘇(八蘇)」の「蘇」は、「イエス・キリストの復活」を表わす。

「八=陽=太陽=光=イエス・キリスト」
「八蘇=イエス・キリストの復活」

「六」は「亠」+「八」で構成され、「八」が蓋をされている状態を表している。
つまり、「六」は「イエス・キリスト(八)の埋葬」を意味し、天照大神が天の岩戸に隠れたことを示している。

「天照大神=イエス・キリスト」

何故、天照大神が女神で表現されているかは、別の機会に述べる。
また、六芒星の「芒」は「艸」+「亡」で構成され、「艸」は「茨の冠」なので、やはり「イエス・キリストの死」を意味する。
つまり、「六芒星」はイエスが十字架で絶命(芒)し、埋葬(六)された事を象徴しているのだ。
イスラエルの国旗にもなっている通り、六芒星(ダビデの星)はイスラエル民族(ユダヤ人)のシンボルだが、実は「イエスの死と復活」を表していたのだ。
やはり、ユダヤ人が待望する 「再臨のダビデ王」の正体は、「再臨のイエス・キリスト」なのだ。
これは何もこじつけではない。
モーゼの旗竿に絡み付く青銅の蛇は、「木に架けられたイエス」の予型だったのだ。
そして、イエスが十字架に架けられた時間は午前9時から午後3時までの6時間で、六芒星はイエスが6時間の間、十字架に架けられたことをも表している。
更に、「芒」は「闇」と「光」の相反する意味を持つ。
十字架での「死」と「復活」の相反する「闇」と「光」は、まさに「芒」と符合。
それが、イエスが十字架で磔にされていた時間にも一致する。

「既に昼の12時頃であった。
全地は暗くなり、それが3時まで続いた。太陽は光を失っていた」

(「ルカによる福音書」第23章44〜45節)

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つまり、イエスは午前9時から正午までの3時間は「光」に包まれ、正午から午後3時までの3時間の間、「闇」に覆われていたのだ。
これは「光」と「闇」の入れ替わりを表し、イエスの死後(天照大神の岩戸隠れ)、闇が支配する時代にシフトしたことを表現している。
マクロな時代の流れで見ると、1999年8月に起きた「日食」と「グランドクロス」から、本格的に人類のカタストロフィーが始まったことを暗示している。
だが、これは「至福千年王国」に至るまでの経緯を示したものなので、是非とも頭に入れておいてほしい。

「3時間(光=陽=△)」+「3時間(闇=陰=▽)」=「6時間(陰陽合一=六芒星=ダビデ王(イエス・キリスト)の再臨」

それは、「日」と「本」で構成された国「日本」に再臨することになる。

「日=太陽=陽」「本=イエス・キリストの死=陰」
「日本=陰陽合一=六芒星=ダビデ王(イエス・キリスト)の再臨」

また、ヘブライ語で神を「ヤー」、アラム語で「ヤ」と発音するが、これも漢字に表すると「八」となり、絶対神「ヤハウェ」をも表現している。
そして、イエスは「ヤハウェ」を名乗った。

「ヤハウェ=八=イエス・キリスト」

尚、イエスはヒッタイト人の血も受け継いでいる。
ダビデ王とヒッタイト人の妻との間に、ソロモンが生まれたからである。
また、「八」は「スサノオ」を象徴する数字でもある。
イエス・キリストは「天照大神」であると同時に、贖罪神「スサノオ」でもあった。
詳細は別の機会に述べるが、「岩戸に隠れた天照大神」と「鬼門に封印されたスサノオ」の姿がオーバーラップする。
八が蓋で閉じられている期間、つまり現在は「六」の時代、即ち、「反キリスト」が支配する時代なのだ。
そして、「イエス・キリストの再臨」と「スサノオの復活」は「八蘇」で結ばれ、同義であることを示している。
また、スサノオは鬼門の神(鬼)であり、鬼は桃太郎によって退治された。
つまり、ユニークな表現をすれば、「イエス・キリストは桃太郎に封印された」という表現も出来る。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 22:34| Comment(0) | アセンション浪漫的複合解釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悟空の正体とイエスが説いた法華経

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『西遊記』は、三蔵法師玄奘が仏典を授かりにインドへ向かう物語であるが、その内容は『聖書』や『日本神話』と共通する部分が多く、また王仁三郎の『霊界物語』を彷彿させる。
つまり、西遊記は「預言書」であり、「中国神話」だと言える。
暴れん坊の孫悟空が、釈迦如来に岩に閉じ込められたのは、ルシファーや素戔嗚尊の天界追放、天照大神の岩戸隠れにも符合する。
悟空は最初の頃、桃園の番を言い付けられたが、この貴重な桃に手をつけてしまったのは、禁断の樹の実を食べたアダムとイブにも符合する。
ここでは取り上げないが、西遊記の中に登場する地名や名称には、須弥山に関連するものが多く、天界(太陽)を舞台にした神話であることが窺える。

また、三蔵法師の「三」は日向族、八戒の「八」は出雲族を象徴する数字である。
そして、悟空の敵で牛頭夜叉(牛魔王)というのが登場するが、牛は破壊神「シヴァ」、または「バアル」信仰に由来する「スサノオ」を意味している。
悟空は「スサノオ」に対応するが、それは「スサノオとヤマタノオロチ」の一人二役の戦いに符合する。
悟空という名は「空を悟る」と書き、仏陀やキリストと同義語である。
つまり、「ヤハウェとルシファー」「アマテラスとスサノオ」が神一重の同一神であるように、「釈迦如来=孫悟空」とも表現できるのだ。
そして、金斗雲に乗った悟空は、新エルサレムの「イエス・キリスト」と符合する。
または、金斗雲のスピードからすると、UFOのことだと考えられなくもない。
三蔵法師が悟空の頭に嵌めた金の輪っかは、須弥山の金輪に因んだものだが、十字架のイエス・キリストの茨の冠を示唆し、それが悟空の行動を制御するというのは、出雲族が日向族に呪縛されていることを意味している(このことは別の機会に詳述する)。

また、観音様が天界から降臨し、龍の体に息を吹きかけると馬の姿に変わる場面があるが、いずれも「イエス・キリスト」を象徴する。
もっとも、この龍は悪事を働く龍なので、この場面では聖書的に堕天使「ルシファー」だと言える。
だとすると、西遊記は「再臨のイエス・キリストがルシファーを改心させる」という近未来予言だという解釈も成り立つ。
また、悟空の偽物が登場するのは、終末に現れる「反キリスト」を彷彿させる。
悟空は1200匹のサルの家来を集め、戦いの訓練をしていたが、1200はゲマトリアで「12」となり、「イエス・キリスト率いる12神軍」、即ち、ハルマゲドンと共に地上に帰還する「イスラエル10支族+イエスの12使徒で構成される2支族」と一致する。
孫悟空は「スサノオ=出雲族=鬼」であるが、サルの姿で描かれていることから、鬼門(丑寅)の反対の「サル(申)」、すなわち裏鬼門を象徴する「日向族」にも通じ、やはり一人二役を演じている。
つまり、「孫悟空=桃太郎」と表現しても間違いではない。
ここでまた、「牛頭夜叉を倒した悟空=鬼退治をした桃太郎」という構図になる。
そして結局、悟空や八戒は三蔵法師のお供をして旅をするのだが、これは「日向族と出雲族」の和合を意味する。

西遊記のクライマックスは、三蔵一行が釈迦の住む雷音寺へ到着。
「光」でありプラズマである「雷」が、「ルシファー」と「イエス・キリスト」の象徴であることは既に述べた通り。
そして、雷音はユダ族の象徴である百獣の王「ライオン」に通じ、ユダ族の王であり天界の王である「イエス・キリスト」を意味していると言える。
イエスと釈迦は別人だが、共に「ヤハウェ・スピリット=キリスト精神」の受肉で、釈迦がイエスの予型として生きたという意味では、霊的に「釈迦=イエス・キリスト」となる。

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さて、三蔵一行が長安に帰ると、三蔵の修行の場であった洪福寺では、『松の枝が東に向く』という奇怪な現象が起こっていた。
そして、坊主がこう言った。

「境内の松の枝が東に向く時、天竺への旅の役目を終えた時だ」

改めて解説するが、「松=鬼=スサノオ」である。
それが中国から見て東、つまり日本に向いていたというのだ。
これは、聖書の「光は東方より」という予言と一致する。
つまり、日向族と出雲族の和合により、日本を中心とする「至福千年王国」の到来を予言したものなのだ。
それは「洪福」という寺の名前にも暗示されており、「イスラエル2支族と10支族の合体」にも通じる。
その時、悟空の頭から金輪はなくなっていた。
これは太陽の須弥山が金輪から外れて、地球に飛来(イエス・キリストの再臨)することを暗示。

また、日向族の呪縛が解け、鬼門に封印されていた出雲族(鬼=スサノオ=国常立尊)の復権と、真の天照大神の岩戸開きによって、「ミロクの世」が到来することを示している。
そして悟空は、「戦闘勝仏」という仏の位に昇格した。
つまり、神と悪魔の最終戦争で、「悟空=イエス・キリスト=スサノオ=国常立尊」が地上の神権を取り戻したことを意味する。
それは、地球を支配する宇宙エネルギーのシフトが起こるということで、現在は魚座から水瓶座の時代への転換期であることからも頷ける。
魚座の時代は左脳が支配する「競争」「闘争」を意味し、水瓶座の時代は右脳が支配する「共生」「調和」を意味する。

さて、三蔵法師が授かった仏典は「大般若経」で、このエッセンスが「般若心経」である。
「般若心経」は、量子力学の究極真理である「色即是空」「空即是色」という「空」を説いた経典で、空を悟ることを「悟空」という。
だから、「悟空=仏陀=キリスト」なのだ。
アニメ「ドラゴンボールGT」の最終回でも、子供に戻った悟空が神龍の背中に乗って、空の世界に昇天(キリストと一体化)した。
そして偶然にも、7つのドラゴンボールは「七つの星を持って立っている貴人」とシンクロしている。
また、「貴人イエス・キリスト=鬼神スサノオ」でもある。

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そして、「般若心経」の最後に次のようにある。

ギャーティ ギャーティ(往ける者よ、往ける者よ)
ハラ ギャーティ(彼岸に往ける者よ)
ハラ ソウギャーティ(彼岸に全く往ける者よ)
ボウジ ソワカ(悟れよ、幸あれ)

「彼岸」とは様々な解釈が出来るし、実際に様々な意味が含まれていると思うが、「霊界」のことだと私は解釈している。
ハルマゲドンの時、空中携挙されて須弥山に往ける者は幸せだが、もし肉体が死ぬ運命であっても、向こう岸(霊界)に往ける者は幸いだということだ。
仏教では、「一切衆生が救われる」とされている。
しかし、その門に入れない人たちもいるようだ。

「その門から都の中に入れる者たちは幸である。
その外にいるのは犬、心霊術を行う者、淫行の者、殺人者、偶像を礼拝する者、また偽りを行い続ける者である」

(「ヨハネの黙示録」第21章14節)

要は、「モーゼの十戒」が守れない者は、新エルサレムの門を通れないというのだ。
「モーゼの十戒」の真意については機を改めて検証するが、知識として左脳で知っても意味はなく、右脳で空を悟ることが重要なのだ。
自らが「悟空」になった時、即ち「キリスト」となった時、イエス・キリストの都城「新エルサレム」の門をくぐることが出来る。
「般若心経」は、そう説いているのだろう。
空を悟る為には、右脳(厳密には両脳の活性化だが)の開発しかない。
七田眞氏によると、「般若心経」を暗誦音読することで右脳が開けるという。
日蓮に言わせると、『「南無妙法蓮華経」の7文字を唱えるだけで良い』ということになるだろう。

久保有政氏よると、法華経のルーツは、イエスの使徒「トマス」がインドで布教した原始キリスト教で、達磨大師の正体は「トマス」だという。
興味のある方は『仏教の中のユダヤ文化』(学研)をお読み頂きたいが、簡単に紹介しておこう。

「使徒トマスがインドへ原始キリスト教を伝えたとき、お釈迦様が説いた仏の教えは、一般衆生を救う大乗仏教へと成長。
シルクロードを通って倭国へ伝来すると、まったく新しい「日本仏教」を生み出した。
日本仏教の祖「聖徳太子」が受け継ぎ、ユダヤ人原始キリスト教徒「秦氏」が守った仏の神秘と神々の真実に迫る!!」
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日蓮が予言した「天空の城ラピュタ」と月の謎

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1ヶ月(陰暦29日半)の内、月が見えるのは28日間で、二十八品(章)から成る法華経は、月のテレパシー波(月読命の預言)を受信したものだと考えられる。
中国の暦法は、星座を二八宿に区分しているが、これは中国がツキヨミ系の国だからである。
少し前に紹介したが、世界は「アマテラス(天照大神)系」「ツキヨミ(月読命)系」「スサノオ(素戔嗚尊)系」に分類でき、その象は「アマテラス=太陽」「ツキヨミ=月」「スサノオ=星」として、各国の国旗に表されている。
ヤマタノオロチを退治して、その尻尾から剣を手に入れたスサノオ(星)は武力を意味し、星が描かれているアメリカやイスラエル等は「武力」を象徴する国なのだ。
ツキヨミ圏を代表するインドの使命は、ガンジーに顕れており、無抵抗主義の宗教を意味する。
トルコ等のように、月と星の両方が描かれている国は、イスラエル圏を見ても分かる通り、アラブの大義を実現する為に、宗教を後ろ盾に武力を行使する国である。
そして、アマテラス(太陽)を象徴する国は、基本的に「日本」だけである。

長くなるので要点だけ述べると、国家の象徴は国名にも表れている。
インド(Indo)はヒンドゥー教の主神インドラ(Indra)が原型で、インドラはバラモン教の主神ブラーフマナ(梵天)と同一神である。
そして、中国ではインドのことを「梵天」とも呼び、「月氏」とも表現した。
そのインドラの原型はチャンドラ(Chandr=月)を表したもので、ヒンドゥー教は「月教」と訳しても間違いではない。
中国では、シリアルやペルシア(イラン)のことも「月氏」と呼んでいたそうだが、ペルシア(Persia)の意味は「ビーナス」で、それは月の女神「アルテミス」と同義である。
そして、シュメールの月神「シン」が、中国で「神」と音写されたと考えられる。
印欧語族というように、インドとヨーロッパは同系統の言葉で、キャンドル(candle)やシャンデリア(chandelier)はチャンドラ(月)が語源になっており、中国(China)も明らかにチャンドラ(月)を意味する国名なのだ。

さて、法華経の「見宝塔品(第11章)」に描写されている「宝塔」は葉巻型UFOのことで、釈迦もそれに乗ったことが記録されているが、この空中に浮かぶ巨大な宝塔に移されることを、法華経で「虚空会」と呼ばれている。
これは言うまでもなく、聖書でいう「空中携挙」のことだ。
空中携挙された人々は、天で「イエス・キリスト」に会うという。
葉巻型UFOで新エルサレムに運ばれて、「イエス・キリスト」に会うのだ。
法華経でいう「虚空会」も「虚空で会う」と書く。
誰に会うのかといえば、日蓮が予言した「地涌菩薩」である。
地涌菩薩とは、釈迦が予言した「弥勒菩薩」のことである。
「弥勒菩薩の下生」と「イエス・キリストの再臨」が同義語であることは、説明不要だろう。
また、「地涌」とは地下から出てくるという意味で、アルザル人を示唆していると同時に、本質的な意味は「国常立尊(ルシファー)の顕現」であろう。
また、空中携挙(虚空会)の本質的な意味は、天人合一、即ちアセンションのことであり、肉体が霊化して虚空との一体化を体験する事だと思われる。

そして法華経では、新エルサレムのことを「須弥山」という言葉で表現されている。
仏教の宇宙観に須弥山という山があるが、簡単に説明すると、直径120万3450由旬、高さが80万由旬(1由旬=約7km)の円盤状の水輪上に、同じ大きさの金輪が乗っており、金輪の表面上に、山や海などが乗っている。
この7つの同心方形の金山(ピラミッド)に囲まれて、中央で虚空に浮いているのが須弥山である。
密教ではこれを、「金剛界曼陀羅」と「胎蔵界曼荼羅」で表している。
金輪上には8つの回廊状の海があり、内側の7つの海は淡水で、外の大きなのが塩水の海である。
この塩水の海の中に4つの島が浮かんでいる。
須弥山の水上部分は正立方体で、どの辺も長さ8万由旬あり、その下半分が四天王たちが住んでいるという。
そして、水面から1万由旬の高さの所で四周が1万6千由旬張り出し、そこから1万由旬の高さの所には8千由旬の張り出しがある。
更に、1万由旬高い所は4千由旬張り出していて、更に1万由旬の高さに2千由旬張り出している。
この須弥山の構造は、どう考えても「階段ピラミッド」である。
そして、一番上の張り出しには四大天(四天王)が住み、須弥山の頂上に 『三十三天の住居』 があり、その中央にインドラ(帝釈天)の都城がある。
その都城は金で建立され、様々な宝石で装飾され、地面は綿のようなもので出来ているという。
まるで、都城が雲の上に浮いているかのようである。
須弥山とはまさに、「天空の城ラピュタ」なのだ。

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釈迦はシャンバラ(地球内部世界アルザル)を説いた。
アルザルにも階段ピラミッドが存在し、ジャングルや大河も確認されているものの、山や海は確認されていない。
もし海があったとしても、それは淡水だろうと『Mファイル』に記されているという。
須弥山の場所がアルザルではないとすれば、法華経が「月の預言書」だけに、月内部に須弥山が存在するのだろうか。
確かに、須弥山の頂上の都城に住む「インドラ」の名前の由来も 「月」であることを思えば、話の筋は一応通る。
しかし、(見た事はないが)月内部に海や島は存在しないはず。
そして、月神インドラも「イエス・キリスト」に対応する。
という事は、須弥山は太陽に存在する「新エルサレム」のことではないだろうか。

太陽なら、超弩級大陸「ナタン」も超弩級太陽「ダーマ」も存在し、都城の素材である金銀も大量に存在する。
何よりも、超巨大ピラミッドである須弥山の都城は、雲の上に浮いているのである。
太陽プラズマ大気圏を飛翔する階段ピラミッドの存在が確認されている今、「須弥山=新エルサレム」と考えて良いないだろう。
釈迦族は「日種」と名乗り、日蓮も「日」を冠している。
そして両者共に、末法の時代に、アマテラス国家である日本に、菩薩(イエス・キリスト)が救世主として現れることを予言している。
更に、日蓮は『日蓮全集』の中で、須弥山のことを次のように述べている。

「最終臨終(この世の終末)を持って御覧ぜよ。
妙覚の山に走り登って四方をきっと見るならば、あら面白や、法界寂光土にして、瑠璃を以て地とし、金の縄を以て八の道を界へり……
諸仏菩薩は常楽我浄の風にそよめき、娯楽快楽楽し給うぞや……
遊戯し楽しむべきことは近づけり」


「須弥山」と「新エルサレム」は、あまりにも描写が酷似している。
須弥山の都城は金で建立され、様々な宝石で装飾されているとされているが、「ヨハネの黙示録」でも、新エルサレムの都市はガラスに似た純金で、城壁の土台はあらゆる種類の宝石で飾られているという。
更に黙示録には、新エルサレムについて次のようにある。

「その都は太陽や月が照らす必要がない。
神の栄光がそれを明るくし、その灯は子羊だからである。
その門は1日中閉ざされることはない。そこには夜がないからである』

(第21章23〜25節)

太陽と地球内部アルザルは、大気プラズマによって常に光り輝いている状態で、月内部も人工プラズマの照明で常時明るい状態だが、とりあえずここでは太陽のことだと仮定しよう。
子羊は「イエス・キリスト」の象徴で、ヨハネはその光源を「太陽」だと述べているのだ。
聖書には、「ヨハネの黙示録」以外にも、「新エルサレム」らしき記述がある。
聖書外典「パウロ書」「バルク書」「エノク書」には、「UFOによる太陽旅行記」と思われる記述がある。

長くなるのでストーリーは省略するが、エノクやバルクは、「第一の天から第七の天」までを飛ぶ鳥のように旅行するのだが、これは法華経の須弥山の九山八海の外洋を除いた「七山七海(仏教の七金山)」と符合し、「ヨハネの黙示録」の「七つの黄金の燭台」と「七つの星」にも符合する。
ヨハネは、「七つの黄金の燭台の中央に、長い衣をまとった白髪で牙のある貴人が七つの星を持って立っていて、その貴人は強く輝く太陽のようだった」と幻視している。
幻視は神によって視せられるヴィジョンであり、夢占いと同じく象徴に満ちている。
「七つの黄金の燭台の中央」は、七つの金山に囲まれた須弥山、つまり「新エルサレム=イエス・キリストの神殿」である。
「長い衣をまとった白髪で牙のある」というのは、「威厳のある王」というところだろうか。
「その貴人は強く輝く太陽のようだった」ということは、その貴人が「イエス・キリスト」であることを象徴している。
具体的には、「白」「牙」「7」「太陽」がキーワードで、白はイエス・キリストを象徴する「光」の色で「白い王=皇」。
牙は、イエスを生んだユダ族の象徴である百獣の王「獅子」。
7は聖数で、七つの燭台は「七つの頭を持つ龍」と同じであり、ルシファー(イエス・キリスト)の象徴。
そして、太陽神の受肉が「イエス・キリスト」であり、貴人の正体は「イエス・キリスト」ということになる。

また、「バルク書」では「平野の長さは南北等しい」と、天使がバルクに語っているが、これも「ヨハネの黙示録」の新エルサレムや、「法華経」の須弥山の記述とも一致している。
これ以上の説明は不要だろう。
「須弥山=新エルサレム=エノクの街=太陽の超巨大階段ピラミッド=天空の城ラピュタ」なのだ。
そして、須弥山は『西遊記』の舞台でもある。
因みにに、悟空は「空を悟る」と書くが、瞑想などで左右両脳が活性化すると、般若心経の「色即是空」を悟ることができ、釈迦と同じニュートラル思考になることができる。
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2009年08月05日

イエス・キリストの神殿「天空の城ラピュタ」の正体

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ホピの予言は、西暦2000年までに起きるとされていた出来事の100%近くが的中している。
そして、「白人が空の家を天に置く」という予言があり、それが世界破滅の予兆になるという。
これは、国際宇宙ステーションテーション(ISS)の可能性が高く、2010年の完成を目指して、アメリカ、ロシア、日本、カナダ、ESA(欧州宇宙機関)が協力して建設を進めている。
「天の住居が大音響と共に落ちてくる」という予言は、この空の家(国際宇宙ステーション)が、何らかの事故で地上に落下する事を示しているのだろうか。
イエス誕生を知らせたベツレヘムの星の正体は、「彗星ヤハウェ」だということをNASAは突き止めているが、ベツレヘムの星は移動だけではなく、停止もしている事が記録されている。
つまり、「惑星ヤハウェ」と共に移動する、もう1つの飛行物体があった可能性があり、私は「ベツレヘムの星=UFO説」を有力視してきた。
ところが、飛鳥昭雄氏は『超常極秘ファイルASKA』で、衝撃的な仮説を打ち出している。
ホピ族には「大地の母」と呼ばれる、四角い迷路のような幾何学的デザインのシンボルがある。
この図形は、マヤ・アステカ文明が築いた階段ピラミッドを、上空から見た図だと飛鳥氏は指摘。
その図形には、「ホピ族の鉤十字」と呼ばれるマークが合わさって描かれている。
ホピ族の伝承によると、「ホピ族の鉤十字」は太陽を意味し、それが天から現れた時に世界が赤く燃え上がるという。
飛鳥説によれば、「その太陽の力を持つ存在が階段ピラミッドのシンボルなら、太陽と同じプラズマの力で飛翔するピラミッドが存在することになる」という。

しかし、真相は単なる「ピラミッド型UFO」などという次元のものではない。
アメリカの国家プロジェクト「太陽電波探査計画」に携わったホピ族の子孫が、飛鳥氏に見せた太陽の超ド級大陸「ナタン」の写真に、階段ピラミッドが写っているのだ。
その大きさは、長さも幅も高さも2220`bもあり、日本列島を飲み込む程の規模のものだという。
この、太陽に存在する階段ピラミッドと思われるものが、「ヨハネの黙示録」に記されている。

「都の城壁には12の土台があって、それには小羊の使徒の名が刻み付けてあった……
この都は四角い形で、長さと幅が同じであった。
天使が物差しで都を測ると、1万2000スタディオンあった。
長さも幅も高さも同じである」

(第21章14〜17節)

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そして、この「都」と形容される超巨大な階段ピラミッドが、「世界の滅亡と共に天から降りてくる」と予言されている。
これを「新エルサレム」というが、驚くのはまだ早い。
超巨大階段ピラミッド「新エルサレム」は、太陽で建造されたものではなく、地球で建造されて太陽に飛翔した可能性があるのだ。
ユダヤの伝承では、ノアの大洪水以前、エノクは単身で昇天したのではなく、エノクの街ごと昇天したとされている。
普通に考えると、街ごと昇天するとは理解に苦しむ。
これは比喩だと考えるべきなのだろうか。
否、「エノクの街=新エルサレム=階段ピラミッド=超巨大UFO」だと解釈すれは、有り得ないことはない。

聖書外典には、「エノクは炎が渦巻くケルビムの世界に向かった」と記されている。
つまり、エノクの街は、太陽に向かって昇天したのだ。
そして、この謎の飛翔ピラミッド「エノク・シティ」が、太陽プラズマ大気圏を公転しているというのだ。
太陽神「天照大神」の預言者イエス・キリストは、現在、太陽に住んでいると私は考えているが、恐らくこの「新エルサレム」と呼ばれる超巨大階段ピラミッドが、ユダヤの王「イエス・キリスト」の神殿なのだ。
「ヨハネの黙示録」によると、新エルサレムには12の土台があるという。
つまり、頂点を合わせると13階建てということになる。
そして、その12の土台に小羊の12の名、つまりイエスの12使徒の名前が刻み付けてあるという。
そうすると、頂点の四角錐が「イエス・キリスト」の住居ということになる。
1ドル紙幣に描かれているピラミッドは、13段の上に四角錐があるが、構造としては同じである。
そして、頂上には「ピラミッド・アイ」が描かれている。
この新エルサレム(超巨大階段ピラミッド型UFO)が、この世の終末に再び現れて、地上を業火に包むのだという。

約2000年前と同様、「惑星ヤハウェ」と共に現れるのだろうか。
イエス誕生時に出現した「彗星ヤハウェ」と「新エルサレム」は、2012年にイエス再臨と共に再び地球にその姿を現す……。
この新エルサレムが、空中携挙の役割を果たすとも考えられる。
何故なら、聖書には「空中携挙された人々は主イエスに会う」と記されているからだ。
アルザル人のUFOで救出された人々は、「新エルサレム」に招かれるのだろうか。
そして、天変地異が治まった後、この「新エルサレム」は、再び地上に着陸するのだろうか。
異常な話だが、それが日本列島の上に着陸する可能性もある。
理由は、今まで見てきたように、古今東西の様々な預言が、日本が世界の中心となることを予言しているからで、日本こそ真のイスラエル国家である神国であり、日(太陽)の本の国なのだ。
これが「イエス・キリストの再臨」で、イエス・キリストが統治する「至福千年王国」の首都になる可能性がある。

『日月神示』には、「富士爆発するぞ」「日本はお土が上がる」と示されているが、王仁三郎もまた、「富士山が噴火して、その裾野は日本列島の端から端まで至る」と予言している。
これを比喩だと捉えるなら、その富士山の大きさは「新エルサレム」と同等の大きさである。
『旧約聖書』では、エジプトのピラミッドを「神の山」と表現している。
聖書学的に神といえば、「ヤハウェ=イエス・キリスト」を指す。
『日月神示』でも、『富士は神の山ざぞ』 と示されている。
エルサレムは「神の平安」という意味だが、イエスの使徒であるユダヤ教祭司レビ族の末裔「秦氏」によって、「平安京」が建設された。
京都は建都1200年を迎えたが、これこそ正にイエス・キリストが統治する「至福千年王国」の雛型ではないか。
『竹内文書』や『日月神示』では、「日本から万国天皇が出る」と予言されている。
ということは、「日本の万国天皇=再臨するイエス・キリスト」ということになる。
プロテスタント牧師の小石豊氏も、『聖書に預言された神国日本』(学研) という著書を出しているが、まさににザッツライト!
アステカ族が予言する「ケツァルコアトル」が、日本列島に降臨すると言い換えても良いだろう。

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既に述べてきた「ノストラダムスの予言」「釈迦の予言」「日蓮の予言」「死海文書の予言」「アインシュタインの予言」等とも符合する。
オコツトによると、大洪水前、ムー大陸の人々はトランスフォーマー(変換人)に進化して反転した地球に住み、滅亡したアトランティス人の生き残りが現在の地球人類だという。
私の考えでは、ノアは進化できなかったムー人で、それ以外に生き延びた人の多くがアトランティス人の末裔だと思われる。
地球内部アルザルにも階段ピラミッドが存在することは、バード少将が確認している。
また、地球内部と外宇宙が繋がっていることも以前述べたが、恐らく地球内部と太陽は亜空間で直結しているのだろう。
オコツトは、「地球のコアとは顕在化した真実の太陽の反映」と教えている。

アリオンによれば、「鬼の出入口は東北だが本体は北に位置する」という。
これは、霊的・歴史的に様々な意味が含まれるが、ムー人が反転した地球にいることも示唆していると思われる。
また、「国常立尊(スサノオ)が地球内部に封印された」ことを意味し、「天照大神の岩戸隠れ」にも通じる。
それは、昇天したイエス・キリストが、アルザルの王となり、同時に太陽の階段ピラミッド(天の岩戸)の王となったことをも暗示しているように思える。
天照大神(イエス・キリスト)が天の岩戸に隠れたことから、「天の岩戸=太陽の階段ピラミッド」という図式になるのだが、それだけではなく、岩戸の隙間から外界を覗く天照大神の片目が「ピラミッド・アイ」を表しているのだ。

神話では天照大神は岩戸から出てきた事になっているが、『日月神示』には次のように示されている。

「大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。
いよいよとなってマコトの天照大神、天昭皇大神、日の大神揃うてお出まし近うなって来たぞ」


つまり、アメノウズメとタヂカラオが、騙して無理矢理岩戸から引っ張り出した天照大神は偽物で、本物の天照大神はまだ岩戸の中に隠れているというのだ。
これが私の「善悪逆転論」に繋がっていくのだが、新エルサレムが「失われたエノクの街=伝説のムー大陸」の正体だった可能性は否めない。
昇天したエノクの街は、秘義として伝承され、フリーメーソンだったアイルランドの牧師ジョナサン・スウィフトの童話『ガリバー旅行記』の中で、「天空の城ラピュタ」として描かれている。

「天の岩戸=太陽の超巨大階段ピラミッド=エノク・シティ=ムー大陸=天空の城ラピュタ=新エルサレム=イエス・キリストの神殿=至福千年王国の首都=日本」

ホピ族は、次のように警告している。

「終末のカタストロフィーを乗り越える為には、人間は宇宙の自然な動きに戻らなければいけない」

宇宙の自然な動きとは、「万物との調和」だとも言えるし、「進化の流れに逆らわないこと」だとも言える。
今回の人間の進化は、右脳と左脳の共鳴が重要なキーワードになると述べた。
基本は、地球のシューマン共振に同調するα波優位の生活を心掛けることである。
これをサポートしてくれると思われる宇宙のエネルギー帯(プラズマベルト)が、地球に近づいてきている。
グランドクロスが示す通り、地球も「イエス・キリスト」の象徴である。
シューマン共振と共鳴するα波的生活を心掛けることは、ガイア(地球)意識に同調することであり、それは「イエス・キリスト」に祈る(意乗る)ことの本当の意味なのだ。
教会で「イエス様」と言って、2000年経った今も磔にしたままの「人間イエスの偶像」に向かって、エゴに満ちた祈りを捧げる事とは全く違うのである。
2012年Xデー、あなたは「天空の城ラピュタ」に乗ることが出来るだろうか。
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2009年08月04日

ネイティブ・アメリカンの予言と聖書予言のシンクロにシティー

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ネイティブ・アメリカン最古の民「ホピ族」には、偉大なる聖霊から与えられた「預言の石板」が伝えられている。
それには、第1次世界大戦、第2次世界大戦、そして「浄化の日」と呼ばれる、来たるべき人類文明の破滅と再生が予言されているという。
広島と長崎に投下された「灰の詰まった瓢箪」と形容される原爆は、ホピ族の聖地から掘り出されたウランで製造された。
この「ホピの予言」のクライマックスは次の通りである。

「あなた方は天の住居のことを聞くことになるだろう。
それは大音響とともに落ちてくる。
サクアソフー(青い星)が見える時、私たちの民の儀式は直ちに終わりを告げるのだ」


NASAは太陽系第10番惑星、コードネーム「NOX」という青い星の存在を突き止めているが、「サクアソフー」の正体は恐らく「惑星ニビル」、即ち太陽系第12番惑星「ヤハウェ」である。
シッチンによると、「惑星ニビル」は3600年周期で地球に接近するというが、ヴェリコフスキー説では、この星は約4500年前に木星から誕生し、ノアの大洪水を引き起こしたと考えられている。
オコツトによれば、地球は6500年周期で次元転換しているというので、この星が前回、地球に接近したのは4500年前ではなく、約6500年前だという事になる。
そして、「惑星ヤハウェ」は6500年前に誕生したのではなく、6500年周期で地球に接近している可能性がある。

また、6500年の倍は1万3000年で、その倍は2万6000年となるが、「惑星ヤハウェ」の地球接近周期は2万6000年だという説もある。
NASAは「惑星ヤハウェ」の存在を隠してきたが、最近、この2万6000年周期で地球に接近するこの星の存在を認める発表をした。
6500年周期であれば、2万6000年も該当するので、やはり「惑星ヤハウェ」の周期は6500年の可能性が大きいだろう。
そして、「ホピの予言」と「ヨハネの黙示録」は、明らかにシンクロしている。
モルモン教の教義では、ホピ族はイスラエル民族の末裔だとされているが、果たして真相は……。

ホピの予言には、「天の住居が、大音響と共に落ちてくる」とある。
「落ちてくる」とは「恐怖の大王」、また「イエス・キリストの再臨」を暗示するが、「住居」であるからには、その正体は青い惑星サクアソフー(ヤハウェ)だと考えられる。
「大音響と共に」という表現も、聖書の「マタイの福音書」や「ヨハネの黙示録」の「大きなラッパの音」と符合する。
中南米のマヤやアステカ、インカなどは、ホピ族の枝分かれだと考えられているが、階段ピラミッドを建造した彼らは確かに「フリーメーソン」であり、エジプトで小ピラミッド群を建設したイスラエル民族の枝分かれである可能性はある。
しかし、ネイティブ・アメリカンとイスラエル民族の文化や風習、遺伝子は、あまりにも違い過ぎる。
ネイティブ・アメリカンのルーツは、蒙古系だという説がある。
世界中に散らばったイスラエル民族が、アメリカ大陸に渡ってネイティブ・アメリカンに融け込んでいった例は否定できないが……。

約2000年前、ホピ族は「赤い星」に導かれて移動したという。
この赤い星は、イエス誕生を告げた「ベツレヘム」の星だと考えられている。
そして、それがNASAが突き止めた「惑星ヤハウェ」なのだ。
かつての灼熱のプラズマ彗星 「ヤハウェ」は、現在は太陽の向こう側で軌道を安定させ、反地球として公転している。
その「赤い星」が、地球と同じような「青い星」として再び姿を現す時、大カタストロフィーが起こる事をホピ族は予言しているのだ。
それは、アステカ文明の伝承「ケツァルコアトルの再臨」とも符合する。
しかし、NASAが予測しているのは、木星から誕生する超新星、コードネーム「ケツァルコアトル」である。
ケツァルコアトルは「イエス・キリスト」の象徴であり、NASAがコードネームをつけた彗星「ケツァルコアトル」と惑星「ヤハウェ」には、深い意味がある。

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その日、即ち、聖書でいう「審判の日」、ホピが予言する「浄化の日」がいつ起こるのかは、「マヤの予言」が明確に示している。
マヤ人は、優れた天文学知識を持っていた。
マヤ暦には、2万5640年(12星座のサイクルと一致)を大きな歴史のサイクルとしたカレンダーがあり、地球の歴史を5つの時代に区分している。
そして、地球文明は太陽黒点の周期と関係しており、その影響で地球人類は滅亡と再生を繰り返し、現在我々が生きている「第5の時代」は、2012年12月22日に太陽の死と共に終焉を迎えるという。

アステカ文明にも、マヤと同様のカレンダーが残されており、「第1の時代は土」「第2の時代は風」「第3の時代は火」「第4の時代は水(ノアの大洪水)」で滅び、「第5の時代」は 紀元前3113年から始まって、2012年12月22日に「火山の大爆発、食糧飢饉、大地震」によって滅亡する事が記されている。
また、古代インカ族の末裔であるロケ族の予言では、歴史を「父の時代」「息子の時代」「精霊の時代」の3つに分け、「精霊の時代は1990〜1993年の間に始まり、2012年に終わる」とされている。
これは明らかに、聖書の絶対三神「御父」「御子」「聖霊」とシンクロしており、現在の「精霊の時代」は、聖書で言えば「聖霊ルーハ」の時代に対応する。
聖霊は「死の樹」に直結しており、現在はまさに「聖霊の時代」であることが納得できるだろう。

だが、イスラエル民族は「絶対三神」の概念を持っていなかった。
また、「ホピの予言」が「ヨハネの黙示録」とシンクロし、ホピの神「マサウ」は「再臨のイエス・キリスト」とシンクロしているが、イスラエル民族が「ヨハネの黙示録」や「イエス・キリスト」の存在を知っいるはずがない。
つまり、古代アメリカ大陸に「キリスト教」が伝来していたと考えるか、全て「シンクロ」だと考えるかどちらかだが、答えは決まっている。
更に、「ヨハネの黙示録」がマヤ暦に対応しているのもシンクロだが、「ヨハネの黙示録」を基にマヤ暦が生み出されたと考えるのは非常に難しい。

さて、「天の住居」とは、その名の通りに解釈すれば、人が「住める」という事を意味する。
そこで連想するのが「空中携挙」である。
天の住居(惑星ヤハウェ)と地球がニアミスして、プラズマ領域を通って、地球人類が惑星「ヤハウェ」に瞬間移動するのだろうか。
そうなれば、惑星「ヤハウェ」は文字通り、人類救済の絶対神「ヤハウェ」である。
ホピが予言する「天の住居」は、聖書だけではなく、仏典や神道系の古文書にも記されているが、その前に、更に驚愕の事実が公開されているので、夢蛇鬼説を交えて紹介したい。
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スー族の予言「ゴーストダンスの歌」と空飛ぶバッファローマンの謎

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19世紀後半、ネイティブ・アメリカンの「スー族」は、白人に抑圧されて、「ゴーストダンス」という黙示録的な宗教運動を起こした事で知られている。
ゴーストダンスの始まりは、山の上で神に出会い、啓示を受けた事から始まる。

「やがて大きな地震が起こり、白人もインディアンも地中に飲み込まれるが、暫くするとインディアンの肉体は復活し、永遠の生命を得て、新たな地上天国を享受する」

そして、「ゴーストダンスの歌」が作られた。

世界のすべてが新しくなる
新しい国がやってくる
新しい国がやってくる
鷲が一族のもとに知らせを運んできた
地球のすべてが新しくなる
バッファローが帰ってくる
バッファローが帰ってくる
鴉が一族のもとに知らせを運んできた
神がそのようにいわれている
神がそのようにいわれている


私の解釈を簡潔にまとめると、次のようになる。

「世界のすべてが新しくなる」とは、地球のアセンション(次元上昇)のことで、「ヨハネの黙示録」でいう千年王国、『日月神示』でいうミロクの世である。
「新しい国がやってくる」とは、ホピの予言にあるように、太陽の超巨大階段ピラミッド「新エルサレム」が地球に降臨することだと解釈できる。
「鷲が一族のもとに知らせを運んできた」とは、UFOがこの予言を伝達したと解釈でき、「鴉」も同じような意味だと思われる。
或いはもっと単純に、天使を「鷲」と「鴉」に喩えているのだろう。
「バッファローが帰ってくる」とは、アステカ族が予言する翼を持つ蛇神「ケツァルコアトル=再臨のイエス・キリスト」に符合し、牛頭天王「スサノオ」の再来を意味すると考えて良いだろう。

牛頭天王は朝鮮の牛頭山の神だが、そのルーツはヒンドゥー教の破壊神「シヴァ」で、インドの祗園精舎(釈迦の寺院)の守護神であり、古代オリエントで信仰されていた「バアル」である。
これが八坂神社の主宰神である牛頭天王「スサノオ」である。
出雲族の復活は、荒ぶる神「スサノオ」に象徴されるように、地震・雷・火の雨と共に現れるだろう。
しかし『日月神示』では、スサノオは荒ぶる神ではなく「現生る(あらぶる)神」で、人類の罪を背負って隠れた贖罪神だという。
それは、人類の原罪を背負って処刑された「イエス・キリスト」と全く同じ構造だが、「イエス・キリスト」も最後の審判を下す「裁きの神」として再臨する。
高天原から追放されたスサノオが、天界から追放されたルシファーとも符合することは何度も述べてきた。

「イエス・キリスト=ルシファー=スサノオ」

『聖書』や『日月神示』などでは、神と悪魔の戦い(ハルマゲドン)という「善悪二元論」で書かれているが、真実は「善悪表裏一体」で、『日月神示』には次のように示されている。

「この方(国常立尊)この世の悪神とも現れるぞ、閻魔とも現れるぞ。
アクと申しても臣民の申す悪ではないぞ、善も悪もないのざぞ。
審判の時来ているにキづかぬか、其日其時さばかれているのざぞ。
早う洗濯せよ、掃除せよ、磐戸いつでもあくのざぞ。
善の時代来るぞ、悪の時代来るぞ。
悪と善とたてわけて、どちらも生かすのざぞ。
生かすとは神のイキに合わすことぞ。
イキに合えば悪は悪でないのざぞ。
この道理よくハラに入れて、神の心早うくみとれよ」


大本ではスサノオについて、次のように説明されている。

「素戔嗚尊は瑞の霊、厄除けの天使にして、この世の救い主なり。
この神の身代わりにより天津罪、国津罪ここだくの罪を赦さるるなり。
人はこの神のお陰によりて、厳しい天の戒めを逃れきたるものなり」


マヤ・アステカ文明が栄えた中南米に、かつてインカ帝国が栄えたボリビア共和国がある。
マヤ・アステカ・インカはホピ族の枝分かれで、民族的には同じだと言って良いだろう。
但し、「ネイティブ・アメリカン=イスラエル民族」と考えるのは早計である。
確かに、ホピ族にイスラエル民族が加わった可能性はあるが、その天文学的知識やジッグラトなどから考えて、ホピ族はシュメール・メソポタミア文明の流れだと私は考えている。
イスラエル民族の祖アブラハムもシュメールの首都ウル出身で、同根ゆえに「YAP因子」を持っているものと思われる。
さて、インカ遺跡の中で最も古いボリビアのサマイパタに、ユネスコの世界遺産に登録されている「サマイパタの砦」がある。
『神々の戦車』の著者エーリッヒ・フォン・デニケンは、この遺跡を「空飛ぶ円盤の基地跡」だと主張した。
また、中南米には悪玉宇宙人と密約を結んだ米軍の秘密基地があり、フライング・ヒューマノイドは「エイリアン・アニマル」だという説もあるが、私はあまりこういう類の話は信用していない。
私がリスペクトする霊覚者で、ボリビアに拠点を構えている知花敏彦氏によると、サマイパタは世界の聖地の1つで、地球上のシャンバラの入口の1つだという。
メキシコシティ同様、サマイパタでも頻繁にUFOが出現しているが、写真を撮ろうとするとシャッターが押せなくなるらしい。
まさかアメリカ製UFOには、そんなテクノロジーはないだろう。
そして、UFOと思える陶器の模型が発見されており、年代的に考えてイスラエル10支族のUFOでもなさそうだ。
【宇宙科学の法則】http://chikyukazoku2020.blog8.fc2.com/

だからと言って、インカ人がUFOを開発していたと考えるのも無謀である。
だとすれば、そのUFOの正体は、「出エジプト記」でイスラエル民族を上空から導いた飛行物体である可能性がある。
もしかすると、ホピ族をアメリカ大陸に導いた「赤い星」の正体も、このUFOだった可能性がある。
それはアルザルの先住民、即ち、アセンションしたムー人であろう。
メキシコシティ上空に頻繁に出現するフライング・ヒューマノイドには、2本の角らしき物が確認されているが、スー族の歌に登場する「バッファロー」と関係があるかも知れない。

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アリオンによれば、「スサノオの時代までは角があった」という。
これを文字通りに解釈すれば、スサノオは実際に角の生えた人間だったことになる。
『日本書紀』にも斎明元年(655年)に、空飛ぶ人の記録があり、人々はそれを「鬼」と称して気味悪がったという。
現在のところ、角の生えた人間の化石は発見されていない。
大分県の寺に祀られている鬼のミイラが、DNA鑑定で骨ということが判明しているのは有名だが、あまりにも骨格バランスが不自然で、動物等の骨で造られた鬼の模型である可能性も高い。
メキシコの現地人は、フライングヒューマノイドを「ケツァルコアトル再来の予兆」だと解釈している。
飛鳥昭雄氏によると、フライング・ヒューマノイドの正体は、チュパカブラ(河童)の可能性が高いという。
メキシコの警察官の有名な恐怖体験で、黒いマントを着た魔女が空から降りてきて、パトカーのフロントガラス目掛けて襲ってきたという話がある。
チュパカブラの知能は犬並だが、プラズマ発生能力を持ち、空中浮揚が可能で、人や家畜を襲い、甲高い鳴き声を発するという。
その点で、フライング・ヒューマノイドの正体がチュパカブラである線は濃厚である。
また、魔女が黒い服を着ていたというのは定かではなく、コウモリのような翼を持つUMA「モスマン」である可能性もある。
知花氏が、ボリビアはシャンバラの入口の1つだと述べているように、恐らく中南米一帯には亜空間と繋がるスポットがあり、そこから「チュパカブラ」や「モスマン」、「スカイフィッシュ」などのプラズマ生物が出入りしているものと思われる。

だが、チュパカブラやモスマンに角はなく、フライング・ヒューマノイドの全てがチュパカブラだと断定はできない。
しかも、UFOと共に出現するフライング・ヒューマノイドも目撃されている。
いずれにしても、翼もなく上空を浮遊することから考えて、プラズマ生命体であることは間違いない。
これを「悪魔」だと考える人も多いが、アセンションした人間の変身体である可能性もある。
或いは、アメリカ軍によるデモンストレーションかも知れない。
詳細は順を追って解説するが、モーゼに十戒を授けた主(ヤハウェ)の正体は「バアル」である。
キリスト教の神学では、バアルは醜悪な姿をした悪魔として描かれているが、実のところバアルの正体は「ルシファー」である。
バアルは古代オリエントで信仰されていた牛神で、カナン神話の「主」である。
もし、角が生えたフライング・ヒューマノイドの正体が、ノアの大洪水前のムー人が3次元世界に顕現したものだとすると、「主」であるからにはムー帝国の王「ラ・ムー」と呼ばれる「エノク」が、モーゼに十戒石板を授けた「バアル」だという推理も出来る。
少し荒唐無稽な話に飛躍したが、「米政府と悪玉宇宙人の密約説」よりはマシだと思う。

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厳密に言えば、エノクは昇天後、天使「メタトロン」になっている。
そう仮定すると、非常に興味深い事実が浮き彫りになる。
「ケツァルコアトル=イエス・キリスト」は、釈迦が予言した弥勒菩薩である。
弥勒菩薩はサンスクリット語で「マイトレーヤ」と言い、マイトレーヤを語源として太陽神「ミトラ」が生まれ、仏教の「ミロク」となった。
ミトラ教はローマ帝国で「ミトラス教」と呼ばれ、初期キリスト教に大きな影響を与えている。
詳細は省略するが、イエスは太陽神「ミトラ」の受肉である。
当然、「ヤハウェ=ミトラ」という事にもなるが、現在のキリスト教で信仰されている「ヤハウェ」は「ミトラ」ではない。
詳細は「善悪逆転論」で述べるが、ユダヤ教成立の時に、ヤハウェは別の神にすり替えられたのだ。

話を進めるが、ヘブライ文字は母音を表記しない為、メタトロン(Metatron)は「MTTR」となる。
また、マイトレーヤ(Maitreya)、ミトラ(Mithraism)、そしてアマテラス(Amaterasu)は「MTR」となる。
この類似性・共通性は、本質的に同一神である事を示唆している。
その意味では、エノクとイエスは、「マイトレーヤ」の受肉のソウルメイトという事になる。
そして、終末に再臨するイエス・キリスト(ケツァルコアトル/弥勒菩薩)は、2000年前のイエスではなく、エノクやイエスと同じ「マイトレーヤの受肉」が起こることを意味する。
イエスや王仁三郎も「MTR」の御魂を持っていたが、真の世界天皇が誕生するのは、出雲族と日向族が和合してからである。

続きは機を改める事にして話を戻すが、ケツァルコアトルは古代メキシコに文明をもたらし、生き神として崇められ、世界中を縦横無尽に飛び回り、災いを警告し、白い大蛇に乗って、再び指導者として空から戻ってくることを約束した。
しかも、1000体もの集団で空飛ぶフライング・ヒューマノイドも目撃されており、アリオンが「隠り世から鬼が黄泉帰る」という通り、彼らが出雲族の源泉のムー人なのだろうか。
何故なら、かつての彼らの街「エノク・シティー(太陽の超巨大階段ピラミッド)」の地上降臨が近付いている今、それを示すかのように、マヤ・アステカ文明の遺産である階段ピラミッドの上空にUFOが頻出しているからである。
また、フライング・ヒューマノイドは、姫路でも山頂から飛び立つところを撮影されいるされいるが、偶然にもそれは、スサノオのヤマタノオロチ退治伝説の神戸の近くに位置する。

だが、奇怪なフライング・ヒューマノイドの正体が、アルザル人や「再臨のケツァルコアトル」だとは思えない。
また、モンキーマンと呼ばれるUMAや、ムノチュワと呼ばれる機械的な箱型兵器(?)が、赤い光を放ちながら空中を飛び、鋭い爪で人々に怪我や火傷を負わせて、インドを震撼させたことは記憶に新しい。
最近では、ドローンズと呼ばれる謎の飛行物体の目撃が多発している。このように、アメリカ製と考えられる人工的な飛行物体や秘密兵器が存在することも確かである。

山中から上昇していくメカニカルな物体が撮影されているが、形や動きがフライング・ヒューマノイドに似ているように思える。


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2009年07月30日

空中携挙とアセンションへの希望

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天体が引き起こす「最後の審判=ハルマゲドン」と「空中携挙」はワンセットである。
太陽系12番惑星「ヤハウェ」が、天変地異を起こして地球の大掃除すると同時に、そのプラズマ領域から一部の人類が「惑星ヤハウェ」にテレポートする可能性がある。
神「ヤハウェ」と悪魔「ルシファー」はまさに一体である。
また、木星の巨大火山クロノスの大爆発によって生み出される灼熱のプラズマ彗星「ケツァルコアトル」が地球に最後の大災害を与える。
これによって人類は滅亡するが、ケツァルコアトルも「イエス・キリスト」の象徴である。

彗星「ケツァルコアトル」の内部に、プラズマ亜空間移動して助かる人々がいるかも知れない。
奇天烈な推測だが、彗星「ケツァルコアトル」は灼熱のプラズマ彗星で、人体など一瞬で燃え尽きてしまうが、彗星内部に黄金率Φのプラズマが作り出す亜空間が存在していれば、理論的には有り得ない話ではない。
猛スピードで暴れ狂う彗星であっても、亜空間はUFO内部と同じ「慣性の原理」で、内部は停止した状態に保たれる。
ヴェリコフスキーの説では、ノアの大洪水は木星から生まれた彗星「ヤハウェ」によって引き起こされたが、飛鳥氏によると、その前に地球にニアミスした火星にプラズマ亜空間移動した人類がいた。
という事は今回も、彗星「ケツァルコアトル」の地球接近前に、火星が接近してプラズマ亜空間移動する人類がいる可能性は否定できない。

ユダヤ教では火星はサタン(ルシファー)の象徴であり、ノストラダムスの予言と関係があるかも知れない。
結論から言えば、「UFO」「惑星ヤハウェ」「彗星ケツァルコアトル(または火星)」「アセンション」という多段階の空中携挙が起こる可能性がある。
では、地上で滅亡した人類はどうなるのだろうか。
その一部の人類は、2000年前のイエスと同様、変身体となって復活するのだ。
これが文字通り、本当のアセンション(キリストの昇天)である。

まるでSFのようだが、『日月神示』にも同様の予言がある。

「一時は天も地もまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。
それが済んでから、身魂みがけた人間ばかり、神が拾い上げてミロクの世の人間とするのぞ」


イエスは、「私を信じる者は救われる」と語った。
だからと言って、いわゆる「クリスチャン」が救われるという意味ではない。
「キリスト」の意味と、「信じる」という事の本当の意味を理解しなければ単なる狂信者となる。

『日月神示』には、「神の臣民どこにいても心配いらんぞ」と示されている。

「キリストを信じる者=神の臣民」

「キリストを信じる」という事は、ナザレのイエスを信じるという意味ではない。
釈迦が「宇宙即我」を悟って仏陀となったように、イエスは自分の本質が「ヤハウェ」である事を悟って「キリスト」となった。
つまり、 仏陀やキリストというのは、宇宙意識に目覚めた人のことで、「キリスト=ヤハウェ=宇宙意識」と考えて良い。

また、『日月神示』でいう「神の臣民」とは、人類の親神である「国常立尊に祈る民」を意味する。
これはどういう事かというと、まず「国常立尊=ガイア意識」「祈る=意乗る」である。
地球の共振周波数(シューマン共振)は7.8Hzで、人間がリラックスしている時の脳波(α波)と一致し、このガイア意識に同調することを祈り(意乗り)という。
要は、「右脳と左脳がバランス良く働いている状態=ガイア意識に同調している状態」が、「キリストを信じている状態」であり、「国常立尊に祈っている状態」なのだ。

カッバーラでは、世界中の神々や悪魔を「イエス・キリスト」と等式で結ぶことが出来る。
「イエス・キリスト」は「ヤハウェ(ありてあるもの=ありとあらゆるもの)」という解釈も可能で、キリスト教以外の宗教を信じていても救われる者は救われるし、悪魔崇拝者でも救われる者は救われる。
これはジョークだが、黒魔術のブードゥー教ですら、死者はゾンビとなって甦る。
勿論、宗教家でも救われない者もいれば、無宗教者でも救われる者は救われる。
誤解してはいけないことは、クリスチャンが救われる訳でもないし、他の特定の宗教を信じるものが救われる訳でもない。

私のいう宗教とは、宗教団体を指すのではない。
宗教とは、文字通り「宇宙を示す教え」であり、科学も宗教の一面である。
しかし、私は『日月神示』を研究してきて、生き残る人間も淘汰される人間も、どのような形であれ「全て救われる」という考えに至った。
親鸞聖人は「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」と言っている。
善人でさえ救われるのに、悪人が救われない訳がないという意味だ。
「善人が救われて、悪人は淘汰される」というような表現は、『聖書』や『日月神示』にもあるが、これは比喩である。
これを文字通りに解釈して啓蒙活動をする宗教家や精神指導者こそ「エゴ=悪」であり、自ら「死の樹」に落ちていることに気付いていない。
『日月神示』が明かす「善と悪」については順を追って紹介していくが、善人とされている者よりも「悪の権化」のレッテルを貼られている者ほど、「生命の樹」を上昇することも有り得る。
王仁三郎は「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、悪人は大悔悟すれば大きな働きをする」と述べているが、『日月神示』でも次のように示されている。

「悪は改心早いぞ、悪神も助けなならんぞ、霊から改心させなならんぞ。
善も悪も一つぢゃ、天地ぢゃとくどう知らしてあろが」

「この方悪が可愛いのぢゃ、御苦労ぢゃったぞ、もう悪の世は済みたぞ、悪の御用結構であったぞ。
早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ」

「改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ。
どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ」


だが、救われるレベルは人それぞれで、アセンション出来ない人々も当然出てくるだろう。
アセンションする為には、2000年前にアセンションの手本を示した「イエス・キリスト」に倣えば良い。
答えは簡単だ。「絶対神(宇宙)との融合」である。
基本的なことは、日常的にα波が多く出るようにし、地球シューマン共振と共鳴することである。
では、アセンション出来ない人々はどうなるのか。
その人たちは、霊界で救われることになる。
いわゆる地獄という世界は幽界の一面だが、今回のハルマゲドンは「三千世界(宇宙)の建て替え・建て直し」であり、幽界は消滅することが『日月神示』に示されている。

そもそも、幽界は人間の意識が生み出した幻影の世界であり、地獄も罰を受ける為に存在する世界ではない。
従って、現在、幽界(地獄)に住んでいる霊たちも、無条件に救われて霊界に移行することになる。
坂本政道氏によると、既に幽界霊の救出プロジェクトが始まっていて、大勢の幽界霊がフォーカス35(霊界)に移行しているそうだ。

さて、究極論を言えば、「無神論」と「有神論」は同じである。
むしろ、有神論者よりも無神論の科学者の方が、本当の神を知っていることが多いと私は思う。
「創世記」によれば、神は自分の姿に似せて人を造ったというが、これは比喩であって文字通りの意味ではない。
絶対神は宇宙の普遍的なエネルギーであり、人間の形をした人格神ではない。
しかし、人類の集合意識を含む、大いなる意識体でもある。
神と悪魔の正体については、これから少しずつ明らかにしていきたい。

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