2009年07月13日

呪われたカナン人とユダヤ財閥の関係

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前述の通り、ハムの息子カナンはノアに呪われた。
ハムから黒人種が生まれたので、カナンは黒人である。
では黒人種は呪われているのだろうか。
確かに、黒人差別やアフリカの難民などを見ると、呪われた宿命を背負っているかに見える。
だが、ハムの4人の子供の中で、呪われたのはカナンだけである。
だとすると、ハムメーソンを大別して、「エジプトメーソン」と「カナンメーソン」に分けて考えるべきだろう。
カナンの子孫(カナン人)は、イスラエル民族がパレスチナに来る前からその地域に住み、嵐と雷の神「バアル」を信仰していた。
詳細は別の機に譲るが、バアルは聖書で魔王として扱われており、「ルシファー」と同一存在だと考えて良い。

絶対神「ヤハウェ」は、イスラエル民族に「悪行三昧のカナン人を絶滅させよ」と命じたが、巧みなカナン人は混血によってイスラエル10支族に融け込み、イスラエル民族もバアルを崇拝するようになった。
恐らく、ソロモン王の死後、それによって2支族の「ユダヤ教」との宗教対立が起こり、国家が分断して2支族と10支族に分かれたのだ。
その後、10支族の北イスラエル王朝がアッシリアに滅ぼされ、10支族はアルザルに向かって消息を絶ったが、アポクリファ(旧約聖書外典)に、10支族がアルザルに行った理由が記されている。

「彼らは異邦人の群を離れ、かつて人の輩が住んだことのない遠い地方へ行こうと相談した。
そこは自分の国では守っていなかった律法を、そこで守るためであった」


一方、南朝ユダ王国を築いたイスラエル2支族(ユダヤ人)は、紀元前586年、新バビロニアに侵攻され、多くのユダヤ人がバビロンに連れ去られた。
主に西に逃れたユダヤ人はスペインに移住し、「スファラディ」と呼ばれるようになったが、ここでも彼らは迫害を受け、ヨーロッパに散らばった。
彼らが白人社会に融け混んで、外見が白人になり、ユダヤ教徒であり続けた場合、本来はスファラディ系ユダヤ人だが「アシュケナジー系ユダヤ人」というレッテルを貼られるだろう。
これは、ハザール人ではなくとも「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼ばれ得る例である。

また、中丸薫氏は、明治天皇の孫で、コロンビア大学院国際政治学部、同大学東アジア研究所を卒業後、各国大統領や国王、ロスチャイルドやロックフェラーなどのユダヤ財閥との対談を積極的に行ない、民間外交を行なっているが、ユダヤ財閥のルーツは「カナン人秘密結社」だと主張している。
ユダヤ人に融け込んだカナン人の一部が地中海周辺に流れて「フェニキア」と改名し、天賦の商才を活かして繁栄したという。
その後、ローマ人に滅ぼされてローマ帝国に散らばったが、そこでも商人として繁栄を続け、フェニキアがヴェネツィアとなり、ヴェネツィアがベニスと呼ばれるようになったという。
そのユダヤ系カナン人である「ベニスの商人」は、財力にモノを言わせてヨーロッパの貴族階級に融け込み、「黒い貴族(死の商人)」となって、現在の国際金融財閥となったというのだ。
だとすると、ロスチャイルド家は血統的ユダヤ人の血が混ざったカナン人で、ハザール人ではない「ユダヤ系カナン人」ということになる。

中丸氏は「ユダヤ人に融け込んだ」としているが、的確に言えばユダヤ人ではなく「10支族」である。
だが、ハザール人もカナン人もスファラディー系ユダヤ人も、ヨーロッパで混血を繰り返しているはずで、「ユダヤ人」の血が入っていたとしても不思議ではない。
しかし、ロスチャイルドの天賦の商才を見ると、世界の富を独占したダビデの子「ソロモン王」を彷彿させる。
そして、シバの女王がソロモン王に666タラントの金を贈っている。
つまり、ソロモンの末裔が黙示録の「獣=反キリスト」と考えることも出来る。

これまで見てきたことを整理すると、ロスチャイルド家は「アシュケナジー系ユダヤ人」だとされているが、ヨーロッパ社会に融け込む前は、血統的ユダヤ人に融合した「カナン人」だったということになる。
つまり、ロスチャイルド家は、ハム族(黒人種)からセム族(黄褐色人種)となり、そしてヤフェト族(白人種)となった「アシュケナジー系ユダヤ人」 である可能性が高い。
そう考えると、ロスチャイルドが「ダビデ王」の血統だという噂も、まんざらではない。
そして、ヨーロッパで「ユダヤ系カナン人」と「ハザール人」のユダヤ教徒同士の混血が積極的に行われたとすると、ロスチャイルドには当然「イスラエル10支族」の血も混入されたことになる。
また、国際金融財閥が「黒い貴族」と呼ばれる本当の理由は、「黒=悪魔的」という意味ではなく、「黒人種」がルーツであることを意味するのかも知れない。
そして彼らは王侯貴族と結び付き、ヤフェト系の近代フリーメーソンを支配し、イルミナティと結びついたというのが真相ではないだろうか。

整理すると、ユダヤ人に融け込んだカナン人が、ヨーロッパ貴族と婚姻関係を結んで白人になったということである。
一般的に、ロックフェラーは完全な「アシュケナジー系ユダヤ人」で、モルガンはユダヤ人ではないとされているが、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンの3大財閥を調査すると、ヨーロッパの王侯貴族と親戚や遠縁となっている。
また、流浪の民となったユダヤ人の多くは、同じ肌の色を持つアジア人に融け込んだり、キリスト教に改宗したフリをして白人と混血を繰り返して、「隠れユダヤ人」として迫害から逃れたという歴史を持つ。
前者を「ミズラヒ」と呼び、後者を「マラーノ」と呼ぶが、ロックフェラーの祖先はマラーノだと言われている。
また、ロックフェラー系のクリントンと、ロスチャイルド系のヒラリー夫人の婚姻を見ても分かる通り、ユダヤ財閥は、血統的ユダヤ人の血が流れているアシュケナジー系ユダヤ人である可能性が高いと思われる。
勿論、全ての「スファラディー系ユダヤ人」にカナン人の血が混ざっているとは限らないし、全ての「アシュケナジー系ユダヤ人」にスファラディ系やカナン人の血が入っているとは限らない。
ユダヤ人は多民族の混血であり、また、ユダヤ教徒であれば血縁関係なく「ユダヤ人」とされ、血統的にユダヤ人であっても、ユダヤ教徒でなければユダヤ人ではないと定義されている現在、「ユダヤ」という言葉は安易に用いるべきではないのかも知れない。

総合的にまとめると、イルミナティの設立は近代だが、そのシリウス信仰の原点は古代エジプトの秘儀、つまり「エジプトメーソン」の叡智である。
ユダヤ系カナン人だったロスチャイルドが、イルミナティに「イスラエルメーソン」と「カナンメーソン」のカッバーラを注入し、「ヤフェトメーソン」である近代フリーメーソンのカッバーラの奥義を吸収したと考えられる。
つまり、ユダヤ財閥はハム族、セム族、ヤフェト族の混血で、「ハムメーソン」「イスラエルメーソン」「ヤフェトメーソン」のカッバーラの奥義を知り尽くしている可能性があるのだ。
もっとも、「イスラエルメーソン」はエジプトで「ハムメーソン」のカッバーラを吸収し、「ヤフェトメーソン」はソロモン神殿から「イスラエルメーソン」のカッバーラを手に入れている。
ヤフェトメーソンのグランドマスターともいえる「イルミナティ」が、イスラエルメーソンとハムメーソンの奥義を手に入れていたとしても不思議ではない。

彼らはユダヤ教徒であるが故に「ユダヤ人」だが、何故、ユダヤ教徒である彼らが、悪魔とされる「バール(ルシファー)」を崇拝しているのか。
タムルードを見る限り、ユダヤ教は悪魔教としか思えないが、ユダヤ教自体はルシファーを神とはしていない。
彼らはもともとカナン人であるが故に、悪魔を崇拝しているのだろうか。
だが、その悪魔とされている彼らの信仰対象は、彼らにとっては「神(主バアル=光の天使ルシファー)」なのである。
それは、彼らが、呪われたカナンの末裔だからだろうか。
或いは、3つのフリーメーソンのカッバーラの奥義を知り尽くした結果なのだろうか。

『旧約聖書』(創世記32章24〜28節)には、天使と格闘したヤコブが「イスラ(戦い)エル(神)」という名前を与えられた事が記されている。
つまり、イスラエルも軍神「マルス」という事になるが、天使と格闘した事から「敵対する者」という見方もできる。
それをヘブライ語で「サタン」という。
これより先の話はここでは割愛するが、彼らは善悪が逆に見えているのだろうか……それとも……。
だが、単なる逆ではなく、「ヤハウェ=イエス・キリスト」で、「ルシファー=イエス・キリスト」でもある。
これが一体どういう事なのかは、順を追って解説していく必要がある。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 05:37| Comment(5) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユダヤ財閥とアシュケナジー・ユダヤ人のミステリー

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カナン人がユダヤ財閥のルーツだと述べたが、結論を急ぐ前に再確認しておきたいことがある。
ユダヤ人は大別して、アシュケナジー系(ヤフェト族の偽ユダヤ人=ユダヤ教に改宗したハザール人)と、スファラディー系(セム族の血統的ユダヤ人)の2種類が存在する。
前者は白人系、後者は褐色系アジア人だが、実はそれほど単純な問題ではない。
アシュケナージ系ユダヤ人の起源は、ハザール汗国にあるとされている。
740年、ハザール汗国はイスラム勢力の侵攻によって、国民全員がユダヤ教徒(=ユダヤ人)になることを余儀なくされた。
その後、ハザール人は、中央アジアから東ヨーロッパにかけての多民族地域で混血を繰り返し、東欧諸国やドイツにユダヤ人集落を形成するようになったという。
そして彼らの中から、本来のユダヤ人とは血縁関係のない白人系ユダヤ人が生まれ、ユダヤ財閥が生まれたと言われている。

「アシュケナジー」とは、もともとヤフェトの子孫の名前で、「アシュケナジー系ユダヤ人」とは、ユダヤ教に改宗したヤフェト族(白人種)を意味する。
ハザール人は「トルコ系の白人」、又は「スキタイ系の遊牧民」だったと、歴史学者は考えている。
スキタイはイラン系の騎馬民族で、現在のイラン人の6割はペルシア人である。
また、イランやイラクなどの中東、インドやパキスタンなどの南アジアの人々は、肌の色は褐色だが、DNA分析ではコーカソイド(白人)に分類されている。
アバウトに表現すれば、スキタイ系の遊牧民はトルコ系の白人だと言っていい。
従って、ヤフェト族のハザール人が「アシュケナジー系ユダヤ人」になったことは事実である。

ハザール人がスキタイ人だったとすると、忘れてはならないことがある。
イスラエル10支族は、スキタイと合流して古代日本列島に渡来している。
しかし、スキタイと合流したイスラエル10支族の全てが日本にやってきたわけではない。
事実、彼らの本隊は北極に向かってアルザルに入っている。
だが、その全てがアルザルに移動した訳ではない。
その証拠に、北極を取り囲むようにして、モンゴロイドが定住しているのだ。
だとすると、ハザール汗国を建国したスキタイ族の中に、イスラエル10支族がいた可能性は否定できない。
もし、そうではなかったとしても、ハザール人はハザール汗国崩壊後、中央アジアで多民族と混血を繰り返しているので、その時にイスラエル10支族の血が混ざった可能性もある。

この推理が事実だとすると、アシュケナジー系ユダヤ人である国際金融財閥には、セム族である「イスラエル10支族」の血が流れていることになる。
天皇家のルーツも10支族の「ガド族」だとされているが、興味深いことに、明治天皇はロスチャイルド家のフォン・エプスタインにソックリだったと言われている。
これは何も不思議なことではない。
天皇家とロスチャイルド家のルーツは、共に「ダビデ王」だと言われているからだ。
だが、ダビデ王は2支族のユダ族であり、10支族ではない。
しかも、10支族は「ユダヤ人」ではなく、ダビデを祀ることは有り得ない。
考えられる事は1つ。
天皇家もロスチャイルド家も、「ユダヤ人」と「10支族」の両方の血統を受け継いでいるのだ。
信じられない話かも知れないが根拠はある。家紋だ。

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ロスチャイルド家の家紋の左側には、南ユダ王国の紋章である「ライオン」が描かれ、右側には北イスラエル王国の紋章である「ユニコーン」が描かれており、2匹が盾を支えている。
尚、ロスチャイルドは「赤い盾」という意味である。

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一方、古来より天皇家に伝わる家紋の1つにも同様のでデザインの家紋があり、獅子と一角獣が盾を支えている。
しかも、12支族を象徴するかのうように、盾に12匹の獅子が描かれ、上部には六角形の中に「ダビデの星」が散りばめられている。
これを「偶然の一致」で済ませる事は出来ない。
いずれにしても、天皇家とロスチャイルド家は東西に別れたイスラエル民族で、しかも12支族を束ねた「ダビデ王」の末裔であるらしい事を裏付ける材料の1つになる。
これが事実であれば、ロスチャイルド家は「偽ユダヤ人」ではなく、血統的ユダヤ人だという事になる。
それは同時に、アシュケナジー系ユダヤ人は「血統的ユダヤ人」の血を引く民族だという証明になる。
だが、本題はここからである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 03:55| Comment(22) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハムメーソンと呪われたカナン人の誕生

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ヤフェトメーソンとセムメーソンの流れを見てきたが、もう1つのフリーメーソンの流れが存在する。
ノアの三男のハムから黒人種が生まれたが、飛鳥説によると、ハムは父ノアからカッバーラを不当に奪い「ハムメーソン」が誕生した。
聖書によると、ノアがブドウ酒を飲んで寝ている時、ハムが父ノアの裸を見て、眠りから覚めたノアが激怒して次のように言った。

「カナンは呪われよ。
奴隷の奴隷となり、兄たちに使えよ」

「セムの神、主(ヤハウェ)を讃えよ。
カナンはセムの奴隷となれ。
神がヤフェトの土地を広げ、セムの天幕に住まわせ、カナンはその奴隷となれ」

(「創世記」第9章21〜27節)

カナンはハムの息子の1人である。
つまり、ハムが父ノアの裸を見て、ハムの息子カナンが呪われたのだ。
何とも理不尽な話だが、これは文字通りに解釈すべきではない。
私にも真相は分からないが、飛鳥昭雄氏は「カッバーラの奥義が書かれたノアの衣をハムが盗んだ」と解釈している。
ハムには4人の子供がいたが、その中の「エジプト」がエジプト文明の始祖となった。
やがて、イスラエルの息子ヨセフとその家族がエジプトに移住し、エジプトの地でイスラエル民族は繁栄したが、ラムセス2世の時代に奴隷となり、3大ピラミッドを除く小ピラミッド群などの巨石建造物を建設していった。
ラムセス2世の時代の巨石建造物の多くがイスラエルメーソンの作品であり、イスラエルメーソンのカッバーラが多大な功績を残したのだ。

紀元前13世紀頃、預言者モーゼが誕生し、奴隷として使われていたイスラエル民族を解放するべく、エジプト脱出の大計画を遂行した。
ファラオの軍は、この優秀な建築家集団であるイスラエルメーソンを逃すまいと追跡。
これが有名な「出エジプト記」である。
現在のエジプト人はハムメーソンの末裔で、古代エジプト文明の真相を知り尽くしており、現在もピラミッド内で秘儀を執り行っている。
これを偶然目撃した早稲田大学の古代エジプト研究家・吉村作治助教授は、連中に追いかけられて命からがら逃げてきたという。
さて、エジプトを脱出したイスラエル民族は、パレスチナ地方で古代イスラエル王国を建国するが、パレスチナに着いた時、カナン人(呪われたカナンの末裔)が住み着いていた。
それ故、パレスチナは「カナンの地」と呼ばれる。
実は、この呪われたカナン人に、国際金融財閥のルーツがあるのだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:35| Comment(0) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セムメーソンの系譜「イスラエルメーソン」の継承者

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ヤフェトメーソンの流れにある近代フリーメーソンについて述べてきたが、ノアは「ヤフェト」「セム」「ハム」の3人の息子の内、セムにカッバーラの奥義と神権を伝授し、セムの末裔からイエスが誕生した。
即ち、「セムメーソン」こそが、アダムメーソンの正統な預言者の系譜なのだ。
セム族とはアジア人で、人種的にはモンゴロイド(黄色人種)である。
ヤフェトは白人の祖であり、近代フリーメーソンの支配層にアシュケナジー系ユダヤ人(ユダヤ教に改宗したハザール人=白人)が多いのに対して、セムメーソンはセム族のみに受け継がれてきた。
当然、中国文化の根底にも、セムメーソンのカッバーラが存在する。
ゲームの「真・三國無双」や漫画の「封神演義」の題材になった中国神話の「伏羲」と「女媧」は、聖書でいう「アダム」と「イブ」に当たるが、伏羲は直角定規を持ち、女媧はコンパスを持った姿で描かれており、彼らが人類最初のフリーメーソンだったことを表している。
そして、セムが預言者の後継者としてカッバーラを伝承したのが、「アブラハム」である。
アブラハムの部族は、セムの曾孫「エベル」に因んで、ヘブライ人(ヘブル人)と呼ばれた。
ここに「ヘブルメーソン」が誕生する。
つまり、ヘブルメーソンは、セムメーソンの直系ということになる。

そして、アブラハムの長男イシュマエルから「イシュマエル12支族(アラブ人)」が生まれ、そこからイスラム教の開祖ムハンマド(マホメット)が誕生した。
しかし、アブラハムから全神権を正式に継承したのはイシュマエルではなく、「イサク」であった。
イサクは息子のヤコブに全神権を預け、ヤコブは絶対神から「イスラエル」という名前を授かった。
従って、アダムメーソンの正統な系譜は「イスラエルメーソン」と呼ぶべきで、イスラエルメーソンこそが真のフリーメーソンなのだ。
つまり、ヘブルメーソンは「イシュマエルメーソン」と「イスラエルメーソン」の2つの流れに分かれたと考えるべきで、イシュマエルメーソンはムハンマドに伝承されて「イスラム教神秘主義」となった。

だが、正統なヘブルメーソンの流れは「イスラエル」に継承された。
このイスラエルの12人の息子から「イスラエル12支族」が誕生し、古代イスラエル王国を建国したダビデ王や、その息子ソロモンを輩出し、モーゼ、ヨシュア、サムエル、イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ホセア、ダニエル……という、絶対神の預言者を断続的に生み出していった。
つまり、『旧約聖書』に登場する預言者たちは、悉く「イスラエルメーソン」なのである。
また、釈迦(ガド族)、イエス(ユダ族)、ノストラダムス(イッサカル族)も、イスラエル12支族が生んだイスラエルメーソンの正統な預言者なのだ。
ここではノストラダムスを除いて、事実上「イエス」がイスラエルメーソンの最後の預言者となった。
すると、イスラエルメーソンは、イエスの昇天によって途絶えたかに見える。
イエス(絶対神ヤハウェ)は、最初にして最後のフリーメーソンの大王なのだ。

だが、イスラエル10支族が古代日本に入ってきている。
つまり、イスラエルメーソンの系譜は、日本の天皇家も継承しているのだ。
しかし、それだけではない。
イエスは、12使徒にカッバーラの奥義を伝授した。
つまり、真のフリーメーソン(イスラエルメーソン)は、イエスの使徒に受け継がれたのだ。
しかし、第1次ユダヤ戦争によって聖地エルサレムは破壊され、ユダヤ人は世界各地に散らばっていった。
だが、実は戦争の直前に、エルサレム教団はヨルダン河のペラという町に集団移住していた。
その後、イスラエル10支族同様、歴史の表舞台から消息を断つ。
従って、エルサレム教団が消滅した以上、現在のローマ・カトリックを初めとする世界中のキリスト教諸派は、全てイエスの正統な流れ(イスラエルメーソン)ではなく、ヤフェトメーソンの流れにあることになる。

イエスは、12使徒にこう語っている。

「異邦人の道に行ってはならない。
また、サマリア人の町に入ってはならない。
むしろ、イスラエルの家の失われた羊の所に行きなさい」

(「マタイによる福音書」第10章5〜6節)

「イスラエルの家の失われた羊」とは、「失われたイスラエル10支族」を指す。
「異邦人の道に行くな」という事は、「イスラエル10支族にカッバーラの奥義を伝えに行け」という命令である。
「サマリア」はイスラエル10支族がいた北イスラエル王朝の首都だが、当時のサマリアには異邦人が住んでいた。
だから、イエスは「サマリアに行くな」と言ったのである。
そして、イエスの使徒はイスラエル10支族を追って、古代日本に入ってきたと考えられるのだ。
エルサレム教団が移住したペラ(ペレア)の東に、騎馬民族国家パルティア帝国があり、多くのユダヤ人がいた。
そして、そこから先にはシルクロードが伸びており、第1次ユダヤ戦争によって、東アジアに大勢のユダヤ人が入ってきたことが石碑に記録されている。
その頃、中国から朝鮮半島に集団移民があり、彼らは「秦人」と呼ばれ、朝鮮半島に2つの国を建国したが、紀元4世紀頃、日本に集団移民して「秦氏」と呼ばれるようになった。
今日の神社神道を完成させたのは秦氏であり、神道の本質は原始キリスト教(ユダヤ教イエス派)なのだ。
中でも祭司を行うのがレビ族で、皇室の祭祀を執り行っているのが京都の賀茂氏だという。
賀茂氏はレビ族の末裔で、秦氏の中の秦氏であり、通称「八咫烏」と呼ばれている。 
つまり、賀茂氏こそが、現代まで密かに継承されてきたイスラエルメーソンであり、賀茂氏が代々守護する天皇こそが「イスラエルメーソンのグランドマスター」なのだ。

レビ族のルーツは、モーゼの兄アロンの直系のコハテである。
ということは、『死海文書』で予言されている「アロンのメシア」とは、賀茂氏のことなのかも知れない。
そして、日本の国旗「日の丸」は太陽だが、それは天照大神(イエス・キリスト)を象徴する。
つまり、日本は世界で唯一の、真のキリスト教国家であり、真のフリーメーソン国家なのだ。
それは、もう1つの日本である地球内国家アルザルでも同じことが起きたはずだ。

イエス自身も昇天する際に、次のように言い残している。

「私には、この囲いに入っていない他の羊もいる。
その羊をも導かねばならない」

(「ヨハネによる福音書」第10章16節)

つまり、他の囲いである「アルザル」のイスラエル10支族の所に行くと言って、肉体のまま昇天したのだ。
復活した変身体は、不老不死のプラズマ生命体である。
イエスは、北極点とアルザルを繋ぐプラズマトンネルを通って、アルザルに移動したのだろうか。
日本の国旗は、フリーメーソンのシンボルである直角定規とコンパスで描くことができ、それは「天地創造から至福千年王国までを建設する使命が日本にある」ことを意味する。
日本は「天地創造の太陽神ヤハウェ=イエス・キリスト=天照大神」を象徴する国であり、伊勢神宮にその秘密が隠されているが、詳細は順を追って説明したいと思う。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 00:31| Comment(2) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『竹取物語』と『万葉集』に登場するムーニーズ(月人)の謎

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飛鳥昭雄氏の解釈によると、かぐや姫が入っていた竹は「葉巻形UFO」、月からの使者である光り輝く飛車は「小型UFO」、そして、かぐや姫を迎えに来た月の使者を迎え撃つ武士が、日本に基地を持つアメリカ軍だという。
(参考「アポロ計画の謎と月空洞論」学研)

宮中に入ったかぐや姫とは、もしかすると雅子様のことかも知れない。
雅子様がニヤントロ星人だというトンデモ説があるが、雅子様がエイリアン(月のイスラエル10支族)だというなら有り得ない話ではない。
普通に考えると、天皇家がエイリアンと同族であることを示していると考えられる。
或いは、「宮中に入った」というのは、「人質として監禁される天皇家」ということも考えられる。
そして、天皇陛下を取り戻しに来るエイリアンに対抗するのが、宮中を護衛する武士(日本駐留アメリカ軍)である。
だが、光り輝く飛車に乗った月の使者が現れると、その光で武士たちは体が動かなくなり、かぐや姫は月の使者と共に月に帰ってゆく。
プラズマ(マイクロウェーブ)には、自律神経を麻痺させて、金縛り現象を起こす作用がある。
つまり、UFOのプラズマ効果によってアメリカ軍の軍人が金縛りに遭い、天皇家は無事救助され、安全な月に一時避難する……。
話としては面白い。

ところで、「ファティマ」には「月の女神」という意味がある。
ポルトガルのファティマで、ルチアに預言を与えた聖母のような貴婦人は、自分が「月の女神」であることを示す為に、ファティマに現れた可能性がある。
『ファティマ第3の預言』には、貴婦人がどこから来たかが書かれているという。
そういえば、ケネディは「アポロ計画」を高らかに唱えていた。
そして、2支族のスファラディ系ユダヤ人の多くは、イスラエル再建までスペイン一帯に住んでいた。
スペインの隣のポルトガルに住むルチアは、「イスラエルの預言者」の末裔だった可能性もある。
だとすると、ルチアは「かぐや姫」と遭遇していたことになる。
そしてかぐや姫は、「ロシアが災いの核になる」と警告し、スターリン→アンドロポフに続く、平和の仮面を被ったゴルバチョフの登場を予言したのだ。

現在、月面や地球の大気圏上に、頻繁にUFOが飛び交っているのが観測されている。
「Mファイル」によると、アメリカ軍と月のエイリアンのスターウォーズは既に始まっているらしい。
と言っても、アメリカ軍が人工衛星と連動したプラズマ兵器で一方的に攻撃を仕掛けているだけで、エイリアンのUFOは瞬時に攻撃を交わすものの、反撃してきたことは一度もないという。
が、物語の通り、戦争とは言っても、アメリカ軍は手も足も出せず、エイリアンも攻撃をしてこない「戦わない戦争」なのだが……。

それはさておき、どうやら当時の日本人は、月がUFOの前哨基地で、月人と日本民族(特に皇室)が深い関係にあることを知っていたようなのだ。
『万葉集』には幻想的な歌が多く、「月人壮士(つきひとおとこ)』という謎の人物像が度々登場する。
特に、次の歌はどのように解釈しても、UFOを描写したものとしか思えない。

「夕星の 通う天路を 何時までか
仰ぎて待たむ 月人壮士
秋風の 清けき夕 天の河 船漕ぎ渡る 月人壮士
天の海に 月の船浮け 桂楫
かけて漕ぐ見ゆ 月人壮士」

(「万葉集」巻十)

誤解のないよう補足しておくが、彼らが月に前哨基地を構えて、UFOの機体の材料である元素115などのレアメタルを採掘しているのは確かなようだが、月面や月内部に住居を構えているかどうかは不明だ。
月人とは言うものの、地球内部のアルザルからやってきた「イスラエル10支族」であろう。
どうやら彼らは、UFOの大量生産を急ピッチで進めている模様だ。
それは、地球人類の救出の為でもあると思われるが、その後、地球内部アルザルや、太陽系の各惑星と衛星に散らばって住んでいるイスラエル10支族(10億〜20億人)が、地上に帰還する時の為なのだろう。
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ソロモン神殿に君臨するロシアン・プレジデント

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「ビル・ゲイツ=反キリスト」説は、一部の研究家の間で支持されているが、恐らく、あのビル・ゲイツは反キリストではない。
何故なら、「12人から成る13人の組織」の会議では、席の1つが空席になっているからだ。
もし、反キリスト候補がビル・ゲイツなどのアメリカ人なら、その会議に出席させて13人で会議をすれば良さそうなものだ。
飛鳥昭雄氏によると、「ロシアは、中東支配に乗り出すEUを追い出す為に、イランにヨーロッパ侵攻をさせる」と、Mファイルに記されているという。
聖書の預言に従えば、ロシア自らが出陣する。
ということは、シークレット・ガバメントは、ロシアに中東支配に乗り出させることは十分考えられる。
反キリストは、最初はメシアとして人々に歓迎されることが『聖書』に予言されている。
中東の視点から見ると、EUの魔の手から救ってくれたロシアは「メシア」となる。
常識的に考えにくいが、イスラエルに再建が計画されているソロモンの神殿に、ロシアの大統領が君臨する可能性もある。

また、聖書でいう「ソロモンの神殿の再建」は、比喩である可能性もある。
私の予測は、2009年1月に反キリストが登場し、2012年7月にエイリアンの帰還するというものだった。
その間にソロモンの神殿の再建は、現実問題として難しいだろう。
ソロモンはダビデ王の息子で、背教者だったという説がある。
だとすると、イスラエルが背教者である「反キリスト」の拠点になることを、聖書は示しているのかも知れない。
そして、反キリストが「我こそ神なり」と宣言し、人々は反キリストに騙されていたことに気付くという。
キッシンジャーは、「民主主義の飾りを付けた独裁者がロシアに現れる」と予言しているが、これはシークレット・ガバメントの計画に基づいて、キッシンジャーがロシアの大統領を教育しているのだろう。
ロシアの政界で実権を握っているのがKGB出身のプーチンなら、その背後にあるゴルバチョフの存在を否定できない。
そして、ゴルバチョフは「シークレット・ガバメント」の操り人形である。
イスラエルのメシアとなったロシア大統領が「神宣言」、即ちレーニンを崇める「スターリニズム」を復活させる。

イルミナティの思想をダイレクトに受け継いだのがマルクスの共産主義で、マルクスは両親がクリスチャンであることを憎み、自分にユダヤ人の血が入っていることを呪っていた。
その思想は、ロシア革命の指導理念としてレーニンが案出し、レーニンの死後、スターリンによって「マルクス・レーニン主義」が提唱された。
それを継承したのがアンドロポフで、その直系がゴルバチョフだ。
ノストラダムスの予言にある「1999年8月の前と後に、平和の名のもとに支配に乗り出すマルス」が、反キリストである。
毛沢東はソ連と決裂後、「米ソは対立しているように見えるが、共謀して世界分割支配を企んでいる共犯だ」と暴露した。
米ソの冷戦が終結した時、ゴルバチョフとブッシュの両大統領の会談で「スーパー・パートナー」という言葉が使われたが、この真意は説明するまでもないだろう。
そして、ユダヤ人を大量虐殺した反キリストの予型「ヒトラー」と同様、スファラディ系ユダヤ人(イスラエル2支族)のホロコーストを開始する。
何故なら、エイリアン(イスラエル10支族)の帰還までに、2支族を完全抹殺することが「シークレット・ガバメント」の狙いであるはずだからだ。
そして、イスラエル10支族の血を引く日本人も消してしまいたいはずだ。
飛鳥説によると、日本の天皇家も人質にされる可能性があるという。
『竹取物語』は、その予言だという。
余談だが、岡田眞澄がスターリンに似ていたと思うのは、私だけではないだろう。
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2009年07月12日

MJ-12と反キリストの12使徒「ビル・ゲイツ」の謎

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中東問題研究センターの宇野正美氏や、(財)国際問題研究所理事長で国際政治評論家の中丸薫氏によると、国際金融財閥を構成するのはロスチャイルド家を頂点とする24家族で、実質的に世界支配の頂点に君臨しているという。
この24家族は「最高法院」と呼ばれ、黙示録の「24の長老」を模倣したものである。
この最高法院の中心となるのが、イルミナティ最高支配者と呼ばれる「13家族」であろう。
この13家族の各代表が、300人委員会の上部組織の魔術結社「13人評議会(ロイヤルファミリー)」かどうかは不明だが、「秘密結社シリウス」の実体に限りなく近いと思われる。
彼らは、自らを「オリンピアード(ギリシャ神話のオリンポスの山に住む神々)」を自称して「KING」を名乗り、秘儀によってルシァーの啓示を受けているという。

彼らは、影の世界政府の様々な組織に関与しているが、注目すべきは「MJ-12」の人物が多いことだ。
中でも、第41代アメリカ合衆国副大統領でもあったネルソン・ロックフェラーが、MJ-12の議長を務めている。
MJ-12は、アメリカを実質的に支配しているイルミナティの機関で、神秘主義色の濃いオカルト集団だと言われているが、実態は殆んど知られていない。
12人のルシフェリアン(12人で構成される13人の組織)が、シークレット・ガバメントを統括運営しているルシファーの司令塔「秘密結社シリウスの奥の院」だと私は睨んでいるが、これが「MJ-12」の正体ではないだろうか。
シークレット・ガバメントの最高幹部12人には、軍需産業のトップや軍部の人間も含まれているという。
飛鳥昭雄氏によると、シークレット・ガバメントの中枢機関は、1947年のロズウェルUFO墜落事件後、対UFO戦略の為に緊急設立された「NSA(国家安全保障局)」だという。
一方、「MJ-12」も、ロズウェルUFO墜落事件に対処する為に、トルーマン大統領が設置したとされている。 
MJ-12はUFO問題で必ず登場し、UFO隠蔽工作の実働部隊として有名だが、誤解してはいけないのは、「MJ-12」は12人の組織ではなく「トップ12人が支配する組織」ということだ。
という事は、NASを動かしているのが、MJ-12の黒幕だとは考えられないだろうか。

ビル・ゲイツのビル(Bill)はババリア・イルミナティ(Bavaria Illuminati)の略で、ゲイツ(Gates) は「霊的存在との交信の門」の複数形の意で、自ら「反キリスト」を名乗ったアレスター・クローリーの小説「ムーンチャイルド」から採用したという。
そして、「ビル・ゲイツ」のアルファベットをゲマトリアで数字変換すると「6」となる。
つまり、「ビル・ゲイツ」というのは暗号で、12人のビル・ゲイツが世界支配の最高権力者「反キリストの12使徒」なのだ。
整理すると、シークレット・ガバメントの中枢機関「NAS」の司令塔「秘密結社シリウス」のトップ12人こそ、世界を支配する最高権力者「MJ-12=12人のビル・ゲイツ」だと考えられる。
この中で主導権を握っているのが、「ネルソン・ロックフェラー」であろう。
だが、ネルソン・ロックフェラーは反キリストではないだろう。

また、我々の知っているあのビル・ゲイツは、恐らく12人のメンバーに入っていない。
この12人は、ルシファーと交信する神秘主義者である。
肉食をすると低級霊と波長が合いやすくなるが、ルシファーともなるとそうはいかない。
人類堕落の為に創られた悪魔教会の、人肉食をする連中とは訳が違う。
彼らにとって、ルシファーは「神」である。
神秘主義者は、神(または魔王)と交信する為に、肉食をしない。
しかし以前、TVでビル・ゲイツはハンバーガーを食べていた。
だからあのビル・ゲイツは、12人のビル・ゲイツに入っているとは思えない。
また、彼ら12人の中から反キリストが出るのではない。
彼らは、あくまでも「反キリストの12使徒」である。
12人の中から表に出てくるのは、「偽預言者」である。
その役を演じるは、「ロード・マイトレーヤ」だろうか…。

宇野正美氏は、「反キリストは最高法院から出る」と予測しているが、真相から微妙に外れている。
最高法院のトップ12人が「反キリストの12使徒」となると考えた方が、人数的に合う。
もっと言えば、反キリストは、裏の支配者である12使徒の指令通りに動く「表の支配者」として利用される立場にあるという考え方も出来る。
アメリカでは、取締役が業務執行役員の長として社長を選任し、社長は取締役より下の地位となるのと同じだと考えると分かりやすい。
だからと言って、あのビル・ゲイツが反キリストとして登場するとは思えない。
アメリカは勿論、イスラエルとロシアの大統領も、シークレット・ガバメントには絶対服従であるはず。
かつて、反キリストの予型として生きたヒトラーも、ロスチャイルドに操られた独裁者だった。
反キリストがアメリカか、イスラエルか、ロシアか、どの国から出るかは今のところ断言できないが、大統領であればシークレット・ガバメントの操り人形である。
あのビル・ゲイツは、ある意味「反キリスト」である。
何しろ、イルミナティの本部とされるマイクロソフトの会長であり、12人のビル・ゲイツとも交流があるはずで、既にインターネットの世界でワン・ワールドを完成させている。
ルシファーと交信するのがMJ‐12で、反キリストがMJ‐12の指令通りに動かされるだけの立場であるなら、反キリストは厳格なベジタリアンである必要はない。
であれば、反キリストはハンバーガーも食べるだろう。
黙示録に「獣が頭に致命的な傷を負ったが、奇跡的に甦った」と予言されていることは何度も述べたが、獣にビル・ゲイツに当てはめると、「頭=頭脳=コンピュータ」で「2000年問題」を思い出させる。

「オバマ暗殺説」をご存知だろうか。
もし、オバマが暗殺されれば、別の者が大統領になることになる。
それは、ヒラリー夫人だろうか。
もしビル・ゲイツが立候補すれば、人柄的に選出されそうな気もする。
しかし、あのビル・ゲイツが大統領になって、史上最大のホロコースターに豹変するとは、私には思えない。
「反キリスト=大統領」と、決まっている訳ではないが……。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 21:07| Comment(2) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シークレット・ガバメントと秘密結社シリウスの謎

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一国の政府の中にも必ず派閥があり、影の世界政府の中の各国諸機関や諸結社が一致団結して世界支配を目指しているとは考えにくい。
例えば、ロスチャイルドは世界の大富豪や王侯貴族、多国籍企業の多くと血縁政策によって結びつき、ユダヤ系財閥は西側諸国の75%の経済を牛耳っているとも、世界の全資産の90%を所有しているとも言われており、影の世界政府を支配する力を持っている。
勿論、それらは関連機関であったり、相互に協力関係にあったりはするが、完全な共同体ではない。
それは、世界政府の雛型といわれる「国連」を見ても明らかだ。
フリーメーソン陰謀説では、マルタ騎士団やガーター騎士団なども必ず登場するが、少し視点をずらすと、これら秘密結社を含めて背後に存在し、実際に世界を動かしている闇の権力の影が見え隠れする。
それが「シークレット・ガバメント」だ。

それは軍需産業と軍部の合体で、表の機関、団体、企業の集合体であり、利潤追求の為に完全な団結力を持っているが、あまりにも公過ぎて、それらの繋がりや陰謀に気付かない。
重要なことは、闇の権力は大別して「アメリカ系」と「ヨーロッパ系」があり、各々共通の目的の為に手を組んでいるが、対立関係にあるということだ。
現在、ロックフェラーが動かす「シークレット・ガバメント」の財力と軍事力に追随できる国は存在しない。
殆どの陰謀論者が、アメリカはヨーロッパの属国で、ロックフェラーもロスチャイルドの手先に過ぎず、国連やEUが世界政府の雛型になっていると考えているが、今や立場は逆転しているようだ。
確かに『イルミナティ悪魔の13血流』や『三百人委員会(ジョン・コールマン博士著)徳間書店』 などを読むと、ヨーロッパ貴族の極悪ぶりとその規模に驚かされるが、経営コンサルタントの船井幸雄氏も「今はロックフェラーが世界を動かしている」と述べている通り、ロックフェラーは世界政府の樹立によって、世界中の富を手に入れるのも時間の問題というところまで来ている。

アメリカを建国したのがイルミナティ系フリーメーソンである。
しかし、この表の政府さえも支配し、裏の超権力政府「シークレット・ガバメント」を築き上げたのが、建国後に移住してきたイルミナティ系フリーメーソン「秘密結社シリウス」ではないだろうか。
秘密結社シリウスが「イルミナティ系フリーメーソン」とは言っても、フリーメーソンからは完全に独立した組織として、「シークレット・ガバメント」の中枢を担っているはずだ。
今日、「イルミナティ」と呼ばれる組織は、「秘密結社シリウス」と同じものだろう。
その中で、トップに上り詰めてきたのがロックフェラーだ。
従って、シークレット・ガバメントにとっては、アメリカ経済の発展などどうでもいいといえるかも知れない。
表の政府を食い物にし、アメリカという国さえも餌食にする。
シークレット・ガバメントの目的は、超エリートで構成されるシークレット・ガバメントが支配する世界統一政府である。
アメリカという一国に拘る必要はない。
アメリカ国民を含めた全人類が、シークレット・ガバメント(ロックフェラー帝国)の奴隷となるなのだ。
シークレット・ガバメントについて、 『ミステリーサークルの謎とスターウォーズ(飛鳥昭雄・三神たける著)学研』 が分かりやすいので、要約して抜粋する。

『陰謀史観好きの人間にしてみれば、世界を支配している連中とくれば、ユダヤ人からフリーメーソン、イルミナティ、クラブ・オブ・ジ・アイルズ、300人委員会……と、実に様々な組織や団体の名称が思い浮かぶに違いない。
それは、どこか映画「陰謀のセオリー」でメルギブソン演じる主人公が抱く妄想と、その言説に似ている。
しかし、訳の分からない陰謀組織を考える前に、もっと重要なことがある。
世界で最も力(軍事力)がある国はアメリカである。
世界の警察アメリカを支配しているのが軍産複合体だとすれば、そのトップこそ、現実に世界を動かす人々だということに、どうして気づかないのか』


また、飛鳥氏は『NEW UFO2&恐怖の21世紀計画(雷韻出版)』の中で、次のように説明している。

『誤解の無いように申し上げるが、シークレット・ガバメントの連中は、公人でもなければ官僚でもない。
アメリカ経済を動かすトップメジャー企業体のドンたちの集合体で、マフィアのコーザ・ノストラと同じ仕組みを持つ超企業コンツェルンなのだ』


クリントンはイルミナティの5階級、ヒラリー夫人とゴアも6階級だといわれている。
「ゴア」もゲマトリアで「6」となり、クリントン政権の副大統領を務め、2000年の大統領選にも立候補している。
結果的に落選したが、実はブッシュを上回る投票数を得ていた。
中丸薫氏によると、ブッシュはイラク戦争を起こすことを闇の権力(シークレット・ガバメント)に約束したから、ゴアを破って大統領に就任できたのだという。
大ブッシュ(父)は、闇の権力の指令を無視して湾岸戦争を終わらせた為に、マスメディアに叩かれて再選を逃したそうだ。
また、ゴアは2008年の大統領選を前に、地球温暖化問題を訴えた『不都合な真実』を映画化し、ゴアが「反キリスト」ではないかと思った程である。
だが、ゴアは大統領選の出馬を否定し、「オバマ」を支持した。
やはり、オバマは只者ではない。
ブッシュよりも、オバマの方がブッシュマンに似ている(笑)
では、シークレット・ガバメントのトップ12人の実像を推理してみよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 18:14| Comment(1) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

影の世界政府の超巨大ネットワーク

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フリーメーソンのセシル・ローズは、ロスチャイルドの資金援助により、南アフリカのダイヤモンド鉱山の専売権を取得してセシルトラス財閥を築き、世界統一政府の樹立を目的に1891年2月5日、秘密結社「サークル・オブ・イニシエイス(伝授を受けた仲間)」を設立し、ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドや後の英国首相アーサー・バルフォア(イスラエル建国の提案者)など、イギリスの支配階級が続々と参入して組織を拡大していった。
これが後に「円卓会議」と呼ばれるようになり、セシルの死後、その巨大な遺産は円卓会議の所有となり、イギリスメーソンを動かす権力を掌握した。
円卓会議の目的はイギリスの世界支配で、その為のひとつの手段として13州から成る世界の雛型アメリカに世界政府の首都を置き、円卓会議のアメリカ支部として1500人以上で編成される外交問題評議会を1919年に創設し、アメリカとの同盟を図った。

アメリカの影の政府の中枢といわれる、この外交問題評議会の設立に関わったのが、ジョン・D・ロックフェラー、モルガン財閥のJ・P・モルガン、ロスチャイルドに使えたヤコブ・シップである。
そして翌年1920年、彼らは外交問題評議会の姉妹機関として王立国際問題研究所をイギリスに設立し、英国女王が後援者、英国首相が名誉会長、英国メーソンのグランドマスターであるケント侯爵が理事長を務めた。
そして王立国際問題研究所の財政はロスチャイルドに任され、円卓会議に牛耳られた。
また、外交問題評議会によって中央銀行(連邦準備制度)が設立され、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンが主導権を握って諸国家に巨額の融資を行い、戦争によって莫大な利益を生み出していった。
そしてイギリスとフランスは世界支配の道具として国際連盟を創設したが、国際連合は外交問題評議会によって設立された。

1954年5月29日に設立された欧米の秘密結社「ビルダーバーグ・ソサエティ」は外交問題評議会の上部組織で、メンバーを100人に限定したメーソンの奥の院と呼ばれ、NATOを設立し、王立国際問題研究所にもビルダーバーグのメンバーが含まれていおり、実質的な権限を持っているのはロスチャイルドとローレンス・ロックフェラーである。
そのビルダーバーガーの構想を3地域に限定して、デビッド・ロックフェラーによって1973年に設立されたのが、マスコミに「世界政府」と呼ばれた日米欧委員会(三極委員会)で、日本の権力者を欧米に取り込むことが狙いだった。
その他、世界銀行、WHO……等の機関も、影の世界政府の実働部隊である。
例えば、WHOがエイズを広めたという噂は有名で、国連安保常任理事国が武器輸出大国であることも周知の事実。
第1次世界大戦後に「国際連盟」ができ、第2次世界大戦後に「国際連合」が発足したように、闇の権力は戦争によって世界政府の必要性を諸国家に認めさせているのだ。

しかし、このような諸機関の役割や関係、陰謀論はキリがなく、最後は迷宮入りとなる。
結局、「円卓会議」もロスチャイルドを頂点とする世界金融財閥が支配している。
つまり、世界金融財閥が目的別に様々な機関を設立しているのであり、それらを取り上げて陰謀論を論じても意味がない。
「300人委員会」にしても、世界支配を狙う各国の権力者の集合であり、団結して一致協力する面はあっても、それぞれが支配権を巡って対立構造にあると考えるのが自然である。
ユダヤ陰謀論、フリーメーソン陰謀論、その他の陰謀論にしても、その頂点に「ロスチャイルド」と「ロックフェラー」が存在する。
それなら、国際金融財閥を追究することで「秘密結社シリウス」の実体がおぼろげながら見えてくるはずだ。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 17:27| Comment(0) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秘密結社シリウスとヒトラーの謎

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ヒトラーがオカルティストだったことは有名な話だが、いわゆるサタニストではない。
オカルトの意味は「隠されたもの」、即ち「隠された古代の叡智」を求めていたのだ。
隠された古代の叡智とは、「シリウスの叡智」である。
「Hitler」をゲマトリアで数字変換すると「666」となり、ドイツの救世主として登場し、ユダヤ人ホロコーストを行なったヒトラーの所業は反キリスト像と一致し、歴史的にも絶対悪のレッテルが貼られているが、ヒトラーファンの私から言わせてもらえば、決してそんなことはない。
カトちゃんのようなお茶目な口髭を生やしているが、ヒトラーは少年の頃から母親思いの優しい少年で、動物愛護と健康への信念から、肉食、飲酒、喫煙を生涯禁止していた。
それはともかく、ヒトラーは第1次世界大戦後、政財界の大物や軍・公安関係者、大学教授などが連名する秘密結社「トゥーレ協会」と出会う。

イルミナティは「ババリア幻想教団」とも呼ばれ、革命思想を持ったカルト集団だが、トゥーレ協会は発祥の拠点がババリアで、古代の叡智を継承する秘密結社ということなど、イルミナティとの共通点が多くある。
恐らく、ドイツに残って潜伏したイルミナティの残党によってトゥーレ協会が発足したのだろう。
アメリカに逃亡して裏社会の覇権を掴んだ新生イルミナティ「秘密結社シリウス」の下部組織として、トゥーレ協会が発足したものと推理できる。
「人間は生成途中の神である」というヒトラーの有名な言葉は、フリーメーソンの思想そのものであり、トゥーレ協会はフリーメーソンの類似団体と考えても良いだろう。
トゥーレ協会は、ドイツ労働党という政党を所有しており、ヒトラーは研修員として派遣された。
そこでヒトラーは、トゥーレ協会の幹部デイトリヒ・エッカルトと出会い、秘密の叡智を伝授され、ドイツ労働党を「民族主義ドイツ労働党=ナチス」に改組し、権力のトップに昇り詰めていった。
その後、20世紀最大の偽書「ユダヤ・プロトコール」を読んだヒトラーは、自国を守る為に立ち上がり、ユダヤ人の陰謀に対して立ち向かうことになる。

だが、ヒトラー自身もユダヤ人の血が1/4入っており、またスファラディ系とアシュケナジー系の違いを知らなかったらしい。
そして、ユダヤ人ホロコーストの資金援助をした財閥があった。
アシュケナジー系ユダヤ人と言われる「ロスチャイルド」である。
シオニストの目的はイスラエルの再建であり、その為にはスファラディ系ユダヤ人はいくら死んでも構わない。
アシュケナジーであっても庶民であれば、ロスチャイルドなどの支配者は自分たちと無関係だと考えている。
皮肉なことに、殺害されたユダヤ人の殆んどが、陰謀とは全く無関係なスファラディ系だった。
しかし、ヒトラーが600万人を虐殺したというのはガセネタで、実際にはもっと少なかったと考えられている。
こうして、ヒトラーによるユダヤ人迫害をネタに、世界の同情を集めてイスラエル建国が実現した。
ヒトラーは、シークレット・ガバメントの思惑通りに利用された「正義の英雄」だったのだ。

さて、ヒトラーが所属していたトゥーレ協会だが、「トゥーレ」とはゲルマン神話に登場する「アトランティスの叡智を継承する極北の楽園」で、世界の王が霊的に地上を支配しているというものだ。
ヒトラーは、チベットの「シャンバラ伝説」や、北欧神話の「アガルタ伝説」と結び付け、世界各地に探索隊を派遣したが、その夢が叶うことはなかった。
これは言うまでもなく、エイリアンが住む地球内部国家「アルザル」のことだが、ナチスはその後、V‐7戦闘機(円盤型戦闘機)を開発し、その設計図には「電磁気モーター」「コンピューター」「レーザー・レーダー」などが記載されている。
当時、これらの設備を実用化していた国はない。
第2次大戦中、「フーファイター」と呼ばれ、アメリカ軍を気味悪がらせた謎の高速飛行物体があるが、写真を見ると明らかにアルザス人のデルタUFOであり、ナチスのV‐7とは異なる。
また当然、ナチス製UFOは、エイリアンのプラズマUFOほど高度なものではないはずだ。
だが、その先に興味深い話がある。
ヒトラーは自殺したとされているが、実は「地球防衛軍」とも呼べる秘密組織に所属し、近年まで人類救済プロジェクトに携わっていたという。
この奇説が作り話とは言い切れないフシがあるが、テーマから外れるので別の機会に紹介したい。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 16:29| Comment(0) | イルミナティとユダヤ財閥の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする