2010年11月15日

封印されたアンク十字架の覚醒進化と「プレアデス・メッセージ」

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コンノケンイチ氏は、『月のUFOとファティマ第3の秘密』の中で次のように指摘している。

「現在ヒトの脳構造の神秘がクローズアップされている。
中でも不思議なことはその機能のほんの一部しか使われていないことである。
使われていないという意味は、脳機能の大部分がクローズ、閉じられているということで、これは進化論的にはもちろん、生物学的にも遺伝子工学的にも理屈に合わない。
となると考えられることは、外的な干渉によってクローズされているという考え方だろう。
一万年後の人類は神のごときに化すと多くのアンケートが答えている。
そのような進化をもたらす遺伝子が、すでに人類の脳には組み込まれているのだが、何かの意志に依ってか時期が到来するまではその機能が封じられている。
そこからたまに洩れ出るのが超能力といわれるもので、そういえばエドガー・ケイシーのように脳に何らかのショックを受けてから超能力が発揮できるようになったという人が多いのもうなずける。
意図的にクローズされているなら、それはいつか必ず全開される運命にある。
そう考えるのが合理的だろう。
それが聖書のメインテーマである人類の終わりと再生の真の目的ではあるまいか」

「閉じられた(眠っている)脳機能が全開すれば、人類は神に似た超能力者に一変すると聖書は語っているのである。
これはまさに、サナギが蝶に変態する以上の生物学的な変化になるが、それも一瞬のうちに行われるというから凄い。
今まで人類を保有してきた脳ボックスの秘められた鍵も、なんらかのテクノロジーの許にまたたく間に解除されるのだろう。
そうなれば今の人類には想像もつかない凄い超文明社会が現出されてくることになる。
それは正に幼年期の終わりで、やっと人類も宇宙的な成人式の時代へと入ることになる」


地球はアクエリアスの時代と共にプラズマベルトに入り、劇的な進化を遂げる。
フランスの研究チームが、科学的データを基に計算したところ、地球が「パイシス」の時代から「アクエリアス」の時代に完全に移行する日は、2012年12月22日だと発表した。
地球がプラズマベルトに突入する日は2012年の12月22日〜23日だと予測されているが、フォトンベルトなるものが発見された日も12月23日、現在の天皇の誕生日も12月23日、この日の数霊的意味は「銀河の夜明け」だという。

地球がプラズマベルトに突入すると人類は仮死状態となり、5次元の振動数に耐性のある者が甦り、夜のない昼だけの世界になり、地球全体の気候は温暖になり、あらゆる生命体はエネルギーに満ち溢れるという。
そして、人類は元来12本のDNAを持っていたが、それが復元され、封印されていた遺伝子が解除されるという。
その結果、病気に対する耐性を持ち、食事や睡眠なしで生きられるようになり、平均寿命は1000歳になる。
強力な電磁気エネルギーを持つプラズマが、星雲状に高密度に集合したのがプラズマベルトで、そこに突入すると想像を絶する凄絶な現象が起こると予測されている。

我々の身体と意識は完全に変容し、次元上昇を始める。
単細胞生物の細胞分裂が、遺伝子によって促進されることが確認されているが、遺伝子の本体は電磁波であり、電磁波が遺伝子の突然変異を起こして生物進化を操作しているという説がある。
DNAは複製の瞬間に螺旋構造が解かれるが、この一瞬にプラズマの強力な電磁波がDNAの塩基配列に作用し、突然変異を起こすというのだ。
プラズマは我々の深奥部にまで浸透し、肉体・幽体を素粒子レベルで変容させ、意識の覚醒を促す。
プラズマベルトの周期を考えると、アダムの意識を覚醒させた「天の教師」はプラズマベルトだったのかも知れない。

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同時に、シリウスの光・太陽のフレアフォトンであったことは間違いない。
高次元の振動周波数を持つプラズマベルトに突入すると、物質の振動周波数が変換し、地球に大転換が起こる。
人類は5次元の意識に目覚め、理屈抜きに本能的に宇宙の真理を悟り、自然と調和した生き方を知る。
その人類の集合意識の波動が、地球、太陽系、銀河系宇宙の、物質界と霊界の両面を進化させる。
人間の精神構造と春分点の星座は密接に関連し、気性や情緒は星の動きに感応している。
人類の潜在意識は、確実に新しい時代の到来をキャッチしているのだ。
それは同時に、ノアの大洪水によって封印された遺伝子がONになることを意味する。

進化とは、遺伝子の歴史的展開である。
宇宙エネルギーは常時地球に降り注ぎ、地球のエネルギーも常に宇宙に向けて発している。
宇宙からのエネルギーと地球のエネルギーは人間の中で交差し、内奥に眠る光(魂=キリスト)を目覚めさせる。
その振動周波数が上昇し、地球が進化するのだ。
陰陽のベクトルの光の極性は分離から統合へ向かい、位相を転位・完結させ、進化のスパイラルは1つの周期を完成し、人類は次のステージに昇格して新たなる創造が始まる。

プラズマは地球のマグマ(龍神=国常立尊)を活性化させ、人体のDNA(龍神)を活性化させる。
国常立尊の成り成りの果てがイザナギ・イザナミだが、DNAの二重螺旋構造はまさにイザナギ・イザナミの「天の御柱廻り」を象徴している。
天の御柱とイザナギ・イザナミは、根源神「天之御中主神」「高御産巣日神」「神産巣日神」に対応する。
これは原子核を構成する「中性子」「陽子」「陰子」であり、これらを結合する力を「産巣日(結び)」という。
そして原子核の周りを電子が飛び回って原子となり、これが成り成って万物が形成されるが、生命の基礎となる遺伝子も4つの塩基の「結合」によって形成される。

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中国神話の「伏羲」と「女媧」の下半身が絡み合っているのも遺伝子を表し、ヘルメスの杖に絡む2匹の蛇も遺伝子を表しているが、古代エジプトの2大シンボルも遺伝子を表し、安定や力を意味する「ジェド柱」はDNAの螺旋構造、生命を意味する「アンク十字架」はRNAの化学構造と酷似している。
DNAは、身体の特徴や病気、寿命、性格、行動パターン等を担っているが、それら遺伝子として働いているのは全体の僅か5%に過ぎず、残り95%がどのような役割を持っているのか分かっていない。
全世界で莫大な予算をもって「ヒトゲノム計画」が進められているが、遺伝子の重要な箇所に2重3重のブロック、セキュリティーがかけられていることが判明している。
ノアの大洪水以後、1000歳近くあった人間の寿命は120歳まで短縮した。
それは環境の変化により、それまで稼働していた遺伝子が封印されたからである。
だが、それはプラズマによって目覚めつつある。

イエスは一度死んで復活体となった。
『日月神示』でも示されている通り、神人に進化する為には、一度「死の洗礼」を受けなければならないようだ。
予型論でいうと、1999年に起きたグランドクロスは2012年に起こるグランドクロスの予型であった。
そして地球はグランドクロスの磔になり、地球は自転を止める。
人類は仮死状態に置かれ、12月22日にフォトンベルトのヌルゾーンに突入し暗黒の3日間が訪れる。
イエスの死後3時間、世界が闇に包まれ、3日後に変身体となって昇天したことと同じことが、地球と人類に起こるのだ。
この劇的瞬間はまさに、サナギが蝶に羽化する如きであり、文字通り人類のアセンションとなる。

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半田氏はオコツトを通してシリウスからの啓示を受けたが、バーバラ・アーシニアックは、プレアデス意識からメッセージを受けている(プレアデス+かく語りき)

『もしも人間が変わらなければ、すなわち人間が価値観を転換し、地球がなければ人間は存在できないということを悟らなければ、地球は自らの通過儀礼のために、またより高い周波数を求めて大掃除することになるでしょう。
この大掃除によって、地球のバランスが再び回復されることになるでしょう。
ある日の午後、非常に多くの人々が一挙に地球を離れることになる可能性があります。
たぶん、そのようなことがあれば、人々は現在地球で起きつつあることに目を開くことになるかもしれません。
これまで、あなた方に刺激を与え、励まし、地球的な変化を起こさなければならないことを悟らせようとさまざまな出来事がありました。
さまざまな草の根の運動が非常な勢いで広がることになるでしょう。
地球で何が起きるかは、一人ひとりの人が変化する気持ちがあるかないかにかかっています。
地球が変化をとげる時期に地球を離れていく人々は、もはやここには適さない人々です。
彼らは地球の調和を乱している人々です。
一度に2千人の人々が地球を去るときが来ると、地球に留まる人々の意識に非常に大きな転換が起きるでしょう。
多くの人々がなくなると、それは残された人々の意識に衝撃を与えます。
地球がシフトする時、すべての人が同じ体験をするということはありません。
破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフト、ないし地軸の転換を破壊によって体験するでしょう。
それは彼らが新しい周波数に適合していないからです。
より高い周波数を保持する用意のできている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。
したがって、ある人たちにとってはそれは生命の終わり(彼らの理解しているところでは)であり、破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては素晴らしい喜びに満ちた体験となるでしょう。
全ての可能性があります。思い出して下さい。
あなた方は思考の結果として現れる象徴的な世界に住んでいるのです。
外に現れる世界は、あなたの内部で進行していることをあなたに現して見せてくれているのです。
ですから、世界が破滅するとするならば、それは何を現しているのでしょうか。
新しいシステムとエネルギーを勃興させるために、内部にあるものを崩壊させているという意味に他なりません。
すべてが崩壊しつつあるように見えながら、真実は、世界そのものがより高次の次元世界へと進化しているのである。
地球がアストラル的な存在になる。
そのため、地球はアストラル的存在にそぐわない物質的な部分を自らの外へ放出する。
重い衣を脱ぎ捨てるわけだ。
この意味において、現在の物質的地球はその時には存在しないのである。
これが「終末」の真義である。
終末とは、「古い終わり」の終わりであり、「新しい始まり」の始まりなのである。
地球がアストラル進化(次元進化)する時、地球はアストラル存在にそぐわない物質的な部分を代謝・放出する。
その時、地球のアストラル進化についていけない人々(その周波数に共鳴できない人々)はどうなるのだろうか?
空蝉……。物質の残滓のような地球に取り残されることになるのか?
それとも、原子に還元されたまま悠久の時を宇宙空間で漂うことになるのだろうか?
次の宇宙の創造の時まで…消滅…。
熱を持たない光球の中で…クォークと呼ばれるエネルギーに還元されるといわれる。
進化を拒否し、物質の中に固執する者たちは生滅、物質の精製と消滅の中に取り残されることになるだろう。
しかし、「終末」は終わりではない。
それは、より高次の世界に向けての変化であり、新しい始まりなのである。
この大転換によって、地球は進化の螺旋を上昇し、アストラル的存在になる。
さらに地球の霊的進化はその後も進み、やがて最終的には完全な霊的な惑星へと羽化していく。
進化は螺旋的なプロセスを辿っていき、次第に収束しながらある一点を目指していく。
やがて、私たちは透明な意識に覚醒し、自らが光を放つ存在となるだろう。
人類の精神こそが地球進化の目的であり、極である。
宇宙が誕生し、存在し、進化を続けているのは、物質から生命へ、生命から精神へ、その進化の極に出現した人類が完全に成熟するところにその目的がある。
終末とは人の精神がより高い次元の完成へと向かうために通過する産みの苦しみであり、決して破局や破滅ではない。
人類の誕生と進化こそが宇宙意識の目的であり、宇宙の意思そのものだからである』
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 07:51| Comment(0) | カテゴリ未決定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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