2009年07月22日

反キリストはクリスチャン

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「全世界を併合し、これらを踏みつけて打ち砕く。
十の角はこの国から起こる十人の王である。
その後にまた一人の王が起こる」

(「ダニエル書」7章23〜25節)

これは黙示録の「海からの獣」に符合し、ヨーロッパからアメリカが誕生したことで実現した。
或いは、欧米に生み出されたイスラエルを指す。
そして、「後に2つの角が失われる」と予言されている。
これは、アメリカに逆らう「フランス」と、もう1つの国がアメリカに潰されると考えられる。
或いは、中東を侵略するヨーロッパ2ヶ国にイスラエルが反撃する。 
「反キリストはヨーロッパで誕生し、連合軍をイスラエルに侵攻させてハルマゲドンに突入する」というのが多くの研究家の見解だが、私はエゼキエル書に見る「ロシアのイスラエル侵攻説」に注目する。

少し長くなるが、重要な部分を紹介しよう。

「主なる神はこう言われる。
メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。
終わりの年にあなたは戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。
その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。
あなたはその全ての軍隊および多くの民を率いて上がり、暴風のように進み、雲のように地を覆う……
それ故、人の子よ、ゴグに預言して言え。
……わが民イスラエルの安らかに住むその日にあなたは立ち上がり、北の果てのあなたの所から来る。
あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地を覆う。
ゴグよ、終わりの日にわたしはあなたを、わが国に攻め来たらせ、あなたを通して、私の聖なることを諸国民の目の前に現して、彼らに私を知らせる。
海の魚、空の鳥、野の獣、全ての地に這うもの、地の表にある全ての人は、わが前に打ち震える。
また山々は崩れ、崖は落ち、全ての石垣は地に倒れる。
……わたしは疫病と流血とを持って彼を裁く。
わたしは漲る雨と、雹と、火と、硫黄とを彼とその軍隊および彼と共におる民の上に降らせる。
……あなたとあなたの全ての軍隊およびあなたと共にいる民たちは、イスラエルの山々に倒れる。
……わたしはゴグと、海沿いの国々に安らかに住む者に対して火を送り、わたしが主であることを知らせる」


「北の果て」から来てイスラエルに「雲のように地を覆う」とは、アルザルからUFOの大船団が大挙する情景に思えるし、例の「ユーフラテス川の向こうから来る2億の軍隊」の描写とソックリだ。
だが、何かが違う、全然違う……。
ゴグは、主(ヤハウェ)の敵だという。
すなわち、イエス・キリストの敵「反キリスト」である。
古代地名図を見ると、北の果てである現在のロシアに、ゴグ王が住む 「マゴグ」がある。
つまり、「ロシア軍=反キリスト」という等式が成り立つ。
これは「終わりの年」と示されている以上、過去に起きた出来事ではない。
そして、「戦いから回復された地イスラエル」とある。
「第3次世界大戦後、ロシアがイスラエルに侵攻する」と読めるのだ。
シークレット・ガバメントに忠実なロシアが、何故、イスラエルに侵攻するのかは、別の機会に述べる。

また、ロシアと同時に、中国軍の遠征も有り得る。
サタンの国アメリカが建国した「イスラエル共和国」もまた、サタンの国である。
適切にに言えば、イスラエルはサタンが生んだ「反キリストの国」と呼ぶことができる。
アメリカの裏の顔は「サタニズム国家」だが、表の顔は「キリスト教国家」である。
しかし、イスラエルは違う。
イスラエルの国教はユダヤ教であり、『タムルード』を聖典として奉じ、それが国家指針となっている。
そうすると、反キリストはイスラエルから現れる可能性もある。
反キリストはソロモンの神殿に君臨するのだから、イスラエル人と考えるのが自然かも知れない。

だが、ロシアが中東を植民地化すれば、イスラエル人である必要はない。
一般的に、反キリストは「世界最高の権力を握るカリスマ独裁者」と解釈されているが、大統領と同じく、シークレット・ガバメントに教育されて送り出される「表の権力者」だろう。
何故なら、反キリストに力と位と大いなる権威を与えるサタンこそ、アメリカ(シークレット・ガバメント)だからだ。
そして、反キリストがアメリカ人とは限らない。
常識的に考えられないが、暗殺されたラビン・イスラエル前首相が(実は生きていて、またはクローンが製造されていて)、再び公の前に姿を現すという演出が今後絶対にないとは言い切れない。
が、それはSFの世界として、キリスト教を「死の樹」に当てはめると「反キリスト」である。
ということは、反キリストは「キリスト教徒」である可能性がある。
イエスはユダヤ人に処刑されたユダヤ人だったが、ヒトラーもユダヤ人を殺害したユダヤ人、ゴルバチョフもユダヤ人クリスチャンである。
そして、オバマも「クリスチャン」としての顔を前面に出している。
彼はプロテスタント信者だが、キリスト教最大規模を誇る「カトリック」に敵対する「反キリスト」と受け取ることも出来なくはない。

既に述べてきた通り、恐らく最後のローマ教皇が黙示録の「偽預言者」となるが、ゴルバチョフは自分がクリスチャンだったことをヨハネ・パウロ2世に打ち明け、両者は密接な繋がりを持っていた。
そして、ゴルビーは次のように語っている。

「IT業界はローマ法王故ヨハネ・パウロ2世に習い、テクノロジーが人々を貧困から救済し、資源と労働を節約し、よりよい方法で世界を発展させる鍵になることを理解する立場に立てる」

「ヨハネの黙示録」には次のように記されている。

「わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。
それには角が十本、頭が七つあり……
龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた……
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷も治ってしまった…
この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた」


角が王であるなら、頭は国だという解釈ができる。
だとすると、「頭の一つが死ぬほどの傷を受けたが治った」というのは、国家の崩壊と再生という意味に受け取れる。
11番目の角であるアメリカは、10の角をも従える。
そして、7つの国はヨーロッパに限定する理由はなく、666の牙城「古代ローマ帝国」を指すという見方ができる。
そうすると、ローマ帝国の末裔の1つであるロシアが、「致命的な傷を受けた頭」だという解釈が出来る。
つまり、「旧ソ連の共産主義の崩壊と復活」が予言されていると考えられるのだ。
それは同時に、ゴルバチョフの失脚と復活をも意味する。
ゴルバチョフは、サタンであるアメリカに、世界政府の拠点となるイスラエルの支配権を与えられるのだろうか。
軍神マルスの黒幕は、軍産複合体である「シークレット・ガバメント」である。

ノストラダムスの預言通り、1999年より前に「平和の名のもとに」ゴルバチョフが支配に乗り出した。
その後の失脚は恐らく、「ヨハネの黙示録」に基づく、シークレット・ガバメントの指導による意図的な演出である。
シークレット・ガバメントは、ロシアの中枢権力に温存する共産主義を世界支配に利用するのだ。
第3次世界大戦で、中東を乗っ取りにかかるEUを排除し、平和宣言と景気回復宣言でメシアとして迎え入れられるゴルバチョフが、イスラエルを支配に乗り出す。
まさに、ヒトラーのパターンと同じである。
そしてシークレット・ガバメントは、ヒトラーを利用して建国したイスラエルを世界政府の拠点とし、平和主義の共産党ユダヤ人であるゴルバチョフをメシア(反キリスト)として迎え入れる。
そこで、ユダヤ人及びクリスチャンのホロコーストが開始され、ロシア軍がイスラエルに侵攻して「第4次世界大戦」が始まる可能性がある。

だがその時、2億の軍隊(イスラエル10支族のキリスト軍)と、彗星 「ケツァルコアトル」が現れる。

「わたしは漲る雨と、雹と、火と、硫黄とを彼とその軍隊および彼と共におる民の上に降らせる。
……あなたとあなたの全ての軍隊およびあなたと共にいる民たちは、イスラエルの山々に倒れる」


この「エゼキエル書」の予言のように、反キリスト軍は彗星「ケツァルコアトル」によって壊滅するのかも知れない。
ハルマゲドンについて、『日月神示』には次のように説明されている。

「びっくりばこいよいよとなりたぞ。
春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ。
早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ。
大峠となりたらどんな人間もアフンとしてもの云へんことになるのざぞ。
なんとした取り違いでありたかとじだんだふんでも、其時では間に合わんのざぞ。
逆様にかへると申してあろか、大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ。
天の異変気付けと、くどう申してあろがな」


やはりハルマゲドン(アルマゲドン)は、彗星の異常接近による地球大変動のようだ。
次に、「ノストラダムス」と「イエス・キリスト」について見ていくことにしよう。

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アルマゲドンと空中携挙の謎

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現在、第3次世界大戦に備えて、ロシア、中国、北朝鮮が軍事力を急速に強化しているのは確かだ。
シークレット・ガバメントは日本の自衛隊を戦争に駆り出すべく「憲法第9条」の改悪に働きかけ、イラクへの自衛隊派遣はその伏線である。
これを「ジンギスカンの再来」になぞって、ノストラダムスは「アンゴルモア(モンゴリアン)」という造語を作ったという説があり、話的には符合するが真相からは外れている。
アメリカの表向きの主張は、これらの国々が日本の脅威になるという。
実際に、世界の反日感情やジャパン・バッシングは日増しに高まってきている。
だが、日本一国を潰すのに、そんな大量破壊兵器も軍隊も必要ないことは明らかで、日本に危機感を持たせるのがアメリカの狙いである。
例えば、日韓が和解の方向に話が進みそうになると、どこからともなく「竹島問題」や「靖国問題」が出てくるように、アジアを分断させる為に、中国、韓国、北朝鮮の反日感情を操作しているのもアメリカの戦略であろう。
しかし、様々な情報から判断して、中国がアメリカに敵対することはあっても、日本に軍事力で攻撃してくることはないだろう。
そして、アメリカは「日本の負担になる」という口実で「米軍の日本駐留軍撤退」をほのめかし、日本に脅しをかけてきている。
また、「アラブのことはイスラエルに任せておけ」という世論に対して、アメリカは断固否定。
アメリカとイスラエルの関係と対アジア戦略、そしてアメリカの一連の陰謀の実態が見てくる。
シークレット・ガバメントが操作するマスコミ情報を鵜呑みにしていると、大きな間違いを犯すことになる。

だが、よく言われるように、人類の殆どが滅亡するような全面核戦争は起こらないと思われる。
現在の地球環境で、やたらに核を使用できないことは、シークレット・ガバメントは百も承知。
そして世界中からは、「アメリカの軍事力は低下してきていて、中国や北朝鮮も抑えられないのではないか」と指摘されているが、これは大きな間違いである。
極論言えば、アメリカには軍人も従来の通常兵器も不要なのだ。
人工衛星と連動したプラズマ兵器により、世界中どこでも、地下に隠れていても、ピンポイントで特定の人物を跡形もなく消滅、または街を破壊せずに広域で大勢の民衆を跡形もなく消滅させることができ、核のような放射能汚染もなければ証拠も残らない。
そのような手段に出なくても、プラズマの特異性によって、敵国の軍人の戦闘意欲を消失させることも可能であるし、宇宙空間や地球内部にテレポーテーションさせて、地上から消滅させることも可能だという。
更に、敵国のミサイル発射装置の電気系統を破壊することも出来るし、発射されたミサイルに攻撃するシステムも完成しているという。
戦争を必要とするシークレット・ガバメントは、今後必ず大きな戦争を起こすだろうが、現在の中東戦争の規模が大きくなった程度ではないかと思う。

とは言えども、史上最大の大惨事世界大戦にはなる可能性は十分ある。
シークレット・ガバメント最大の敵は、エイリアン(アルザル人=イスラエル10支族)であり、その前に世界を統一して、そのスターウォーズに駆り出す兵士を必要とする。
その為に、映画による大衆の心理操作や、ホログラム(ブルービーム・プロジェクト)によるエイリアン侵略劇を演出したり、実際にアメリカンUFOで無差別に国民を誘拐・攻撃するなど、人類共通の「宇宙からの脅威」が既に演出されている。
そして、電磁波による人類のマインド・コントロールである。
フリーメーソン研究家の鬼塚五十一氏は、次のように警告している。

「世界をカバーする携帯電話をさらにグレードアップしたもので、人工衛星から送られてきた電波とゲーム機が反応して、魔の霊的な波動を起こすのである。
その波動は、666であり、獣のサブリミナル・メッセージだ。
そうやって洗脳されてしまう子ども……。
彼、彼女たちが、30歳になったとき、反キリストの兵士になって神の民を殺すんです。
ゲーム機だけじゃありません。
国際携帯電話、テレビ、ラジオ、ステレオ、ラジカセ、普通の電話など、こうした電化製品に入っているICチップの中に、特殊な悪い物質が入っているため、それが地球の磁気と作用して、悪い電磁波をさらに悪くして、特にマインドに働きかけるようになるのです」


一般的な定義では「ハルマゲドン=世界最終戦争」であるが、イスラエルのハルマゲドン(メギドの丘)は戦場の歴史を持っている為、象徴的に世界最終戦争の場所とされ、後に「世界最終戦争」の意味で使われる
ようになっただけである。
聖書をよく読めば、大きな戦争が予言されているのは、ハルマゲドンの前である。
そしてハルマゲドンに、「3つの汚れた霊が、全世界の王を戦いの為に連れてくる」とあるが、その後に起こるのは戦争ではなく地震の予言である。
ヘブライ語の「ハルマゲドン」を英語で「アルマゲドン」と発音するが、映画でも話題になった「アルマゲドン」も戦争ではなく、彗星の衝突というストーリーだった。
この彗星の正体こそ「彗星ケツァルコアトル」で、地球に衝突はしないだろうが、巨大地震や大津波を引き起こす可能性は十分ある。

既に述べたが、彗星「ケツァルコアトル」はイエスを絶命させた「ロンギヌスの槍」であり、地球を死に至らしめる。
地球の死とは、地磁気の消滅であり、地球内部のプラズマの消滅である。
それはアルザルの消滅を意味し、その直前にアルザル人(イスラエル10支族)が、ハルマゲドン(メキドの丘)に帰ってくるのだ。
話をまとめると、世界大恐慌が起きた時、偽メシア(反キリスト)が登場し、第3次世界大戦へと導くだろう。
そして、世界中の経済力と軍事力が疲労した頃、反キリストは自ら指揮した戦争を終結させ、世界が統一されていく。
そして、イスラエル10支族(アルザル人)の帰還に備えて、世界の軍隊も統一される。
しかし、反キリストはハルマゲドンの地で、第4次世界大戦を起こそうとするだろう。

そこに、キリスト軍であるアルザル人(イスラエル10支族)が登場し、圧倒的な軍事力で瞬く間に「反キリストの地球防衛軍」を制圧してしまう。
黙示録には、「底知れぬ穴から出てきたイナゴが、額に神の印のない者を5ヶ月間だけ苦しめる」とある。
このイナゴを、「地獄から出てきたサタン」と解釈する聖書研究家が多いが、この記述を普通に読めば分かる通り、イナゴは「正義の使者」である。
そして、イナゴは人間である。

「地球の遙か上に座して、地に住む者をイナゴのように見られる」
(「イザヤ書」第40章2節)

しかし、このイナゴは地に住む者ではなく、「底なしの穴」から出てくる地球内部世界のアルザル人(イスラエル10支族)である。
シークレット・ガバメントの長年の計画虚しく、アルザル人によって社会体制の大改革が施行されるに違いない。
そして、彗星「ケツァルコアトル」が取り巻く無数の小隕石が地上に叩き付けられ、地球規模の天変地異によって、戦争どころではなくなっているだろう。
この事は、聖書にも預言されている。

「その龍の尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、地に投げ落とした」
(「ヨハネの黙示録」12章4節)

ケツァルコアトルは蛇神であり「イエス・キリスト」であるが、それは「裁きの神(災害をもたらす悪魔)=龍」であるルシファーでもある。
天から地に堕とされ、この世を破壊する彗星「ケツァルコアトル」は、荒ぶる神「ルシファー」の象徴であり、それと同時に、イエス・キリストの「最後の審判」の役目を持っているのだ。
その時に起こるのが、UFOによって選ばれた人間が救出される「空中携挙」である。
聖書に「14万4000人」という数字が登場する。
これが「空中携挙」される人数だという断定的な記述はないが、一般的にはそう解釈されている。
イスラエル12支族と関係があるとすれば、「14万4000人=12支族×12000人」という見方も出来る。
そして不思議なことに、その1支族あたりの人数は、日本の人口ともほぼ一致するが、それが何を意味するかは分からない。
ロックフェラーはこの数字に因んで、国連に宛てた書簡の中で、 「新政府秩序の官僚は14万4000人にする」と述べている。
また、シークレット・ガバメントも聖書の予言を自ら実行し、第3次世界大戦で「大量拉致」や、プラズマによる「人体消滅」を行なって、 「空中携挙」の噂を流すこともするだろう。
これらは既に、イラク戦争で実験済みだと言われている。

聖書によると、「空中携挙」とは、肉体のまま天に上げられて「イエス・キリスト」と合一することだという。
この意味の1つの可能性としては、彗星「ケツァルコアトル」が地球に大災害をもたらす直前、もう1つの地球接近惑星「ヤハウェ」が作り出すプラズマ領域から、大勢の人々が惑星「ヤハウェ」にテレポートすることが推測できる。
いずれにしても、14万4000人が「空中携挙」によって救出され、それ以外に、人類の2/3が生き残ることが記されている。
だが、地球が死ねば、生き残った2/3の人類も死ぬことになる。
ところが、一度死んでまた生き返ることが『日月神示』で予言されている。
つまり、変身体となって「アセンション」するのだ。
これが真の意味での「空中携挙」なのではないだろうか。
これはSFなどではなく真面目な予測で、この恐るべき事実の詳細は様々な角度から検証していきたい。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 18:07| Comment(0) | 反キリストとハルマゲドンの関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北の三国連合軍と北朝鮮の脅威

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『日月神示』には、次のように警告されている。

「オロシア(ロシア)にあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。
北に気つけと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ」

「オロシアの悪神の御活動と申すものは神々様にもこれは到底かなわんと思う様に激しき御力ぞ。
いよいよと成りた時には神が誠の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締つけて万劫末代、言う事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民心配致すでないぞ」


「北」とは、明らかにロシアを指している。
出口王仁三郎の『霊界物語』にも同様の記述がある。

「ロシアのあたりに天地の邪気が凝り固まって悪霊が発生した。
これが即ち素戔嗚尊の言向けやわされた、かの醜い八頭八尾の大蛇の霊がみたまを分けて、国々の国魂神および番頭神なる八王八頭の身魂をおかし、次第に神界を悪化させるように努力しながら、現在に至ったのである。
一方インドにおいては極陰性の邪気が凝り固まって、金毛九尾白面の悪狐が発生した。
また一つの邪気が凝り固まって鬼の姿をして発生したのは、ユダヤの土地であった。
この邪鬼は、全ての神界ならびに現界の組織を打ち壊して、自分が盟主となって全世界を妖魅界にしようと目論見ている。
この三つ巴の働きによって、諸国の国魂の神の統制力はなくなり、地上の世界は憤怒と憎悪と嫉妬と羨望と闘争などの諸罪悪に満ち満ちて、ついに収拾すべからざる三界の紛乱状態を醸したのである」


「ヨハネの黙示録」にも、この3つの悪霊について記されている。

「わたしはまた、竜の口から、獣の口から、そして、偽預言者の口から、蛙のような汚れた三つの霊が出て来るのを見た。
これはしるしを行う悪霊どもの霊であって、全世界の王たちのところへ出て行った。
それは、全能者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを集めるためである。
汚れた霊どもは、ヘブライ語でハルマゲドンと呼ばれる所に、王たちを集めた」


終末に現れる「年老いた蛇=ルシファー」は、「7つの頭を持つ赤い竜」として描かれている。
つまり、赤は共産主義の象徴で、ロシアの悪神の正体は「八頭八尾の大蛇=八岐大蛇=ルシファー」なのだ。
メドヴェージェフ大統領はKGBのトップに上りつめたプーチンの後輩で、プーチンの背後にゴルバチョフがいる可能性が高い。
やはり、ロシアの体制はソ連時代から本質的に変わっていないのだ。
中丸薫氏は、通産省審議委員と外務省海外広報評議委員を兼任する国際政治評論家だが、著書『闇の世界権力をくつがえす日本人の力』の中で、「北朝鮮の脅威」はアメリカの作為だと主張している。

「北朝鮮の脅威を言うならば、核よりノドンのような弾道ミサイルのほうが、はるかに現実的です。
しかし、こちらは通常兵器なので、被害の程度は、1発でビルの一角が破壊されるくらいのものです。
これを北朝鮮が1999年の時点で100基配備していることをアメリカはつかんでいますが、100基や200基では組織的な戦闘はできません。
脅威と呼べるものではないのです。
ちなみに、コソボ紛争でNATOが投下した爆弾の総量はノドン2万発分に相当します。
100基や200基のミサイルなど、世界中にミサイルを雨あられと降らせてきたアメリカ軍であれば、1日も経たないうちに消費してしまう量です。
北朝鮮情勢を冷静に分析する限り、北朝鮮が日本にとっての軍事的脅威になることはまずありえません。
北朝鮮の経済力にいたっては、沖縄の数分の一にすぎないのです。
そのような国を、世界一の軍事力と核兵器を持つアメリカが脅威だと騒ぎ立てるのは、おかしな話だとは思いませんか?」


また、2003年3月の時点で、自衛隊がアメリカに発注した各種装備の内510億円分が納品されていないことが明らかになり、アメリカにとって日本は、口は出さずに金は出す有り難い上顧客なのだという。
そして、「日本人拉致問題」を長引かせ、「北朝鮮の脅威」をでっち上げ、テポドンを日本海に発射させるなど、北朝鮮を瀬戸際外交に追い込んでいるのはアメリカであり、北朝鮮のような弱小国にとっては、そのような脅し以外に切れるカードはないのだ。
中丸氏によると、金正日はとても物事を合理的に考えることのできる人で、決して世間で言われているような悪人ではないらしい。
ヒトラーやフセイン同様、反アメリカ主義国を「悪の権化」に仕立て上げるのがアメリカの手口なのだ。
その意味ではパターン的に、金正日も「反キリストの予型」だと言えるかも知れない。
北朝鮮の脅威がアメリカの作為だとしても、危険な国であることは事実である。
だが、現在の北朝鮮と戦前の日本の状況が似ていると思うのは、私だけだろうか……。

キッシンジャーは「ロシアの復権」を語っているが、中丸氏も「ロシアの復権」と第3次世界大戦の関連性を主張している。
やはり、ロシアから反キリストが現れて、それを操っているのがキッシンジャー(ロックフェラー)なのだろうか。
また、北朝鮮と共産中国が、ロシアの傘下として三国連合軍を結成し、第3次世界大戦に参戦する可能性もある。
或いは、中国を中心とするアジア連合軍が結成される可能性もある。
アジアの中で孤立化し、アメリカの奴隷となっている日本は、『日月神示』が警告する通り、世界中の標的となるかも知れない。
更に、アメリカが仕組んだ日本発のNY株の大暴落で日本が悪者にされ、日本はアメリカに見捨てられる可能性が高い。
だが、戦争を放棄した日本に対して、世界中の軍事力が動くというのも考えにくい。
それでは、「第3次世界大戦」と「ハルマゲドン」について、聖書の解読を基に予測してみることにしよう。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 17:47| Comment(0) | 反キリストとハルマゲドンの関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルマゲドンに集結する2億の軍隊の正体

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「ヨハネの黙示録」によると、ハルマゲドン(メギドの丘)に押し寄せる軍隊の数は2億だという。
多くの研究家は、ヨーロッパ連合軍がイスラエルに侵攻するという説を唱えているが、私にはそうは思えない。
中国は、すぐにでも2億の軍隊を出せるといっている。
中国以外の世界中の軍隊を集めても、実際に2億人も集まるだろうか。
では、ハルマゲドンに侵攻するのは、やはり中国を主体としたアジア連合軍なのだろうか。
しかし、ハルマゲドン(メギドの丘)に2億もの軍隊が集結すれば、ギュウギュウ詰めで戦闘できる状態ではない。
「ハルマゲドン=世界最終戦争」という定説になっているが、ハルマゲドンの地に2億の軍隊が集まって「戦争をする」という明確な記述はない。
「ユーフラテス川の彼方から、2億の軍隊を率いた『日の出る方から来る王たち』が来ると人類の三分の一が死滅する」と予言されている。
ユーフラテス川の向こうの東で、「日の出る方」といえば日出ずる国「日本」としか考えられない。

だが、日本から2億の軍隊が出るのも有り得ない。
日本や中国が指揮するアジア連合軍なのだろうか。
勿論、アジア連合軍がイスラエルに侵攻する可能性はある。
しかし、どれだけの軍隊が攻めようと、アメリカのプラズマ兵器の前ではアジア連合軍など秒殺である。
戦争するまでもなく勝負が決まるから、聖書にハルマゲドンでの戦争の記述がないのだろうか。
まさか、2億もの軍隊が集まった為に、すし詰め状態で戦争できないことを予言したものではあるまい。
しかし、人類の1/3が死ぬという。
人類の1/3といえば、20億人超!
ハルマゲドンで核が炸裂し、死の灰が地球を覆ってしまうのだろうか。
だが、それは考えにくい。
人類の1/3も死ぬような核戦争が起これば、残された2/3もただでは済まない。
ルシファーを崇拝する欧米の闇の権力者は、破滅願望を持っていると言われているが、地球が死の星となれば世界政府どころの話ではない。
「人類50億人抹殺計画」も様々な方法で計画されているが、戦争で殺害できる人口に限りがあることは彼らが一番よく理解している。

では、例のプラズマ兵器で、地球環境を破壊することなく、人類の1/3だけが綺麗に焼却されるのだろうか。
これは有り得るが、ハルマゲドンに集まる2億の軍隊の謎は解けない。
すると、考えられることは1つ。
イスラエル10支族のUFO船団が、イスラエル上空に大挙し、プラズマによる何らかのテクノロジーによって、地球上の軍事力を一瞬のうちに破壊するということだ。
その後、彗星「ケツァルコアトル」の接近で巨大地震や大津波が起こり、人類の1/3が死滅してしまうのだろうか……。
聖書には、ハルマゲドンに2億の軍隊が集まった後、戦争ではなく巨大地震が群発することが予言されている。
そして、「ユーフラテス川の向こう」という書き方がヒントになっている。
「失われたイスラエル10支族」の行方について、アポクリファ(聖書外典)の「第4エズラ書」に次のように記録されている。

「彼らは異邦人の群を離れ、かつて人の輩が住んだことのない更に遠い地方へ行こうと相談した。
こうして彼らはユーフラテス川の狭い道を通って入っていった。
その地域はアルツァレト(アルザル)と呼ばれる」


「かつて人の輩が住んだことのない」「入っていった」というからには、地球内部に存在する亜空間世界だと解釈できる。
つまり、「ユーフラテス川の彼方」からやってくるということは、2億の軍隊の正体が、アルザルからイスラエルに帰ってくる「イスラエル10支族」であることが、暗に示されているのだ。
では、人類の1/3が死滅する原因は何なのだろうか。
彼らが地上に戻ってる合図は、彗星「ケツァルコアトル」の出現である。
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シークレット・ガバメントの誤算

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「ヨハネの黙示録」によると、善と悪の最終戦争の最中、未曽有の大天変地異が起こり、反キリスト軍は壊滅し、ルシファーは再び投獄され、イエス・キリストが統治する「至福千年王国」が始まるという。
シークレット・ガバメントは聖書の予言を解読し、そして科学的にもほぼ完全に解明しているらしい。
彗星「ケツァルコアトル」の出現と共に地上に帰還する「イスラエル10支族」が、現在の社会システムを解体してしまうということも……。
つまり、イスラエル10支族(アルザル人)を全滅させることが出来れば、シークレット・ガバメントは滅びることはなく、反キリストが支配する独裁王国が始まる。
アルザル人を滅ぼすことさえ出来れば、聖書の予言は最後の最後で覆すことが出来る。
アルザル人がいくら高度な科学技術や軍事力を持っていても、所詮は太平洋戦争で叩き潰した日本人と同じ民族であり、アングロサクソンに敵うわけがない。
シークレット・ガバメントは、そう考えているらしい。
彼らは絶対神ヤハウェの予言(計画)書である聖書を覆す為に、堕天使ルシファーの「神への反逆計画」に従って行動しているのだ。
そして、神の働きである「天候」をコントロールする技術「ハープ」を完成させ、既に実用化されている。

霊的な世界では、善霊と悪霊との戦いが既に繰り広げられている。
悪霊が霊界や人間界に及ぼす影響は大きく、激増する悪霊の勢力がピークに達する終末に、それを阻止する為に多くの善霊が働いている。
「世直し霊団」というものが、特定の人々を通して働きかけているとも言われている。
スウェデンボルグによると、イエスが生まれた時代は悪霊の勢力が盛んで、それを封じる為にイエスが誕生したという。
だが、イエス・キリストは終末に、2000年前とは比較にならないスケールの使命を持って再臨する。
何故なら、ナポレオン、ネロ、スターリン、ヒトラー、フセイン……という反キリストが過去に登場したが、終末に現れる反キリストは、歴代の反キリストを凌ぐスケールの「獣」だからである。
釈迦、イエス、マホメット、聖徳太子……という、様々な「キリスト」が過去に誕生したが、「再臨のイエス・キリスト」は魔王ルシファーの活動を封じる役目を持っているようだ。

『新約聖書』の予型だとされる『旧約聖書』は、天地創造から始まり、ルシファーは地に落とされ、そこからアダムとイブの物語が始まり、人類が堕落していくが、創造神「ヤハウェ」がモーゼに「十戒」を授けた。
そして、『新約聖書』はヤハウェの受肉であるイエスの教え、イエスの霊がパウロに教えを書き留めさせたもの、そしてイエスの霊からビジョンを受けたヨハネが「黙示録」を記述して完結となっている。
イエスは肉体のまま昇天したとされているが、それについて説明しよう。
通常、「死」とは霊魂が離脱して肉体が死ぬことをいうが、イエスの場合は肉体のまま霊の世界に移行したのだ。
つまり、肉体のバイブレーションを上げて肉体を霊化し、高次元の世界に昇天したのだ。
この場合、霊体のバイブレーションを下げることにより、いつでもこの世に肉体として出現することが可能となる。
従って、肉体のまま昇天したが、普段は霊体として存在している。
ヒマラヤの聖者の中にも同様の話があり、決して荒唐無稽な話ではない。

「ヨハネの黙示録」によれば、堕落した人類に「最後の審判」が下されるという。
一般的に、ヤハウェ(イエス・キリスト)は「光」で、ルシファー(反キリスト)は「闇」だと解釈されている。
闇も働きとして存在するが、光には勝てないというのが宇宙の絶対法則であり、ルシファーを夜だとすると、ヤハウェは太陽であり、朝日が昇れば必ず朝が来るのが自然界の仕組みである。
ルシファーには「光り輝く者」という意味があり、明けの明星(金星)でも象徴されるが、やはり太陽が昇ると朝日に掻き消されてしまう。

アメリカの視点から見れば、アメリカ・イスラエルが「キリスト軍」、イスラム諸国が「反キリスト軍」である。
キリスト軍とはまさに、「世界の警察官」であるキリスト教国のアメリカを意味し、アメリカを支配しているのがユダヤ人である以上、アメリカとイスラエルは「キリスト軍」という構図になる。
だが、アメリカを支配するシークレット・ガバメントのユダヤ人は、ロックフェラーを筆頭に「666」を聖なる数字として、ルシファーを崇拝している。
だとすれば、アメリカ軍こそ「反キリスト軍」ということになるはずだ。
では、イスラム諸国が「キリスト軍」ということになるのだろうか。
どちらが善でどちらが悪かは別として、両者の衝突が第3次世界大戦に発展するだろう。
だが、聖書をよく読むと、ハルマゲドンで「キリスト軍」と「反キリスト軍」は戦うまでもなく、反キリスト軍は呆気なく倒されてしまう。
そこから推理すると、「第3次大戦=ハルマゲドン」ではなく、第3次大戦の後に「キリスト軍」が登場し、反キリスト軍が滅ぼされると考えられる。

そこで、「キリスト軍=アルザル人」、「反キリスト軍=シークレット・ガバメント」だと考えると、従来の定説は覆されることになる。
ところが、シークレット・ガバメントはこの事を理解しいるらしく、聖書の予言を成就させない為に、キリスト軍(アルザル人)の軍事力を超えようとしているようだ。
だが、勝負は既に決定している。
聖書は、絶対神ヤハウェの啓示である。
ヤハウェは、宇宙の初めから終わりまで偏在する「宇宙(時空)」そのものである。
イエスが、「私はアルファであり、オメガである」と語ったのはその意味である。
そして、宇宙が誕生した瞬間に、宇宙の終わりまでの出来事が決定されており、小局的なことは運命変更が可能だが、大局的な流れは変えることが出来ない。

それは『日月神示』にも示されている。

「何もかも悪の仕組みは分かりているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世のもとからの神の仕組みしてあるぞ、学や智恵でまだ神にかなうと思うてか、神にはかなわんぞ」

「外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら攻めて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民少ないから、早う掃除してくれと申すのぞ」


この予言では、「キリスト軍=日本」という解釈もできるが、それについては順を追って述べることにしよう。
私は人々を恐れさせようとしているのではない。
「何も心配することはない」と言っているのである。
posted by 夢蛇鬼-mujaki- at 17:09| Comment(2) | 反キリストとハルマゲドンの関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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